体育館シューズに書いた名前を消す方法は?!本当に消えるか実際に試してみた

さて、新しい体育館シューズに名前を書こう。新しいから慎重に…

と思ったその時、やっちゃった!名前を書き間違えた。どうしよう、今すぐ書き直したい!

そう思ったことはありませんか?
私は娘の上履きに名前を書いたのですが、小さい上履きに名前をギッチリ書いてしまい大失敗。

字が小さくて滲んでしまい、書く前に大きさやバランスを考えればよかったと後悔しました。

洗っても落ちないし、新しい上履きを買う訳にもいかず、申し訳ないけどそのまま履いてもらっています。

でも、書いた字が消えるならもう一度書き直したい!こう思う方は私意外にもいるのではないでしょうか。

そもそもマジックで書いた体育館シューズの名前を消す方法はあるの?

答えはあります!もう消えないからと諦めている方は必見。これを読んで是非試してみて下さい。

 

 

体育館シューズに書いた名前を消す方法3選

書いた名前を消したい理由は様々です。

  • 書き間違えてしまった。
  • お下がりで履かせたい。
  • 文字が滲んでしまった。
  • 書きにくくてバランスがおかしくなってしまった。

理由は違いますが書いた名前を消したい!!という思いは同じですよね。

でも、どうしたら書いた名前を消すことができるのでしょうか。

体育館シューズや上履きに書いた名前を消す方法で一番多かった3つをご紹介いたします。

 

エタノール

1つ目の方法はエタノール。
ドラッグストアなどで売っている消毒用のエタノールを使って消していきます。

エタノールの成分はアルコール系である油性マジックを落としやすいそうです。

方法は簡単です。

エタノールで名前を消す方法
  1. 消したい部分にエタノールを少しずつ垂らし、染み込ませる。
  2. いらない布や雑巾を2枚用意し、消したい部分を挟む。
  3. 片方の布をポンポンと叩いてインクを落としていく。
  4. 消えてきたら洗濯をして終了。

ポンポンと叩く作業を何度か繰り返すことで名前がだんだん薄くなっていくようです。

細かい部分は綿棒にエタノールをつけて消したい部分に根気強く染み込ませると良いともありました。

他のも、消したい部分にエタノールを垂らし、染み込んだ部分を歯ブラシでこする方法もあるようです。

試してみて、やりやすい方法で行ってみて下さいね。

この方法で行った方の声ですが、インクは薄くなるけれど、うっすらと後が残ってしまうということでした。

上から名前を書きなおせば気にならないということでしたが、綺麗に消える訳ではないようです。

また、使いすぎは生地を傷めてしまう事もあるので注意が必要。

行う際はエタノールなので火に気を付け、換気をしっかり行うことも忘れないで下さい。

 

除光液

2つ目の方法は除光液。
マニキュアを塗る方ならご自宅にあるのではないでしょうか。

100均にも置いてあるので、自宅にない方もエタノールより手に入りやすいかと思います。

除光液は色付きではなく、無色がおすすめなので、使う前に確認してみてくださいね。

また、除光液は色んな成分の物があるようですが、「アセトン」「エタノール」のどちらかが含まれているものを選ぶのが良いそうです。

やり方はエタノールとさほど変わりません。
ただ、除光液は物によって臭いがきついので、出しすぎないように注意しましょう。

除光液の場合は綿棒に付けて少しずつ消していく方法がおすすめかもしれません。

エタノール同様、除光液を使う消し方も薄くはなるようですが、やはりうっすら残ってしまうようです。

こちらも使用の際にはしっかり換気をして行いましょう。

また、成分によっては生地を傷めてしまう事や、余計に広がってしまう、変色してしまう恐れもあるので注意して下さい。

 

クレンジングオイル

3つ目はクレンジングオイル。
乳化剤が含まれているクレンジングオイルを使うのがおすすめのようです。

消したい部分にクレンジングオイルを垂らし、いらない布などでトントン叩き消していきます。

落ちてきたら、乾いた布で拭き、最後に洗濯をして終了。

こちらも完全に落ちるわけではなくうっすら残ってしまうようですね。

素材によってはインクが染み込んでしまい取れにくいこともあるようです。

 

 

他にもある!名前を消すお助けアイテム

紹介した3選はどれも目立たなくはなるが、うっすら残ってしまうとの声が多数でした。

残ってしまうのが気になる方は試すにも躊躇してしまいますよね。

実際にやってみて、これでは納得できない。
もっとしっかり消せないの?

そう思う方もいるでしょう。
そのような方の為に洗う以外にもある別の方法をご紹介していきます。

 

消したい名前の部分にマークを書く

こちらはめんどくさがりな方におすすめの方法。

消したい名前の上から星やハートを書いて消していきます。

マークを書いて可愛く消してから、別の場所に名前を書きなおせば終了です。

洗う作業や、消す道具を準備することがないので、簡単にできますね。

 

同じ色の油性ペンやペイントマーカーを使う

体育館シューズと同じ色のペンを塗って消す方法。

白いシューズなら修正液や白マジックなどが良いでしょう。

ペンを消したい部分に塗るだけなのでこちらも簡単にできますね。

一度では消えなくても、重ね塗りをすれば消えてくるようですよ。

ペンも100均で手に入るので試してみてはいかがでしょうか。

 

ワッペンやパッチを付ける

消したい部分にワッペンやパッチを付けて消す方法。

好きな柄やキャラクターのワッペンで消してしまえば名前も消え、可愛い上履きの出来上がり。

そのままではアイロンがけが難しいので、体育館シューズの中に布をしっかり入れた状態でアイロンがけをしてみて下さい。

ただ、洗う頻度によっては剥がれてきてしまう可能性があるので注意して下さい。

 

ネームテープを使う

消したい場所に上履き用のお名前シールやネームテープを貼って隠す方法。

ワッペンと似ていますが、ワッペンで消す年齢でもない、シンプルが良いという方にはこちらがおすすめです。

アイロンで貼りつけるお名前シールは種類も豊富で隠すのには最適。

こちらも洗う頻度によっては剥がれてきてしまう可能性があるので注意して下さい。

 

 

どの位消えるの?実際に試してみた

体育館シューズや上履きの名前を消す方法3選をご紹介しましたが、実際どれ位効果があるのでしょうか?

どの方法もうっすら後は残ってしまうようですが、どの位残ってしまうのか…気になりますよね。

気にならない程度消えるのならば試してみたいけど、説明だけでは試しにくい。失敗して余計汚れてしまっては困る。

という方もいるでしょう。そこで今回は、冒頭でお話しした娘の上履きを使って実際に試していこうと思います。

どの程度消えるのか、私も楽しみです。早速始めていきますが、今回試す方法は「除光液」

自宅にあった除光液ですが、成分を見るとアセトンもエタノールも含まれていました。

そして、こちらが実際の上履きです。

わかりにくくなってしまうかもしれませんが、名前がわかってしまうため少しモザイクを入れています。

小さなスペースに文字がギッシリ書かれている為、文字が滲んで汚く見えるのがわかりますか?

この上履きの名前がどの位消えるのか試していきます。

範囲が狭いので除光液を綿棒につけ、叩く、擦るを繰り返しました。

除光液が手につくので肌が弱い方や気になる方はゴム手袋を付けて行う方が良いでしょう。

トントントントン叩くのは地味な作業ですが結構疲れますね…

叩くのもしんどいですが、除光液の臭いもきついので気を付けて下さい。

私はお風呂場で行いましたが、換気扇を回し、ドアを開け十分に換気をしました。
換気は絶対して行いましょう。

少し叩いただけで最初の状態よりは落ちていることがわかります。

とは言えまだまだですね。もう少しやってみましょう。

トントンと地道に叩き、格闘する事5分…さて、どうでしょうか。

大分消えたのではないでしょうか。いかがですか?

やはり少し残ってはいますが、思ったよりは消えています。

この後ウタマロ石鹼で擦るとさらに消えるという情報がありましたのでウタマロ石鹼がある方は試してみてはいかがでしょうか。

残念ながら我が家にウタマロ石鹼が無いため今回はここで終了しました。

私は想像していたより消えたと思うのですがいかかですか?

この上から名前を書いてしまえば私は全然気になりません。

でも、やはりうっすら残るのが気になるという方はお助けアイテムに頼ってみてはいかがでしょう。

 

 

もう失敗しない!名前の書き方

そもそも失敗せずに名前を書くにはどうしたら良いのでしょうか。文字が滲んでしまうのは何故なのでしょうか。

ここでは失敗しないためのペン選び、書き方についてご紹介いたします。

まず、ペン選びですがあなたは何を使っていますか?
私は名前書き用の油性ペン使っています。

保育園用の洋服に文字を書く時、何度かマッキーで書いて失敗したため、名前書き用のペンを購入しました。

マッキーは書きやすく、使いやすいですが布に書くとすぐに滲んでしまうのが残念ですよね。

体育館シューズや上履きも名前書き用のペンや布書き用のペンがおすすめです。

どうしても油性マジックしかないという場合はそのまま書くのではなく、次の方法で書いていけば滲みませんよ。

滲みを防ぐには少し湿った状態がベスト。
洗濯後の生乾きの状態や、少し濡らした靴の水気を取った状態が良いでしょう。

湿っていることでインクが布地に染み込まないのだとか。

また、ペアスプレーを吹きかけて、乾いた上から書けば滲まず書けるそうですよ。

そして名前をかかと部分に書く際は、かかとを手で押さえつけるように潰して書きます。

安定しないと難しいのでしっかり机に置いて書きましょう。

これから名前を書く方は失敗しないよう参考にしてみて下さいね。

 

 

まとめ

  • 名前を消すにはエタノール、除光液、クレンジングオイルを使用してみる。
  • 目立たなくはなるが、完全に落ちる訳ではない。
  • 洗う以外にも名前を消す方法はある。
  • 名前を書く際は布用のペンを使う。
  • 油性ペンで書く際は靴を濡らしてから書く。

いかがでしたでしょうか。
名前の消し方には洗う方法以外にも沢山あることがわかりました。

これだけ方法があれば失敗しても焦らずに済みそうですね。

始めからお助けアイテムに頼るもよし、洗ってみて気になるようなら最終手段として使うのも良いでしょう。

個人的には可愛いワッペンに惹かれますが、名前以外の記入がNGなので残念。

同じように名前以外NGという方も気軽にできる方法はあるので、失敗したと諦めず試してみてはいかがでしょうか。

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