ラッピングで包装紙が足りないときの対処法を紹介!サイズや選び方も!

あなた
ラッピングしたいけど包装紙が足りない!たまにしか使わないからわざわざ買いに行くのも手間だなぁ。

包装紙を使ってラッピングをしているあなた、こんなお悩みはありませんか?

包装紙が足りないときは、包装紙の使い方を工夫したり包み方を工夫したりすれば対処できる場合が多いです。

また、せっかくお気に入りの包装紙を用意していたとしても、サイズが合わず使えなかったらとても悲しいですよね。

今回はラッピングで包装紙が足りないときの対処法を調べてみました。

合わせて包装紙の目安サイズやおしゃれにラッピングする方法もご紹介します。

ぜひ最後までお読みいただき、あなたのプレゼントに最適なラッピング方法を見つけてみてくださいね♪

 

 

ラッピングで包装紙が足りないときの対処法3つを解説!

ラッピングで包装紙が足りないときの対処法は、大きく分けて3つあることが分かりました。

  • 包装紙で包み方を工夫してラッピングする方法
  • 大きな物におすすめの包み方でラッピングする方法
  • リボンなど別な材料を使ってラッピングする方法

ラッピングをしていて「包装紙が足りない!」となる原因は、包装紙が小さかったり包装するプレゼントが大きかったりすることが多いでしょう。

それぞれの原因におすすめのラッピング方法をご紹介しますので、参考になさってみてくださいね♪

 

包装紙で包み方を工夫してラッピングする方法

まずは、用意していた包装紙が小さく足りなかった場合の対処法を3つご紹介します。

どれも簡単にできる方法なのでぜひ試してみてくださいね♪

<真ん中だけ包装紙をかけてラッピングする>

箱などの真ん中にだけ包装紙をかけてラッピングする方法です。

お祝いなどで使われるのしを想像していただくと分かりやすいかと思います。

全てを覆う必要がなく少ない材料で済むため、包装紙が足りない場合におすすめです。

ただし、上や下からのぞいてみると包装紙の中身は見えてしまいますので、開けるまで中身を見られたくないあなたにはおすすめできません。

マスキングテープやリボンを活用すると、シンプルでもかわいくラッピングすることができますよ♪

<上だけ包装紙をかけてラッピングする>

靴箱などの渡す前に開封できる箱をラッピングするときには、上の部分にだけ包装紙をかけてラッピングする方法があります。

靴箱やオリジナルで用意した箱をラッピングするときによく使われている方法です。

箱の上の面のみに包装紙をかけて内側に織り込み、マスキングテープでとめるだけなのでラッピングが苦手なあなたにおすすめですよ♪

かわいい柄の包装紙を使用すればそれだけでもおしゃれに見えますし、無地の包装紙ならシンプルなラッピングになります。

包装紙だけでは少し物足りないと感じた場合は、シールやリボンを貼るだけでパッと華やかな印象になります。

<包装紙を2枚使ってラッピングする>

小さい包装紙が2枚ある場合は、包装紙を2枚使ってぐるっと箱などを囲むようにラッピングする方法があります。

このラッピング方法は、合わせ包みやキャラメル包みとも言います。

両端を1cmほど内側に折り込みそのままつなげて使うことで、2枚の包装紙をまるで1枚の紙のようにしてラッピングできます。

境目をリボンやマスキングテープで隠せば、2枚で包装されていることには気づかれないと思いますよ。

1つの柄や色を使っても良いですし、異なる包装紙を使用してもかわいくラッピングできるのでおすすめです♪

 

大きな物におすすめの包み方でラッピングする方法

包装するプレゼントが大きいために包装紙が足りなくなってしまう場合には、大きなものにおすすめの包み方でラッピングすると良いでしょう。

大きなものにおすすめのラッピング方法は次の2つです。

<斜め包みでラッピングする>

包装紙に対して斜めに箱などをおいて、クルクルと回転させながらラッピングする方法です。

デパートでよく見る包み方ですので、デパート包みとも呼ばれています。

上手なラッピングのポイントとなるのは、包み始めのスタート位置です。

包装紙の対角線に対して直角になる位置に箱などを置き、右端が外に出ているのを確認してから包み始めることで、綺麗にラッピングすることができます。

一見難しそうに見える包み方ですが、コツをつかめば簡単にラッピングできますよ♪

<風呂敷包みでラッピングする>

包装紙を風呂敷のように真ん中に折りたたんでいく包み方で、包装紙を無駄なく利用することができるラッピング方法です。

スクエア包みと呼ぶこともあります。包装紙の真ん中に箱などを置いて、四隅を上部に向かってパタパタと折りたたみながらラッピングします。

ひっくり返すことなくラッピングすることができるため、ケーキやお菓子など逆さにしたくないものや重くて動かしにくいもののラッピングに向いていますよ♪

端の部分を内側に折り返す化粧折りをすることで指のけがなどを予防できますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

リボンなど別な材料を使ってラッピングする方法

包装紙が足りないけど、上記の方法ではどうしてもラッピングできない場合は、思い切って別なものを使ってみてはいかがでしょうか。

ここからは、家にあるものや手に入りやすいものを使ってラッピングする方法を3つご紹介しますね。

<リボンのみを使ってラッピングする>

箱などにリボンをかけて結ぶだけというとてもシンプルなラッピング方法です。

用意するものはリボンのみですので、手軽にラッピングできます。

縦や横にくるっと回し真ん中で結ぶだけでも良いですし、十字かけやシースルーのリボンを2本重ねて使ってもかわいく仕上げることができますよ♪

「不器用だけどやっぱりかわいくしてプレゼントしたい!」と思っているあなたにおすすめです。

<大きいラッピングバックを利用する>

不織布などの大きめなラッピングバックにプレゼントを入れて、リボンで閉じるだけの簡単なラッピング方法です。

ラッピングバックは小さなものから大きなものまで用意されているお店が多いので、様々なサイズに対応できるのが嬉しいポイントですね。

ちなみに包装紙でもこれに近い方法でラッピングできますが、底の部分をピタッと閉じる必要があります。

そのため、他のラッピングよりも多めに包装紙が必要になってしまうため注意が必要です。

不織布のラッピングバックは、つぶれてしまってもすぐに形を整えることができるため、持ち運びにも便利ですよ♪

<箱自体をアレンジしてプレゼントする>

加工ができる箱型のプレゼントの場合は、折り紙やマスキングテープを使ってデコレーションする方法があります。

ペンで自由に絵を描いても良いですし、リボンやお花を添えるだけでもかわいくなりますよ♪

また、部分的にラッピングすれば良いだけなので、アイデアさえ決まっていれば時間がないときでもササッと作ることができます。

おしゃれにかわいくラッピングする方法は、この記事の後半でもご紹介しますのでぜひご覧くださいね。

 

 

ラッピングする包装紙のサイズは?目安の測り方を紹介!

ラッピングに必要な包装紙のサイズは、包み方によって異なります。

今回は、先程ご紹介した「合わせ包み」「斜め包み」「風呂敷包み」の3つで使用する包装紙のサイズをご紹介します。

<合わせ包みの包装紙のサイズ>

縦幅 「箱の縦幅」+「箱の高さ+1cm」
横幅 「横に1周巻いたときの長さ」+「箱の高さ×2」

合わせ包みで横幅を測るときには、試しにくるっと1周巻いてみるとサイズが分かりやすそうですね。

包装紙の横幅の目安は、試しに巻いてみたときに紙同士が1~2cm程度重なるくらいの大きさであればラッピング可能です。

包装紙が手元にない場合はメジャーなどで測ってメモをしておくと良いでしょう。

<斜め包みの包装紙のサイズ>

縦幅 「箱の縦幅×2」+「箱の横幅×2」
横幅 「箱の縦幅×3」+「箱の高さ×2」

斜め包みの場合は箱によって必要な包装紙のサイズが大きく異なります。

正しく箱の大きさを測りサイズを計算してから包装紙をカットすることで、包装紙を無駄にせず使うことができますよ。

<風呂敷包みの包装紙のサイズ>

縦幅 「箱の高さ×2」+「箱の縦幅+8㎝」
横幅 「箱の高さ×2」+「箱の横幅+8㎝」

8cmは端を内側に折り込むための折りしろ部分となります。

包装紙の端を折ることを化粧折りと言います。仕上がりを綺麗に見せたり、けがを予防したりするための折り方ですね。

1枚で箱を覆うことができるサイズなら、ほとんどの場合ラッピングできると思いますよ♪

 

 

ラッピングは包装紙でおしゃれに♪選び方や具体例も!

包装紙やプラスアルファのアイテムを使っておしゃれにラッピングするコツは、材料の質感を揃えてラッピングするなどの5つがあります。

ラッピングする材料の選び方も併せてご紹介しますのでぜひ参考になさってみてください♪

 

包装紙などを使っておしゃれにラッピングするコツ5選

包装紙などを使っておしゃれにラッピングするコツは次の5つです。

  • 材料の質感をそろえてラッピングする
  • 似たような配色の材料を使ってラッピングする
  • コントラストがはっきりしているアイテムを使ってラッピングする
  • お花や小物などのミニアイテムを添えてラッピングする
  • 包み方を工夫してラッピングする

この5つのいずれかを取り入れるとおしゃれでセンス抜群なラッピングができて、プレゼントした相手にも喜んでもらえますよ!

おしゃれなラッピングの具体例を次の表にまとめてみました。

おしゃれにラッピングするコツ 具体例
材料の質感をそろえてラッピングする
  • ゴールドの包装紙×光沢感のあるリボン
  • クラフト紙×麻紐
似たような配色の材料を使ってラッピングする
  • 薄いピンクの包装紙×濃いピンクのリボン
  • ベージュの包装紙×こげ茶色のリボン
コントラストがはっきりしているアイテムを使ってラッピングする
  • 白い無地の包装紙×真っ赤なリボン
  • 紺色の包装紙×真っ白なリボン
お花や小物などのミニアイテムを添えてラッピングする
  • リボンの代わりにかすみ草などの小さめなお花を使用する
  • おしゃれなタグやメッセージカードをリボンに通す
包み方を工夫してラッピングする
  • 袋の上部にプリーツを作ってリボンのように見せる
  • 包装紙の真ん中をプリーツ状になるように折って包む

ご紹介した具体はあくまでも一例で、他にもたくさんのラッピング方法があるかと思います。

次に選び方をご紹介しますので、併せて参考にしていただければ幸いです♪

 

ラッピングする包装紙などの選び方!おすすめ4選を紹介

ラッピングする包装紙などのおすすめの選び方は次の4つです。

  • 包装紙を送る相手の好みに合わせて選ぶ
  • 贈り物をするシーンに合わせて選ぶ
  • プレゼントするものに合わせて選ぶ
  • テーマを決めてラッピングする材料を選ぶ

プレゼントを贈る相手をイメージしながら考えてみると選びやすいと思います♪

こちらも具体例を用意しましたので、ぜひご覧ください。

ラッピングする材料のおすすめの選び方 具体例
包装紙を送る相手の好みに合わせて選ぶ かわいいものが好きなら花柄の包装紙にレースのリボンでラッピングする
贈り物をするシーンに合わせて選ぶ
  • お誕生日などのお祝い事には明るい印象を与える暖色系や楽しい印象を与えるカラフルなアイテムを使用する
  • 繊細な印象を与えたい場合は淡い色や細めのリボンなどを使用する
  • クリスマスのラッピングには赤と緑の包装紙やリボンで季節感を演出する
  • ハロウィンのラッピングにはオレンジと黒などでジャックオランタンを表現する
プレゼントするものに合わせて選ぶ 小物ならあえて中身が透けて見える透明のラッピングバックを使用してみせるラッピングにする
テーマを決めてラッピングする材料を選ぶ
  • かわいい系ならピンク×レース×リボン
  • クール系ならブルー×シンプル×細めのリボン
  • エレガント系ならゴールド×フラワー×ワンタッチリボン

ラッピングで迷ってしまいそうな場合は、上記を参考に予め相手の好みをリサーチしておくと良いですよ。

 

 

まとめ

  • 用意していた材料が小さく包装紙が足りない場合は、包み方を工夫してみる
  • 包装するプレゼントが大きいために包装紙が足りなくなってしまう場合は、大きなものにおすすめの包み方でラッピングすると良い
  • 上記の方法ではラッピングできない場合には、思い切ってリボンなど別な材料を使ってラッピングする方法がある
  • ラッピングに必要な包装紙のサイズは包み方によって異なるため、ラッピング方法に合わせて包装紙をカットすると良い
  • 包装紙などのアイテムを使っておしゃれにラッピングするコツは、「材料の質感を揃える」「お花などを添える」「包み方を工夫する」などがある
  • ラッピングする包装紙などのおすすめの選び方は、「包装紙を送る相手の好みに合わせて選ぶ」「贈り物をするシーンに合わせて選ぶ」などがある

包装紙が足りないときも慌てずにちょっと工夫したり家にあるもので対処したりすることで、問題なくラッピングができることを解説しました。

ご紹介した対処法をぜひ実践していただき、包装紙が足りない状況を乗り越えて大切なプレゼントを無事に渡せますように♪

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