uber事前配車ができないのは日本では本当!使い方や支払い方法も解説!

スマートフォンのアプリでタクシーを呼び、配車から支払いまでできるuberはとても便利ですよね。

uberには「事前配車システム」という、日時を指定して日本国内のタクシーを予約できるサービスがありました。

私は事前配車サービスを利用できると思い、試行錯誤しましたが、利用できませんでした。uberサポートからも、既に廃止したとの回答が。

利用できると思っていたuberの事前配車システムは、2021年9月現在、日本で利用できないのです。

日本で事前配車できないことを知らず、調べることに労力を使っていたあなた。事前配車はできないので別の方法を探しましょう♪

この記事ではuberの事前配車サービス廃止についてだけでなく、配車リクエストから支払いまでの流れや使い方、uber以外のおすすめタクシー配車アプリもご紹介します。

 

 

uber事前配車ができないのは日本では本当!代替案は?

スマートフォンのアプリで、タクシーの配車から支払いまでできる便利なuber。

「uberの事前配車システムが便利!」という記事を読み、利用したくなった私は、アプリや公式サイトから予約をしようと思いました。

しかし、日時や乗車場所を変更しながら何度試しても「乗車はご利用いただけません」の表示が出て困り果てていました。

それもそのはず。uberサポートへ問い合わせたところ、以下のような回答をいただきました。

「現在、日本では事前予約システムを導入しておりません。」

uberの事前配車システムは日本でも導入されていましたが、2019年10月に廃止されていたのです。

私が試行錯誤した1時間は何だったの!?と叫びたくなりました(笑)

問い合わせをするまで、事前配車ができないことに気づくことができませんでした。

公式サイトには、今でも「事前配車リクエスト」の文字が書かれています。

出発地と行き先の入力フォームや日時を選択するフォームがあり、「乗車を予約する」のボタンまであります。

このボタンを押して初めて「乗車はご利用いただけません」と表示されるのです。

いかにも事前配車サービスを利用する方法がありそうな書き方なので、利用できる前提で長い時間と労力を費やしてしまいますよね。

せっかくなのでこの機会に気になっていることを全て質問しよう!と思い、uberサポートに事前配車サービスについて色々と質問をしてみました。

回答をいただき、事前配車サービスについて以下のことがわかりました。

事前配車サービスについてわかったこと
  • 事前配車サービスは日本でも展開されていたが、2019年10月に廃止された
  • 公式サイトには事前配車できる仕様が残っているが、実際に事前配車はできない
  • アプリにも事前配車できる画面が残っていたが、アップデートによりその画面へ進めなくなった
  • 事前配車サービスが廃止された理由は不明
  • 2021年9月現在、事前配車サービスが利用できる国もある

このようにuberサポートから「日本で事前配車はできない」とはっきりとした回答がありました。

気になる事前配車サービスが廃止された理由については、教えてもらえませんでした。

また、日本以外の事前配車サービスが利用できる国名を聞いてみたのですが、明確な回答ができないとのことでした。

事前配車サービスを利用したいと思ったあなたは、おそらく絶対決まった時間までに到着したい予定があるのですよね。

そんなあなたに、以下2つの案をご提案します。

uber事前配車サービスの代替案
  1. uberのアプリや公式サイトを利用し、時間に余裕をもって配車のリクエストをする
  2. uber以外の事前配車サービスを利用する

エリアや混雑状況によって異なりますが、uberのタクシーは配車リクエストからタクシーの到着まで5分~20分ほどかかるようです。

遅刻したくない予定がある場合には、余裕をもって配車のリクエストをしてみましょう。

早朝や深夜には時間を要することが多いようなので、特に注意が必要です。

また、どうしても事前配車サービスを利用したいあなたには、他のタクシー配車アプリで事前予約サービスを利用することをおすすめします。

uber以外にも日本国内で利用できるタクシー配車アプリがいくつかあります。

配車アプリ名 事前配車サービスの有無、予約可能期間 事前配車サービス対応可能エリア 特徴
Go

あり

25分後から7日後まで予約可能

東京都、神奈川県、大阪府、京都府、兵庫県、北海道、宮城県、千葉県、埼玉県、愛知県、福岡県

日本交通のタクシーを指定することができる
DiDi

あり

30分後から2日後まで予約可能

東京都

キャンペーンを頻繁に開催しており、クーポンが配布される

この配車アプリ2つは、事前配車サービスを導入しています。

エリアが限定されていますが、どちらも予約可能期間内であれば事前予約ができますので利用してみてくださいね。

 

 

uber事前配車以外の使い方は?登録や支払い方法を解説!

uberは事前配車できませんが、スマートフォンでタクシーを呼び、支払いまで完了することができるので、とても便利ですよね。

使い方が簡単なので、私は旅行先での移動や通院時の交通手段として何度も利用しています。

海外では自家用車を使用してサービスを展開しているuberですが、日本では法律の関係上、タクシー会社と提携してサービスを展開しているようです。

uber専用のタクシーがあるわけでなく、普段から街を走っているタクシーがお迎えにきてくれるので安心感がありますよ。

子供と一緒にタクシーへ乗ると、子供とのおしゃべりに夢中でドライバーへの道案内ができなかったり、支払いを邪魔されてしまったりして大変ですよね。

uberはスマートフォン1つで配車から支払いまで完了しますので、乗車時にドライバーへ行き先を伝えたり、降車時に支払いのやり取りをしたりする必要がありません。

一度利用すると、もうuber無しの生活には戻れないかもしれませんよ!?事前配車ができないからと言って遠ざかるのではなく、ぜひ利用してみましょう!

uberの登録方法、配車から支払いまでの流れや使い方を詳しくご紹介します。

 

uberのアプリに登録しよう

まずはuberへの登録が必要です。公式サイトからの登録もできますが、スマートフォンのアプリが便利です。以下の手順で登録してみましょう。

  1. 「uber」のアプリをダウンロードして起動する
  2. 「Uberの使用中に位置情報の利用を許可しますか?」と表示されるので、「許可」をタップ
  3. 電話番号を入力し、SMSで届いたコードを入力する
  4. メールアドレスを入力し、パスワードを設定する
  5. 名前(ニックネームでもOK)を入力し、利用規約と個人情報保護方針の内容を確認する

続いて、支払いのためにクレジットカードの登録をしましょう。

急いでいる時や小さな子供と一緒にタクシーへ乗っている時など、支払いに時間がかかってしまうことがありますよね。

私は以前タクシーに乗車した際、対応しているクレジットカードを持参しておらず、現金を出すのにすごく時間がかかって電車に乗り遅れたことがあります。

アプリ決済なら登録したクレジットカードからの支払いになるため、タクシーの車内で支払いのやり取りをする必要がなくなります。

万が一、財布を忘れた場合でも乗車ができますので安心ですね。

これで乗車の準備は完了です。思ったよりも簡単にできますよね!

 

配車リクエストをしよう

登録が完了したら、早速uberのアプリを使ってタクシーの配車リクエストをしてみましょう♪

まずは行き先を入力します。住所や名称を入力し、下にでてくる候補の中から行き先を選びましょう。

次にタクシーの種類を選択し、「タクシーを確認」をタップします。

その後に乗車場所を指定します。あなたが現在いる位置の周辺にピンが立っていますので、実際の場所と異なる場合には地図上で微調整しましょう。

乗車場所をピンで指定したら、「配車を確定」をタップします。

すると「ドライバーを検索しています」と表示が出るので、ドライバーが見つかるまで待ちます。

今回は30秒後にドライバーが見つかりました♪ドライバーが見つかると、到着時間の目安が表示されます。

地図上にある車マークは、ドライバーが今いる場所です。ドライバーが動くと車マークも動き、ドライバーが今いる場所を把握することができます。

どんなドライバーがあとどのくらいで到着するのか具体的にわかるので、待っている間も安心ですね♪

不安な点がある場合は、ドライバーに直接電話をかけたり、メッセージを送ったりすることができます。

 

乗車から支払いまでの方法を確認しよう

ドライバーが到着したら、いざ乗車です。アプリに表示されているナンバーと実際に到着したタクシーのナンバーが一致しているかどうか確認してから乗車しましょう。

私は念のため名前を名乗り、uberで配車リクエストをした旨を伝えるようにしています。

目的地はすでにアプリ上で入力してありますので、乗車時に伝える必要はありません。

乗車中はこのように、行き先と到着予定時刻が表示されます。

そして目的地に到着。支払いも事前にアプリ決済の設定を済ませてあるため、車内でやり取りする必要がありません。

降車後はこのような領収書が表示されます。今回はクーポンが適用されたため、0円で乗車することができました。

配車リクエストから支払いまで実際に試してみましたが、思っていたよりも簡単にできますよ。

タクシーの車内で支払いのやり取りに時間がかかってしまった経験がある私にとって、支払いのやり取りが不要なのは本当に嬉しいです♪

後から乗車の金額が知りたい場合も大丈夫。uberアプリのWalletをタップすると、金額が表示されます。

過去に乗車した時の情報もこちらで確認できますよ!

忘れ物をしてしまってドライバーと連絡を取りたい場合にも、こちらの画面から連絡をすることができます。

このような降車後の確認が手軽にできるのは、タクシー配車アプリならではですよね。

 

お得なクーポンで総額4000円割引!

uberはクーポンを利用することで、乗車料金がお得になります。

ただでさえ便利なuberのタクシーへお得に乗れるなんて嬉しいですよね!

私も登録しておいたクーポンが自動適用されて、今回の乗車が無料になりました♪

アプリでプロモーションコードの入力欄に「AFFJP2021」を入力すると、総額4,000円分割引されます。(有効期限2021年9月30日まで)

1度の乗車で4,000円割引されるのではなく、初回2,000円割引、2回目2,000円割引となります。

事前にプロモーションコードを入力しておけば、乗車する時に自動で適用されますので、特にクーポンを選択する必要はありません。

クーポンを利用して、お得にuberのタクシーを利用してくださいね!

また、uberのクーポンはこれからも更新されると思うので、最新情報も楽しみに待っていましょう。

 

配車リクエストができない場合の対処法

いざuberのアプリでタクシーを呼ぼうと思っても、配車のリクエストができないと困ってしまいますよね。

調べてみると、配車のリクエストができない理由がいくつか見つかりました。

uberの配車リクエストができない理由
  • 未払い残高がある
  • 支払いが拒否された
  • uberを利用できないエリアである
  • 対応可能なドライバーが見つからない
  • メールアドレスまたは電話番号の認証が完了していない

いずれかの理由が当てはまっていると配車のリクエストができない状態ですので、すぐに対処しましょう!

当てはまる理由の対処法を見て実行すれば、配車リクエストをして快適にタクシーへ乗車することができますよ♪

では、配車リクエストができない場合の対処法を、1つずつ詳しくご説明しますね。

<未払い残高がある>

アカウントに未払い残高が表示されている場合、あなたが指定した支払い方法での取引が完了していない可能性があります。

未払い残高がある場合、アプリに表示される手順に沿って未払い金を清算することで、配車リクエストができるようになります。

未払い金の清算方法をご紹介します。以下の通りです。

未払い金の清算方法
  1. uberのアプリを開く
  2. 配車リクエストの前に、料金のお支払方法を選択するよう促すメッセージが表示される
  3. 表示される手順に沿って残高を支払うか、次回の乗車時に現金で払うかを選択する
  4. 電子決済が拒否された場合は、登録情報を更新するか、別の支払方法を選択する

これで清算ができれば、配車リクエストができるようになりますよ!

「前回も正常に支払いしたつもりなのになんで未払い金があるの?」と思っているあなた。未払い金がある理由はこのいずれかであると考えられます。

  • 支払い方法の残高が不足している
  • ドライバーへの支払い額が不足していた
  • 技術的な問題により取引が成立しなかった

このような理由で過去に乗車した際の支払いが完了していないため、次の配車リクエストができなくなっていると予想されます。

<支払いが拒否された>

支払いの設定ができているつもりでも、気づかないうちに支払いが拒否されている場合もあるようです。

支払いが拒否されてしまった場合には、以下の手順に沿って支払い方法を追加しましょう。

支払い方法を追加する方法
  1. アプリのメニューから「Wallet(お支払い)」を選択
  2. 「支払い方法を追加」をタップ
  3. カードをスキャンするか、手動でカード情報を入力して支払い方法を追加する

私も以前、uberに登録してあるクレジットカードの有効期限が切れており、配車リクエストができなかったことがあります。

アプリ内の「Wallet(お支払い)」からカード情報の更新と削除が簡単にできますよ。

クレジットカードの有効期限が切れたタイミングで更新しておくのが良いですね!

<uberを利用できないエリアである>

uberは日本全国どこでも利用できるわけではありません。

2021年9月現在、uberは世界中にある10,000以上の都市で利用でき、日本国内でも15の都市で利用できます。

北海道・東北地方 中頓別、青森、仙台、郡山
関東地方 東京23区(一部を除く)、横浜
中部地方 名古屋
関西地方 大阪、京都、京丹後、淡路島
中国・四国地方 広島、福山、高知
九州・沖縄地方 福岡

エリア外の場合は残念ながらuberの配車サービスを利用することができませんので、他の移動手段を検討しましょう。

uberのサービスエリアは拡大されていますので、今後も利用できるエリアが増えていくかもしれません。

実際利用する時に、利用したいエリアが対応しているかどうか調べてみてくださいね。

<対応可能なドライバーが見つからない>

しばらくたってから再度配車を依頼してみましょう。

しかし、いつドライバーが見つかるかわかりませんので、急いでいる場合は他の移動手段を探すほうが良さそうですね。

<メールアドレスまたは電話番号の認証が完了していない>

uberのアプリをダウンロードし、登録する際、メールアドレスまたは電話番号の認証が必要です。

まだ認証が完了していないあなたは、uberから認証に関するメッセージが届いているはずです。メッセージを確認し、認証を完了させましょう。

uberには、事前配車サービスがなくても、便利で魅力的なサービスがたくさんあります。

使い方も簡単なので、ぜひ試してみてくださいね♪

 

 

uberは事前配車できなくても早朝や深夜の利用が便利!

uberのアプリが便利であることはご説明した通りですが、特に便利だと思うのが早朝や深夜の利用です。

uberは事前配車できませんが、24時間利用可能なので、早朝や深夜など、電車やバスが運行していない時間にとても便利ですよ。

24時間利用可能なら、事前配車できないデメリットをあまり感じずに使えそうですね。

私は以前旅行に行く際、早朝のフライトに間に合うタクシーを探したのですが、タクシーが見つからずに苦労した経験があります。

このような時にuberがあれば、探し回るよりも早くタクシーに乗ることができますよ。

事前配車できない点には十分注意しながら、ぜひあなたのライフスタイルに合わせて、uberを利用してみてください!

 

 

まとめ

  • uberの事前配車サービスは日本で2019年10月に廃止され、利用できない
  • 急いでいる時は、余裕をもって配車リクエストをする必要がある
  • GoやDiDiの配車アプリは事前配車サービスが利用できる
  • uberは事前配車サービスが利用できないが、配車から支払いまでスマートフォン1つで完了するため便利
  • 配車リクエストができない場合はいくつかの原因が考えられるため、対処する必要がある
  • uberは早朝や深夜にもタクシーを呼ぶことができる

利用できると思っていたuberの事前配車サービスは、日本で廃止されていて利用できないことがわかりました。

それでもuberには便利なサービスがたくさんありますので、利用してみてくださいね!

uber以外の配車アプリを利用して、事前配車の予約をしてみるのもおすすめです。

ぜひ、日本でuberをはじめとした配車アプリを利用して、便利な生活を送りましょう。

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