※当サイトは広告を利用しています。

書道セットはどこで買うか大人編!必要なものや書道教室の月謝も紹介

書道セットについてご紹介します!

「書道を始めたいけど、大人用の書道セットをどこで買うか迷っている…」というそこのあなた、こんなお悩みはありませんか?

  • 大人の書道セットはどこで買うのがいいのだろう?
  • 書道を始めるには何から始めたらいいのだろう?
  • 書道教室の月謝は大人でいくらくらいだろう?

大人用の書道セットはあまり店頭で見かけないので、どこで買うか悩んでしまいますよね…。

そこで書道セットについてや、始めるときに必要なものなどを調べてみました!

この記事でわかること
  • 大人の書道セットのおすすめは、呉竹の「書道用品セット」など3選
  • 書道を始めるには筆・墨・すずり・半紙・文鎮・下敷きが必要
  • 大人の書道教室の月謝は5,000円~15,000円

それでは、これから詳しく解説していきますのでぜひ最後までお見逃しなく♪

「書道を始めてみたい。」と考えているあなた、何から用意したらいいのか迷いますよね…。

こちらの商品は、書道を始めるあなたにおすすめの商品がすべてそろっています。

ネットショッピングならお家にいながらお買い物ができ、ポイントも貯められてお得ですよ♪

書道セットはどこで買うか大人編!3選

大人用の書道セットはどこで買うのがおすすめですか?

「呉竹」など3選のおすすめ書道セットをご紹介していきますね♪

初めての方でも安心な大人用の書道セットのおすすめは、「呉竹」など3選あります。

おすすめ!大人用の書道セット3選
  • 呉竹の「書道用品セット GM1-21
  • モリベクリエーションの「書道セット STANDARD MOS-22K」
  • あかしやの「大人の書道セット  AR-08SC

書道セットはたくさんあり、価格も安いものから高級なものまでさまざまなので「どこで買うのがいいのだろう…。」と迷ってしまいますよね。

そんなあなたへ、デザインや価格、おすすめする理由など、それぞれのポイントごとにおすすめ商品を紹介していきます!

それではさっそく、呉竹の「書道用品セット GM1-21」から見ていきましょう♪

安さで選ぶなら呉竹の書道用品セットGM1-21

呉竹の「書道用品セット GM1-21」は低価格ながら必要なものすべてがそろっている書道セットです。

呉竹の「書道用品セット GM1-21」

通販サイト 価格
楽天市場 3,663円
Amazon 2,527円
Yahooショッピング 2,880円

2024年1月24日現在

「とにかく安い書道セットが欲しい!」というあなたにはこちらの商品をおすすめしますよ♪

ケースや筆などは耐久性に期待はできませんが、まずはこの商品で始めて、慣れてきたら高級な商品を購入するのはいかがでしょうか。

私も書道を始めたときは、安いものを使用していましたよ♪

さらにこの商品は、ケースにロック機能も付いているので、書道教室などへ持ち運ぶときも、安心して持っていけますね!

初心者はモリベクリエーションのSTANDARD MOS-22Kがおすすめ

モリベクリエーションの「書道セット STANDARD MOS-22K」は、おしゃれなバッグ付きの低価格な書道セットです。

モリベクリエーションの「書道セット STANDARD MOS-22K」

通販サイト 価格
楽天市場 3,290円
Amazon 3,322円
Yahooショッピング 3,675円

2024年1月24日現在

こちらも価格が安く、練習用に最適な初心者向けの書道セットです。

すずりがプラスチック製なので、耐久性は期待できませんが、軽量で持ち運びも便利です!

おしゃれな布製のクラッチバックも付いていて、全6種類から選べるのもうれしいポイントですね♪

安心の品質!あかしやの大人の書道セットAR-08SC

あかしやの「大人の書道セット  AR-08SC」は本格的で高級感のある書道セットです。

あかしやの「大人の書道セット  AR-08SC」

通販サイト 価格
楽天市場 6,575円
Amazon 9,800円
Yahooショッピング 7,000円

2024年1月24日現在

真っ黒のケースにおしゃれなイラストが入っていて、目を引きます。

コンパクトな商品で、「趣味だけど本気で書道をしたい!」というあなたにおすすめです。

書道用品は安い商品と高級な商品の差が激しいですが、それは品質の違いです。

安い筆だと墨汁をあまり吸わず、すぐに文字がかすれてしまったり、反対に吸いすぎて半紙が破れてしまったりします。

高級な筆はしっかり適量を吸うので、なめらかできれいな文字が書けますよ♪

これから書道をはじめるあなたにおすすめの買い方は、安めの書道セットを購入して、物足りなくなったら筆やすずりを高級なものへ買い替える方法です。

「どこで買うか悩む…。」というあなたは、安い書道セットを購入してみて、自分に合うか試してみましょう!

書道は大人の趣味として人気なので、ぜひ楽しんでくださいね♪

以下の記事では「新しくなにか始めたい!」というあなたへ向けておすすめの趣味を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

書道を始めるには何から始めればいい?

初心者の方が書道を始めるには6つのアイテムをそろえましょう。

書道を始めるのに必要なアイテム6つ
  • すずり
  • 半紙
  • 文鎮ブンチン
  • 下敷き

筆・墨・すずり・半紙は「文房四宝ブンボウシホウ」と呼ばれ、書道に必要な道具のことをいいます。

書道を始めるにはその4つに加え、文鎮と下敷きが必要ですよ。

それではさっそく、それぞれの種類や価格について詳しく見ていきましょう♪

筆の太さは3タイプ!初心者には兼毛の大筆などがおすすめ

筆は大きく分けてサイズ、筆先の素材、軸から選ぶことができ、さまざまな種類があります。

筆の種類

サイズ 大筆
中筆
小筆
筆先の素材 剛毛筆
柔毛筆
兼毛筆
ダルマ軸
普通軸

初心者におすすめの筆はどれ?

大筆と小筆の2本が必要で、素材は兼毛でダルマ軸がおすすめです!

馬の毛などの硬い毛とイタチなどの柔らかい毛を混ぜて作られたものを「兼毛」といいます。

「兼毛」は、程よい柔らかさと硬さがあるので、どのような書体でも書きやすくおすすめですよ。

そして手持ちの部分は「ダルマ軸」と「普通軸」の2種類あります。

「ダルマ軸」とは筆を持つときに、持ち手の部分が毛の部分に比べて細く作られた筆で、初心者の方には持ちやすい「ダルマ軸」がおすすめですよ。

「普通軸」は持ち手と毛の部分がほぼ同じ太さ筆です。

大筆で作品を書き、小筆で作者の名前を記入するので、2つの筆を用意しておきましょう♪

安い価格の筆は動物の毛以外にも、ナイロンや樹脂を混ぜて作られていて、墨汁の吸水率が悪いので注意しましょう。

ただ100均で大筆と小筆のセットで100円で売られていて、気軽に書道を始めたいあなたにおすすめです♪

墨は2種類!初心者におすすめなのは墨汁

書道で使う墨は、すずりでこすり墨をつくる「固形墨」と、最初から液体になっている「墨汁」があります。

墨の種類

固形墨 油煙墨ユエンボク
松煙墨ショウエンボク
洋煙墨ヨウエンボク
墨汁 ‎カーボンブラック

〈固形墨〉

固形墨で作る黒色は、たくさんの色味を作り出せます。

色味の幅を生かした作品を生み出せるのが書道の楽しさの1つで、工夫次第で、いろんな表現ができますよ♪

私は固形墨をこする時間で集中力を高められ、落ち着いて書道を楽しめるので、気に入っています。

ほかにもにじみを生かした作品など、墨によって作品の印象は大きく変わります。

本格的に書道をやりたいあなたには、固形墨がおすすめで、固形墨をすずりでこすったほうが、筆の走りがいいです。

そして固形墨をこするときは、墨の重さしかすずりにかからないほどの弱い力で、ゆっくりとこするのがコツですよ♪

水から墨汁に変わるまで、だいたい5分ほどです。

〈墨汁〉

墨汁を使用するときは、墨を固形墨でこする必要はありません。

墨汁は100均や文具屋にも売られていますが、質のいい墨汁を使ったほうが書きやすいです。

墨汁の使用期限は1年~2年なので注意してくださいね。

そして墨汁の墨は、墨を作る必要がないので初心者の方におすすめですよ。

墨汁は固形墨でこする必要がありませんが、すずりで墨をこする作業は心が落ち着きますよね!

墨汁を固形墨でこすっても問題はないので、「書く前に集中力を高めたい!」というあなたはこすって心を落ち着かせてくださいね♪

すずりは種類がたくさん!一般的なすずりは長方硯

すずりにもたくさんの種類があり、一般的なすずりは長方硯チョウホウケンです。

すずりの種類7つ
  • 長方硯
  • 円硯エンケン
  • 方硯ホウケン
  • 板硯イタスズリ
  • 天然硯テンネンケン
  • 太史硯タイシケン
  • 挿手硯ソウシュケン

すずりは石やプラスチックでできていて、固形墨をこすって溶かすための道具です。

これから書道を始めるあなたには、最も一般的な長方硯がおすすめですが、底が平らで浅いお皿などでも代用できますよ。

初めのうちは絶対に買わなければならないわけではないので、すこし慣れてきたら購入するのもいいと思います。

とはいえ、黒いすずりで墨をこするのは、心が落ち着き集中力が高まりますよね♪

四角いすずりだけではなく、丸い形をしたものや、おしゃれに装飾されたすずりもあるので、自分に合う商品を探してみてください!

半紙は2種類!練習用は機械ずきがおすすめ

書道で使う半紙は、「手ずき」と「機械ずき」があります。

練習用には価格の安い「機械ずき」で大容量のものがおすすめで、清書用の半紙は「手ずき」を使うといいでしょう♪

また、初心者の方は補助線入りの半紙を使うと、文字の中心や大小を意識して書けるのでおすすめです。

ある程度慣れてきたら、補助線がない白紙の半紙で挑戦してみましょう!

さまざまな半紙を使用してみて、自分に合う半紙を探してみるのもいいですね。

文鎮は表面が樹脂でコーティングされているものを

文鎮ブンチンの素材は石や象の牙、銅、ヒスイなどがあります。

どんなものでも問題ありませんが、表面が樹脂でコーティングされた文鎮はさびにくいのでおすすめです。

そして、文鎮の使い方は4つあります。

文鎮の使い方
  • 1行目を書くときは右上の角に斜め置き
  • 2行目を書くときは左上の角に斜め置き
  • 短めの文鎮を二本使用して左右上のハの字に置く
  • 長めの文鎮を使うときは上方に平行置き

文鎮が墨で汚れると、半紙も汚れてしまうので注意しましょうね。

デザイン性の高いものも多いので、お気に入りの文鎮を見つけて楽しく書道を学びましょう♪

下敷きは2種類!書きやすいのはフェルト製

書道用の下敷の素材は、主に「ラシャ製」と「フェルト製」の2種類です。

〈フェルト製〉

フェルトは合成繊維とウールの毛を圧縮して作っていて、高級感があります。

使用の注意点ですが、折り目が付きやすいので、折りたたまずに丸めて保管してくださいね♪

バリエーションも豊富で、多くの方がフェルト製の下敷きを使っていますよ!

私が使用している下敷きもフェルト製です。

柔らかく、とっても書きやすいので、書きやすさを重視する場合はフェルト製がおすすめです。

〈ラシャ製〉

ラシャは、ナイロンとウールから作られていて、伸び縮みがしにくく、耐久性があります。

シワになりにくいので折りたためて、洗濯もできますよ!

フェルトより安いので、価格の安さを重視する場合は、ラシャ製がおすすめです。

書道を始めるには、価格の安さも重要ですよね。

お得にお買い物するなら、ネット通販のセール期間中が一番おすすめです。

こちらの記事では割引とポイント還元がある楽天スーパーセールついて詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてくださいね♪

書道教室の月謝は大人でいくらくらい?

書道教室によって差はありますが、大人の書道教室の月謝は5,000円~15,000円です。

月謝がいくらくらいなのかは、教室によって差がありますよ。

1回5,000円前後の都度払いで習える教室や、無料の体験教室を開催している場合もあります。

それでは大人の書道教室の選び方3選を紹介します♪

大人の書道教室の選び方3選
  • 段級位(段・級・師範シハン)を得られるか
  • 展覧会に出展できるか
  • 書道の道具は必要か

家から通える距離に書道教室がいくつもある場合、「どの教室がいいのだろう…。」と悩みますよね。

「手ぶらで習いたい!」「書道のレベルアップをしたい!」など、あなたがどんな教室に通いたいと思っているのか考えてみるのもおすすめです。

まずは「段級位(段・級・師範)を得られるか」から詳しく見ていきましょう♪

段級位の取得はモチベーションの維持につながる

書道教室を選ぶときは、段級位の取得ができる教室を選ぶとモチベーションが維持できるのでおすすめです。

「級」は最初は10級からで1級まであります。

その後「段」に切り替わり、初段からは2段・3段と昇段して、最終的には「師範シハン」を取得できます。

「師範」の位を持っていると、自分の書道教室を開いたり、コンクールに出場したり、書道を楽しむ幅が広がるでしょう♪

また、段級位は自分の上達を実感できるので、書道を続けるうえでモチベーションの向上につながりますよ!

いずれは師範を目指せたらいいですね!

書道の展覧会に出展できるか?目標ができておすすめ

書道教室によっては、展覧会への出展を行う場合があります。

自分の作品をほかの人に見てもらえるので、展覧会を目標にがんばれますよ。

目標のある趣味はモチベーションも高く、とても楽しいです!

「初めのうちは展覧会に出展したくないけど、上達したら出展したい!」というあなたには、出展を自由に選択できる書道教室を選びましょう♪

また、出展を行っていない書道教室しか近くない場合でも、「全国書道コンクール」など誰でも参加できるものもありますので、ご確認ください。

ぜひあなたの努力の結晶をほかの人にみてもらってくださいね!

書道の道具は必要か?手ぶらOKの教室もある

もしも手軽に書道を始めたいのなら、書道の道具を貸してくれる教室がおすすめです。

書道の道具は種類も多く、学校や仕事帰りに通うには、重い荷物になり大変です。

手ぶらで通ってもいい教室なら荷物を持ち運ぶ面倒がないので、ストレスがかかりません♪

また、液漏れやにおいの心配もいらないので、安心ですよ。

慣れるまでは書道の道具を貸してもらい、自分のものが欲しくなったら購入するのがおすすめです。

書道の先生におすすめの道具を教えてもらうのもいいですね♪

いくらくらいなら通えるか、月謝の予算を決めるといいですよ!

まずはお近くの書道教室の「月謝はいくらくらい」なのか、「段級位の取得はできるか」などを調べてみてください。

あなたに合う書道教室が見つかることを祈っていますよ♪

まとめ

  • 大人の書道セットのおすすめは、呉竹の「書道用品セット」など3選
  • 書道を始めるには筆・墨・すずり・半紙・文鎮・下敷きが必要
  • 大人の書道教室の月謝は5,000円~15,000円と差がある

大人の書道セットはどこで買うのか、始めるときに必要なもの、大人の書道教室の月謝などを紹介しました。

どこで買うか迷うときは、予算や書きやすさをどのくらい求めるかを考えて購入するといいですね!

あなたにピッタリの書道セットを手にできるよう、お祈りしていますね♪

書道を趣味にしたい大人なあなたには、こちらの書道セットがおすすめです。

どこで買うか迷うときはネットショッピングで購入するのはいかがでしょうか。

ネットショッピングはお家にいながらお買い物ができ、ポイントを貯められるので、お得にお買い物ができますよ♪



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA