ペンダントライトの長さが足りない時の対処法!調整次第でおしゃれに!

照明をペンダントライトに変えるだけでお部屋の雰囲気はコロッと変わりますよね。

ペンダントライトの長さは、天井からどれくらいの長さがいいのか悩むところでもあります。

おしゃれなペンダントライトを買ったのに、長さが足りない。なんだか中途半端な感じ…

ペンダントライトの長さが足りない場合には、2通りの解決方法がありますよ。

1つ目は販売店に頼んで希望の長さに加工してもらう。2つ目は市販の延長コードを使ったやり方の2つがあります。

ペンダントライトはつける場所によって、目安の長さがあります。

長さが足りないと部屋の雰囲気や、ペンダントライトを付ける意味をなさないことすらありますよ。

ペンダントライトが長すぎる場合の解決策や、おしゃれに見せる調整方法も含めて、こちらの記事でご紹介しています。

 

 

ペンダントライトの長さが足りない時の解決法!

ペンダントライトは購入する前にあなたのお家のどこに付けるのか、そしてどれくらいの長さのペンダントライトが必要なのかを先に調べておくといいですね。

もし気に入ったペンダントライトの長さが足りない場合は、2通りの方法で解決ができます。

ペンダントライトの長さが足りない場合の解決法
  • 購入する販売店に頼んでコードを延長してもらう
  • 市販の延長コードを繋いで長くする

 

購入する販売店に頼んでコードを延長してもらおう♪

追加料金はかかりますが、購入する予定の販売店に頼めばコードの長さを希望の長さに延長してもらえます。

インターネットで商品を購入する場合は少し注意点がありますよ。

コードの延長を依頼する場合は、特別注文となります。その為もし届いた商品が気に入らなかった場合でも返品はできません。

どれくらいの長さのペンダントライトにするか、事前に計って置くことが重要ということですね!

家の近くの販売店で購入する場合は、実際の商品を見て確認しているので、「気に入らない」と言うことはあまりないかもしれません。

わがままをお願いすれば一度商品を持ち帰り、実際にあなたの家に合うか確認もできるかもしれませんね。

インターネットでの購入でも、届いた後にやはり長さが足りないので長くして欲しい。

と言うことも可能ではあるのですが、送り返して、また送ってもらう。と言う無駄な時間と費用がかかります。

その為インターネットでの購入の際はその点を十分に考慮して「ポチッ」としましょう。

販売店でコードを延長してもらう際のメリットをご紹介しましょう。

販売店でコードを延長してもらう際のメリット
  • 販売店で事前にコードを延長してもらうと、届いたらすぐに付けれる
  • 延長コードで繋いだような突起物がなく、見た目も綺麗
  • 専門の資格を持った人に作業をしてもらえるので安心

購入した後に、「長さはどうだろう」と悩まず、すぐに新しいペンダントライトを付けられると思うとワクワクしますよね。

また販売店でコードを延長してもらう場合の、お値段も気になるところです。

このようなメリットがあると分かっていても、加工賃がすごく高いとやはり依頼するのには戸惑ってしまいますね。

参考までにペンダントライトのコードを販売店で延長してもらう場合の加工賃を調べてみました。

オンライン販売の照明器具店4店の加工賃の一覧です。

販売店 加工賃 補足
Yamagiwa 5,500円

25,700円
ペンダントライトのデザインによって、加工賃は変わってきます。加工日数は2、3週間〜
IKEDA LIGHTING 4,400円

5,500円
コードの長さ延長  加工日数は2、3日
〜2m
4,400円
〜4m
4,950円
〜6m
5,500円
アンティーク家具 
ラフジュ工房
4,000円
〜2m
4,000円

2m以上は
2mごとに
+500円

LIGHTING FACTORY 2,500円
加工内容により価格が異なるため問い合わせが必要。作業日数は1週間〜

通常のものなら5,000円前後でコードを延長してもらえるのではないでしょうか。

ペンダントライトのデザインによっては、残念ながら延長できないものもあります。

購入する前にあなたが選んだデザインが、加工可能なのかも調べる必要がありますよ。

 

市販の延長コードだとあっという間に長くなる!

手持ちのペンダントライトの長さを延長したい、と考えているあなたには、このような解決策がありますよ。

市販で普通に購入できる、延長コードで繋ぐことです。

ホームセンターや、インターネットでも手軽に購入できますよ。

途中に延長コードを繋ぐことで、スッキリとした見た目ではなくなってしまうのがデメリットと言えるでしょう。

『引掛シーリング延長ケーブル(コード)』このような名称で販売されています。

この延長コードで天井の電源とペンダントライトをカンタンに繋ぐ事ができますよ

引掛シーリング延長ケーブル(コード)の特徴
  • 延長できる長さは50cmから3mまでの50cm刻み
  • 価格は1300円ぐらいから2000円ぐらい
  • 耐加重5kg

この後に紹介しますが、こちらの延長コードは図❶のような天井電源のものであれば繋ぐことができます。

ペンダントライトのプラグも「引掛シーリング」というタイプのものです。

 

家の天井電源の状況によって電気工事士が必要かも?

ペンダントライトを取り付けるための天井電源について説明しましょう。

下記のような天井電源があれば、電気工事をしなくても自分でカンタンに取り付けることができますよ。

付け方は、購入したペンダントライトのボックスにも記載があると思いますが、合わせて「カチッ」というまでひねるだけ、という感じです。 

 

もしこのような天井電源がない場合は、電気工事士の方に設置してもらいましょう。

 

 

ペンダントライトの長さの目安は場所によって違う!

ペンダントライトはシーリングライトのように部屋を明るくするだけが目的ではありません。

空間に明暗のアクセントを作り、ゆったりくつろげる演出の雰囲気を生み出します。

デザインがとても魅力的なものが多いので、視覚にはいる位置に吊り下げる事であなたのお部屋全体の素敵なアクセントとなりますよ。

そのため、それぞれの場所によって長さを変えることがおすすめですね。

 

Welcome!玄関にペンダントライトを付けて人を迎えよう

「家の顔」ともいえる玄関の照明にはこだわったものを設置したいですよね。

しかし玄関につけるペンダントライトはあまり長いと圧迫感を感じます。

お客様が玄関に入ったときに、ちょっと上を見上げると「あら素敵なライトですね!」と目線に少しはいる高さが良いでしょう。

床から210cmぐらいの位置にライトの下辺があるとぶつかる心配がありませんね。

 

ダイニングテーブルの上に暖かい灯りで料理も美味しい

     

ペンダントライトで暖かみのある灯りを料理に照らすと、料理も一段と美味しく見えますね。

食事をするときはもちろん、細かい作業や、読書や勉強でも邪魔にならない長さの位置から照らしてくれます。

椅子に座った状態でも眩しくなく、席を立つ時も頭にぶつかることもない高さが目安の位置になります。

ダイニングテーブルの上に取り付ける場合は、テーブルの上80cm〜95cmくらいのライトの下辺があるのが目安です。

 

対面式カウンターの上には多灯付けでカフェのように♪

キッチンは作業をする場所なので、手元に影ができにくく、安全面からも隅々まで見えるような照明にしておく必要があります。

幅の広いペンダントライトであれば2つぐらいをバランスよく配置し、小さめの物であれば3つぐらいつけると素敵なカフェのようですよ。

床から170cm〜190cmぐらいにライトの下辺がある位置が目安です。

 

リビングルームには明るい灯りをお部屋全体に照らそう

リビングルームの照明は生活のスタイルや好みによって、ペンダントライトの付ける位置や長さも変わってきます。

全体を照らして人の通りの邪魔にならないようにするのなら、少し高めに設置することが適しています。

生活動線の妨げにならず、灯りがお部屋全体に広がります。

床から190cm〜200cmのあたりにライトの下辺があるくらいが良いですね

おしゃれなイメージにしたいのであれば、ペンダントライトの位置を長くするのもおすすめですよ。

大きめのペンダントライトは雰囲気のあるお部屋を演出するのにピッタリですね。

ご紹介した目安の位置は、あくまでも一例です。あなたが選んだペンダントライトの器具や形状、明るさによって変わります。

実際に取り付ける前にいろいろ試してみると良いですね。

 

 

ペンダントライトの長さ調整とおしゃれなアクセサリー

ペンダントライトを購入する際に、長さが「短いかも」と思うようであれば、長めの物を購入することをおすすめします。

コードが短いものを延長するには少し手間がかかりますが、長すぎた場合は長さ調整をしておしゃれに見せることもできます。

市販のアクセサリーや、カバーで隠す、または長すぎたコードは結び方でおしゃれに見せることもできますよ。

 

ニトリやIKEAのライトは余ったコードもスッキリ!

ニトリやIKEAのペンダントライトは天井電源のプラグにカップがついているものがあります。

コードが長すぎて余ってしまった場合は、余ったコードをカップの中に収納し、長さ調整をしてスッキリすることができます。

 

おしゃれなアタッチメントで違和感なく♪

照明器具を取り扱っている販売店では、長かった場合のペンダントライトのために、さまざまなデザインのアタッチメントが市販で販売されています。

<コードリール>

余分なコードを巻いて長さ調整をしコードをスッキリさせることができます。

メーカーの種類にもよりますが、60cmぐらいは短くすることができるようですよ。

<アジャスター>

長すぎたコードをアジャスターで長さ調整ができますよ。こちらは、40cmぐらいなら調節可能です。

コードリールやアジャスターはコードの途中に部品がつくことで、スッキリとした見た目ではなくなってしまいます。

しかし、延長コードと違うところは、見せ方によってはおしゃれな感じにもなります。

<コードケース>

余ったコードをおしゃれなコードケースに収納する事によってペンダントライトのアクセントにもなります。

長さ調整もでき、おしゃれ感も増し素敵なアイデアだと思います。

 

余ったコードをおしゃれに結んでアクセントにしよう!

余ったコードの長さ調整をするには、組紐の結び方などを応用するとおしゃれなペンダントライトができますね。

また、無造作にポールに巻きつけてライトをつけると、こちらもまたおしゃれなカフェのように早変わりしますよ。

このように決まり事は特になく、好きなように調整してあなただけのペンダントライトのアレンジを見つけるのも楽しいですね。

 

 

まとめ

  • ペンダントライトの長さが足りない時の解決策は、販売店に延長加工をしてもらうか、市販の延長コードを使うかの2点がある
  • 販売店に延長加工をしてもらうと資格を持った人にしてもらえるため安心、繋いだような突起物もなく、すぐに取り付けができる
  • 市販の延長コードはホームセンターやインターネットでも購入できるため、すぐに必要な場合や、予算は手頃で便利
  • 市販の延長コードのデメリットは、途中で繋いでいるため、スッキリとした見た目がなく見栄えが悪い
  • 空間に明暗のアクセントを作るペンダントライトは、家の様々な場所に長さを変えて設置することができる
  • ペンダントライトが長かった場合は、アタッチメントやコードの結び方、余ったコードを隠すカップなどでおしゃれに演出することができる

最近は雑誌でもキッチンやリビングルームにおしゃれなペンダントライトで素敵な空間作りをされた記事を見かけることも多くなってきましたね。

ペンダントライトを購入する際は、長さが足りないと少し手間がかかります。

その為、もし購入する際は長めのペンダントライトを購入することをおすすめします。

長さが足りない場合より、長すぎて余ったコードの方が調整がしやすいですね。

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