そばかすを消す方法には自力で男性でも簡単にできることがあった!

お肌の悩みは、女性だけが抱える問題ではないですよね。

そばかすができていることに悩み、そばかすを消す方法があるなら試してみたいと思っているのは男性も同じです。

女性はメイクである程度そばかすを消す方法がありますが、男性だとメイク用品を買うこと自体、気が引けてしまうかもしれませんね。

なんとか自力でそばかすを消す方法はないのかといろいろ調べてみましたが、残念ながらその方法はありませんでした。

それでも、今あるそばかすを自力で薄くさせることはできることが分かりました。もちろん、男性でも自力でできる簡単なことです♪

これならクリニックにも行かず、誰に頼ることもなく自力でそばかすを薄くさせることができます。

お金もかけず今日からすぐにできることなので、この記事を読んでぜひ実践してみてください♪

 

 

そばかすを消す方法は自力で男性でもできる!

そばかすって女性だけにできるものじゃないんだね…。男でそばかすがあるのは恥ずかしいよ…。

そうなんです。そばかすは男女問わずできる可能性はあります。

そばかすの種類は2つあって、1つ目は「遺伝性」によるものです。

親にもそばかすがあり、幼児期から思春期にかけてそばかすが目立ってきているのであれば、それは遺伝によるものです。

遺伝性のそばかすは、思春期が過ぎれば自然と薄くなることがほとんどなのです。

この条件にあてはまるのならば、それほど深刻に悩むことはありません。

自然に消えるよ。と言われても今あるそばかすが気になりますよね。

先ほども書きましたが、病院へ行かずに自力でそばかすを消す方法は存在しません。

完全に消したいのなら病院に行き、レーザー治療と飲み薬、塗り薬の併用が必要です。

消す方法ではないけれど、今あるそばかすを薄くさせる方法を教えます♪どうしてもそばかすが気になるというあなた!ぜひこのまま続きを読んでみてください。

小さい頃はそばかすなんてなかったのに…。むしろ大人になってから出てきたよ?

子どものころはなかったのに、大人になってからそばかすが出てくるのは「後天的」なものです。

後天的なそばかすは、紫外線や、皮膚の摩擦、ストレスや十分な睡眠がとれていないなどの原因で起こります。

大人になってからできた後天的なそばかすは、残念ながら自然に消えることはなく、完全に消す方法は皮膚科に行くしかありません。でも自力で薄くさせることはできます!

では早速どのような方法があるのか見ていきましょう!

 

食事でそばかすを薄くさせよう

まずは食事を通してそばかすを薄くさせる方法です。食事では「きれいな肌の細胞を作る」、「肌のターンオーバーを促す」ことが期待できます。これでそばかすを薄くさせましょう。

まずビタミンCです。ビタミンCはメラニンの生成を抑え、「きれいな肌の細胞を作る」役割をします。

そばかすの正体は、表皮内(皮膚の中)で過剰に溜まってしまったメラニン色素が原因です。

このメラニン色素の生成を抑えて、きれいな肌作りを助けてくれるのがビタミンCなのです。

では、どのような食材にビタミンCが含まれているのか見ていきましょう。

食品100gあたりに含まれているビタミンC量も併せて記載します。(単位:mg)

ビタミンCを含む食材
  • さつまいも   29mg
  • 冷凍えだまめ  27mg
  • オクラ     11mg
  • レモン     100mg
  • キウイフルーツ 69mg
  • いちご     62mg
  • バナナ     16mg
  • パインアップル 27mg
  • すいか     10mg

ビタミンCは野菜にも含まれていますが、やはり果物に多く含まれていることが分かりますね。

ちなみにビタミンCの目安摂取量は、15歳以上の男性で【1日100mg】となっています。

冷凍えだまめや果物はスーパーやコンビニにも売っていますし、オクラもカット済みのものを購入し、鰹節と醤油で和えれば男性でも簡単に一品が作れますよ。

よし!早速スーパーへ買いに行こう!

 

ビタミンE摂取でさらに効果的

せっかくビタミンCを摂るなら一緒にビタミンEも摂りましょう!ビタミンEは、ビタミンCの働きを助けてくれる効果があるのです。

ビタミンEが含まれているのはこちらの食品です。こちらも100g中の量を記載します。(単位:mg)

ビタミンEを含む食材
  • アーモンド  30.3mg
  • 落花生    11.4mg
  • くるみ    1.3mg
  • ひまわり油  38.7mg
  • オリーブ油  7.4mg
  • 調整豆乳   2.2mg
  • きな粉    1.7mg

こちらは豆類に多く含まれていることがわかりますね。

アーモンドや落花生はテレビや動画を見ながらでも手軽に食べられますし、ひまわり油もスーパーで購入することができます。

ひまわり油もサラダ油と同じように使うことができるので、ひまわり油を使って調理をすれば簡単にビタミンEを摂取できます。

ひまわり油で調理した料理を食べた後に果物を食べると効果的なのか!

ビタミンCとビタミンE、両方をバランスよく摂り、まずは「きれいな肌の細胞」を作りましょう!

 

ビタミンAでターンオーバーを促進

次はビタミンAについてです。ビタミンAは肌のターンオーバーを促進させる効果があります。

私たちの肌は約6週間かけて、新しい肌へと生まれ変わっています。

皮膚の奥から新しい細胞が生まれ、時間をかけて徐々に皮膚の表面に出てきて、最後は古い角質や垢となり、肌から剥がれ落ちていくのです。

このターンオーバーのサイクルが乱れると、古い細胞は排出されずメラニン色素はずっと皮膚の中に溜まった状態になってしまいます。

ビタミンAはそんな肌のターンオーバーサイクルを整えてくれる効果があります!

ではどの食材にビタミンAが入っているのか見てみましょう。こちらも100g中のビタミンA量を記載します。(単位:μgraeレチノール)

ビタミンAが含まれている食材
  • 鶏肉(レバー)   14,000μgrae
  • 豚肉(レバー)   13,000μgrae
  • 牛肉(レバー)   1,100μgrae
  • にんじん      720μgrae
  • 味付けのり     2,700μgrae
  • 焼きのり      2,300μgrae
  • にんじん      720μgrae
  • ほうれん草(ゆで) 450μgrae
  • こまつな(ゆで)  260μgrae
  • ミニトマト     80μgrae

ほかにもたくさんの食材にビタミンAは入っています。

ビタミンAの推奨摂取量は、15歳以上の男性で【1日850~900μgrae】となっています。

ビタミンCは摂りすぎたとしても、体の外に排出されますが、ビタミンAは摂りすぎると頭痛やめまい、吐き気などの症状が現れるので毎日少しずつ摂るようにしましょう。

特にレバー類は食べすぎ注意だね。お肉大好きだから気をつけなきゃ

これが、自力でそばかすを薄くさせる一つ目の方法です。

まずはビタミンCでメラニン色素の生成を抑えた「きれいな細胞」を作りましょう。

そして、ビタミンAでその細胞を上へ上へと押し上げる「ターンオーバー」を進め、メラニン色素を古い角質や垢と一緒に落としてしまいましょう!

でも、食事だけでバランスよくビタミンを摂るのは大変だよ…。

そんなあなたには、飲み薬も併用してビタミンを摂取してみましょう!飲み薬にも手軽に買える商品がたくさんありますよ。

 

手軽に購入できる飲み薬もそばかすには効く!

市販の飲み薬でも、そばかすを薄くさせる効果が期待できます。食事だけでは十分なビタミンが摂取できないと感じるあなたには、飲み薬の併用もおすすめです。

すでにできてしまっているシミ・そばかすは「医薬品」の飲み薬で体の中からメラニンを追い出し、自力で薄くさせることができます!

では、どのような商品があるのか紹介します。

そばかすに効く飲み薬
  • エスエス製薬 ハイチオールCプラス2 

こちらはターンオーバーを促進させることが期待できる薬です。

それに加え、代謝の力で疲れも改善してくれるので、メラニンの排出だけではなく、疲れも改善したい方におすすめです。

  • タケダ ビタミンC「タケダ」

こちらは名前の通り、ビタミンCが取れる薬です。1日最大服用量6錠の中にビタミンCが2,000mgも入っています!

食事だけで、十分にビタミンCが摂取できないと感じるあなたにはこちらがおすすめです。

  • 第一三共ヘルスケア株式会社 トランシーノホワイトCクリア

こちらは、食品からなかなか十分な量を摂取することができない「L-システイン」を最大量配合された商品です。

L-システインも、肌のターンオーバーを助ける働きがあります。

ビタミンCも1,000mg配合されているので、ターンオーバーときれいな細胞づくりのバランスを上手に保ちたいあなたにおすすめです。

パッケージの説明もよく読み、自分に合った薬を見つけてくださいね。

 

睡眠で肌のターンオーバーサイクルを整えよう

食事や飲み薬で摂取したビタミンの効果を発揮させるために大事なのは、「睡眠」です。

ビタミンAの説明の際にも出てきた「肌のターンオーバー」ですが、このターンオーバーが活発に行われるのが睡眠中なのです。

ターンオーバーを促しているのが「成長ホルモン」と呼ばれるホルモンで、このホルモンが睡眠中に分泌されターンオーバーに繋がります。

成長ホルモンの分泌量のピークは、睡眠に入った直後から3時間前後と言われ、ターンオーバーが活発に行われるのは22時~夜中の2時までといわれています。

長く寝ればよい。というわけではなく、なるべく22時までには就寝するように心がけ、摂取したビタミンの効果を十分に発揮させましょう!

さて、ここまでは体の中からメラニン色素を消す方法を書いていきましたが、ここからは体の外からメラニン色素を消す方法をお伝えします。

 

 

そばかすを消す方法は化粧品も使ってメラニンを退治!

お…。男なのに化粧品!?いくら消す方法が知りたくてもそれはちょっと…。

そう思ったそこのあなた!化粧品といっても、よく言われている「ファンデーションやコンシーラーの化粧品で消してください」というような消す方法ではありません。

男性でも抵抗がなくできる、そばかすを薄くさせ、メラニン色素を消す方法についてお伝えいたします♪

 

日焼け止めを毎日塗ろう

そばかすの原因は先ほども書きましたが「メラニン色素」です。

メラニン色素は紫外線に肌を当てることで増えてしまいます。

そばかすを増やさない方法は、「なるべく紫外線にあたらない」。これがとても大事なのです。

そこで使うのが日焼け止めです!日焼け止めはドラッグストアやコンビニでも買えますが、店頭で購入するのに抵抗があるならネット通販でも購入できますよ。

日焼け止めは夏に使うもの、というイメージが強いですが、紫外線は1年中降り注いでいるのはご存じですか?

5月から紫外線量は増え始め、7~8月にピークを迎えるのですが、実は冬でも私たちの肌に影響を与えているのです。

そして、部屋の中にいても紫外線はガラスを通過して入ってくるので、部屋から出ない日でも日焼け止めを塗る必要があります。

少し面倒くさいと思うかもしれませんが、やるのとやらないのとでは大違いです!

日焼け止めと併用して、帽子やサングラスを使用するとさらに効果アップです!

今回は男性向けの日焼け止めをご紹介するので、気になるものがあればぜひ購入してみてください!

 

男性におすすめの日焼け止め5選

日焼け止めのパッケージや説明欄に登場する「SPF」と「UV」という表記。まずはこちらの違いを説明していきますね。

SPF:短時間で肌に赤みや炎症などを起こさせるUVBを防ぐ効果指数。数字が大きいほど防御効果が高い。

UVBは肌の表面に強く作用し、多量に浴びると赤く炎症を起こします。

屋外で日焼けしてしまう原因は、主にこのUVBが原因なのです。

PA:一時的に黒化を引き起こして、長時間かけて肌にダメージを与えるUVAを防ぐ効果指数。「PA+~PA++++」まである。

UVAは雲や窓ガラスを通し、肌まで到達します。メラニン色素の合成を増やすのもこのUVAです。

これらの指数を目安にして、生活スタイルに合う日焼け止めを見つけてみましょう。

男性におすすめの日焼け止め
  • 花王 ニベアメン UVプロテクター SPF50 PA+++

こちらはPAが++++と、長時間紫外線に当たってしまう時におすすめの日焼け止めです。炎天下でのスポーツ、外での部活動やお仕事前などに塗ると効果的です。

高い耐汗性があるので、汗をたくさんかいても落ちにくいのが特徴です。

  • 花王 ニベアメン スキンコンディショナーバームUV SPF25 PA++

こちらはノンアルコール処方となっているので、シェービング後の保湿にも使うことができます。

PAが++となっているので、通勤や通学、お買い物などの外出時に塗るといいでしょう。リーズナブルな価格なので、普段使いに重宝しそうです。

  • 花王 ビオレUV アクアリッチウォータリーエッセンス SPF50+ PA++++

こちらは、ミクロレベルの隙間にまで入り込み、塗りムラを防ぎます。

プルプルのウォーターカプセルが配合されているので乾燥を防ぎます。

さらに、80分間の耐水試験を行ったスーパーウォータープルーフタイプにもかかわらず、石鹸で簡単に落とすことができるのも嬉しいポイントです。

  • ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF35 PA+++

大容量のボトルなのでたっぷり使うことができ、アレルギーテストも実施済みなので、肌がデリケートな男性でも使いやすいという特徴があります。

  • 無印良品 日焼け止めジェル SPF50+ PA++++

なんと!無印良品でも日焼け止めを購入することができます!こちらはジェル状になっているので、軽い使い心地の日焼け止めです。

ポンプタイプになっているので、ボトルを置いたまま片手で使うことができるのもおすすめポイントです。

ウォータープルーフで汗や水に強く、SPFとPAともに最大値で肌をしっかり守ってくれる反面、石鹸やボディーソープで簡単に洗い落とせるのが嬉しいですね。

気になる商品はありましたか?いずれもネットショッピングで購入できるので、気になる商品があったらこの記事を読んだ後に検索してみてください。

そばかすを自力で薄くさせる方法はまだありますよ~♪

 

 

そばかすを消す方法にはクリームを塗るという手も!

日焼け止めと併用して、クリームを塗ると効果がさらに期待できます。

クリームもそばかすを消す方法ではないんでしょ?

そばかすを完全に消す方法ではないのですが、クリームもメラニン色素を消す方法としては有効です。

まずは、どのクリームを選べばよいのか。そこからお伝えします。

 

そばかすに効くクリームの選び方

そばかす対策のクリームを購入する際のポイントは、「厚生労働省から認可された美白有効成分が入っているか」を確認することです。

その美白有効成分にも大きく分けて2種類あります。

例えば、シミやそばかす自体を薄くさせる成分には、ビタミンC誘導体やエナジーシグナルAMPなどがあります。

メラニンの生成を阻止する成分には、アルブチンやトラネキサム酸、ハイドロキノンなどがあげられます。

外装の成分表などを見て、自分に合ったものを選んで購入してくださいね。

「医薬部外品」や「薬用」と書いてあるものは、高い効果が期待できる反面、肌への刺激が強いので注意が必要です。

 

一番効果が期待できるのはハイドロキノン!

厚生労働省から認可された美白美容成分は全部で12種類あるのですが、この中で最もメラニン生成を抑える効果が期待できる成分がハイドロキノンです!

たくさんある美白成分の中でも、ハイドロキノンはその10倍から100倍の効果があり、「肌の漂白剤」とも呼ばれています。

ハイドロキノンが配合されているクリームは実際に皮膚科でも処方されています。

そんなハイドロキノンが配合されているクリームで、おすすめの商品をご紹介します。

ハイドロキノン配合クリーム
  • プラスキレイ 「プラスナノHQ」

こちらはできてしまったシミやそばかすに効果的です。1本3000円ちょっとでありながら、本格的な美容ケアクリームです。

毎日使い続けることで、素肌からきれいな肌になれますよ。

  • 濃厚本舗 「ホワイトクリーム」

こちらは、通販サイトで1位を受賞したことがある実力派のクリームです。

配合されているマイクロカプセルは肌に触れると溶けだして、まるでパックをしているかのように集中ケアをしてくれます。

  • 基礎化粧品研修所 「KISOハイドロクリーム」

こちらは、シミやそばかすにポイント使いとしてケアをしていくアイテムです。

KISOのハイドロキノンクリームは濃度違いの種類があるので、まずは濃度が低いものから試してみてください。

日焼け止めで紫外線を予防、クリームでメラニンの生成を抑えれば新しいそばかすはもう現れることはないでしょう。

そばかすを消す方法より、まずは薄くさせる。新たなそばかすを作らない自力でできる方法を試してみましょう!

 

 

まとめ

  • 自力でそばかすを消す方法はないけれど、男性でも簡単にそばかすを薄くさせることはできる
  • そばかすは紫外線の刺激等でできた「メラニン色素」が原因
  • ビタミンCを摂取して、メラニンの生成を抑えたきれいな細胞を作る
  • ビタミンAを摂取して、肌のターンオーバーサイクルを整える
  • 日焼け止めを毎日塗り、紫外線対策をする
  • 22時までに就寝し、ターンオーバーを活発にさせる
  • 美白クリームはハイドロキノン配合がおすすめ

そばかすを自力で消す方法をお伝えできなかったのは残念ですが、男性でも簡単にそばかすを薄くさせることはできます。

先ほども書きましたが、消す方法は病院に行かなければなりません。男性だとちょっと行きにくいところもありますよね。

ということで今回は、自力でできる方法をお伝えしました。

毎日、少しずつの積み重ねで、今よりも肌がきれいに生まれ変わりますよ♪

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