水泳の帽子は100均にある!?ゴーグルなど他のグッズも手に入るか調査!

普段の海や川遊びで水泳の帽子を使うことは滅多にないですが、幼稚園や学校では水泳の帽子が必要になってきます。

幼稚園や学校で指定されている場合は問題ないですが、特に決まりのないことが多いですよね。

衛生的にも子供の成長面を考えても1シーズンしか使えない水着や水泳帽子などできれば100均など安価に済ませたいですよね。

ダイソーやセリアでは水泳帽子やゴーグルなど揃えることができます。

私の場合、「困ったときは100均へ。」というスタンスのため、水泳の帽子も100均で買い求めます!

「100均の帽子って大丈夫なの?」「結局買いなおして、高くならない?」などの不安を持っているあなた!

今回は、水泳の帽子はどう選ぶのが正解なのか?100均でも問題はないのか?気になったことを調査してみました。

 

全20色、4サイズから選べる水泳帽子は赤ちゃんから大人まで対応しています♪

家族で水泳をするときなどまとめ買いできるので便利です。

配送はメール便なので、自宅にいなくて受け取れますよ♪

 

 

水泳の帽子は100均にもある!?DAISOやセリアを調査!

シーズンに入ると、100均でも水泳の帽子が販売されています。

そこでDAISO・セリアと販売されている水泳の帽子の種類を紹介します。

DAISOは子供から大人用までサイズが豊富

DAISOには子供用から大人用まで3種類の水泳帽子が販売されています。

①子ども~大人用

頭囲:約52~59cm

素材:ナイロン83%・ポリウレタン17%

色:白

ナイロンは吸水性・吸湿性が高く、摩擦などの強度もあるのが特徴的で、ポリウレタンは速乾性に優れています。

②子ども~大人用(小さめ)

頭囲:約50~59cm

素材:ポリエステル90%・ポリウレタン10%

色:紺色・白・黄色

ポリエステルは、ナイロンよりも質がいいです。日光にも強く、洗濯しても縮みにくいことが特徴的です。

③大人用(大きめ)

頭囲:約52~59cm

素材:ポリエステル90%・ポリウレタン10%

色:紺色・白・黄色

全てメッシュ素材のもので、子どもから大人まで使えることが分かりました。

実際に使った人は、「ワンシーズンは問題なく使えた。」「思ったより丈夫で破れなかった」という意見がありました。

 

セリアの水泳帽子はカラーバリエーション豊富

セリアの水泳帽子のサイズは1種類ですが、カラーは3種類あります。

子ども~大人用

頭囲:約50cm~59cm

素材:ポリエステル100%

色:赤・ピンク・水色

店舗によって在庫の状態が違いますが、DAISOと比べるとカラーバリエーションは多いようです。

ポリエステル100%ということで、DAISOに比べると高級感があります。

熱にも強いですが、ストレッチ性に欠けているのがデメリットですね。

しかし、こちらも耐久性には問題なく、子どもの好きな帽子を買うことができます。

今や100均で揃わないものはないという程商品の種類が多く重宝しています。

 

水泳帽子以外のゴーグルなども100均で揃う?

水泳帽子が100均にあるなら、「他の水泳道具もまとめて買ってしまいたい」というのが正直なところ。

幼稚園や学校のプールとなると、水着以外の帽子やゴーグルなど揃えるものって意外と多いですよね。

そこで、100均でどこまで買い揃えることができるのか調べてみました。

  • ゴーグル…大人用、子ども用の両方が販売
  • 防水カバン…トートバッグタイプで、スケルトンになっている
  • ラップタオル…100円ではないが、DAISOで買うことが可能
  • ビーチサンダル…サイズやカラーも品揃え豊富

以上が、基本的な水泳のセットになります。

水泳帽子以外も、ゴーグルや防水カバンなど100均で揃えることは「可能」ということが分かりました。

プールバッグは、中身が見えてしまうのが嫌な人には向かないかもしれません…。

タオルも何枚か必要ですよね。100均で色々なサイズの購入が可能ですが、ラップタオルに関しては700円と記載がありました。

ワンシーズンや、数回しか利用しないというあなたには100均でお得に買い揃えましょう。

ゴーグルなど性能もある程度しっかりしているので、特にこだわりがなければ100均で十分です。

 

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水泳の帽子はなぜ被る?選び方もご紹介!

私が子どもの時は、男の子は「青」女の子は「赤」と自然に決まっていた気がします。

今では、ランドセルと同じように、水泳の帽子もカラフルなものを買うことができるようになりましたね。

そもそもなぜ水泳帽子は被らなければいけないの?と思った事はありませんか?

なぜ水泳帽子を被るかというと、抜け落ちた髪の毛が排水溝に集まって、排水溝が詰まることを防ぐためです。

他にも、髪の毛が排水溝に吸い込まれて溺れるという事故を防ぐために水泳帽子の着用が義務づけられています。

なぜ水泳帽子を被らなければいけないのかがわかると、水泳帽子を嫌がる子供にも説得しやすくなりますね♪

水泳帽子といっても種類は多いし、結局なにがいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、水泳帽子の選ぶ基準をまとめてみました。

 

水泳帽子には通気性のいい水着素材がおすすめ

子どもにおすすめなのが、「メッシュ」タイプの水泳帽子です。

比較的安価なものが多く、デザインも可愛いものやシンプルなものと豊富に揃っています。

もちろん、100均で購入できるのはこのタイプのものが多いです。

しかし通気性がいいため、髪や地肌を痛めやすいというデメリットもあります。

メッシュより、値段が上がりますが「水着素材」の水泳帽子なら、塩素や海水が通しにくいため、髪や地肌が痛むのを防いでくれます。

スイミングスクールなどで、タイムを伸ばしたいあなたには水着素材の帽子がおすすめです。

 

伸縮性があるため、サイズは年齢に合わせて

割と気になるのが、帽子のサイズですよね。残念ながら、水泳の帽子を試着する場所はあまり設けられていません。

普通の帽子と違って、伸縮性があるためサイズはそこまで細かく分けられていないのも事実です。

100均で売られているものも、「子ども用」「大人用」と大きく分けられて販売されています。

よって、頭囲は年齢で表示されているものを購入したので問題ないということです。

いくら頭が大きいからといっても、小学生なら「子ども用」で大丈夫です!

 

 

まとめ

  • 水泳帽子は、メッシュタイプが安価で通気性もあっておすすめ
  • 100均にある水泳帽子はメッシュタイプ
  • ワンシーズンの使用なら、100均の水泳帽子でも耐久性に問題ない
  • 水泳帽子以外も、ゴーグルなど水泳道具は100均で揃えることが可能
  • 水泳帽子は、排水溝の詰まりを防いだり、頭髪が排水溝に吸い込まれて事故を起こしたりしないために着用が必要

それぞれの素材にも、メリットデメリットがありますので、あなたに合ったものを選ぶといいですね。

衛生的に、「ワンシーズン使用したら買い替えをする」と考えると、100均で十分ではないでしょうか?

水泳の帽子を100均で購入しようか考えているなら、ぜひ参考にしてみてください。

 

全20色、4サイズから選べる水泳帽子は赤ちゃんから大人まで対応しています♪

家族で水泳をするときなどまとめ買いできるので便利です。

配送はメール便なので、自宅にいなくて受け取れますよ♪

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