誕生日が嬉しくない年齢は?理由や心理とプレゼントについてもご紹介!

あなたが誕生日を迎えても嬉しくないと思い始めた年齢はいくつですか。

周りの人に誕生日が嬉しくないというと変な顔をされた経験はあるかもしれませんが、年齢を重ねると一定数の人が誕生日が来ても嬉しくないと感じています。

結論から言うと、誕生日が嬉しくないと感じる年齢は20代から40代が多いです。

そこで本記事では誕生日が嬉しくない年齢について説明した後、他の理由や心理について説明していきます。

そして最後に誕生日プレゼントでもらって嬉しくないものをもらった時の対処法をご紹介していきます。

この記事を読み終わる頃、あなたは年齢ごとの誕生日が嬉しくない理由が分かると共にもらって嬉しくないプレゼントをもらった時の対処法についても分かるでしょう。

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この本を読んであなたが少しでも誕生日を前向きに考えられたら嬉しいです。

誕生日が嬉しくないと思う年齢は20代から40代が多い

誕生日が嬉しくないと思う最大の理由は年齢であり、特に20代から40代の女性は誕生日が嬉しくないと感じることが多いです。

そこで各年代に分けて誕生日が嬉しくないと思う理由を説明していきますね。

20代になると10代からおばさん扱いされるから

20代はちょうど働き始めている年齢で自由に使えるお金が多いため、「20代は楽しいな」と思う人が増えるでしょう。

その一方で20代になると10代の子たちからおばさん扱いされるため、誕生日は嬉しくないと感じることがあります。

さらに、20代後半になると30代の声がちらほらと聞こえてくるため、「いよいよ30代か~」とため息をつく人もいます。

25歳を過ぎると自分で「アラサー」と言って自虐することもあるよね。

30代になると急に年齢を重ねたように感じるから

例えばアンケートを答える時、29歳の女性が30歳になると今までは20代に丸を付けていたのに30歳になった途端30代に丸を付けることになります。

20代から30代へと丸を付ける位置が変わるだけで年齢をまた1つ重ねたという現実を目の当たりにするため、誕生日が嬉しくないと思う人が多いです。

20代と30代では相手に全然年齢を伝えた時の反応が違うわ。

また、結婚や出産などライフイベントの変化が大きいのも30代の特徴なので、変化があるたびに年を重ねたなと実感するでしょう。

40代は日常生活が忙しい上に老化が始まるから

40代になると育児や仕事など日常生活が忙しいため、自分の誕生日をつい忘れてしまう人もいます。

その上、30代までと違いだんだんと体が老化しているなと思うのが40代の特徴です。

母は40代後半の時に老眼が始まったと嘆いていた記憶があるな。

たとえ老化が始まっていたとしても、「健康に誕生日を迎えられた=前回の誕生日から大きな病気やけがをせずに1年過ごせた」ことになります。

誕生日に年を取った=健康に1年過ごせたと考え方を変えてみたら、きっと誕生日も悪くないなと思えるのではないでしょうか。

誕生日が嬉しくないと思う心理と解決法をご紹介

誕生日が嬉しくないと思う理由は年齢が多いかもしれませんが、他にも心理的な理由があります。

  • 結婚適齢期を過ぎているのに結婚していないから
  • 誕生日を祝ってくれる友人や家族がいないから
  • 年間行事と重なり誕生日をお祝いしてもらえないから
  • 過去の出来事にトラウマがあるから
  • もらって嬉しくないプレゼントをもらうから

誕生日が嬉しくないと思う心理とその解決法について1つずつ説明していきますね。

結婚適齢期を過ぎているのに結婚していないから

周りから結婚報告をたくさん受けるのに自分は結婚をしていないと、誕生日が来るたびに年齢という現実が突き刺さりますよね。

SNSでの結婚報告を見る度に「自分はまだ結婚していない」と心理的に落ち込むこともあるでしょう。

私もSNSで結婚報告を見る度に「私には彼氏すらいないのに、〇〇ちゃんは結婚したんだ、いいなぁ。」とうらやましい気持ちになったことは何度もあります。

しかし、結婚適齢期だからと言って結婚していることが良いこととは限りません。

納得のいくパートナーを見つけるまでじっくりと時間を掛けることも大切なことですよ。

年齢ばかり焦って結婚に失敗したら、あなたはきっと結婚をしたことに対して後悔をするでしょう。

結婚していないから誕生日が嬉しくないと感じずに、納得するまでパートナー探しをするんだと考えたらいかがでしょうか。

焦らずにじっくりとパートナー探しをすることで、あなたにぴったりのパートナーが見つかることでしょう。

誕生日を祝ってくれる友人や家族がいないから

誕生日を祝ってくれる友人や家族がいないと誕生日は嬉しくないと感じますよね。

特にSNSで誕生日会をしてもらった、誕生日にパートナーにお祝いをしてもらったという投稿を見ると落ち込むかと思います。

SNSを見なければ落ち込まないのについ見てしまうのよね。

もし、本当にお祝いしてくれる友人や家族がいない場合、自分でケーキを買って食べるのはいかがでしょうか。

誕生日を年に1度の大好きなケーキを買って食べる日と捉えると気持ちが楽になると思いますよ。

年間行事と重なり誕生日をお祝いしてもらえないから

例えばクリスマスや桃の節句など年間行事と誕生日が重なると誕生日としてお祝いしてもらえないことが多いかと思います。

特にクリスマスが誕生日だとケーキを食べる機会は減る上にプレゼントまで一緒にされてしまうと悲しくなりますよね。

私の知人は誕生日がクリスマスと近いからケーキもプレゼントもいつも一緒で悲しかったと言っていました。

しかし誕生日とクリスマスと2つ分のプレゼントをおねだりすることでより高価なものをお願いすることができるでしょう。

年間行事と誕生日を合同祝賀会として盛大にお祝いしてもらうのを提案するのもいいですね♪

過去の誕生日当日の出来事にトラウマがあるから

例えば過去の誕生日当日にパートナーと別れたなどトラウマや悲しい出来事があると辛いですよね。

私も自分の誕生日近くに当時付き合っていたパートナーと別れたことがあるため、別れた後の数年間は誕生日が近づくとずーんと重い気持ちになっていました。

誕生日が来るたびに別れたパートナーのことを思い出していたわ。

しかし人間は少しずつですが辛いことを思い出さなくなり、自然とトラウマや悲しい出来事も和らいでいく生き物です。

決して無理して思い出す必要はなく、トラウマや悲しい出来事がきちんと過去の出来事になるまで待つことできっといつか誕生日が辛い日ではなくなるでしょう。

もらって嬉しくないプレゼントをもらうから

誕生日にもらって嬉しくないプレゼントをもらうと正直困りますよね。

もらって嬉しくないプレゼントをもらった時に「ありがとう!嬉しい!」と相手に優しい嘘を付くのはあなたも心苦しいでしょう。

もしあなたが誕生日プレゼントをもらう時に欲しいものをリクエストできる仲であるならば、「これが欲しい」と前もって伝えておくと良いでしょう。

相手ももしかしたらあなたに何をプレゼントしたら良いか分からず、悩んだかもしれません。

あなたが誕生日に欲しいものを相手に伝えておくことで、相手もプレゼントを選びやすい上あなたももらって嬉しいため一石二鳥ですよ。

次に誕生日にもらって嬉しくないプレゼントともらった時の対処法について説明していきますね。

誕生日が嬉しくないと思った時に読み返すと新たな発見があるかもしれません。

誕生日だけで「生まれつきの才能」が分かるとはすごいですよね。

この本を読んで誕生日を好きになってみませんか?

誕生日にもらって嬉しくないプレゼントと対処法3選

誕生日にもらって嬉しくないプレゼントは以下の3つが挙げられます。

  • 好みではないアクセサリー
  • 自分の趣味に合わない洋服
  • ぬいぐるみ

これら3つのプレゼントについて詳しく説明した後、万が一もらってしまった時の対処法についても説明していきますね。

好みではないアクセサリーをもらったらフリマで売ろう

好みではないアクセサリーをもらっても正直嬉しくないですよね。

例えばピアスの穴が開いていないのに、ピアスをもらったとしたら使う機会は全くないでしょう。

好みではないアクセサリーをもらったらプレゼントをしてくれた事実に感謝しつつ、フリマサイトなどで売ることで罪悪感が少し和らぎますよ。

いくら好みではないからといってプレゼントを捨てるのは相手の気持ちを踏みにじっているようで心苦しいですよね。

プレゼントを捨てるのはちょっと罪悪感があるな。

しかしフリマサイトで売ることでプレゼントを捨てずに使いたいと思う人に渡せるため良いですよ。

私も昔、当時付き合っていた男性にもらった好みではないアクセサリーをフリマで売った経験があります(笑)

ただし、アクセサリーを売ったことは決してプレゼントをしてくれた相手にばれないようにしましょうね。

趣味に合わない洋服をもらったら着てくれる人に譲ろう

趣味に合わない洋服をもらったら着てくれる人に譲ることで洋服を無駄にしなくて済みます。

例えば、あなたはスポーティーな洋服が好みなのに、フリフリリボンが付いた洋服をもらっても着ないですよね。

その時は思い切って、もらった洋服を着てくれる人に譲ることをおすすめします。

フリマサイトで売るもよし、人に譲るもよし、プレゼントを無駄にしないために洋服を譲ることは決して悪いことではありません。

ただし、プレゼントをしてくれたという相手の気持ちはきちんと受け取るようにしましょう。

ぬいぐるみをもらったら親戚の子供にあげよう

誕生日といえばプレゼントとしてぬいぐるみをプレゼントしようと考える人も多いため、きっとぬいぐるみをもらった経験があるでしょう。

付き合っているパートナーからぬいぐるみをもらうのは嫌だなと思う人も多いでしょう。

実際に私もパートナーからぬいぐるみをもらった時、正直「もしこの先別れた時、もらったぬいぐるみはどうすればよいのだろう」と考えたことがあります。

ぬいぐるみはどうしても情がわくからあまりプレゼントされたくないな。

そこでもらったけれど嬉しくないぬいぐるみは親戚の子供にあげるのはどうでしょうか。

小さい子供はぬいぐるみが好きなことが多いですし、ぬいぐるみも可愛がってくれるところへ行く方が幸せですよね。

もし親戚に子供がいるならば、プレゼントとしてもらったぬいぐるみをあげるのも1つの方法ですよ。

まとめ

  • 誕生日が嬉しくないと思う年齢は20代から40代が多い
  • 20代で誕生日が嬉しくないと思う理由は10代からおばさん扱いされるから
  • 30代で誕生日が嬉しくないと思う理由は急に年齢を重ねたように感じるから
  • 40代で誕生日が嬉しくないと思う理由は日常生活が忙しい上に老化が始まるから
  • 年齢以外に誕生日が嬉しくないと思う心理は5つあり、結婚していない、祝ってくれる人がいない、誕生日にトラウマがあるなどが挙げられる
  • 誕生日にもらって嬉しくないプレゼントは好みではないアクセサリー、洋服、ぬいぐるみがある
  • 嬉しくないプレゼントをもらった時はフリマサイトで売ったり人に譲ったりすることで対処できる

あなたが誕生日は嬉しくないのはどうしてだろうとモヤモヤする気持ちが解消され、解決方法の糸口が見つかることを祈っています。

誕生日が嬉しくないと思うあなたにおすすめの本です。

誕生日だけで「生まれつきの才能」が分かるとはすごいですよね。

この本を読み終わる頃にはきっとあなたは自分の誕生日を前向きに考えられるかもしれませんよ。

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