宅配ドライバーはきついって噂は本当⁉︎気になる実態を徹底調査!!

ネットショッピングが普及している今、よくお世話になっているのが『宅配ドライバー』です。

ネットショッピングで注文した物を家や、指定した場所に届けてくれるので、外出しなくても欲しい物が手に入るのが魅力的です。

しかし、宅配ドライバーってきついのではと、ふと思います。

ただえさえ、多くの荷物を届けてくれるのに、受け取れずに再配達なんてこともあります。

しかも、車内に荷物が積まれているのを見ると、時間がかかりそう、腰を痛めそうとも思います。

時給は良いけど体育会系?女性は向いていない?離職率は高い?なんて疑問も多くあります。

そんな宅配ドライバーの気になる実態を見ていきましょう。

 

 

宅配ドライバーはきついって噂は本当

 

宅配ドライバーがきついというのは本当です。ネットショッピングの普及により、ドライバー不足が生じているのが現状です。

では実際に、宅配ドライバーは、どんな点をきついと感じているのでしょうか?

 

体力がもたない

宅配ドライバーがきついと思う理由で多いのが、体力がもたないことです。

宅配ドライバーが配達する荷物は、重量制限があるため、比較的軽い物ばかりです。

しかし、ただ荷物を運ぶだけではなく、重い荷物を持って階段をのぼり、荷物を車から出し入れしなければならないのです。

また、荷物に時間指定がされていると、時間内に届けないといけないため、スピードが求められます。

走らないと指定の時間に間に合わないなんてこともあると、体力的にきついと感じやすくなってしまいます。

また、宅配ドライバーが配達する荷物のうち、再配達が必要なものは約2割にのぼるそうです。

一人暮らしや共働きの世帯が増えていることから、日中は配達しても不在であることが多いのです。

時間指定や場所指定での受け取りもできますが、それでも再配達はなくならないのです。

そのため、宅配ドライバーは同じ荷物を何度も配達しなければならず、これをきついと感じる人も多いです。

女性の宅配ドライバーも増えていますが、現状として若い男性ドライバーが多いことから、体力的な負担が大きいと考えられます。

確かに、荷物を持って走り回っている宅配ドライバーを見たことあります。

それが何日も続いてしまうと、体力的にもきついと感じてしまいますね。

私もできるだけ再配達にならないように、時間指定をするなど気を付けようと思いました。

 

休みが少ない

宅配ドライバーがきついと思う理由で、休みが少ないということもあげられます。

土日のほうが在宅しているという人もいるため、宅配ドライバーは土日や祝日でも、配達しなければならないのです。

休日に休みをとれないということではありませんが、休みをとれる日が限られてしまうのが現状のようです。

家族や友人と休みが合わず、遊びに出かけることができないので、そういった点をきついと感じる方も少なくありません。

休日でも荷物を届けてくれる宅配ドライバーには、感謝でいっぱいです。

 

拘束時間が長い

宅配ドライバーがきついと思う理由で、拘束時間が長いというのもあげられます。

荷物が多くて出勤時間内に配達することが難しくても、翌日に持ち越すことはできません。

宅配ドライバーは残業してでも、その日の荷物を配達しないといけないのです。

また、日本では母の日など時期によっては配達量が大幅に増え、深夜まで残業しなければならないということもあります。

イベントによって残業が増えることによって、拘束時間の長さにきついと感じてしまうようです。

母の日のプレゼントが指定した日に届くのは、宅配ドライバーの努力があって成り立っていたのですね。

 

給料が割に合わない

宅配ドライバーがきついと思う理由で、給料が割に合わないというのもあげられます。

拘束時間も長く、ネットショッピングの送料無料が追い打ちをかけ、給料が割に合わないと感じてしまうようです。

昔は年収1,000万円を超える宅配ドライバーもいたと言われていますが、徹夜での作業など、劣悪な環境だったようです。

現在は環境が改善されたため、残業が減ったことから、昔のような金額を稼ぐのは難しくなってしまいました。

宅配ドライバーとして稼ぎたい人には、きついと感じてしまうのかもしれないです。

 

 

宅配ドライバーの仕事内容や給料は??

ここまできついと言われている宅配ドライバーは、いったいどんな仕事内容なのでしょうか?

割に合わないと言われている給料も、気になるところです…。

 

宅配ドライバーの仕事内容

宅配ドライバーの業務は主に2つに分けられます。

宅配ドライバーの業務
  • 指定の場所や個人宅に荷物を配送する業務
  • 指定の場所や個人宅に荷物を引き取りに行く業務

長距離ドライバーとは違い、長距離を移動する体力などは必要とされないため、未経験でも始めやすい仕事です。

しかし、中には狭い道もあるため、運転技術が要求される傾向にあります。

また、宅配で扱い可能な荷物の大きさは、長さが3辺合計で180cm以内、重さが30kgまでと決まっています。

そのため、業務そのものの身体的負担は比較的少なく、女性でも活躍することができます。

その分、壊れ物や生ものなど取り扱う荷物も様々なので、荷物の扱いについては注意が必要となります。

また、配達件数は1日100件近くにのぼり、顧客とコミュニケーションを取る機会も多いです。

ネットショッピングが普及したことで配達件数も増えており、ますます宅配ドライバーの需要は高まっています。

 

宅配ドライバーの平均給料

宅配ドライバーの平均給料
  • 正社員の平均月給は約22万円
  • アルバイトの平均時給は約1,100円

平均給料だけ見ると安いと思ってしまいますが、宅配ドライバーは歩合制の場合が多く、努力次第で給料を上げることができます。

宅配ドライバーの仕事は経験を積めば積むほど、効率が上がり給料にもつながるので、体力が続く限り仕事をしている方もいます。

 

 

デメリットだけじゃない!!宅配ドライバーのメリットとは

これだけきついと言われている宅配ドライバーは、なぜ一定数活躍しているのでしょうか?

そんなデメリットを超える、宅配ドライバーのメリットを紹介していきます。

 

運送業の中で比較的荷物が軽い

宅配ドライバーが扱う荷物は比較的軽いものが多く、身体への負担が少ないというメリットがあります。

運送業で扱う荷物の中には重い荷物も多いため、腰痛などの身体的症状に苦しむドライバーが少なくありません。

しかし、宅配で扱う荷物の大きさは、長さが3辺合計で180cm以内、重さが30kgまでと決まっており、比較的軽めです。

そのため、体力的にきついと言われていますが、運送業の中で宅配ドライバーは女性であっても活躍しやすい仕事なのです。

女性でも挑戦しやすい仕事なのはありがたいですね。

 

働いた分だけ稼ぐことができる

宅配ドライバーの給料は歩合制となっていることが多いというメリットもあります。

そのため、配達件数に応じて歩合給がつき、働いた分だけ稼ぐことができます。

宅配ドライバーはきついと思うことも多いのですが、働いた分だけ稼げると考えると、前向きに取り組むことができるでしょう。

また、仕事を続けていくと、効率よく配達する技術が身につき、配達できる件数が増え、稼ぎやすくなるのも良い点です。

努力次第で給料を上げることができるというのは、やりがいを感じながら働くことにもつながりそうですね。

 

人間関係での悩みが少ない

宅配ドライバーは基本的に一人での業務のため、職場での人間関係に悩むことが少ないというメリットもあります。

社会人の悩みの中で人間関係の悩みが占める割合は大きく、仕事がきついと感じる原因となっています。

しかし、宅配ドライバーが同僚と接するのは、事業所でのわずかな時間のみなので、人間関係での悩みというのは少ないでしょう。

むしろ、宅配ドライバーは同僚より、住民との距離のほうが近いです。

この住民はこの時間帯に在宅していることが多い…といったことも自然と覚えてしまいます。

住民とのコミュニケーションが苦でなければ、楽しく効率的に仕事に取り組めるという良い点もあります。

今まで人間関係で転職を繰り返してきた…という方は、宅配ドライバーが向いてそうですね。

 

自分のペースで働くことができる

宅配ドライバーは基本的に一人での業務のため、自分のペースで働くことができます。

そのため、休憩も一人でとることができ、タイミングや場所も自由に決めることができます。

忙しい日は休憩があまり取れず、きついと感じることもありますが、同僚の目を気にせず仕事ができるのは良い点です。

また、自分のペースで働くことができるので、余計なストレスを抱えずに業務に集中することができます。

一人が好きな方、自分のペースを大切にしたい方には向いてそうですね。

 

運転を楽しみながら仕事ができる

宅配ドライバーは毎日長時間の運転をするため、運転を楽しみながら仕事ができるというメリットもあります。

宅配ドライバーの中には、車が好きだからドライバーになったという人も多く、好きなことを仕事にできるというのは良い点です。

また、タクシーのように運転中に顧客と話す必要もなく、目的地までにどの道を通るかなど、自分で決めることができます。

そのため、地理にも詳しくなり、新しい発見などもあるかもしれません。

地理に詳しくなると、より効率的なルートで配達することができるようになるため、給料にもつながります。

運転が苦手な人にとってはきついと感じてしまうかもしれませんが、そうでなければ比較的楽しんで働くことができそうですね。

 

業務内容自体は難しくない

宅配ドライバーの業務内容は、比較的難しくないというメリットもあります。

主な業務としては、荷物の配達と集荷であり、配送エリアの地図さえ頭に入れてしまえば、業務自体は難しいものではありません。

業務内容が覚えやすいため、慣れてしまえば未経験でも早いうちから活躍することができます。

また、必要なのは普通自動車免許のみで、比較的軽めの荷物を扱うことなどから、選ばれやすい理由になっているといえます。

中型免許や大型免許など特殊な免許は必要なく、わざわざ新しい免許を取りに行く手間が省けるというのは大きなメリットですね。

早く給料がほしいけど、覚えるのが苦手という方でも、宅配ドライバーは挑戦しやすい仕事なのかもしれませんね。

 

仕事を続けていくだけで体が鍛えられる

宅配ドライバーは、仕事を続けていくだけで体が鍛えられるというメリットもあります。

宅配ドライバーは車から玄関先までの往復を、何度も繰り返します。

荷物は比較的軽いとはいえ、エレベーターのないアパートでは階段を何階分も上り下りするなど、体力を必要とします。

きつい仕事ではありますが、その分自然と体が鍛えられるのは良い点でもあります。

スポーツジムに通わなくても、気付いたら痩せていたなんてこともあり得ます。

運動が好き、ダイエットしたいという方にはもってこいですね。

 

 

まとめ

  • 体力的にきついといわれているが、体を鍛えることができる
  • 休日でも出勤をすることがあるが、深夜帯の業務は少ない
  • イベントがあると拘束時間が長くなることもある
  • 給料は努力次第で稼ぐことができる
  • 運送業の中で比較的荷物が軽いので、女性でも活躍できる
  • 自分のペースで働くことができ、人間関係での悩みも少ない
  • 運転を楽しみながら仕事ができる
  • 業務内容自体は難しくない

きついと言われている宅配ドライバーですが、いかがでしたか?

デメリットもありますが、それを超えるメリットもたくさんあり、イメージも変わったのではないでしょうか?

私もきついというイメージでしたが、最近では女性の宅配ドライバーも見かけることも多く、女性も活躍できることがわかりました。

また、体力を使う分、地域住民との関わりもあり、やりがいを感じる仕事であるのも魅力的ですね。

宅配ドライバーは、ネットショッピングの普及により、ますます需要も高まると考えられます。

ぜひ、この機会に応募してみてはいかがでしょうか?

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