zoomで自分の顔を見たくないときは設定を変更!敬遠する理由と対処法

zoomで自分の顔を見たくないと憂うつな気分になってしまうあなたへ。

自分の顔をあなたのpc画面上に映すことなくzoomに参加できる方法をご紹介しますよ♪

zoom設定でビデオをオフにする、もしくはセルフビューを非表示にするだけで自分の顔が画面に映らなくなるんです。

どうせなら画面に映る自分の顔を気にすることなくzoomに参加できるようになりたいな。

本記事ではzoomで自分の顔を見たくない理由3つや、今後ストレスなく顔出し有りでzoomに参加できるようになる対処法5つもご紹介します!

私も元々zoomで自分の顔を見たくない!という気持ちが強かったですが、今では自分の顔を気にすることなくzoom会議に集中できるようになりました♪

あなたも本記事を読むことで、自分の顔を気にすることなくzoomに参加できるようになるかもしれません!

zoomに映る自分の顔が好きになれないという場合には、リングライトの購入がおすすめです。

私はリングライトを購入してから、「zoomだと自分の顔がいつも以上に地味に見える…」という悩みを解消することができました!

リングライトを適切に使うと、あなたの顔は明るく華やかな印象に映りますよ♪

zoomで自分の顔を見たくないときはアプリの設定を変更!

あなたがzoomで自分の顔を見たくない場合は、zoomの設定をビデオオフにするなどあなたのpc画面に映らないようにする方法が3つありますよ♪

3つともzoom設定を変更するだけなので簡単です!

zoomで自分の顔を見なくても済む方法
  1. ホストの場合はミーティング設定をビデオオフにする
  2. 参加者の場合は自分の設定をビデオオフにする
  3. 相手画面にのみあなたの顔を表示させる設定を行う

「ビデオオフ」を選択すると、あなたの顔は相手画面にもあなたの画面にも映らなくなります。

それぞれご紹介しますので、ぜひ必要に応じて使い分けをしてみてくださいね。

ホストの場合はミーティング設定をビデオオフにする

あなたがzoom会議のホストである場合は、ミーティング設定を「ビデオオフ」にしましょう。

ホストと参加者両方の顔が画面には映らず、名前だけが表示されます。

pcとスマホそれぞれの場合について、設定の変更方法をご紹介しますね。

お使いのバージョンによっては異なる表示になっている場合もありますが、似たような手順になると思いますのでご参考にしてくださいね。

pcの場合
  • zoomログイン後、「スケジュール」または「ミーティング」をクリック後「ミーティングをスケジューリングする」をクリック
  • ビデオ設定でホスト・参加者ともに「オフ」を選択
  • 参加者には顔を出してほしいという場合は参加者から許可を得た上で、ホストのビデオ設定は「オフ」、参加者のビデオ設定は「オン」を選択
スマホの場合
  • zoomログイン後、「新規ミーティング」をクリック
  • 「ビデオをオンにする」という項目が表示されたら、「オフ」を選択すると自分の顔は画面に映らなくなる
  • ミーティング中に参加者の名前をクリックし「ビデオの停止」を選択すると、参加者も画面に映らなくなる

私が勤めていた会社でzoomが使われ始めた頃、上司がビデオオンになっていることに気付かず部屋着で映ってしまっていたことがありました。

かなり気まずい雰囲気が流れてしまいましたが、ホストが事前にミーティングの設定をビデオオフにしておけば、そんな事態には陥らずに済みますね。

私はなんらかの間違いでビデオオンになるのが怖くて、pcのカメラ部分にはいつも付箋を貼っていました。

参加者の場合は自分の設定をビデオオフにする

あなたが参加者の場合は自分の設定をデフォルトで「ビデオオフ」にしておきましょう。

zoom会議をする際はデフォルトで相手画面にも自分の画面にもあなたの顔は映らなくなりますよ。

pcとスマホの場合に分けてそれぞれご紹介しますね。

pcの場合
  • zoomログイン後に、「設定」という項目をクリックし、「ビデオ」を選択
  • 「ミーティングに参加する際、ビデオをオフにする」という項目をクリックするとzoom会議の際はデフォルトであなたの顔が画面に映らなくなる
スマホの場合
  • zoomログイン後に画面右下「詳細」を選択する
  • 「ミーティング」という項目をクリックし、「マイビデオをオフにする」という項目をオンにする

職場によりますが、私が勤めていた会社ではほとんどの人がzoom会議はビデオオフで参加していました。

「自分の顔を見られたくない」もしくは「自分の顔を見たくない」という方が多かったのだと思います。

zoomのためにわざわざメイクするのは面倒ですよね。

「今日の会議は顔出しが必要かもしれない」という場合は、事前に身なりを整えておいてくださいね!

すっぴんや部屋着でzoom会議に参加することになると、恥ずかしい思いをしてしまいます。

相手画面にのみあなたの顔を表示させる設定を行う

zoomで顔出し必須の場合は、相手画面にのみあなたの顔を表示させるという方法もあります。

設定方法はpcでもスマホでも、zoom会議中に「…」をクリックし、「セルフビューを非表示」を選択するだけです。

1対1の場合、あなたの画面には相手の顔のみ表示されるようになりますよ。

自分の顔が画面に映っていると、映りばかりが気になって会議内容に集中できないときがありますよね。

社会人として情けないなと思い、私は落ち込むこともありました。

しかしセルフビュー非表示を利用すると画面上に自分の顔が映らないので、気を取られることなく会議に集中できますよ♪

ここまではzoomで自分の顔を見ずに済む方法3つをご紹介しました。

しかし「自分の顔が画面上に映っていても、自信を持って気にせずにzoom会議に集中できるようになりたい」と思っている場合が多いと思います。

次はあなたがzoomで自分の顔を見たくないと思う理由3つを紹介していきますね。

zoomでは自分の顔が普段と違う!見たくない理由3つ

zoomで自分の顔を見たくない場合に考えられる理由は、自分の顔が普段とは違って見えるからなど3つあります。

それぞれご紹介しますので、当てはまる理由を探してみてくださいね。

zoomで自分の顔を見たくない理由3つ
  • そもそも自分の顔が好きではなく極力見たくないから
  • 鏡でいつも見る自分の顔よりもブサイクに見えるから
  • 隣り合う他人と自分の顔を比較し落ち込んでしまうから

ちなみに私は3つとも当てはまっていましたよ。

「zoomで自分の顔を見たくない…」と悩んでいるのはあなただけではないので、安心してくださいね。

そもそも自分の顔が好きではなく極力見たくないから

そもそも自分の顔が好きではない場合、zoom画面に長時間自分の顔が映し出されることはかなり苦痛に感じます。

私は鏡を見ることや写真を撮られることが好きではありません。

自分の顔を見ると「目がもう少し大きかったら」「鼻がもっと高かったら」という不満ばかり抱いてしまうからです。

しかしzoomで自分の顔を見ることは鏡を見ることの数倍嫌でした。

人の話を聞いているときや喋っているときの気が抜けた自分の顔を見ることになりますし、なによりも映し出される時間が長いからです。

zoom会議の内容に集中しなければならないのに、「次は前髪を下ろした方がましかも」など自分の容姿のことばかり考えてしまっていました。

元々自分の顔が好きではない場合には、zoom会議は手鏡をずっと向けられている気分でつらい時間ですよね。

鏡でいつも見る自分の顔よりもブサイクに見えるから

zoomで自分の顔を見たくないのは、「鏡で見る顔よりもブサイクに見えるから」という方も多いです。

私自身も以前はzoomで自分の顔を見るたびに「こんなに顔が丸かったかな」「こんなに地味だったかな」と落ち込んでいました。

同じ自分の顔を映しているはずなのに、鏡とzoomでは違う顔に見えるのです。

どこが明確に違うとは言い切れないのですが、zoom画面だと暗いオーラが漂っているような…。

鏡で見るだけでは気付いていなかっただけで、周囲が見ている私はこんなに暗い雰囲気なのか?とすこし悲しくなったこともあります。

もしzoom設定で「マイビデオをミラーリング」にチェックが入っている場合は、あなたの顔は鏡とは左右逆転した状態で映し出されますよ。

左右逆転していると顔が違って見えるのは無理もないですので、注意してみてくださいね。

隣り合う他人と自分の顔を比較し落ち込んでしまうから

zoom画面では他人の顔と自分の顔が隣り合わせになっているので、どうしても比較してしまいます。

比較すると「あの人はきれいなのに…」「自分とは目の大きさが違う…」と自信をなくし、落ち込んでしまうんですよね。

卒業写真などもクラスメイトの顔と自分の顔が並びますが、zoomほど大きく拡大された顔が並ぶ機会は他にないでしょう。

 
人と自分を比べないようにしようとは思うけど、無理なのよね…。

ここまではあなたがzoomで自分の顔を見たくない理由をご紹介してきました。

これだ!という理由を見つけることができたでしょうか?

次の章ではzoomで自分の顔を見たくないという悩みを克服するための対処法5つをご紹介しますので、ぜひ読み進めてくださいね。

あなたの悩みは解消され、快適にzoom会議に参加できるようになるかもしれませんよ♪

zoomで自分の顔を確認したくないという悩みへの対処法

zoomで自分の顔を確認したくないという悩みを克服するための対処法は「zoomに映る自分の顔は実際とはギャップがあると知る」など5つあります。

どれも難しい方法ではないので、ぜひ実践してみてくださいね。

zoomで自分の顔を見たくないという悩みを克服するための対処法
  • zoomに映る自分の顔は実際とはギャップがあると知る
  • 同僚や上司はあなたの顔を気にしていないと理解する
  • 4つの方法でzoom画面でも極力魅力的に映る
  • 自分の顔を好きになる好機だと前向きに捉える
  • 苦痛が大きい場合は専門家に相談してみる

1番上の記載事項のように「zoomに映る自分の顔は実際とはギャップがあると知る」だけでも、気持ちがとても楽になりますよ♪

zoomに映る自分の顔は実際とはギャップがあると知る

zoomに映る自分の顔は実際とはかなりギャップがあります。

「鏡で見るよりもブサイク…」と悩んでいる場合は安心してくださいね。

pcカメラは顔を平らに映しますし、カメラ位置が下の方にある場合はあなたの鼻を大きく&目を小さく映し出します。

さらには二重あごに見えやすいという特徴もあるんですよ。

手鏡を近い距離&下の方に持って自分の顔を確認してみてください。

いつも鏡で見る顔と違う!ということに気付くと思います。

zoomに映るあなたの顔が鏡よりブサイクに見えても、自信をなくさないでください。

ほとんどの場合はzoomに映し出される姿よりも、実際に会ったときの方が素敵です!

 
たしかに私の友達もzoomで映る姿よりも直接会ったときの方が魅力的に見えるかも!

同僚や上司はあなたの顔を気にしていないと理解する

あなたの顔を厳しい目で見ているのは、あなただけです。

同僚や上司はあなたの顔をそれほど気にはしていないんですよ。

例えばあなたは同僚や上司の顔のパーツを詳細に思い出すことができるでしょうか?

おそらくできないと思います。なぜなら人は他人の容姿についてさほど気にしていないからです。

 
前髪がうまくいかないだけでzoom参加が嫌だったけど、たしかに同僚の前髪なんて思い出せないや。

zoom会議はあなたのお仕事にふさわしい服装で、清潔感を保てていればそれで充分ですよ♪

完璧を追い求めようとすると苦しくなってしまいますし、仕事にも集中できなくなってしまいます。

顔出し有りでzoomに参加するときは、「自分の顔についての1番厳しい批評家は自分自身」という言葉を言い聞かせてみてくださいね。

4つの方法でzoom画面でも極力魅力的に映る

zoomに映し出される自分の顔が嫌いだという場合は、4つの方法を実践して極力魅力的に映るように工夫してみましょう。

私は4つとも実践してみたところ、zoomの映りが満足できる仕上がりに変わりました。

ストレスがほとんど解消されて快適にzoomに参加できるようになったので、ぜひあなたにも挑戦してみてほしいです♪

zoomで極力魅力的に映る方法4つ
  • 理想的な光が当たるようにする
  • カメラ位置を目線の高さにする
  • zoom用にメイクを濃くしてみる
  • zoom設定の外見補正を利用する

それぞれ具体的に説明していきます。特に難しい作業が必要なわけではありませんよ!

<理想的な光が当たるようにする>

作業位置を変えて照明がうまく差しこむようにしたり、リングライトを設置したりすると、見違えるように映りがよくなりますよ。

照明があなたよりも後ろにある場合や照明が真上から差している場合は、顔が暗く映ってしまいます。

お家のなかで照明が明るく差し込んでくる場所はどこなのか実験してみてくださいね♪

家に理想的な光が当たる場所がない!という場合はリングライトを購入しましょう。

リングライトはzoom会議を行うあなたの大切な相棒になりますよ!

<カメラ位置を目線の高さにする>

台などを使って、pcカメラの位置をあなたの目線の高さに上げましょう。

カメラ位置が目線よりも下にあると、目が小さく&二重あごに見えやすくなってしまいます。

カメラ位置を変えてみると、かなり顔が違って見えることが確認できますよ。

<zoom用にメイクを濃くしてみる>

zoom会議を行う際には、メイクをいつもよりも濃くしてみましょう。

「濃くしすぎたかな」と思うくらいがzoomではちょうど良い場合が多いです♪

zoom会議でナチュラルメイクをすると、「すっぴんなのかな?」と思われてしまう可能性があります。

ハイライトなどもいつもより濃いめに使うと、陰影が際立ってきれいですよ。

普段と違うメイクをするとすこし気持ちも明るくなりますね!

いつもと違うメイクに挑戦することで新しいあなたに出会えるかもしれませんよ♪

<zoom設定の外見補正を利用する>

zoom設定の「外見補正」を利用すると、ナチュラルに肌がきれいに映るようになります。

相手に違和感を与えるような補正ではないので、安心して使うことができますよ。

pcとスマホの場合に分けて設定方法をご紹介しますね。

pcの場合
  • zoomログイン後「設定」をクリックした後「ビデオ」という項目を選択
  • 「外見を補正する」という項目があるので、自分の好きな補正レベルに調節するだけ
スマホの場合
  • zoomログイン後、画面右下「詳細」を選択し、「ミーティング」という項目をクリック
  • 「外見を補正する」という項目を緑色に変更し、好きな補正レベルに調節するだけ

スマホの場合はお使いの機種によっては外見補正の設定ができない場合もありますので、あなたのスマホで確認してみてくださいね。

設定を変更するだけなので、ぜひ実践すべき項目です!

肌全体が明るくなるので、あなたの印象も一気に若々しくなりますよ♪

zoomで自分の顔を見たくないと悩んでいた私が実際にいろいろ試してみて、1番おすすめしたいのはリングライトの購入です。

ラチュナのリングライトは照明の色を白・暖色・ミックスに切り替えることができますよ!

顔を明るくきれいに見せてくれるのに、長時間使用しても目が疲れにくいという長所を持つ製品でもあるんです♪

自分の顔を好きになる好機だと前向きに捉える

元々鏡を見るのが嫌いだった方がzoomで自分の顔を何度も見ているうちに気にならなくなったというケースも多いんです。

自分の顔に見慣れていくと「これがありのままの私だ」と受け入れられるようになっていきます。

今はzoomで自分の顔を見るのは嫌かもしれませんが、「これは自分の顔を受け入れていく練習」と思えば少し気が楽になるのではないでしょうか?

ありのままのあなたもきっと素敵なはずですよ♪

顔出し有りのzoom会議をありのままの自分を受け入れていく好機だと前向きに捉えることも大切な対処法の1つです。

たしかに昔は写真を撮られるのが嫌いだったけど、zoomで自分の顔を見るのに慣れてきたら写真が嫌ではなくなったかも!

私自身もzoomで自分の顔に見慣れるうちに、鏡を見ることが昔ほど嫌ではなくなってきた気がします。

自分の顔を受け入れられるようになると、なんだか生きやすくなりますよ♪

苦痛が大きい場合は専門家に相談してみる

zoom会議の内容が耳に入ってこないほど注意力が散漫になってしまったり、苦痛があまりにも大きかったりする場合は専門家に相談しましょう。

zoomで自分の顔を見たくないと悩む方はあなただけではありません。

プロに頼ってみることで、案外すんなり悩みが解決するかもしれませんよ。

悩みが大きくなりすぎて仕事自体が嫌になってしまう前に、早めに対処しましょう。

まとめ

  • zoomで自分の顔を見たくない場合は、zoom設定をビデオオフもしくはセルフビュー非表示にする
  • zoomで自分の顔を見たくない理由は、そもそも自分の顔が好きではないから、鏡よりもブサイクに見えるから、隣り合う他人の顔と比較してしまうからなど3つある。
  • zoomで自分の顔を見たくないという悩みを克服するためには、まずzoomに映る自分の顔は実際とはギャップがあると知ることが大切
  • 同僚や上司はあなたの顔を気にしていないと認識することで、zoomで自分の顔を見たくないという悩みは解消されることもある
  • zoomをするときにリングライトを使用するなど照明を変えることや、メイクを濃くすることで自分の顔を魅力的に映すことができる
  • zoomで自分の顔に見慣れていくと、等身大の自分の顔を受け入れるきっかけにもなる
  • zoomで自分の顔を見ることがあまりにも苦痛な場合には専門家に相談してみることもおすすめ

今回はzoomで自分の顔を見たくないという場合の対処法をご紹介しました。

zoom画面にあなたの顔を映さないように設定を変更することは簡単です。

しかしあなたが画面に自分の顔が映し出されている状態にストレスを感じなくなることが1番ですよね。

ぜひあなたが今回ご紹介した方法を実践し、「zoomで自分の顔を見たくない」というストレスから解放されることを祈っています♪

ラチュナのリングライトは、明るさを10段階変えることができます。

しかもライト部分の角度を360度回転させることができるので、zoom会議中のあなたに理想的な光を当てることができますよ♪

ぜひラチュナのリングライトを使って画面に映る自分の顔に自信を持ち、ストレスなくzoom会議に参加できるようになりましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。