そばかすを消す方法は薬局にある医薬品や薬用化粧品がおすすめ!

年齢を重ねてくるとお肌の悩みが増えますよね。その中でも、どうしても目立ってしまうシミ・そばかすを消す方法があったら知りたくないですか。

それも、近所の薬局で解決できるものがあるのです。

私は、若い時は外で遊んでばかりいたんです。部活の時も、日焼け止めを塗ったこともありませんでした。

すると、最近気になり始めたことが、シミとそばかすが増えてきたことなのです。

なんだか老けて見えてしまうし、疲れているように思われてしまって、人と会うのも嫌になってしまうのです。

病院へ行くほどでもないから、近くの薬局でなんとかしたいなと思い、シミ・そばかすを消す方法はないかと調べてみました!

シミ・そばかすを完全に消す方法は難しいようですが、薬局やドラッグストアで買える商品がたくさんあったので、ご紹介しますね。

 

 

そばかすを消す方法は薬局で医薬品を買うといい

 

そばかすを含むシミの種類は6つもあります

そばかすを消す方法がないかと調べていると、そばかすはシミの一つで、シミにはいくつか種類があることがわかりました。

しかも6つもあるなんて、私は知らなかったです。シミの種類によって、効果のある成分が違うので、まずは、あなたがどのタイプか見てくださいね。

  1. 老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
    褐色から黒色で1cm前後の色素斑です。原因は紫外線や加齢で、ターンオーバーが乱れやすくなる中年層にできることが多い。

    ターンオーバーとはお肌の一定のサイクルで新しく生まれ変わることをいいます。

    早い人は20代からできる人もいます。頬骨や手の甲など紫外線が当たりやすい箇所にできるのが特徴です。

  2. 炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)
    ニキビやヤケドなど炎症が治ったあとにできる茶褐色のものです。

    原因はニキビや湿疹などの炎症で、虫刺されの跡やムダ毛処理後の黒ずみなども炎症後色素沈着と言われています。

    年齢を問わず女性にも男性にも発生します。通常はターンオーバーとともに徐々に薄くなっていくのですが、皮膚の炎症が悪化することもあります。

    紫外線の影響によって、色が濃くなってしまったりした部分は、消えずに残ってしまうこともあります。

  3. 肝斑(かんぱん)
    他のシミよりも境界がわかりづらくて、ぼんやりとしています。特に30代から40代の人に多く、60代以上の高齢者にはほとんど見られません。

    ホルモンバランスが乱れやすい妊娠中や過度なストレスなど、女性ホルモンの変動が大きいときにできやすいです。

  4. そばかす
    直径数ミリ以下の丸い斑点で茶褐色です。頬や鼻の周りに生じることが多いです。

    原因は遺伝や紫外線で、欧米人に多く見られます。日本でも色白の人に多く見られます。

  5. 脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)
    初めは平らな状態で徐々に盛り上がってくる色素斑です。原因は紫外線や加齢で、手のひら、足裏以外であれば身体の様々な部位にできます。

     
  6. 花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)
    花びらのような形状で肩や背中に生じることが多いく、原因は強い紫外線や繰り返してしまった日焼けです。

    色白で日やけをすると赤くなるタイプの人に多く見られます。

 

自分でシミやそばかすを消す方法はあるの?

皮膚科や美容クリニックなどでシミやそばかすを消す方法もたくさんあります。しかし、クリニックで治療をしてもらうと、費用も高額になってきてしまいます。

それよりも、できれば自分でできる方法を知りたいなと思いました。

そこで、さっそく薬局にいくと、飲み薬、塗り薬、化粧品など、いろいろありすぎて困ってしまったのです。

成分をみてもさっぱり分からないので、下調べをしてから出直すことにしました。

そこで、分かったことは、効果を期待するには2つの点を見て買うことです。

  1. 医薬品を選ぶ
    【第○類医薬品】と表示されているもので、これらはシミを「改善」する効能・効果が国に認められているというものになります。

    薬局に売っている美白クリームなどの塗り薬や化粧品はほとんどが医薬部外品です。効果を期待したいあなたは薬局で医薬品を探してみてくださいね。

    では、どんな成分が入っていると良いのか気になるところですよね。しみ・そばかすに有効な主な成分は約7種類ありました。

    ①シナール

    シナールはビタミンCとパントテン酸を組み合わせたものです。妊娠中や授乳中など、ビタミンCが消耗しやすい方のために、補給を目的としているお薬です。

    ただ、シナールはメラニン色素(肌や毛髪、瞳の色を作る色素)の形成を抑えてくれることから、シミやそばかすのケアのためにも使われています。

    ②トラネキサム酸
    トラネキサム酸は、シミやそばかす、美白効果以外にも処方されることのあるお薬です。

    例えば口内炎やのどの痛みなど炎症性の病気の治療薬として使われていることもあります。

    トラネキサム酸は特に肝斑(かんぱん)に対しての効果があるといわれています。また、人体への影響も非常に少ないので副作用がすくないお薬と言われています。

    ③ユベラ
    ユベラとはビタミンEを配合していて、抹消血液の循環を促すため、末端の冷え性や頭痛、動脈硬化の方に処方されることがあります。

    また、肌の代謝を良くしてターンオーバーを促進したり、シミ・そばかすを薄くしたり、抗酸化作用を期待して処方されます。

    ④ハイチオール
    ハイチオールはL-システインを有効成分としているお薬で、パントテン酸などの成分も配合しているものです。

    湿疹、ニキビ、蕁麻疹などさまざまな肌トラブルの治療に用いられるお薬で、シミに対してもメラニン色素の抑制し、薄くする効果が期待できます。

    ⑤ビタミンC
    黒くなってしまったメラニン色素を黒くならないようにしたり、排出を促してくれたりします。

    しかしビタミンCは体内で合成することができないため、食品や飲み物からとる必要があるんです。

    そして、水溶性のビタミンCは基本的には体内にため込むことができないので、摂りすぎた分は尿中に排泄されるため、毎日こまめに摂取する必要があります。

    ⑥ビタミンE
    紫外線を浴びたことによって発生した活性酸素の働きを抑えて、肌の新陳代謝を活発にしてくれます。

    また、ビタミンEは抗酸化作用が高い成分です。

    ⑦ビタミンB2・B6
    皮膚や粘膜の健康維持には欠かせない成分で、ニキビや肌荒れなどで炎症した肌のダメージを回復してくれます。

    特に仕事や家庭で忙しく活躍している30代女性は足りていない人が多いらしいです。

    忙しくて食生活が偏ってしまい、さらにダイエットをしている時はビタミンB2の不足になりやすいので注意しましょう。

    これらの成分が入っているか、たしかめてから購入すると良いですね。

    しかし、医薬品であっても、シミ・そばかすを完全に消してくれるわけではありません。改善もしくは予防するものです。

    シミ・そばかすをどうしても完全に消す方法を知りたいあなたは、クリニックに行って相談してくださいね。

     
  2. 美白有効成分が含まれているものを選ぶ
    次に、医薬部外品の中でも厚生労働省が認めている美白有効成分は約20種類もあります。

    20種類もあったらさらにどれを選んだら良いか迷ってしまいますよね。そこで、主な成分をご紹介します。

    メラニンの生成を抑える成分

    ビタミンC誘導体・アルブチン・トラネキサム酸・ルシノール・コウジ酸・エラグ酸・ビタミンC・プラセンタエキス など

    メラニン色素を還元して薄くする成分

    ビタミンC・ビタミンC誘導体・ハイドロキノン など

    メラニンの排出を促す成分

    アデノシン1リン酸・プラセンタエキス・リノール酸 など

 

そばかすやシミにはこの医薬品3選!

【第一三共ヘルスケアのトランシーノホワイトCクリア】
主な成分は、Lシステイン240mg、ビタミンC1,000mg、ニコチン酸アミド(ビタミンB3)60mg、コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)50mgとなっています。

シミ対策成分が多く配合されているので、シミ・そばかすが気になって、効果の高いものを選びたいあなたは、このトランシーノホワイトCクリアがおすすめです。

【チョコラBBルーセントC】
主な成分は、Lシステイン240mg、ビタミンC600mg、ニコチン酸アミド(ビタミンB3)25mg、コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)100mgとなっています。

チョコラBBといえば、口内炎やニキビができた時に飲むイメージがありますが、その中でもシミが気になるときはルーセントCを選んでくださいね。

【ハイチオールCホワイティア】
主な成分は、Lシステイン240mg、ビタミンC500mg、パントテン酸カルシウム30mgとなっております。

こちらは、パントテン酸カルシウム(ビタミンの一種)の量が多く配合されていて、シミ・そばかす・日焼けなどの改善を目的として配合されています。

私がおすすめする、シミ・そばかすを消す方法はトランシーノホワイトCクリアを飲むことです。

Lシステイン、ビタミンCが多く配合されているので一番のおすすめです。

しかも近くの薬局で価格を比べてみると、なんとトランシーノホワイトが一番割安だったのです。

チョコラBBは1日当たり約122円だったのに対し、トランシーノホワイトは1日当たり約86円なのです。

さすがチョコラBBはネームバリューが付いているからでしょうか割高ですね。成分と価格から見ると、トランシーノホワイトの方がお得だと思います。

販売店によって価格は違いますので、購入前に調べてくださいね。

 

 

 

シミやそばかすを消す方法は原因を知ることから

気になるそばかすを消す方法に飲み薬があることがわかったのですが、そもそも原因を知っておけば増えるのも防げるはずですよね。

 

シミやそばかすができるメカニズムとは?

シミ・そばかすは皮膚の表面にある表皮というところで作られます。

表皮厚さわずか0.1〜0.3ミリの中に角質層・顆粒層・有棘層(ゆうきょくそう)・基底層の4つの層に分かれています。

一番下の基底層にあるメラノサイトという細胞が、シミそばかすの原因となるメラニンをつくり出すのです。

メラニンの量が増えすぎると、ケラチノサイトの部分で色素沈着がおこってシミとなります。

気になるシミ・そばかすを消す方法はメラニンを減らせばよいということですね。

 

メラニンはなぜ作られてしまうのか?

シミやそばかすの原因となるメラニンなんて、私の体には必要ないじゃない。なぜ、わざわざメラニンを作ってしまうの?と疑問に思いませんか。

年々増えてくるシミにもう増えないで!と叫びたくなってしまいます。

だけど、ちゃんと理由があったんです。メラニンそのものは、髪の毛、目、皮膚などの色を作る大切なものです。

そして、メラニンは紫外線から肌細胞を守るために作られていたのです。

メラニンはバリア機能を形成し、紫外線による肌へのダメージを防ぐ役割があるのです。

つまり、メラニンは肌トラブルや病気(皮膚がんなど)を防ぐために、とても大切な物質なのです。

 

ターンオーバーが乱れるとシミになる

しかし、本来は紫外線からお肌を守るためにメラニンは生成されています。そのメラニンは細胞分裂して徐々に生まれ変わり、古い細胞が押し上げられます。

最終的に排出されるので、自然と消えていくのです。これを、ターンオーバーといいます。

ですから、健康であればメラニンはターンオーバーによって、排出されていくのですね。

ところが、加齢や生活が乱れることによって、ターンオーバーのサイクルが遅くなればなるほど、メラニンも排出されにくくなるので、皮膚の中に残ったままとなります。

さらに、紫外線を浴びることによってどんどんメラニンが増えます。このターンオーバーが追いつかなくなって消えていかないメラニンがシミやそばかすの原因となります。

例えば、夏に紫外線をたくさん浴びると、メラニンが増えて体が黒くなります。いわゆる日焼けと呼ばれる状態ですね。

時間が経つにつれて日焼けした皮膚はどんどん剥がれていき、最後には綺麗な肌へと戻ります。

お肌はこのようなターンオーバーを行ってメラニンも排出し、綺麗な状態を保っているのです。

自分の力でシミを消す方法はこのターンオーバーが正常に繰り返していればいいのです。

 

ターンオーバーを正常にするには?

お肌のターンオーバーを正常にするには、やはり規則正しい生活を心がけるのが一番です。

ストレスを抱えたり、睡眠不足になったりすると、ホルモンバランスが乱れてしまいます。

ホルモンバランスが乱れると、正常にターンオーバーを繰り返すことができず、シミを作り出してしまうのです。

睡眠をたっぷりとって、健康な生活を送ることも、シミそばかすを消す方法の1つなのですね。生活習慣を見直して、できてしまったメラニンを排出していきましょう。

 

紫外線のUVAとUVBの違いは?

健康であっても、メラニンがシミになってしまう原因は長年紫外線を浴び続けることで肌がダメージを受けメラニンを外に排泄する力が弱くっていることが多くあります。

それでは、もともとメラニンを作らないように紫外線を受けなければ良いのではないかなと思いますよね。

まず紫外線を調べてみると種類がたくさんありました。しかし、地上まで届く紫外線は主に2つ。波長の長さによってUVAとUVBに分けられます。

UVA UVB
地上に降り注ぐ紫外線の約95%

肌の奥(真皮)まで入り込みコラーゲン・エラスチン繊維を破壊しハリや弾力を低下させる

シワやたるみの原因になる

地上に降り注ぐ紫外線の約5%

降り注ぐ量は少ないが日焼けやシミやそばかすの原因となる

UVAは、 浸透力が高いので、雲や窓ガラスを通り抜けてお肌の奥まで到達します。

だから、曇っていて、家の中にいるからといっても油断していてはいけないということですね。

しかも紫外線は年中、降り注いでいます。夏だけ予防をするのではなく、年中気をつけないといけないです。

UVBは、お肌への浸透力は強くありませんが、UVAよりエネルギーが約600~1000倍も強いのです。

外に出た時に焼けるおもな原因はこのUVBで、赤くなる日焼けを引き起こし、シミやそばかすの原因になります。

 

シミそばかすを予防する日焼け止めクリーム

メラニンの排出を促すことと、もう一つかかせないことが、紫外線からお肌を守ることです。もともと、メラニンは紫外線からお肌を守るために作られます。

それが過剰に紫外線を受けることと、ターンオーバーのバランスが崩れたときに色素沈着が起こるのです。

ですから、過剰に紫外線を受けないことが大切になります。そのために、日焼け止めクリームを活用してくださいね。

 

日焼け止めクリームの表示の見方

よく見るSPFとPAの説明を簡単にしておきますね。SPFは「Sun Protection Factor」の略で、紫外線の中でもUVBの防止効果を表す数値になります。

①UVBは赤くなる日焼けを引き起こす紫外線でしたね。ただ、SPFの数値が高ければ良いというものではないのです。

SPF10の日焼け止めをつけると、元の10倍炎症を起こす時間を延ばせるという意味です。

例えば、約10分で肌が赤くなる人がSPF10の日焼け止めをつけると、10倍の100分ほどまで炎症を延ばせる。ということになります。

だから、日焼けはしないし、これだ大丈夫と安心してはいけないのです。

また、数値が大きいほど肌への負担も大きくなりますので、使う目的や自分の肌に合ったものをつけるようにしましょう。

②次に気になるのがPAとは何のことでしょう。PAとは「Protection Grade of UVA」の略で、紫外線の中でもUVAの防止効果を表す目安になります。

UVAとは、浸透力が高く、お部屋の中にまで入ってくる紫外線です。

このPAは効果の度合いを「+」の数で表しています。

PA+ UVAに効果がある
PA++ UVAに効果がかなりある
PA+++ UVAに効果が非常にある
PA+++ 対UVAに効果が極めて高い

 

薬局で買える日焼け止めクリーム

  • ANESSA SPF50 PA++++ 
    シミを防ぐ・うるおい持続の最強UV薬用美白UVジェル

    スキンケア成分50%・美白有効成分m-トラネキサム酸・せっけんで落とせる・ウォータープルーフ

  • ANESSA SPF50 PA++++ 
    強力UVなのに、スキンケアまで・スキンケアUVジェル

    スキンケア成分50%・汗水でUV膜が強く・せっけんで落とせる・スーパーウォータープルーフ

  • ANESSA SPF50 PA++++ 
    デリケート肌を守る快適UV・マイルドUVミルク

    低刺激処方・無添加無香料無着色・せっけんで落とせる・子供にも使える

  • ALLIE SPF50 PA++++ 
    次世代UV3.0 アリィー内で、スーパーフリクションプルーフ機能を持った強力UVカットジェル

    衣服等のこすれ・摩擦に非常に強く落ちにくい

  • ALLIE SPF50 PA++++ 
    気分までドレスアップ白ツヤ肌仕上げUVカットジェル

    高輝度パールでトーンアップし、透明感つツヤのある仕上がり

  • BioreUV SPF50 PA++++ 
    世界初MicroDefense処方・ミクロレベルの隙間まで塗りムラ防ぐ

    肌になじむ透明感・水感エッセンス

  • BioreUV SPF50 PA+++ 
    花粉等の微粒子付着までバリアするUV・紫外線吸収剤ゼロ

    無添加・保湿成分(シアバター・ワセリン・BG)・明るく仕上がるミルク

  • SUNCUT  SPF50 PA++++ 
    紫外線ダメージをためない薬用美白UVエッセンス

    ヒアルロン酸・ハトムギエキス・DPG・10種の植物エキス配合

  • NIVEA SPF50 PA++++ 
    ニベア最強UVエッセンス・日やけによるシミ予防

    素肌をきれいにみせる光拡散パウダー配合のエッセンス

今回は紫外線の防止効果が高いものと、美白成分の入っている日焼け止めを挙げましたが、他にもたくさんあって、こんなに日焼け止めの種類があるとは驚きでした。

成分のほかに気になったのが、どのタイプの日焼け止めなのか。クリームタイプやジェルタイプなど。肌につけた時の感覚の違いや色のつき方が違います。

私が好きなのは、エッセンスタイプでした。ジェルとクリームを合わせたようなエッセンスタイプは、しっとりしているのに、伸びやすくさらっとしているからです。

クリームタイプは白くなったり色がついてしまうことがありますが、これは乾くと透明です。また、ジェルよりしっとりしている感じがしました。

化粧下地としてクリームタイプは使いやすいですし、さらっとさせたい時はジェルがおすすめです。

シミ・そばかすができる原因の一番は紫外線です。

紫外線防止をしっかりして、メラニンを過剰に生成されるのを防ぎましょう!

無添加や低刺激の子供向けの日焼け止めも何種類もありますので、使い途や成分、つけ心地などを考慮して、あなたにあった日焼け止めを選んでくださいね。

 

 

そばかすを消す方法にクリームと美容液も効果的

これからは日焼け止め対策をしよう!と思ったのは良いのですが、できてしまった、シミやそばかすを少しでも薄くできるか、消す方法はないかとまたまた薬局に行ってきました。

すると、飲み薬よりも手軽に始められるクリームがありました。飲み薬だと、もし副作用が出たらいやだなと思っていたし、レーザーで消す方法もあるけどまだ勇気が出ない。

そう思っていたときに、シミ・そばかすに効果がありそうな商品がいくつかあったので、ご紹介しますね。

 
  • 小林製薬 ケシミンクリームEX
    アルブチン、ビタミンC配合
  • ロート製薬 メラノCCクリーム
    活性型ビタミンC、ビタミンE誘導代、グリチルリチン酸、アルビニアホワイ
  • ロート製薬 美白養潤液
    薬用シミ対策、Wビタミン配合

  • Kracie 肌美精 

シミを作らせない薬用美白、トラネキサム酸配合、高純度ビタミンC

これらの商品は2000円以下で買える、シミ・そばかすを消す方法として手軽なクリームや美容液になります。

しかし、成分表の記載はあるものの、配合量は表示されていませんでした。

ですので、美白成分がほんの少し入っているだけでも、配合されていることになりますので、実際は自分で試してみるしかないようですね。

まずは、手軽にクリームや美容液でシミ・そばかすを消す方法を始めてみるといいですね。

 

 

まとめ

  • そばかすを含むシミの種類は6つある
  • 自分でそばかすを消す方法に有効な成分は7つ
  • シミ・そばかすには美白有効成分20種類
  • 飲んでシミ・そばかすを消す方法は薬局で買える
  • シミ・そばかすを消す方法は原因を知ること
  • 紫外線のUVAとUVBの違い
  • そばかすを消す方法にクリームと美容液も効果的

    年齢を重ねると増えてくるシミ・そばかす。クリニックでレーザー治療をすることもできますが、できれば自分で消したいと思い、薬局で買えるものを探してみました。

    シミ・そばかすを薄くするのに一番効果的なのは飲み薬で、次に有効成分の入ったクリームを塗ることですね。

    そして、今以上増やさないために日焼け止めクリームをこまめに塗って、紫外線防止をすることが大切です。

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