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ワイヤレスイヤホンはどこで買う?値段の違いと使える携帯も徹底解説!

この記事では、ワイヤレスイヤホンをどこで買うのがいいか、値段の違いやどの携帯でも使えるのかについてご紹介します。

  • ワイヤレスイヤホンが買える場所を知りたい
  • 値段の違いって何?
  • ワイヤレスイヤホンはどの携帯でも使える?

ワイヤレスイヤホンは種類や値段もさまざまで、どこで買うのがいいか分からないですよね。

そこで詳しく調べてみました!

この記事で分かること
  • ワイヤレスイヤホンは「ネット通販」「家電量販店」「ダイソー」などさまざまな場所で買える
  • 値段は「音質」や「ノイズキャンセリング機能」など主に6つの理由で変わる
  • Bluetooth(ブルートゥース)機能があれば、どの携帯でも使える

それではワイヤレスイヤホンを買える場所について、詳しくご紹介しますね。

ワイヤレスイヤホンをどこで買うか」悩んでいるあなたへこちらの商品をおすすめします。

楽天市場とYahoo!ショッピングは1,780円で購入でき、5色のなかから選べるワイヤレスイヤホンです。(2024年1月現在)

楽天市場では口コミが14,000件以上で評価も高いのでぜひチェックしてみてくださいね。

ワイヤレスイヤホンはどこで買う?5選

ワイヤレスイヤホンはどこで買えるの?

「ネット通販」「家電量販店」「ダイソー」など、さまざまなショップで買えますよ!

ワイヤレスイヤホンは「ネット通販」「家電量販店」「ダイソー」など、さまざまなショップで買えます。

ワイヤレスイヤホンを買える場所
  • ネット通販
  • 家電量販店
  • ダイソー
  • ドンキホーテ
  • コンビニ
  • その他

ワイヤレスイヤホンとは、無線でスマホなどと接続して音声を聞けるイヤホンのことです。

有線イヤホンとは違い充電する必要があるので面倒に思う方もいるそうですが、ワイヤレスイヤホンはコードがないので、すぐに使いたいときに絡まらなくてうれしいですよね!

有線イヤホンの寿命が平均で約1~2年で、ワイヤレスイヤホンは約2~3年です。

ワイヤレスイヤホンは有線イヤホンより約1年長く使えます。

1度使うと、もう有線イヤホンに戻れないという方の声も多くありました。

私も新しくワイヤレスイヤホンを買おうと思ったので「ワイヤレスイヤホンはどこで買うのがいいか」について詳しく調べました!

ネット通販ならあなたに合うワイヤレスイヤホンがある

ネット通販はワイヤレスイヤホンの種類が豊富なので「値段」「デザイン」「機能性」のそれぞれを重視する方など、その人に合ったものが見つけられます

ワイヤレスイヤホンを買えるネット通販
  • 楽天市場
  • Amazon
  • Yahoo!ショッピング など

買いに行く手間もなく、大手通販サイトなので安心して購入できますね!

またポイントを貯めたり使ったりできるのも魅力のひとつです。

価格帯:約500円~約200,000円
〈ネット通販で買える商品〉

  • SONY
  • BOSE
  • AMBIE
  • Anker
  • AppleのAirPods Pro
  • オーディオテクニカ
  • エレコム
  • ゼンハイザー
  • ショックス
  • JVC
  • JABRA
  • Panasonic
  • Google など

サイトによって取り扱いの商品などが違う可能性もあります。

調べてみるとなかには、定価の5倍くらいの値段で販売しているショップもありました。

安心できるショップなのか自分で見極める必要があります。

口コミや評価などをしっかりと確認して実績のあるショップから買うと安心です!

ネット通販はブランドだけでなくなじみのない商品も豊富で、日本ではなかなか手に入りにくいインポート商品もあります。

数あるワイヤレスイヤホンのなかでも「ワイヤレスヘッドセット Bluetooth5.2 (商品番号:slub-725a2)」は口コミ評価も高いのでイチ押しです!

楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングのどのサイトでも購入できるのでぜひチェックしてみてくださいね!

それではそれぞれのサイトの特徴などを詳しくご説明しますね

〈楽天市場〉

楽天市場は大手家電量販店のネットショップも多くあるので安心して買えます。

調べてみると個人で販売しているショップが見当たらなかったので、特に安心して買える通販サイトだと感じました。

またポイントアップや楽天スーパーセールなどお得に買えるイベントが多いので、楽天ポイントを貯めたり使ったりしている方におすすめです♪

〈Yahoo!ショッピング〉

Yahoo!ショッピングは中古での販売もあるので、高価なブランドのワイヤレスイヤホンが安く買える可能性もあります。

またPayPayポイントが貯まる・使えるので、PayPayユーザーにおすすめです。

ときどき初めての方向けの「アプリで使える最大半額クーポン」などキャンペーンも実施しているので、チェックしてみるといいですよ。

お得にワイヤレスイヤホンをゲットできるかもしれませんね

〈Amazon〉

AmazonはSONYやAnkerなどの人気ブランドが数多く販売されています。

値段の安いワイヤレスイヤホンだと送料の方が高い商品もありました

Amazonプライム会員であれば送料がかからないのでさらに安くお得に買えますね!

ネット通販はイヤホンの着け心地や音質などを実際に試せないのがデメリットです

ですが家電量販店などで気になる商品を試してみて、ネット通販でお得に購入している方も多くいました。

ネット通販はセールやポイントなどのお得なイベントが多いので、どこで買うか迷ったら「ネット通販」をおすすめします!

エディオンなどの家電量販店は長期保証で安心

家電量販店は人気のブランドがそろっていて、保証も長くつくので安心して購入できます。

ワイヤレスイヤホンを買える家電量販店
  • エディオン
  • ヤマダデンキ
  • ビックカメラ
  • ケーズデンキ
  • ヨドバシカメラ
  • ソフマップ など

実際にワイヤレスイヤホンを試して音質や付け心地も試してから購入できるのがうれしいですよね。

価格帯:約2,000円~約50,000円
〈家電量販店で買える商品〉

  • SONY
  • TECHNICS
  • ショックス
  • Anker
  • BOSE
  • AMBIE
  • AppleのAirPods Pro
  • オーディオテクニカ
  • JABRA
  • JVC
  • LABRA
  • CLEER
  • EarFun など

店舗によって取り扱いの商品などが違う可能性もあります。

安い値段のものだと聞こえなかった音がブランドのイヤホンだと聞こえたという声もありました!

音楽などが好きな方はこれらのブランドのワイヤレスイヤホンをおすすめします。

人気ブランドのワイヤレスイヤホンは約10,000円〜約50,000円するものが多いので、長期保証だともしものときも安心です。

また3月や9月は家電量販店が決算時期なので安く買える可能性が高いです!

お近くに家電量販店がない方は、公式オンラインショップもチェックしてみてくださいね。

ダイソーなら気軽に買って試せる!

ダイソーは音質を気にせず、気軽にワイヤレスイヤホンを試したい方へおすすめです。

調べてみるとセリアなどのほかの100均ではワイヤレスイヤホンが見当たりませんでした。

価格:1,100円

100均ですが、110円では買えない高額商品です。

〈ダイソーで買えるワイヤレスイヤホン〉

  • 完全ワイヤレスイヤホン1
  • 完全ワイヤレスイヤホン2
  • 完全ワイヤレスイヤホン(TWS001)(ブラック・ホワイト)
  • 完全ワイヤレスイヤホン(TWS002)
  • 完全ワイヤレスイヤホン2(タッチセンサータイプC充電対応)ブラック

店舗によって取り扱いの商品が違う可能性もあります。 

私は100均でワイヤレスイヤホンが買えることに驚きました。

調べてみると「音質が値段相応だ」という口コミも多く、音質を重視する方には残念な商品です。

あまり音質を気にせず、「音が聞こえたらいい」という方へコスパがいいと評判でした。

安く買いたい方はぜひ「ダイソー」をチェックしてみてください!

ドンキの情熱価格は妥協なしの高音質

ドンキホーテのプライベートブランド「情熱価格」は3,278円からで「コスパがいい」と評判のワイヤレスイヤホンです。

プライベートブランド以外にも人気ブランドや安い値段のワイヤレスイヤホンもあります。

価格帯:約1,000円~約20,000円
〈ドンキホーテで買えるワイヤレスイヤホン〉

  • ドンキホーテプライベートブランド「情熱価格」の商品
  • オーディオテクニカ
  • FUGU
  • smacce など

店舗によって取り扱いの商品などが違う可能性もあります。 

在庫処分により格安で販売しているワイヤレスイヤホンもありました。

しかし有名ブランドのワイヤレスイヤホンはあまり安くなっていない印象でした。

ドンキホーテのオリジナルブランド商品は、元オーディオメーカーイヤホン担当者が20種類以上を聴き比べた妥協なしのワイヤレスイヤホンです。

「安いからあまり期待していなかったけど良かった!」という口コミが多くありました。

ドンキホーテのオリジナルブランド商品は、低遅延モード搭載により動画と音声が遅れにくいため、ゲームや動画視聴で使う方におすすめです!

コンビニなら取り扱いの多いファミマがイチ押し

コンビ二のなかでもファミリーマートは、ワイヤレスイヤホンの取り扱いが多いのでイチ押しです。

ワイヤレスイヤホンを買えるコンビニ
  • ファミリーマート
  • セブンイレブン
  • ローソン など

ワイヤレスイヤホンはコードがなくて便利な一方で、失くしてしまったり、落として壊れてしまったりすることもありますよね。

早朝や深夜でも空いているコンビニは、どんなときでもすぐに買えることがメリットです。

価格帯:約2,500円~約10,000円
〈コンビニ買えるワイヤレスイヤホン〉

  • 多摩電子工業(ファミリーマート) 
  • DLIDiC(セブンイレブン)
  • Anker(セブンイレブン)
  • センチュリー(ローソン) など

店舗によって取り扱いの商品などが違う可能性もあります。 

私の近所にあるセブンイレブンやローソンでは、ワイヤレスイヤホンの販売がありませんでした。

ファミリーマートはキャラクターとコラボしたワイヤレスイヤホンを期間限定で販売していたこともありました。

ほかのコンビニよりもワイヤレスイヤホンに力をいれていると感じたので、今後も要チェックです!

ほかにもスーパーや専門店などでも買える

スーパー、専門店、携帯ショップ、CDショップ、ホームセンター、雑貨屋などでもワイヤレスイヤホンを買えます。

そのほかワイヤレスイヤホンを買える場所
  • イオン
  • イトーヨーカドー
  • コストコ
  • Appleストア
  • 携帯ショップ(NTTドコモ、ソフトバンク、auなど)
  • eイヤホン
  • ドスパラ
  • タワーレコード
  • TSUTAYA
  • ゲオ
  • コーナン
  • カインズ
  • コメリ
  • DCM
  • ロフト
  • 3coins など
価格帯:約1,000円~約120,000円

ワイヤレスイヤホンが身近なアイテムになったので、さまざまなショップで買えますね。

「eイヤホン」はイヤホンの専門店で、種類も豊富で目的に合わせて選べるのがおすすめです!

公式オンラインショップもあるので気になる方はぜひのぞいてみてくださいね。

ご紹介した商品や値段は2024年1月現在です。

品質重視の方は「家電量販店」「専門店」などの購入をおすすめします。

安さ重視の方は「ダイソー」や「ネット通販」などをチェックしてみてください。

ワイヤレスイヤホンはどんどん新しいものが出てくるので、1年経っただけで型落ちとなり安く買える可能性が高いです。

実店舗だと比較的新しいものが並ぶので、少し型落ちでもいいという方はネット通販を探してみてくださいね♪

ワイヤレスイヤホンを「どこで買うのか」についてご紹介しました。

買える場所を知ったら、値段の高さや安さの違いについて気になってきませんか?

次の章では、ワイヤレスイヤホンの値段の違いについてご紹介しますね。

ワイヤレスイヤホンの値段の違いは6つ

ワイヤレスイヤホンの値段の違いってなに?

値段は「音質」や「ノイズキャンセリング機能」など6つの理由によって変わりますよ。

ワイヤレスイヤホンの値段の違いは「音質」や「ノイズキャンセリング機能」など6つの理由によって変わります。

ワイヤレスイヤホンの値段の違い6つ理由
  • 音質の違い
  • ノイズキャンセリング機能の良さ
  • 外音取り込み機能の透明感
  • 質感やデザインの違い
  • アプリ機能の有無
  • その他便利機能

完全ワイヤレスイヤホンの相場は「5,000円~30,000円」と言われています。

最近はワイヤレスイヤホン業界の進化により、約5,000円のものでも満足度の高いものが増えてきたそうです。

必ずしも「値段の高いもの=いいもの」ではないので、あなたの好みや予算に合わせて買うのをおすすめします。

それでは値段の違いに関わる6つの理由をさらに詳しくご説明しますね。

音質は値段に大きく影響しやすい

音質は値段の高さに大きく影響します。

高い値段のワイヤレスイヤホンは、音を生み出す心臓部にたくさんの工夫があります。

高価な理由は音を鳴らす部品を複数使ったり、外装や音響の部品に貴重な素材を使ったりと、さまざまな先端技術を導入しているからです。

いい音質だと直接聴いているようなキレイさや、細かく音が耳に届きます。

反対に悪い音質だとザラザラしたような音で、高音などで耳が痛くなってしまうこともあるそうです。

好きなアーティストの歌声をなるべくいい音質で聴きたいので必要だと思いました!

10,000円以上のワイヤレスイヤホンは、比較的どの商品も音質が高いです。

値段が高ければ高いほどいいわけではなく「あなたが好きな音質かどうか」でワイヤレスイヤホンを選びましょう。

ノイズキャンセリングは音声に集中できる

「ノイズキャンセリング機能」とは周囲の音を消して、イヤホンから聞こえる音を聞こえやすくする機能です。

性能も進化しているので、値段の安いワイヤレスイヤホンで実用性が十分なものも多いですよ。

音声に集中したいときなどにとてもおすすめです!

ノイズキャンセリング機能も商品によって違いがあるので「どのくらい周囲の音を消す必要があるか」を考えて購入するのがいいと思います。

外音取り込み機能の透明感でも値段が変わる

「外音取り込み機能」とは、イヤホンをつけたままでも外の音が聞こえる機能です。

イヤホンの内部マイクが外の音を拾うことで外の音も聴けます。

ウォーキングやランニングのときに便利ですよ!

「ノイズキャンセリング機能」と正反対で混乱しそうですが、「外音取り込み機能」は主に 遮音性しゃおんせいの高いワイヤレスイヤホンについています!

外音取り込み機能がついているかによっても値段も変わりますよ。

私は初めて「外音取り込み機能」を知ったのですが、外の音も聴けて危険を察知しやすくなるので安全で便利だなと思いました!

質感やデザイン性も値段に影響する

イヤホンの質感などのデザイン性も値段の違いに影響します。

高価なワイヤレスイヤホンは、質感やデザイン性が高い傾向にあります。

調べてみると「デザインに力を入れているか」「機能性や音質に力を入れているか」でも値段も変わることが分かりました。

人と被りたくない場合には、質感やデザイン性の高いワイヤレスイヤホンを重視して選ぶといいですね!

アプリの有無や機能性でも値段が変わる

ワイヤレスイヤホンとスマホのアプリを連動させる機能がついたものは、値段も高い傾向があります。

ワイヤレスイヤホンを紛失したときなどに、アプリで位置情報が分かるものもあり便利です。

「ノイズキャンセル機能」や「外音取り込み機能」もアプリで操作できるものもあるので、移動中などに利用される方におすすめな機能ですよ。

位置情報機能あればうっかり落としてしまっても安心ですね!

そのほか防水性能などの便利機能も値段に影響

そのほかには「防水性能」「ワイヤレス充電機能」「マルチポイント機能」なども、値段が変わる理由になります。

「防水性能」が高いワイヤレスイヤホンは水滴や汗に強いので、運動のときなどに使う方へおすすめします。

「ワイヤレス充電機能」は、充電器の上に置くだけで充電ができるので毎回コードとつなぐ手間も無く楽ちんですね!

「マルチポイント機能」は、複数の端末と同時に接続できる機能です。

例えば1つのワイヤレスイヤホンで同時に、音楽プレイヤーで音楽を聴きながらスマホで通話することも可能です。

リモートワークなどで音楽を聴きながら作業することが多い方に、おすすめな機能ですよ。

多くの便利機能が必要な方は値段も高くなる一方で、便利機能が必要なければ安く買えるダイソーなどのワイヤレスイヤホンでもいいですよね!

あなたにとって「どんな機能が必要か」によって値段も変わるので、ぜひワイヤレスイヤホンを選ぶときの参考にしてくださいね。

ランニング中にワイヤレスイヤホンで音楽を聴かれる方も多いのではないでしょうか?

そんなときに便利な100均のポーチについて、こちらの記事でご紹介しているのでぜひチェックしてみてくださいね。

ワイヤレスイヤホンはどの携帯でも使えるのか?

ワイヤレスイヤホンはどの携帯でも使えるのかな?

Bluetooth機能つきのワイヤレスイヤホンであればどの携帯でも使えますよ!

Bluetooth機能つきのワイヤレスイヤホンであれば、どの携帯でも使えることがほとんどです。

近年のスマホはほとんどがBluetooth機能を備えているので、基本的にどの携帯でも問題なく使えます。

〈ワイヤレスイヤホンの基本的な接続方法〉

  1. デバイス(スマホなど)の設定から「Bluetoothをオン」にする
  2. ワイヤレスイヤホンの電源を入れてペアリングモードにする
  3. デバイスに、ワイヤレスイヤホンの名前が表示されたらタップして「接続済み」などになればOK

上手くいかない場合は、もう一度やり直してみたり、①と②順番を変えて再度挑戦してみてくださいね。

1度接続すれば、2回目以降は基本的に自動で接続されますよ!

どの携帯でも使えるのか不安になる理由は「コーデック」の違いによります。

音声データを変換する方法である「コーデック」がワイヤレスイヤホンと携帯で違う場合は使えません。

「コーデック」とは、「Bluetoothで音声データをどうやって変換するか」のプログラムのことです。

ですが基本的に「SBC」という方法が標準で採用されているので、iPhoneやandroidなどどの機種でも問題なく使えます。

Bluetooth機能がついていれば、どの携帯でも使えると知って安心しました!

私たちも普段目的地へ行くときに「車、電車、徒歩」などのさまざまな移動手段のなかから1番自分に合った方法を選びますよね?

「コーデック」にもたくさん種類があり「音質・音の遅延・対応端末」などそれぞれに特長もあります。

代表的な「SBC」「AAC」「aptX」「LDAC」の4つのコーデックをご紹介しますね。

代表的なコーデック4つ
  • 「SBC」は、ほぼすべてのBluetooth対応機器に使われている標準コーデック

「SBC」は、ほぼすべてのBluetooth対応機器に使われている標準コーデックです。

音質もそこそこで遅延も大きくありますが、安い値段も多いので「安さを重視で音質などはあまり気にしない」という方におすすめですよ!

  • 「AAC」は、iPhoneやMacなどのApple製品で必ず採用されているコーデック

SBCより、音質がよく、遅延も少ないので、Appleユーザーは「AAC」のワイヤレスイヤホンをおすすめします。

  • 「aptX」は、主にAndroidで採用されているコーデック

AACよりさらに音質よく、遅延もほとんどないので、aptXは4つのなかでは1番バランスのいいコーデックです!

ゲームや動画を楽しみたい方におすすめですよ!

  • 「LDAC」は、SONYが独自開発した音質に特化したコーデック

LDACは音質に特化しているので、遅延はSBCより大きいです。

音楽を楽しみたい方は「LDAC」が音質が高いのでイチ押しですよ!

ほかにもたくさんのコーデックがあるので、気になる方はぜひ調べてみてくださいね。

「音質や遅延の大きさ」にこだわりがある方は「コーデック」も選ぶときの基準のひとつに入れてみてもいいかもしれませんね!

ワイヤレスイヤホンは「どの携帯でも使えるのか」についてご紹介しました。

お出かけのときにワイヤレスイヤホンやスマホの充電器の収納はどうしていますか?

こちらの記事では充電器収納などにおすすめな100均のおすすめポーチについてご紹介しているのでぜひご覧くださいね。

まとめ

  • ワイヤレスイヤホンは「ネット通販」「家電量販店」「ダイソー」などさまざまな場所で買える
  • ワイヤレスイヤホンの値段の違いは主に「音質」や「ノイズキャンセリング機能」など6つの理由によって変わる
  • Bluetooth機能があれば、どの携帯でも使える

ワイヤレスイヤホンをどこで買うのがいいか、値段の違いやどの携帯でも使えるのかについてご紹介しました。

「値段が高ければいい」というわけではないので、ぜひあなたがお好きな「音質」や「機能」で選んでみてくださいね!

どこで買うかが分かり、あなたが自分に合ったワイヤレスイヤホンを見つけられますように。

ワイヤレスイヤホンを「どこで買うのがいいか」悩みますよね。

こちらは安い値段ながら評価も高いのでワイヤレスイヤホンを試してみたい方にもおすすめです!

楽天市場とYahoo!ショッピングはAmazonより安く買えるのでぜひチェックしてみてくださいね。(2024年1月現在)



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