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Suicaはどこで買うのか西日本編!モバイルSuicaや使える場所も紹介

西日本でSuicaが欲しいときはどこで買うのかや、モバイルSuicaなどについて紹介します。

Suicaが欲しいとき、こんな悩みはありませんか?

  • 西日本でSuicaが欲しいときはどこで買うの?
  • カードタイプのSuicaは手に入りにくいな…
  • 西日本でSuicaが使えるところはどこ?

西日本ではICOCAやPiTaPaなどがよく使われるので、Suicaをどこで買うのかもわからず不安ですよね。

そこで、Suicaについて徹底的に調べてみました!

この記事でわかること
  • 2023年12月現在、カードタイプのSuicaは販売を停止しているが、再開されたらSuicaエリアにいる知り合いに買ってもらうなど3つの方法で手に入れられる
  • スマートフォンに登録する「モバイルSuica」であれば、簡単に作成・利用ができる
  • ICOCAやPiTaPaなどの交通系ICカードが使える路線や自動販売機、お店などで使える

それでは、西日本でSuicaを買う方法などから紹介していきますね!

Suicaを手に入れたら、ICOCAやPiTaPaと2枚持ちになる方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたには2枚の交通系ICカードを入れられて、使いわけもできるこちらのパスケースがおすすめです。

通販で買うとポイントもたまってお得ですよ!

Suicaはどこで買うのか西日本編!

関西に住んでいるんだけど、Suicaが欲しいときはどこで買うのかな?

今は販売を停止していて駅などでは買えず、メルカリなどで買えますよ!

2023年12月現在、半導体不足の影響でカードタイプのSuicaは販売を停止しています。

もし販売が再開されたら、首都圏などのSuicaエリアにいる知り合いに買ってもらうなど3つの方法で手に入れられますよ。

Suicaを買う方法
  • Suicaエリアに住んでいる知り合いに買ってもらう
  • メルカリなどで買う
  • Suica機能付きクレジットカードを作る

販売が再開されたらすぐに手に入れるために、今の時点で知り合いの方に頼んでおくのもいいですね。

西日本ではSuicaを見かけることが少ないので「欲しいときはどこで買うんだろう?」と気になりますよね。

そんなあなたに、西日本にいながらSuicaを買う方法をさらにくわしく紹介します!

Suicaエリアの知り合いに買ってもらう

Suicaエリアに住んでいる友人や家族など知り合いに買ってもらい、Suicaを手に入れるという方法もあります。

Suicaエリアは下記の7ヶ所です!

Suicaエリア
  • 首都圏エリア
  • 青森エリア
  • 秋田エリア
  • 盛岡エリア
  • 仙台エリア
  • 新潟エリア
  • 沖縄エリア

東日本でも北海道・東海エリアはSuicaのエリア範囲外なので注意が必要です。

販売が再開されたあとであればSuicaエリアに旅行へ行くついでに、自分で買うのもありですね!

メルカリなどの個人売買サイトで買う

メルカリなどの個人売買サイトでは、たくさんのSuicaが売られているため西日本にいても買えますよ。

ただ、正規でSuicaを買うと預り金(デポジット)の500円なので、それ以上の金額で売られている場合は転売の可能性が高いです。

未使用Suicaの場合は預り金を含み1000円から買えるので、1000円以上の金額で売られている場合も注意が必要です。

転売の可能性が低いSuicaをメルカリなどで買うときは必ず「無記名」と書かれたものを選びましょう!

Suicaには記名式の「My Suica」と無記名式の「Suicaカード」があり、記名式のカードは記名された人しか使えません。

ただ多くの商品には「無記名」と書かれているので、きちんと確認が取れている商品であれば安心ですよ。

Suica機能付きクレジットカードを作る

Suicaの機能を持つクレジットカードを作ることで、Suicaを手に入れられますよ。

普段のお買いものにも使えて、交通系ICカードとしても使えるなんてとても便利ですよね。

Suica機能を持つクレジットカードを一部紹介します。

Suica機能を持つクレジットカード
  • ビューカード
  • 楽天カード
  • Yahoo!Japanカード Suica
  • エポスプラチナカード
  • ルミネカード
  • ビックカメラSuicaカード
  • JALカードSuica
  • ANA VISA Suicaカード
  • イオンSuicaカード

ほかにも、「みずほ」や「SMBC」など銀行から出ているものにも、Suicaの機能を持つカードがあります。

なにを選べばいいかわからない…というあなたは、ポイント還元率かんげんりつなどで選ぶといいですよ。

カードを選ぶ基準
  • チャージしたときのポイント還元率
  • 店舗でお買いものをしたときのポイント還元率
  • 年会費の有無や、特典などがあるか
  • 定期券として利用するか

また、Suicaの残高が足りなくても改札でタッチしたときに、自動でチャージをしてくれる「オートチャージ機能」がついたカードを選ぶと楽ちんですよ!

年会費については無料のカードがおすすめですが、ポイント還元率を重視したり年会費に見合う特典がついていたりしている場合は、有料でもいいかもしれませんね。

私もSuica機能付きクレジットカードは気になっていたので、ポイント還元率などを確認して作ろうかなと考えています。

Suica以外にもほかの交通系ICカード機能がついたクレジットカードもあるので調べてみてください♪

次の章では、どこで買うのか気にしなくてもスマートフォンでSuicaが作れる「モバイルSuica」について紹介します。

カードを持ちたいなどのこだわりがないあなたには、ぜひ読んで欲しい内容です!

モバイルSuicaなら西日本でも買える!

カードでなくてもいいから、Suicaが欲しいな…。

スマートフォンさえあれば、西日本にいても簡単に手に入れられるモバイルSuicaがいいかも!

カードタイプのSuicaにこだわりがなければ、スマートフォンに登録する「モバイルSuica」で、西日本にいても簡単に作成・利用ができます。

2022年までは、スマートフォンで使える交通系ICカードといえばモバイルSuicaでしたが、2023年12月現在ではモバイルICOCAも出てきました。

機能としてはほとんど同じで、スマートフォンからチャージもできて電車にも乗れます。

しかし、西日本ではモバイルSuicaの全機能を使えません!

西日本で使えない機能
  • 定期券
  • グリーン券の購入
  • タッチでGo!新幹線
  • オートチャージ機能
  • 紛失・障害再発行
  • 電子マネー(PiTaPaエリアのみ)

タッチでGo!新幹線は使えると便利ですが、東北・北陸・上越・山形・秋田新幹線での範囲に限られているため、西日本では使えない機能です。

私は以前、ICOCAエリアでモバイルSuicaを使おうと思っていましたが、主な利用目的が定期券だったので、使うのをやめたことがあります。

ICOCAエリアで定期券を使う目的の方はモバイルSuicaではなく、モバイルICOCAのほうがいいですね。

Suica・ICOCAエリア以外でモバイルSuicaを使う予定があるあなたは、ポイントの種類で決めるのもありですよ!

貯まるポイント
  • モバイルSuica:JREポイント
  • モバイルICOCA:WESTERポイント

自分の地域ではどちらのポイントを持っていたほうが便利なのか、ぜひ確認してみてください。

とても便利なモバイルSuicaですが、実際に使うためにはスマートフォンに登録する必要があるので、新規で登録する方法を紹介しますね♪

モバイルSuicaの新規登録方法を紹介!

モバイルSuicaを新規で登録する方法は「アプリをダウンロードする」など9ステップあります。

モバイルSuicaの登録方法
  1. 「Googleストア」や「Apple Store」で「モバイルSuica」と検索してダウンロードする
  2. 「新規会員登録」をタップ
  3. 規約などを確認し「同意して会員登録」をタップ
  4. メールアドレスを入力し、「メール送信」をタップ
  5. 入力したメールアドレスに届いた「確認コード」を入力し「次へ」をタップ
  6. パスワードを設定して「次へ」をタップ
  7. 名前など必要な情報を入力して「次へ」をタップ
  8. クレジットカードを登録するかしないかを選ぶ
  9. クレジットカードを登録する場合はカード情報を入力し「登録する」をタップ

スマートフォンの機種によっては、モバイルSuicaに対応していなかったり登録できる交通系ICカードの数が決まっていたりするため、事前にSuica公式HPなどで確認しましょう。

また、SuicaはApple Watchにも登録できてとても便利なので、持っている方はぜひ実践してみてください!

東日本でモバイルSuicaの定期券を利用する予定があるあなたには、買う方法などを紹介しているこちらの記事がとても参考になりますよ。

次の章では、西日本でSuicaが使えない電車の路線などについて紹介をしているので、Suicaを手に入れたあなたはぜひチェックしてみてください!

Suicaは西日本で使える!場所や路線について

Suicaを手に入れたんだけど、西日本で使える場所はどこかな?

Suica以外の交通系ICカードが使えるところなら、ほとんどの場所で使えますよ!

Suicaを西日本で使える場所は、ICOCAやPiTaPaなどの交通系ICカードが使える路線や自動販売機、薬局などのお店です。

西日本でSuicaが使えるお店を一部紹介しますね!

Suicaが使えるお店

【薬局】

  • スギ薬局
  • ツルハドラッグ
  • マツモトキヨシ
  • ウェルシア
  • サンドラッグ など

【飲食店】

  • ドトール
  • マクドナルド
  • ガスト
  • モスバーガー
  • すき家 など

【家電量販店】

  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ
  • Joshin など

【コンビニ】

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ など

西日本で使える場所も多いので、Suicaをひとつ持っていて損はないですね!

基本的にはどこでも使えますがSuicaに対応していない電車路線などもあり、使えない場所もあるので次の章で紹介します。

西日本でSuicaが使えない電車路線など紹介

西日本を走る「JR山陰本線の一部の駅」や「京都丹後鉄道の駅」などでは、Suicaに対応しておらず使えない場所があります。

関西圏のSuicaに対応していない電車路線は下記です。

関西でSuicaが使えない電車路線
  • JR山陰さんいん本線・城崎きのさき温泉~胡麻ごま間(主要な駅を除く)
  • JR播但ばんたん線・寺前てらまえ和田山わだやま間(主要な駅を除く)
  • JR舞鶴まいづる線・福知山ふくちやま~東舞鶴間(主要な駅を除く)
  • 信楽高原鐵道しがらきこうげんてつどう(主要な駅を除く)
  • 京都丹後たんご鉄道

Suicaに限らず、交通系ICカードに対応していない駅やバス路線もあるので、旅行などで使うときは事前に確認しておくと安心ですね。

先日、鳥取県に行った知り合いは「交通系ICカードが使えなくて切符を買った」と言っていました。

また、エリアをまたぐ利用ができず大阪から東京へ行くときなどには使えないので注意しましょう。

エリアをまたいでの利用はできませんが普段の通勤や移動、多くの薬局などでは問題なく使えるので安心してくださいね。

交通系ICカードに関連して、モバイルPASMOでグリーン券を買う方法を紹介しているこちらの記事も参考になるので、気になるあなたはぜひチェックしてみてください!

まとめ

  • 2023年12月現在、カードタイプのSuicaは販売を停止しているが、再開されたらSuicaエリアにいる知り合いに買ってもらうなど3つの方法で手に入れられる
  • スマートフォンに登録する「モバイルSuica」であれば、西日本にいても簡単に作成・利用ができる
  • SuicaはICOCAやPiTaPaなどの交通系ICカードが使える路線や自動販売機、お店などで使える

西日本でSuicaが欲しいときはどこで買うのかやモバイルSuicaなどについて紹介しました。

この記事を読んだあなたが、Suicaをどこで買うか決まったらうれしいです。

うまくSuicaを使って、便利な生活をしていきましょう!

西日本にいながらSuicaをどこで買うか決まったら、次はなにに入れて持ち歩くか悩みますよね。

こちらのブルーシンシアのパスケースは、カードを2枚入れられるのに厚さが6mmととても薄く、かばんのなかに入れても場所を取りません。

色も豊富なので、好きなものを選べるところもうれしいポイントですね♪



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