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Z900RS SEが買えない!?予約方法や生産終了のウワサも徹底解説!

Z900RS SEがなぜ買えないと言われるのか説明していきます。

Z900RS SEを買いたいと思ったとき、こんな悩みはありませんか?

  • Z900RS SEが買えないのは本当なの?買えない理由は?
  • Z900RS SEの予約方法は?
  • 生産終了するウワサが流れてるけど、本当なの?

Z900RS SEは本当にかっこよくて、あこがれてしまうバイクですよね!

私も、もし持っていたら1日中ピカピカに磨いてしまいそうです。

そこでZ900RS SEについてまとめてみました。

この記事でわかること
  • Z900RS SEは人気すぎて需要に供給が追いつかず買えない状況になっている
  • 新車の予約方法はカワサキプラザへ問い合わせる
  • Z900RS SEの生産終了はしていない

それでは、Z900RS SEがなぜ買えないのか詳しく説明していきます。

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Z900RS SEが買えない理由は?人気すぎて新車がない!

Z900RS SEが買えないって聞くけど本当なの?

本当です!人気すぎて需要に供給が追い付いていません!

Z900RS SEは、人気が高いモデルなので、供給不足で買えない状況です。

また、もともとの生産台数が少ないことに加え、追加の生産も追い付いていません。

なぜ、こんなに希少な車両となっているのか、理由は3つあります。

  • 独自のカラーリングと先進技術の装備が人気
  • 細部までこだわった専用仕様装備に注目があつまる
  • 生産数量が少ない

それぞれ詳しく解説していきますね!

Z900RS SEはカラーリングと先進技術の装備が人気で買えない!

Z900RS SEは、独自のカラーリングと先進技術の装備を有することから特に人気です。

黒をメインとしたボディに、パッと目を引くイエローやゴールドのフロントフォークとホイールがとてもかっこいいですね!

私もかっこよくありながら、上品さが漂うビジュアルに思わず見ほれてしまいました。

存在感がバツグンで、迫力のある車両です。

走っている姿は、ライダーだけでなく、バイクに興味のない人の目線もひきつけてしまうでしょう。

そもそもZ900RSシリーズはZ1(1972年に世界的に大ヒットしたスポーツモデル)をモチーフとしていることから、広い世代から支持をうけているバイクです。

さらに、Z900RS SEのこの独自のカラーリングは、1973年にヨーロッパ向け車両にのみ採用され、伝説と言われた「イエローボール」がベースです。

「イエローボール」はかなりの知名度をもちますが、車体のグラフィックはレアなので、よりZ900RS SEが注目され、買えない要因となっています。

またオーリンズ製リアクッションとブレンボ製ブレーキシステムが標準装備にしており、より優れたライディングフィールとコントロール性を実現しています。

Z900RSシリーズのハイグレードモデルとして登場していることから、シリーズのなかでも特に注目され、需要の増加につながっているのですね。

細部までこだわった専用仕様装備も大注目!

またZ900RS SE専用仕様の装備も人気を博している理由です。

最初に少しふれましたが、ホイールのゴールドが一気に高級感を出しつつ、存在感を上げています。

オーリンズサスペンションを保護し、傷つきやオイル漏れを防止するロゴ入りのガードプレートも専用装備なのですが、とてもかっこいいです!

さらに細かいところにも、こだわりが見られます。

エンブレムの「RS」部分が赤くなっており、他のシリーズとの違いがプレミア感を上げていますね

足回りでは、パーツフロントフェンダーステー・ラジエターサイドカバー・FIカバーをブラックとしているため、統一感が出てイエローやゴールドをより際立たせています!

細部まで追求された装備がうれしいですね!

ですが、もちろんその分、手に入れたい人が増えて買えない要因となっています。

生産数量が少なく即完売!生産能力の低下も影響

生産は限定生産ではないので続いていますが、もともとの生産台数が需要に対してかなり少なかったようです。

少ないうえに、需要の拡大で予約が殺到してしまい、現状では予約受付停止や予約のキャンセル待ちしかない状態になっています。

需要が供給をはるかに上回っていることが買えない原因ですね。

また、予約できても新車の納期がかなり遅延しているという情報もあります。

生産が滞っている原因は以下の2つことが考えられます。

  • 半導体不足
  • コロナによる部品供給の遅延が想定より長い

今でも生産は行っているので、予約ができれば納期が長くとも手に入れられるかもしれません。

手に入れたら、ついつい仲間に自慢したくなってしまいますね♪

車よりもバイクの方が、よりデザインに注目が集まると思います。

Z900RS SEはかなり注目を集めること間違いなしです!

Z900RS SEの予約方法は?カワサキプラザへ確認!

Z900RS SEの予約方法はお近くのカワサキプラザへ問い合わせることです。

カワサキの401㏄以上のバイクは、カワサキプラザのみでの販売となっています。

また店舗によっても予約方法が対面での申し込みのみであったり、Web上だったりとさまざまです。

しかし、先に説明した通り、Z900RS SEの予約は受付終了している店舗や、キャンセル待ちの予約をするしかない店舗もありますので注意してください。

カワサキプラザへ問い合わせて、予約方法を確認してみるとよいでしょう。

予約できたとしても納期は年をまたいでしまうことも覚悟する必要があります。

予約方法を確認する前に、実際にZ900RS SEを見てみたいな!

購入前に実物を確認することは大切です。

私も車の購入のさいに、目的の車をお店で確認するとWebやカタログで見るより色味が異なっていたり、試乗をして運転のしづらさを感じたりすることがありました。

ですが、Z900RS SEは店頭でもなかなかお目にかかれないので、直接行っても触ったり乗ったりすることはできないかもしれません。

そんな時はSNSやYouTubeにて実際に乗った人の動画や感想もアップされていますので参考になると思います。

新車がだめなら中古で購入!でも高い!?

新車で購入できないなら中古でもいいかな

待ってください!新車より安いと思ってませんか?

新車での需要が高まり、供給が追い付かなければ、当然中古の需要も高まってしまいます。

そのため中古車の価格も高騰しています。

新車と中古車の価格比較です。

新車中古車
価格1,705,000円2,486,000円〜3,900,000円

中にはメーカー小売価格よりも倍以上するものもあり、驚きました。

ですが、これだけ人気な状況なら中古価格の高騰もうなずけます。

新車が買えなければ、中古車もどんどん買いづらくなっていきますので注意しましょう!

手に入ったら、自分でカスタムして世界に1つだけのバイクをつくるのも楽しいですよね。

カスタム例や中古で購入する方法が知りたい方は、こちらの記事もおすすめです。

Z900RS SEが生産終了!?ウワサの真相は勘違い!

Z900RS SEが生産終了するのではないかとウワサがありますが、生産終了は発表されていません!

では、なぜ生産終了のウワサが流れているのでしょうか?

生産終了のウワサの真相を解説します。

<モデル違いの生産終了と勘違い>

生産終了のウワサは、限定販売のモデルの終了が勘違いされたことが原因の1つです。

生産終了しているのは、Z900RS 50周年モデルです。

Z900RS SE同様、「火の玉カラー」という特別なカラーリングでとてもかっこいいのです!

もともと限定販売だったので、50周年モデルの人気もすさまじいものでした。

こちらも中古の値段が跳ね上がっています。

Z900RS 50周年モデルについて詳しく知りたい方は、こちらの記事がおすすめです。

中古で購入する方法や50周年モデルをカスタムする方法なども載っています♪

<排ガス規制で多数のバイクが生産終了>

またもう1つの理由は、排ガス規制により実際に生産終了したバイクが多数あったため、Z900RS SEも終了するのでは…と不安にかられた人がいたからです。

排ガス規制というのは、環境規制の厳格化の取り組みです。

欧州でのガソリンエンジンの排ガス規制が2020年にユーロ5からユーロ6へと移行し、2022年には既存車両にも適用され、多くのバイクが生産終了となりました。

その際、Z900RS SEにも生産終了のウワサが立ちましたが、排ガス規制をクリアしたエンジンへモデルチェンジして販売しています。

排ガス規制はどんどん厳しくなっており、ユーロ7への移行が検討されています。

ユーロ7への移行が決まってしまうと、また多くのバイクが生産終了となり、Z900RS SEも対象となってしまうかもしれません。

ほかのバイクの生産終了の発表がされ始めると、とても不安になってしまいますよね。

ですが、ウワサにまどわされず、カワサキの公式の情報を待つようにしましょう!

まとめ

  • Z900RS SEは人気すぎて需要に供給が追いつかず買えない状況になっている
  • 新車の予約方法はカワサキプラザへ問い合わせる
  • Z900RS SEの生産終了はしていない

Z900RS SEは供給難になるのがうなずけるほど、魅力のつまったバイクです。

買えない状況が続いていますが、生産がストップしているわけではないので、買える状況になる日がくることを期待しましょう。

手に入れるのが難しい分、手に入れられたときの喜びもひとしおです。

乗ってどんな所に行ったら気持ちよさそう、友人に見せたい!など想像しながら待っていると、買えない時間も楽しいですね♪

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