楽天ポイントで足りない分を現金で払える?魔法の方法で楽々払いも!

楽天ポイントはお買い物や今流行りのポイ活(ポイント活動)で気軽に貯められるので利用している方も多いと思います。

私はポイ活が大好きなので楽天ポイントをいかに効率よく貯めて使うかを常に考えています。

楽天ポイントを使う時、足りない分は現金で払っていませんか?

私もレジで「期間限定ポイントを使うとき足りない分は現金で払ってなんて手間なんだろう」と何度も思いました。

特に小さい子供を連れてお買い物をする時はスムーズに支払いたいですよね。

楽天ポイントが足りない分は現金払いできるお店があり、現金払いできない時やスムーズに支払いたい時は「ポイント払い瞬間チャージ」を使うことをおすすめします。

本記事では楽天ポイントで足りない分を現金払いせずに行う方法、効率よく楽天ポイントを貯める方法をご紹介します。

 

 

楽天ポイントで足りない分は現金を使わずに支払える!

楽天ポイントが足りない分は、現金払いできるお店とできないお店があります。

現金払いできないお店ではどうすれば良いのでしょうか。

結論から言うと、足りない分を現金払いしなくて済むサービスは「ポイント払い瞬間チャージ」です。

「ポイント払い瞬間チャージ」は簡単に説明するとポイント残高を気にせずに支払えるサービスで、2020年11月から開始されました。

このサービスを利用する設定にしておくと、ポイントが足りないときに事前に設定しておいた金額が瞬時にチャージされ支払いにあてられるのです。

これからポイント払い瞬間チャージについて詳しく説明していきますね。

 

ポイント払い瞬間チャージは4ステップで使える

とても便利な「ポイント払い瞬間チャージ」はたったの4ステップで使えるサービスです。思っているよりも簡単に使えるのでこれから使い方を説明していきますね。

手元にスマホを用意して実際に操作しながら読んでみると分かりやすいですよ。

ポイント払い瞬間チャージの使い方
  1. 楽天ペイアプリをダウンロードし、楽天会員にログインする
  2. 楽天ペイアプリの楽天ポイントカード機能を押す
  3. バーコードの下にある瞬間チャージを押す
  4. 瞬間チャージを右にスライドしてオンにする

楽天ペイは楽天が提供するスマホ決済で、支払う時にQRコードを提示するだけで支払いが完了する便利なサービスです。

実際に「ポイント払い瞬間チャージ」を使ってみたところ、本当にスムーズにお会計ができました。

今まで私は楽天ポイントの残高を気にしながら支払いをしていたのでストレスなくお会計できて本当にうれしかったです。

 

ポイント払い瞬間チャージのメリットは2つ!

ここでポイント払い瞬間チャージのメリットを説明したいと思います。

1つ目はレジでなるべくスムーズにお会計ができることです。

足りない分を現金で支払うとポイントでの決済と不足分の決済を別々に行なう必要があるので利用者とお店側のどちらも手間がかかります。

小さい子供を連れてお買い物をする時などスムーズに支払いたい時にポイント払い瞬間チャージをぜひ使ってみてください。

ポイント払い瞬間チャージを使えば現金払いが不要ですし、何よりも小さな子供の手を放さずにスマホのみでお会計が済むので便利です。

2つ目は瞬間チャージを使うことでよりたくさんの楽天ポイントが貯められることです。

例えば楽天ポイントカードが使えるお店でポイント払い瞬間チャージを使ったら、チャージした分の金額に対してもポイントが0.5%貯まります。

つまり、最大で1.5%の楽天ポイントが貯まる計算になりますね。

通常ならば楽天ポイントは1%貯まりますが、ポイント払い瞬間チャージを使うことで更に楽天ポイントが貯められます。

「ポイント払い瞬間チャージ」はとても便利な上に楽天ペイからの設定も簡単ですので、ぜひ今から設定してお買い物で使ってみてください。

楽天ポイントは大きく分けて2種類あるのでこれから詳しく説明していきますね。

 

楽天ポイントは2種類!期間限定ポイントは要注意

楽天ポイントは楽天ポイントカード、楽天カード、楽天ペイ(スマホ決済)、楽天Edy(オンライン電子マネー)などで貯められるポイントです。

楽天ポイントは原則100円で1ポイントで貯められます。そして楽天ポイントを使用する時には1ポイント=1円で使えます。

獲得したポイントは楽天市場だけではなく街中でのお買い物でも使えるので大変便利です。

楽天ポイントには2種類あり、通常ポイントと期間限定ポイントに分けられます。

通常ポイントは楽天市場や街中でのお買い物の時に楽天カードを使用するなど楽天のサービスを利用した時にもらえるポイントです。

通常ポイントの有効期限は1年ですが、日常的に楽天市場や楽天カードを使用しているならばまず失効することはないでしょう。

それに対して期間限定ポイントは楽天スーパーSALE、お買い物マラソンなどでのショップ買い回りなどのキャンペーンでもらえるポイントです。

有効期限はポイントによって異なり、中には10日間で期限が切れてしまうこともあります。

期間限定ポイントをいかに失効せずに使い切るかがポイントになります。

楽天ポイントが足りない分を現金払いをせずにポイント払い瞬間チャージを使う方法を説明しました。

次に楽天ポイントで足りない分はクレジットカードで支払えるかを説明します。

 

 

楽天ポイントで足りない分はクレジットカードが使える

結論から言うと、楽天ポイントで足りない分を現金払いにせずクレジットカードで払うことも可能です。

足りない分をクレジットカードで払う方法は先ほどご紹介した「ポイント払い瞬間チャージ」とは別の方法になりますのでここで詳しく説明しますね。

 

クレジットカードを使って不足分を支払う方法

「ポイント払い瞬間チャージ」と同じく簡単に設定ができるので確認していきます。

今回も楽天ペイを使って設定しますので楽天ペイアプリをダウンロードしましょう。

クレジットカードを使って不足分を支払う方法
  1. 楽天ペイアプリを開いて楽天カードを登録する
  2. 「すべてにポイント/キャッシュを使う」にチェックを入れ「設定」を押す
  3. 利用設定ですべてを使うor一部を使うを選択する

楽天ペイアプリはポイントを使って支払いができる上、有効期限の短い期間限定ポイントから消費される仕組みになっています。

有効期限が短い期間限定ポイントを持っている場合はぜひ今回ご紹介した方法を使ってみて下さいね。

持っている楽天ポイントは全部使い切る気持ちでいきましょう!

 

クレジットカードで効率的にポイントを貯めよう

クレジットカードを使って効率的に楽天ポイントを貯めるには楽天キャッシュを使うことをおすすめします。

私はとにかく効率的により多くの楽天ポイントを貯めたかったので色々と試しました。

その結果、楽天キャッシュを使うことで最も効率的に楽天ポイントを貯めることができたので今回ご紹介しますね。

楽天キャッシュはオンライン電子マネーであり、チャージ式のプリペイドカードです。

プリペイドカードのメリットはクレジットカードを持たなくて済む、少ない金額の支払いでも使える、そしてチャージ以上の金額を使う危険性がないことです。

楽天カードを使って楽天キャッシュにチャージをすることでより多くのポイントが貯められます。

例えば1万円分の買い物をするときにクレジットカード払いだと1%還元なので100ポイント付きます。

しかし、楽天キャッシュにチャージして支払うとプラス0.5%還元されるので合計で1.5%還元となります。

つまり、1万円分お買い物をする時は楽天キャッシュを使うことで150ポイント貯められる計算となります。

同じ1万円分のお買い物でも50ポイントも多くポイントがもらえるのは嬉しいですよね。

楽天キャッシュなど楽天サービスを賢く使って効率良く楽天ポイントを貯めていきましょう。

ここでは楽天ポイントで足りない分を現金払いにせずクレジットカードで払う方法を説明しました。

次に身近なファーストフードのマクドナルドで楽天ポイントが足りない分の支払い方法を説明します。

 

 

マクドナルドで楽天ポイントが足りない分の支払い方法

マクドナルドで楽天ポイントが足りない分は現金またはマックカードのみで支払いができます。

残念ながら楽天ポイントが足りない分を支払うためにクレジットカードは使えません。

 

マクドナルドでは3つの楽天サービスで支払いが可能

マクドナルドでは楽天カード、楽天ポイントカード、楽天Edyの3つのサービスが使えます。

マクドナルドでは楽天ペイでの支払いはできませんが楽天ペイをSuicaと連携させることで楽天ペイアプリからSuicaへチャージができます。

Suicaでの支払いができるため、実質的には楽天ペイアプリも使えることになります。

マクドナルドで楽天ポイントが足りない時の支払い方法について具体的に説明しますね。

楽天ポイントが足りない時の支払い方法

例)500ポイントたまっているとき
100円(税込)の商品を買うなら…
→500ポイントのうち100ポイントでお支払い
600円(税込)の商品を買うなら…
→500ポイント+現金100円でお支払い

要するにマクドナルドで楽天ポイントを使う時には基本的に全額ポイント払いor保有している全ポイントを使用することになります。

期間限定ポイントのみを使うことはできないので注意してくださいね。

ポイントの足りない分を支払わなければならない可能性があるので、マクドナルドに行く時は念のため現金を持っていくことをおすすめします。

 

番外編!マクドナルドで更に楽天ポイントを貯める方法

これらの3つのサービスを使って効率良く楽天ポイントを貯める方法を2つ紹介します。

<楽天カードを支払いに使う場合>

マクドナルドの支払いを楽天カードで行う場合、以下のようにポイントの2重取りができます。

  • 楽天カードで支払うと200円につき1ポイント
  • 楽天ポイントカードを見せると200円につき1ポイント

楽天カード+楽天ポイントカードを組み合わせると楽天ポイントが2倍貯まる計算になります。

楽天カードや楽天ポイントカードはどちらも入会費や年会費が無料ですので今すぐに申し込むことをおすすめします。

楽天カードは街中のお買い物で使える場面が多いので1枚持っておくと便利ですよ。

私はメインで使うカードを楽天カードにしているのでザクザク楽天ポイントが貯まっています。

<楽天Edyを支払いに使う場合>

マクドナルドの支払いを楽天Edyで行う場合、以下のようにポイントの3重取りができます。

楽天Edyはお買い物の支払いに使える電子マネーです。

  • 楽天カードから楽天Edyにチャージすると200円につき1ポイント
  • 楽天Edyで支払うと200円につき1ポイント
  • 楽天ポイントカードを見せると200円につき1ポイント

楽天カード+楽天ポイントカード+楽天Edyを組み合わせると楽天ポイントが3倍貯まる計算になります。

楽天Edyはアプリもあるのでレジでの支払いの時に楽天Edyアプリを使えば簡単に支払いができますよ。

しかし、楽天ポイントを貯める際に注意すべき点が2つあります。

  • オンライン注文サービスのモバイルオーダーや配達サービスのマックデリバリーでは楽天ポイントは貯められない
  • マクドナルドでは楽天Edyのチャージができないため、事前に楽天Edyにチャージしておく必要がある

楽天サービスの注意点を確認して効率よく楽天ポイントを貯めていきましょう。

 

 

まとめ

  • 楽天ポイントが足りない分は現金払いができる店もあるが、できない場合にはポイント払い瞬間チャージがおすすめ
  • 楽天ポイントが足りない分はクレジットカード払いもできる
  • クレジットカードで楽天ポイントを貯めるには楽天キャッシュの使用がおすすめ
  • マクドナルドでは楽天ポイントが足りない分の支払いは現金かマックカードのみ使用可能
  • 楽天サービスを複数使うことで楽天ポイントが効率よく貯められる

今回、楽天ポイントが足りない分を現金払いしない方法を紹介しました。

この記事を読んだあなたが楽天サービスを上手に使ってスムーズにお買い物ができますように。

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