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ロゼットのリボンはどこで買う?簡単な作り方やリボンの種類も紹介

ロゼット用のリボンはどこで買うかについてご紹介します。

「ロゼットを作ってみたい」と思っているあなた、こんなお悩みはありませんか?

  • ロゼットのリボンはどこで買うといいのかな?
  • ロゼットの作り方が知りたい!
  • ロゼットはどんなリボンで作ればいいの?

ロゼットは缶バッチや名札などを可愛くするものとして最近人気ですね。

私はロゼットについて名前は知っていても、作り方や何に使うのか知らなかったので調べてみました!

この記事で分かること
  • ロゼット用のリボンは手芸用品店や100均、ネット通販で買える
  • ロゼットメーカーを使えば簡単に作れ、グッズが無くてもわずに作れる方法がある
  • サテンやグログラン、オーガンジーなどの素材がロゼットにはおすすめ

それでは、ロゼットのリボンはどこで買うか、作り方について見ていきましょう。

ロゼット作りに欠かせないリボンはこちらの商品もおすすめですよ。

16色から選べ、どの色も高級感があり上品と口コミでも人気です。

楽天やAmazon、Yahooで貯まったポイントを使えばお得に購入できますね。

ロゼットのリボンはどこで買うといいか3選

ロゼットを作ってみたいけど、リボンはどこで買うといいの?

リボンは手芸用品店やネット通販でも買えますが、100均でも買えますよ。

ロゼットのリボンをどこで買うか悩んでいるあなた、リボンは手芸用品店や100均、ネット通販で購入できます。

ロゼットはオタ活として推しの缶バッチを派手に飾る「痛ロゼット」や、結婚式やイベントでネームタグとして使うなど最近人気のアイテムです。

そのため、推しのカラーに合わせたり、イベントのイメージに合わせたりと「オリジナルなロゼットを作りたい」という方も増えていますよ。

ロゼットを作りたいと思っているあなた、可愛いリボンはどこで売っているのか知りたいですよね。

「手芸用品店」や「100均」、「ネット通販」だと色やデザイン、大きさなどの品ぞろえが豊富なのでおすすめです。

それぞれの特色についてご紹介しますね。

リボンの質感や長さが気になるなら手芸用品店がおすすめ

手芸用品店では、あなたのイメージに合ったリボンを必要な長さだけ購入でき、無駄なくそろえられますよ。

手芸用品店にはたくさんのリボンが販売されており、質感や色についても確認できるので、あなたのイメージ通りのリボンが購入できますね。

店舗によって品ぞろえに違いはありますが、最近では海外から輸入されたリボンなどデザイン性があるリボンも販売されており、人気がありますよ。

また、手芸用品店ではリボンを希望の長さで購入できるので、ロゼットのアクセントに少しだけ欲しいときも便利です。

ロゼット作りに必要なグッズも一度にそろえることができますね。

手芸用品店に行くと、ハンドメイドグッズがたくさんあるので、アイディアもどんどん出てきそうですね。

100均なら必要なグッズがそろって初心者でも始めやすい

100均でもロゼット作りに必要なグッズはすべてそろい、初めてロゼットを作るあなたもチャレンジしやすいですよ。

ロゼットを作るためにはロゼットメーカーがあると簡単に作れますが、ダイソーやセリアでも購入できます。

リボンの種類やデザインは限られていますが、100円だと気軽に始められますね。

手芸用品店などで販売されているデザイン性のあるリボンは、価格が高めな場合もあります。

そのため、「自分でも作れるか不安」「初めて作るから、どこで買うといいかな」というあなたは、100均の手芸コーナーへ行ってみるといいですよ。

たくさん作るときはネット通販でまとめ買いが便利

ネット通販では、豊富なリボンから希望の商品を購入でき、また大量購入も可能です。

イベントや結婚式のネームタグとしてロゼットを作りたい場合、同じ色のリボンやくるみボタンなどがたくさん必要になりますよね?

そんなとき、ネット通販だと大量に購入でき、配達してもらえるので便利ですよ。

おすすめのリボンが買えるサイトは以下の通りです。

リボンが買える通販サイト
  • 楽天
  • Amazon
  • Ribbon Bon

楽天や、Amazonはたくさんの商品を扱っているので、接着剤やグルーガンなどロゼット作りに必要なグッズも選べますね。

「Ribbon Bon」は約20,000種類のリボンを取り扱っているリボン専門通販サイトなので、あなたのイメージ通りのリボンが見つかるでしょう。

1mから購入でき、3,000円以上購入すると送料無料なので、いろいろな種類やデザインを購入し、イメージの違うロゼットをたくさん作るのも楽しそうですね。

ロゼットのリボンでの作り方!簡単な方法2選

ロゼットの作り方は、ロゼットメーカーを使って簡単に作る方法と、そのメーカーを使わずに作る方法があります。

「ロゼットを作ってみたいけど、作り方がわからない」と困っているあなたに、簡単に作れる方法を2つご紹介します。

作り方を知っていると、どこに何が必要か分かるのでリボンを買うときに一度に買い物ができますね。

作り方を知って、ぜひロゼット作りにチャレンジしてみてくださいね。

縫わずにできるロゼットの作り方

ロゼットはロゼットメーカーや針を使わなくても、接着剤や両面テープを使うと簡単に作れます。

裁縫さいほうが苦手だけどロゼットを作りたい」というあなたに、わずに可愛いロゼットが作れる方法をご紹介します。

準備するもの

  • リボン
  • ボタンにつける布
  • くるみボタン
  • 厚紙
  • フェルト
  • 両面テープ
  • 接着剤(ボンドやグルーガン)
  • はさみ
  • ペンチ

 

<作り方>

  1. くるみボタンの裏側の糸を通すための金具をペンチなどをつかって外す
  2. お好みの大きさの円を台紙に書き、切る
  3. 切り取った台紙の中心部にくるみボタンの大きさの円を書く
  4. くるみボタンにつける布を台紙より0.5~1cmほど大きめに切り、クルミボタンに貼る
  5. リボンの下半分に両面テープをつける
  6. 5のリボンをじゃばらに折りながら台紙に貼り、余分なリボンは切る
  7. 6にくるみボタンを接着剤(ボンドやグルーガン)でつける
  8. 台紙の裏側にロゼットから垂れるリボン部分をつける
  9. 丸く切り抜いたフェルトを裏側に貼る

ペンチやグルーガンなどは普段使わないものですが、100均でも販売されているので、すべて100均でそろえることができます。

ロゼットメーカーを使ったロゼットの作り方

ロゼットメーカーがあると初心者でも簡単にきれいなヒダのロゼットが作れます。

ロゼットメーカーとはロゼットを作るためにあると便利なグッズです。

手芸用品店やネット通販でも購入できますが、セリアやダイソーといった100均でも販売されていますよ。

準備するもの

  • ロゼットメーカー
  • リボン
  • くるみリボン
  • 接着剤(ボンドやグルーガン)

     

<作り方>

  1. ロゼットメーカーを表向きにして、隣のヒダが重なっていることを確認する
  2. 裏側からリボンを通し、ガイドラインの内側にヒダを作るようにリボンをはさんでいく
  3. 一周したら、最後は裏側にリボンを通して余白を作って切る
  4. 最後のリボンの端を表側に持ってきて、最初の端をはさみ、切りっぱなし部分をかくす
  5. ロゼットメーカーについているシールを裏と表にはり、押し込むようにロゼットメーカーから外す
  6. ロゼットの垂れる部分のリボンを準備し、接着剤で貼る
  7. 円形のフェルトをロゼットの裏側に接着剤で貼る
  8. くるみぼたんは縫わずに作れる方法と同じ手順です

ロゼットメーカーを使えば準備する道具も少なく、簡単に作ることができますね。

こちらの動画をみると使い方が分かりやすく説明されていますよ。

基本的な作り方を覚えたら、リボンを二つ以上重ねたり、色々な種類のリボンを使ってアレンジを楽しみましょう。

紹介した2つの方法だと、ロゼットを作ったことがない私でも簡単に作れそうだなと思いました。

ロゼットを縫わずに作るためには接着剤が必要ですが、種類が多く何を使ったらいいのか分からないですよね。

この記事を読めば、100均の接着剤について詳しく書かれており、失敗したときのはがし方も説明していますよ。

ロゼットはリボンの種類で仕上がりが変わる!おすすめ3選

リボンってたくさんあるけど何を使えばいいの?

サテンやグログラン、オーガンジーなどのリボンが一般的ですよ

ロゼット作りには、サテンやグログラン、オーガンジーなどのリボンがおすすめです。

リボンの大きさは色々ありますが、25mm前後のリボンを使用し、二重にする場合は1.5mmほどのリボンを使用すると小さいロゼットが作れます。

また、リボンの長さはヒダの数によっても変わってきますが、50cm~1mあれば安心ですよ。

サテンのリボンはロゼットのマストアイテム

サテンのリボンは高級感があり使いやすいので、ロゼット作りでは一般的に使われているリボンです。

サテンはロゼット作りで一番使われているリボンです。

100均でもたくさんの種類があるので、サテンだけでも十分に可愛いロゼットが作れますよ。

結婚式やイベントなどでは、サテンのリボンでシンプルなロゼットをネームタグとして使用する方も多いようです。

光沢があるので、単色でもシンプルでおしゃれなロゼットが出来上がりますよ。

グログランリボンでロゼットにアクセントをつけて華やかに

グログランリボンとは、よこの太い糸をたての細い糸で固く密に仕上げる平織りのリボンで、厚手でしっかりとしています。

ヘアアクセサリーの素材やラッピング用のリボンとしてもよく見かけますね。

缶バッチを中心部に着ける場合、グログランリボンが厚手のため他のリボンと比べると缶バッチが外れやすいなどのクチコミもあります。

しかしグログランリボンは単色だけでなく、さまざまなデザインがあるため、ロゼットのアクセントとして使うといいですよ。

優しい雰囲気のロゼットを作るならオーガンジーリボン

オーガンジーリボンとは光沢のある、薄く透き通るような軽い素材で作られた平織りのリボンです。

ふわっとした生地でもハリのある素材なので、ドレスなどにも使用されています。

透け感があるので、優しいイメージのロゼットを作りたいときは、オーガンジーのリボンも組み合わせると可愛く上品な仕上がりになりますよ。

グログランやオーガンジーなどさまざまな種類のリボンを組み合わせると、とても華やかなロゼットが作れますね♪

リボンは3種類以外にもレースやベルベットなどたくさんの素材があります。

また、「プリーツを上手に作れる自信がない」というあなたには、すでにプリーツが完成された状態のリボンもおすすめしますよ。

推し活をしているあなた、ロゼットで痛ロゼットを作るのも楽しいですが、お気に入りのぬいぐるみも可愛くしてみませんか?

こちらの記事ではぬい服についても詳しく紹介していますよ。

まとめ

  • ロゼットのリボンをどこで買うか迷ったら手芸用品店や100均、ネット通販がある
  • ロゼットを簡単に作れるロゼットメーカーを使う方法と、そのメーカーが無くても作る方法がある
  • ロゼットにはサテンやグログラン、オーガンジーなどのリボンを使うのがおすすめ

ロゼットのリボンはどこで買うといいのかについてご紹介しました。

普段ハンドメイドをしない私も、リボンをどこで買うのかや、可愛いロゼットも簡単に作れることがわかったので「作ってみたいな」と思いました!

可愛いリボンを使った素敵なロゼットがあると、イベントや推し活がさらに楽しく華やかになることを願っています♪

こちらのリボンは光沢があり、きれいで上品だと人気です。

ひとつ297円と購入しやすい価格で、どれも使いやすそうな色なので、何本も購入したくなりますね。

1.5cmや2.5cm幅のリボンがロゼット作りではよく使用されていますよ。



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