※当サイトは広告を利用しています。

都内のマンションが買えない!?買い時や東京23区のおすすめエリアも

都内のマンションが買えない実態や、おすすめエリアなどについてご紹介します。

都内のマンションの購入を検討しているあなたは、こんな悩みはありませんか?

  • 都内のマンションが高すぎて買えない
  • 買い時はいつなのかわからない
  • どのエリアがいいか決められない

確かに、マンションを手に入れたくても都内は高すぎてなかなか買えませんよね。

そこで、都内のマンションが高すぎる実態について調べてみました。

この記事でわかること
  • 都内のマンションが高いのは、一部の高額マンションが平均価格を上げているから
  • 買い時は、条件にあった物件に出会ったとき
  • おすすめのエリアは、江東区や世田谷区など5つある

都内のマンションについて詳しくご紹介していきますね!

※2023年11月時点の情報です。

都内のマンションが高くて買えないなら、まず家計の見直しをしてみませんか?

こちらの本には、丁寧な説明とともに実際に家計を見える化できるワークシートもついているので、本気でマンションを買う計画を立てられますよ。

本の値段は本屋さんで買っても変わらないので、ネットで買えばポイント分お得に手に入れられます

都内のマンションが買えないと言われている実態

都内のマンションが高くて買えないのですが、実際はどうなっているのですか?

都内の新築マンションは平均価格が1億円を超えていますが、一部の高額マンションに要因があるようです。

都内のマンションが買えないと言われているのは、新築マンションの平均価格が1億円を超えていることが1つの要因です。

しかし、金利や中古マンションにも目を向けると、マンションが買えないとは一概には言えないようですよ。

都内のマンションの実態
  • 都内のマンションの平均価格が1億円を超える
  • バブル期に比べて低金利が続いていて、実は買いやすい
  • 中古マンションに人気が集まっている

新築マンションに目を向けていると、1億円を超える”億ション”ばかりだと感じていましたが、中古マンションも視野に入れると手が届きそうですね!

都内のマンションが高すぎてなかなか買えないと言われている実態について、詳しく見ていきましょう。

都内の新築マンションの平均価格が1億円超え

2023年1〜6月の調査で、首都圏の新築マンションの平均価格が約1億3000万円と過去初めて1億円を超えました。

その大きな要因は、2つの新築マンションが高額で売り出されていることです。

港区浜松町のタワーマンション”WORLD TOWER RESIDENCE”は、平均価格が約2億5000万円でした。

2LDKと3LDKは約1億6000万〜4億6000万円と、かなり高額な物件です。

おそらく日本の平均年収のサラリーマン向けではなく、経営者や資産家のためのマンションですよね。

私もいつかお金持ちになったら…なんて夢を見てしまいました。

もう1つの高額マンションは、最高額の45億円が話題になった、同じ港区に建つ”三田ガーデンヒルズ”です。

駅直結のタワーマンションは値上がりすることが予想されるので、投資用として購入する人もいますよ。

平均価格が1億円を超えていたのは、一部のマンションが高額であることが要因でした。

地域によっては3000万円台から購入できるマンションもあるので、安心してくださいね。

バブル期に比べて低金利であり実は買いやすい

2023年現在、日本はバブル期に比べて低金利が続いているため、実は不動産を購入しやすい状況です。

低金利になると、お金を借りる際に余分に支払わなければならない利子が少なく済むということですよ。

住宅ローン金利が7%以上あったバブル期である1990年代に比べて、現在は0.4%を下回ることもあるほど低金利の時代が続いています。

4000万円を借りた場合の7%と0.4%と比べると、かなりの差がありますよね!

さらに「住宅ローン控除」という、住宅ローンを使って住宅を購入した場合、残っている残高に対してお金が戻ってくる制度があります

バブル期にも住宅ローン控除の制度はありましたが、現在は控除される期間が長くなり、控除額も増えました。

我が家も1年前にマイホームを買ったのですが、金利の高い車のローンを全て返し、お得な住宅ローンへ1本化しましたよ。

低金利や住宅ローン控除の制度により、富裕層が高額マンションを契約しやすい状況のようですが、一般層の私たちもマンションを購入しやすいということですね。

中古マンションに人気が集まっている

以前の日本は新築が好まれていましたが、中古マンションの人気が高まってきています

リフォームやリノベーションもメジャーになってきているので、新築でなくてもクオリティの高い中古住宅が手に入ると人気なのです。

我が家も新築を買うつもりだったのですが、条件にあった中古物件に予算以下で出会えたので、内見をして購入を即決しました。

キッチンやお風呂、トイレなどの水回りと壁紙は全てリフォームされていたので新築のようでしたよ。

新築マンションは価格が上がっているため、中古マンションなら比較的手に入りやすいですよね。

マンションが手に入る現実が見えてきたところで、次は買い時について解説します。

都内のマンションの買い時はいつ?

都内のマンションの買い時はいつですか?

欲しい条件にあった物件に出会えたときだと思いますよ。

都内のマンションの価格が下がる時期がくるとは予想されていないため、欲しい条件の物件に出会えたときが買い時です。

都内の人口は増加し続けており、今後マンションの価格が下がる見込みはないようです。

住みたい物件に出会えたときに買うべき理由は、生涯かかる金額を考えると、早く買うほどお得だからです。

例えば、家賃15万円の部屋に30年間住んだ場合、単純に計算すると5400万円を掛け捨てることになります。

30歳で5400万円のマンションを購入すれば、リフォーム代を除いて一生住めるということです。

我が家の収入は多くありませんが、25歳で35年ローンを組んだので、定年を迎える前の60歳でローンを支払い終える計画を立てましたよ。

これは一例であり、何歳で買っても遅くはないと思いますので、住みたい物件に出会えば買い時!ということを覚えてもらえたらうれしいです。

マンションの価格が高騰している理由や購入する際に必要な費用については、こちらの記事で詳しく分かりますよ。

そろそろあなたのマンションの購入が現実的になってきたと思うので、都内のマンションのおすすめエリアをご紹介しますね。

都内のマンション買うならおすすめエリア5選

都内のマンション買うなら、どのあたりがいいですか?

江東区や世田谷区、中央区などが人気ですよ。

都内のマンション買うなら、江東区や世田谷区など5つのおすすめエリアがあります。

都内のマンションおすすめエリア5選
  • 江東区
  • 世田谷区
  • 中央区
  • 荒川区
  • 多摩市

東京23区の中でも江東区や世田谷区は、芸能人も住んでいて高級なイメージがありましたが、一般の方にも人気が高いエリアなのですね。

私は「自然があるか」「都心へのアクセスはいいか」などが気になりました。

それではおすすめエリアを1つずつご紹介しますね。

江東区は自然と利便性のある人気エリア

江東区は、大きな公園や水辺のある公園など自然がありながら、都心へ距離も近い人気のエリアです。

江東区の特徴
  • 公園や自然がありつつ、都心への距離も近い
  • 人口が増えている
  • 土地の価格が上がっている

大規模な工場の跡地に高層マンションが建てられて、人口がどんどん増えていますよ。

土地の価格が年々上がっているので、売却するときに価値が下がらないことも期待できます。

ショッピングモール”ららぽーと”がある豊洲とよすや、おしゃれな街と言われる清澄白河きよすみしらかわなどのエリアが特に人気です。

たまには近所のおしゃれなカフェで、週末をゆっくり過ごすのもいいですよね。

江東区の中でも比較的価格が安いエリアもあるので、手の届くマンションが見つかるかもしれません♪

自然も利便性も兼ね備えている江東区は、単身者にも、ファミリー層にも人気のエリアです。

世田谷区は働き盛りの年代に人気

世田谷区は東京23区で最も人口が多く、働き盛りの年代に人気のエリアです。

世田谷区の特徴
  • 東京23区の中で最も人口が多い
  • 20〜40代の働き盛りの年代が5割近く住んでいる
  • 治安がいい

成城エリアなどの高級住宅街がある印象が強いですが、落ち着いた住宅街も多く、防犯面や治安面の環境が整っている住みやすい街ですよ。

世田谷区は公立公園の数も都内で一番多く、散歩やスポーツなど充実した休日を過ごせそうです。

利便性の高い二子玉川ふたこたまがわ・三軒茶屋・下北沢などのエリアは若者にも人気がありますよ。

ただし、世田谷区の新築マンションの相場は3LDKで8000万円〜なので、我が家の予算はオーバーしていました。

新築マンションが手に届かなければ、中古マンションを探してみるといいですね。

世田谷区は、落ち着く環境が整った住みやすいエリアだと思いました。

中央区は銀座や日本橋があるエリア

中央区は、銀座や日本橋など有名な大都市があり、買い物がしやすいエリアです。

中央区の特徴
  • ショッピングが楽しい銀座や日本橋がある
  • 湾岸エリアでタワーマンションの建設が活発
  • 晴海フラッグという大規模な開発エリアがある

湾岸エリアにある”かちどき”にはタワーマンションが次々に建てられ、住みたい人も増えていますよ。

マンション買うなら、海が見える部屋は憧れますよね。

勝どきエリアにある”晴海はるみフラッグ”とは、2020年オリンピック・パラリンピックの選手村の跡地に、マンションや商業施設などを建てて開発しているエリアです。

マンション”HARUMI FLAG”は投資家や転売目的で購入する人も多く、最高倍率が250倍を超えるほどでした。

中央区のマンションの中古価格も上がっているので、売却するときに価値が下がらない可能性もありますよ。

ショッピングも楽しみたいし、タワーマンションにも住みたいというあなたには、中央区をおすすめします♪

荒川区は下町情緒あふれる雰囲気

荒川区は、下町情緒あふれる雰囲気があり住みやすいエリアです。

荒川区の特徴
  • 下町情緒あふれる雰囲気がある
  • 東京メトロ千代田線や日比谷線などが通っており、利便性が高い
  • 高層マンションや商業施設の建設など再開発が進んでいる

人と人とのつながりを大切にしている荒川区には、買い物に便利な商店街が残っています

私の住む地域の商店街はほとんど閉店してしまったので、今も商店街が残っているというのは地元の人に愛されている証拠ですね。

荒川区の中でも日暮里や西日暮里のエリアは、都心へのアクセスもよく、ベッドタウンとしても人気です。

西日暮里駅付近は高層マンションや商業施設の建設が進められているので、土地の価格も上がっていきそうですね。

荒川区は下町のあたたかい雰囲気がお好きな単身者、ファミリーにもおすすめのエリアです。

多摩市は自然がありつつリーズナブル

多摩市は東京23区からは少し離れますが、自然がありつつ、東京都心まで電車で約30分とアクセス良好なエリアです。

多摩市の特徴
  • 自然があり落ち着いている
  • 都心へのアクセスがいい
  • 東京都内では比較的リーズナブルな物件も多い

住む地域に自然があると、心が休まりますよね。

多摩市には京王けいおう電鉄京王線、小田急多摩線、多摩都市モノレールが通っているので、都心へも行きやすく便利ですよ。

多摩ニュータウン、小田急多摩センター駅周辺などはファミリー層に人気で、聖蹟せいせき桜ヶ丘駅周辺に新築マンションがどんどんと建てられています。

中古マンションの相場価格は上がってきていますが、東京都内では比較的リーズナブルな物件も多いので、手が届く可能性が高いですよ。

多摩市は、便利なところに住みたいけど自然も捨てがたいというあなたにおすすめです。

こちらの記事では、マンションを購入している平均年収や首都圏のマンションが買えないときの対処法がまとめられているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ

  • 都内のマンションが買えないと言われているのは、新築マンションの平均価格が1億円を超えていることが1つの要因である
  • 都内のマンションの価格が下がる時期がくるとは予想されていないため、欲しい条件の物件に出会えたときが買い時である
  • 都内のマンションを買うなら、江東区や世田谷区など5つのおすすめエリアがある

都内のマンションが買えないと思っていても、低金利や中古マンションについて知ると手に入れられそうな気がしてきませんか?

1億円を超える”億ション”は買えないかもしれませんが、エリアによっては比較的安いマンションがありそうですね。

まずはあなたの収入で買える価格を知って、住みたいマンションを探してみてください♪

いつか都内のマンションを買いたいというあなたには、こちらの本をおすすめします。

家計を見直せば、実際今の収入でマンション購入にいくら当てられるのかがきっと見えてきますよ。

ネットなら、本屋さんに行って探す手間がいらないので楽ちんです♪



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA