ps4の500gbが足りない時の対処法2選!足りない理由と中古も紹介

ps4を買おう!という時に、本体容量は気になるポイントですよね。

今回はps4の500gbが足りないときの理由と、対処方法としてデータを消去したり、オススメの外付け機器を付けたりする方法を紹介します♪

私のリフレッシュタイムが、子供が寝静まった後にゲームをすることなんです。特にホラーゲームやオンライン対戦系が好きでやりこんでいます(笑)

大人でもやり込めるソフト数が多いのでps4を愛用しています。

少しでも安くps4を手に入れたいな。

高いお金を出して買うのに、500gb使い切って容量が足りないなんてことになったら悔しいですよね!

正直なところ、遊んでいくと500gbでも1tbでも足りない時には足りないんです(笑)

でも安心してください。この記事を読めば、容量が足りなくて悲しい思いをしなくてもいい方法が分かりますよ♪

ps4が500gbで足りない時の2つのオススメ対処方法

私がps4の500gbを買って、容量が足りない(泣)と涙した壁を乗り越えた方法を2つオススメしていきたいとおもいます♪

ps4が500gbで足りないときはデータの整理をしよう!

500gbでは足りないという壁に当たったときは、ゲームデータの整理!まずは悩む前にこれを絶対やってみてください!

一通り遊び終わって、今は全くやっていないのにそのまま放置しているソフトはありませんか?そういうゲームは消してしまいましょう!

ps4では、ゲームデータとセーブデータは違います。つまり、ゲームデータを削除しても、セーブデータを消さなければいいんです。

またやりたい!と思ったときに、そのゲームを再ダウンロードすると過去セーブしていたものから始めることができるんです。

ps4が500gbで容量が足りないとき、ゲームデータの消去をするメリット、デメリットはこちらです。

メリット
  • 遊んでいないソフトのデータ分の容量を空けることが出来る
  • セーブデータは残るので、また遊びたいときに復元することが出来る
  • ps4のホーム画面がスッキリする

セーブデータは残るので、安心して消去できるのは良いところですね。

デメリット
  • 再ダウンロードするときにはじめてダウンロードしたときと同じ時間がかかる
  • 数個のソフトを同時進行で進めるタイプの人には向いていない

久しぶりにあのゲームをやろうと思ったときに、ダウンロードに長い時間取られてしまうのは残念なところです。

あなたがもし、そのソフトをもうやらない!とか、セーブデータもいらない!というのであれば、セーブデータもps4本体から消してしまうというのもありです。

セーブデータの消去方法は
【ホーム画面】→【設定】→【アプリケーションセーブデータ管理】からやることができます。

ps4が500gbで足りないときは外付けHDDやSSDをつけよう

どんなに遊んでいないソフトを消しても出てきてしまうと思います。

このソフトはまたすぐやりたくなるんじゃないかなぁ。

なんて悩んでしまって消せないなんてことが出てきちゃうんですよね。これが私の末路でした…(笑)

それだと一向に500gbの壁をこえられないままです。

私と同じ悩みを抱えたあなたには、ps4に対応している外付けHDDやSSDを付けることをオススメします♪

外付けHDDやSSDは家電量販店やネットショッピングで購入することが出来ます。

PC専用や、テレビ専用などと種類がたくさんあるのですが、箱の表か裏のどちらかに必ず対応しているかこのように書かれています。

間違って購入してしまうと使用できないこともあるので注意してくださいね!

ここでHDDとSSDどっちを買ったらいいの!?というあなたの為にちょっと説明しますね。SSDはHDDに比べて、

  • 読み込み速度、書き込み速度が速い
  • サイズがコンパクト(USBメモリです)

という機能のいいところは大きいのですが、HDDに比べて金額が高いです。

予算に余裕があるのならばSSDを購入することをオススメしますが、コスパを考えるとHDDでも十分使えます。

オススメの商品を載せるので見てみてください♪

こちらはHDDです。ネットショッピングで探す時は、対応しているかどうかが、このように商品名に書かれているものもあるのでわかりやすいですよ!

4tbあれば1人で思う存分ゲームのダウンロードもできますし、家族で使用する場合も心強いですよね。

日本製であることも安心材料の1つになるでしょう。

こちらは同じくバッファローから出ているSSDです。ケーブルなどがないのでps4の周りをすっきりさせたまま使用できますし、コンパクトで持ち運ぶ場合も便利です。

1tb商品でこの価格なので、少しお値段が高く感じますが、バッファローの従来品に比べて読み込み速度が約3.6倍ととてもスピーディーなのも魅力的ですね。

ps4に対応しているかどうかもメーカー動作確認済みなので安心して購入することができますよ。

ジョーシンとヤマダ電機を見てきましたが、家電量販店で購入するよりネットショッピングのほうが若干安く手に入るようです。

でも間違えて購入しちゃうのが心配なあなたは、実際にお店に行き、販売員さんに説明してもらって選ぶのがいいかなぁとは思います。

外付けHDDやSSDの容量は幅広くあるので、あなたの遊びたいソフトの本数や予算をもとに、自分に合った外付け機器が見つけられるといいですね♪

ps4が500gbで容量が足りないとき、外付け機器を使用するメリット、デメリットはこちらです。

メリット
  • ゲームデータを消去せずに保存することができる
  • 遊びたいソフトが、再ダウンロードの時間をとらずにすぐ遊べる
  • HDDやSSDの容量には種類があるので、大きいものを買えば保存できるゲーム数も増える

保存場所やデータ管理のことを気にせずにゲームを増やしていけるのは、ゲームが好きなあなたにとってはとても魅力的なことではないでしょうか。

デメリット
  • 本体とは別にHDD購入のお金がかかる
  • 万が一HDDが壊れてしまったり動作不良を起こしてしまったりしたときはHDD内のデータを全て失う
  • 最初にps4本体にHDDをフォーマットする作業がある

ps4本体とは別で費用がかかり、更にフォーマット作業をしなくては使用できないというところは残念な部分ですね。

フォーマットの方法も参考として、ちょっこっとお知らせしておきますね。

【ホーム画面】→【設定】→【USBストレージ機器】→接続した機器を選択→【フォーマットする】で出来ます。

後は、ダウンロードソフトの保存先をps4本体ではなく、拡張ストレージに保存していけば大丈夫です。

私は機械音痴なので、方法がよくわからず、カスタマ-に電話をしてしまったのですが、丁寧に教えてくれました。

やってみても調べてもわからない(泣)という時は聞いてみるのもいいかもしれません。

これでもうps4の500gbを買って、容量が足りないなんてことになってしまった時も頭を抱えることはなくなりますね。

ps4の500gbが不足する理由は3つ!ソフトは何本入るの?

容量不足の主な理由は、容量をフルで使うことができないことや、ゲーム1本の容量が大きくなっていること、追加コンテンツなどが度々あるということなど、3つありました。

使い方次第では大幅に容量が不足してしまうということもあるので、理由を知っておいて損はありません。

ps4の500gbは元々容量をフルで使うことができないから

ps4には本体を動かすために必要なデータ使用量があります。

他にも本体自体の性能を維持するためのアップデートも何度もあります。そのデータ使用量が大体100gb程度です。

500gb-100gbとなるので、実際使えるのは400gb程度となります。

なんだかわかりづらいな…というあなはには、スマートフォンと同じといったら、納得出来ますかね。

本体を動かす為の容量があり、残りの容量を使ってアプリをダウンロードしたり、写真などのデータを保存したりしていると思います。ps4でも同じなんです。

ダウンロードソフトが主流になったから!目安は8本程度

数年前までは、ゲームのソフトはカセットをお店で購入して、本体に入れて遊ぶのが当たり前でした。

でも今はオンラインでポチッ!っとするだけですぐ遊べるのが主流になってますよね。
ps4は中でもいち早くそのシステムを取り入れてきたんです。

ということは、ゲームのデータをまるっとps4本体にいれなくてはいけないということになります。

1つのソフトで最低でも15gb~40gb程度は容量を使ってしまいます。

では実際ps4の500gbには、何本のソフトを入れることが出来るのかが気になる所ですよね。

15gb~40gbでダウンロードで出来るものに関しては、5~8本程度なら余裕で遊ぶことが出来ます。

しかしここで問題が…ps4のグラフィックの良さを売りにしているソフト、例えばFFやMHシリーズなんかは100gb程度の余裕がないと厳しくなってきてしまいます。

またオープンワールドのものや、オンライン対戦系のものは100gb使ってしまうなんてこともしばしばあることですね。

100gbのゲームをしたいとなると、いいとこ3本しか遊べません。これだとちょっと不足してしまうのでは…と思いますよね。

また、そもそもダウンロード版しかないものもあります。人気ゲームは無料ダウンロードのものが多かったりもするんです。

追加コンテンツやバージョンアップが多いから

好きなゲームを始めると『新しいコンテンツが配信されたのでダウンロードしてください』や『ソフトのバージョンアップをしてください』などの通知が来ることがあります。

このような通知がくると、追加でゲームデータを増やさざるを得ないことがあります。

容量が不足した状態になってしまっていると、このバージョンアップも出来なくなってしまうんです。

ps4のデータ使用は大きく分けて3つの部屋でわかれています。

  1. 本体データ
  2. ゲームデータ
  3. セーブデータ

どの部屋がいっぱいになってしまってもだめなんです。

これらの理由は500gbを買っても、1tbを買っても起こりうることです。

最初はこれをやりたい!と1つのソフトから始めても、やっていくうちに新しいものが欲しくなっちゃうんですよね。

500gbじゃ全然足りない。

と頭を抱えてしまうような壁がやってきてしまいます。

私もあれよあれよと増えて今では23種類のソフトを持っていますが、500gbでは容量が不足して頭を抱えてしまい、外付けHDDを購入して解消しました。

ps4の500gbを中古で買うときの注意点!定価も紹介

私もps4は500gbのものを中古で購入しました。その時、どこで買おうかとても悩みました。

中古で購入するときには注意点もあるので、買ったのにいざ遊ぼうとしたらこんなはずじゃなかった…。

なんてことにならないように、私の経験を元にps4の500gbを中古で買うときのアドバイスをしちゃいます。

ps4の500gbを中古で買うときの注意点

中古品の購入は、大手のゲーム販売店やリサイクルショップ、メルカリなどのフリマアプリと購入方法は様々です。劣化状態や付属品の有無によって中古価格もまったく違います。

まず1番大切なのは大手で購入する場合も、フリマアプリを利用する場合でも詳細説明をみることです。

単純に1番安いものを買おう!と安易に考えていると、傷が多かったり、付属品が足りなかったり、最悪の場合は動かないなんてこともあります(泣)

大手の販売店が売っている中古品は、専門の販売員が本体の動作チェックなどもして、新品に近いものからA~Eといったランク分けをした上で価格を決めています。

逆にフリマアプリの場合は出品者が自己判断で金額を付けているので、ぱっと見の金額や評価は明確ではありません。

詳細をみてみるだけで、付属品は何がついているのか、動作に異常はないかなど書かれています。

詳細説明がないものは迷わず候補から外しちゃいましょう。

フリマアプリで探す時には、遠慮なんてしないで出品者にコメントしちゃいましょう。

わからないことや気になることは納得できるまで出品者に聞く!これが出来るのは、フリマアプリのいいところです♪

傷の状況など詳しくみたい場合は、その部分の拡大写真を追加で見せてもらうお願いをするのもいいと思います。

私は実際ps4の500gbをラクマで購入しました。『傷はありますが気になるほどではありません』の1文があったのですが、気になる基準は個人で違いますよね。

なので、その傷の部分の写真を追加していただくお願いをし見せてもらいました。

更には図々しく値下げ交渉もして、提示金額からさらに3000円お値下げしてもらっちゃいましたよ♪

値下げ交渉ができるのもフリマアプリの良さなのでどんどんコメントしてみましょう!

ps4の500gbの中古相場は様々な価格帯があった

正直ピンキリなんですよね。調べれば調べるほどたくさんあって私は検索だけで疲れちゃいました(笑)

あくまでも参考情報となってしまうのですが、大手販売店のGEOで出品されているps4の500gbは28,378円(税込み)でした。(2022年4月時点)

定価と比較すると、およそ4千円程度安くなっていました。

1tbに関しても、GEOで32,416円(税込み)で出品されていました。(2022年4月時点)

中古の価格は、購入しようとしたタイミングで新品が手に入りやすいかどうかで大きく変わります。

廃盤になったものや、新品が手に入りにくい時にはどうしても価格が上がってしまいます。

予算は抑えたいけど、結局中古でもたいして安く手に入らないなんてことがあるのが残念なところです。

ps4の500gbの定価は公式では税込32,978円だった!

ps4、500gbは、2022年4月現在公式サイトでの税込み価格は32,978円でした。

500gbと1tbの定価比較をお知らせしたかったのですが、ps4の1tbは2020年度に生産終了してしまったのでお知らせできずでした。

あなたがもし、ps4の新品を定価で購入したいと思っているなら、残念ながら500gbしか手に入れることは出来ません。

2022年4月現在では、最初から容量の多い1tbを購入したい場合、中古のものを探すしか方法はないということになります。

まとめ

  • ps4の500gbで容量が足りないときの対処方法は、ゲームデータの消去や外付け機器の使用などがある
  • 外付け機器の購入時にはps4に対応しているか必ず確認する
  • ps4の500gbで実際にゲームに使える容量はおよそ400gb程度である
  • 容量が足りないことになってしまう理由として、ダウンロード版ソフトが主流になっていること、追加コンテンツやバージョンアップが多くあるというものがある
  • ダウンロード版は一般的に15gb~40gb程度の容量を使う(グラフィックのいいものなどは100gb程度使ってしまうものもある)
  • ps4の500gb本体に同時に入れられるソフトの本数は5~8本程度
  • ps4は新品を購入したい場合、2020年度に1tbの製造を終了したため、500gbしか購入できない
  • ps4、500gbの定価は公式サイトで2022年4月現在32,978円(税込み)
  • ps4を中古で買うときには、動作、傷、付属品の確認を必ずする

いかがでしたか?これからps4で遊ぼうと思っているあなたが、容量が足りないというのはきっと当たる壁だと思うので参考になってくれていたら嬉しいです。

お互いストレスのない楽しいゲームライフをおくりましょうね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。