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お線香のギフトはどこで買う?気になるマナーや選び方も紹介!

お線香のギフトはどこで買うのか、気になるマナーやお線香の選び方についてを詳しく紹介していきます!

こんな悩みはありませんか?

  • お線香のギフトはどこで買うの?
  • お線香を贈答するときに、気を付けた方がいいマナーってある?
  • 相手がもらって嬉しいお線香は、どうやって選べばいい?

確かにお線香のギフトを選ぶときは、マナーなどを考えなくてはいけないので大変ですよね。

そこでお線香について徹底的に調べてみました。

この記事で分かること
  • お線香は仏壇仏具店などの6つの場所で買える
  • 贈答用のお線香は包装して熨斗のしを付けることが一般的である
  • もらって嬉しいお線香を選びたいなら、相手の宗派や好みに合わせるのが必須

お線香のギフトをどこで買うのかについてさらに詳しくご紹介していきます。

お線香選びで悩みたくないし、マナーについても問題なく贈りたいと思っていませんか?

お店に行かなくても、ネットで買えるのは魅力的ですよね♪

こちらの商品は人気な上にポイントを貯めるのにもおすすめです。

お線香のギフトをどこで買う?購入場所6選

お線香のギフトはどこで買うの?

お線香のギフトは仏壇仏具店など6つの場所で買うことができるよ♪

お線香のギフトは仏壇仏具店など6つの場所から買うことができます!

お線香のギフトが買える所
  • 仏壇仏具店
  • お香やお線香専門店
  • デパート
  • ショッピングモール
  • 郵便局
  • オンラインショップ

お線香には家庭用と贈答用の2種類があります。

家庭用のお線香は普通のお線香で自宅のお仏壇にお供えするものです。

贈答用のお線香は「進物用線香」といって、喪中はがきが届いたときやご先祖様の供養、故人をしのぶときにあなたの気持ちを込めて贈る物をさします。

進物用線香はしっかりとした箱に入っていて包装や熨斗のしを付けたものを贈ります。

故人をしのぶ気持ちは大事なものですよね。

なので、しっかりと気持ちがこもる贈り物をしたいと思うでしょう。

これから、そのお線香のギフトをどこで買うのかを詳しく紹介していきたいと思います。

〈仏壇仏具店〉

仏壇仏具店なら間違いなくお線香のギフトが販売されています。

お線香選びの相談や贈るときのマナー、金額相場など、お悔やみごとに関する知識がある店員さんに教えてもらえるため、初めて贈るあなたにおすすめですよ。

伝統的なものから高級なものまで本格的なお線香を取り揃えているので、品質のいいものが多くある程度の出費は覚悟しておくとよいでしょう。

しかし、仏壇仏具店は店舗数が少ないため、近くにないこともあります。

オンラインショップを運営しているお店もあるため、店舗へ行けないならオンラインショップを利用するとよいですよ。

〈お香やお線香専門店〉

お香やお線香専門店では、一般的な家庭用線香やお線香のギフトが販売されています。

ラインナップが豊富で、香りにこだわった素晴らしいお線香が選べるので故人の好きだった香りを贈れますよ。

お香やお線香専門店も店舗数が少ないですが、オンラインショップを運営しているお店も多いようなのでそちらを利用するとよいでしょう。

〈デパート〉

三越や高島屋、京阪百貨店などで販売されています。

デパートは仏具専門店やお線香専門店が入っていることが多いので、お供えするお線香をどこで買うか迷ったときにおすすめですよ。

お線香を贈るときのマナーや金額の相場なども店員さんに聞けます。

デパートは「ギフト用」だと伝えれば、丁寧に包装してくれるそうですよ。

〈ショッピングモール〉

イオンモールなどでは、ギフトコーナーでお線香が販売されていることもあります。

ただ、ショッピングモールは店舗によっては取り扱いが期間限定の場合や数が少ないこともあるので、事前に電話で確認しておくと安心ですよ。

近くに仏壇仏具店がない場合はイオンなどで探してみてもよいでしょう。

ショッピングモールではないですが、ロフトやドン・キホーテにもお線香のギフトコーナーがあり、販売しているそうですよ。

〈郵便局〉

郵便局は「お線香たより」というお線香のギフトが販売されています。

高級なものはありませんが、きれいにお線香が箱に入っているギフトは1,000円程度の値段です。

お悔やみカードなどをお線香のギフトに添えて、郵便局から発送できますよ。

お線香のギフトがどこで売ってるか分からないあなたは、近くの郵便局を訪ねてみるとよいでしょう。

一部の郵便局では取り扱いしてないことがあるそうです。

〈オンラインショップ〉

楽天やAmazonなどオンラインショップや仏壇仏具店、お香やお線香専門店のオンラインショップでもお線香のギフトが販売されています。

オンラインショップはおしゃれなお線香や価格、香りなどを選べるため、あなたの故人への気持ちをたくせる一品を選ぶことができますよ。

また、自宅でゆっくりとお線香を選ぶことができ、自宅に届けることも送り先の住所に届けることも自由にできるので便利です。

お線香を買ったらお墓参りなどはどうでしょうか?

下記の記事ではお墓参りの時間帯がいつがいいのかを紹介しています!

お線香の贈答用マナーについて!相場や注意点も紹介

贈答用のお線香は包装して掛紙(かけがみ)奉書紙・水引をするのが正式で贈る際のマナーやタイミングがあります。

お線香のギフトをどこで買うのかが分かったら次はマナーが気になりますよね?

私もマナーは分からなかったので詳しく調べてみました。

お線香のギフトを直接渡すか発送するか、という違いもありますよ。

また、ギフトとしてお線香を贈るなら、相場も気になるところですよね。

気をつけたいマナーや相場など、それぞれご紹介していきます。

贈答用の線香を贈るときのマナーを紹介!

贈答用のお線香は直接渡すかと発送するかの2パターンがあります。

お線香を贈るタイミング
  • ご葬儀や訃報を聞いたとき(目安:葬儀後~49日)
  • 初盆お見舞い(目安:お盆入り1~2週間前)
  • 喪中はがきをもらったとき(喪中はがき到着以降~12月中旬)
  • 法事(法要の前日)
  • 帰省や訪問の手土産として(帰省や訪問のタイミング)

基本は贈答用のお線香を直接渡すことがマナーですが、送ることがマナー違反というわけではありません。

また、上記のようにタイミングがあるので注意が必要です。

これから2つの贈り方それぞれのマナーについて説明していきます。

〈贈答用のお線香を直接渡す場合〉

贈答用のお線香は贈るパターンがあり、慶事用仏事用の2つがあります。

慶事用結婚する相手宅へ訪問する際に両親への挨拶後に仏壇へお参りをし、仏前に持参したお線香をお供えします。
仏事用親戚や付き合いがあった人やそのご家族の葬儀などに贈答することが多いです。挨拶後に仏壇へお参りして、仏前に持参したお線香をお供えします。

ご自宅に直接うかがい、お仏壇でお参りさせていただいて仏前に供えるのがもっとも丁寧です。

あなたが故人をしのんでいることが分かりやすく、受け取る人も一番もらって嬉しいシチュエーションだと思います。

直接お参りする際は、事前に会う約束を取りつけることがマナーです。

仏事用の場合、もし宗派が事前に分からなくてもマナーとして数珠は持参してください。

〈贈答用のお線香を発送する場合〉

訪問の都合がつかないときや距離が遠いとき、ご自身の体調面で訪問が難しいときは、贈答用のお線香を発送することをおすすめします。

その場合は送るタイミングに注意が必要です。

近年「コロナ」が流行したことで親族のみの葬儀も多く、直接お別れができなかった方などが贈答用のお線香を発送しているそうです。

私も高校時代の恩師の葬儀にコロナの流行で参列できませんでした。

そのときにクラスメイトと話し合いで出た案で贈答用のお線香を発送したことを今でも覚えています。

送るだけでも自身のしのぶ気持ちは相手へ伝わるものです。

熨斗の書き方や包装についてのマナー

贈答用の線香は包装して掛紙(かけがみ)奉書紙・水引、もしくは印刷掛紙で仕立てるのが正式な贈り方です。

贈答用のお線香には、熨斗のし紙を必ずつけることがマナーです。

  • 葬儀や法要などの数多くお線香が集まる場なら、誰からのお線香か分かりやすい『外のし』
  • 弔問で持参したり宅配で送ったりするときは、相手に贈り主がすぐ分かるので慎ましい印象の『内のし』

熨斗のしの書き方は下記になります。

用途表書き
時期を問わず使用できる御供
49日忌み明け法要前御霊前、御供
49日忌み明け法要以降御仏前、御供
初盆・新盆を迎えられる方新盆御見舞、御仏前、御供
喪中はがきなどで訃報を知ったとき喪中御見舞、御仏前、御供

書き方を間違えるとご遺族に失礼になり、大変なマナー違反になるので注意してください。

水引の下に送り主の名前を入れることもマナーです。

また、贈答用のお線香を包装紙で包む際にも細かい決まりがあります。

慶事用は右から開く様に包み、仏事用は左から開く様に包めていれば正しい包み方ですよ。

贈答用のお線香の相場について解説

贈る人との関係を基準に、贈答用のお線香の価格を決めます。

贈答用のお線香は、お供え物として贈る中でも人気の一品です。

贈答用のお線香の値段は幅広く、予算が決めきれない方も多いそうです。

そこで、贈る人との関係を基準に相場を調べてみました。

贈る人との関係相場
親戚、上司、恩師など、身内や親しい関係5,000~10,000円
職場の同僚、友人など、知り合いや仕事関係3,000~5,000円
ご近所、知り合って間もない人など、気を使わせたくない人1,000~3,000円

上記を参考に贈答用のお線香を買うとよいでしょう。

もらって嬉しいお線香の選び方を紹介!

もらって嬉しいお線香を選ぶためには、贈る相手の宗派や好みを事前にチェックすることが大切です!

お線香には大きく分けて2つの種類があります。

家庭用として好まれるのが匂い線香、お墓参りの定番なのが杉線香ですよ。

〈杉線香〉

お墓参りなどでよく使われるお線香で杉の葉を原料に製造されています。

煙が多いものが主流で香りのバリエーションが豊富、長さの種類も多種多様です。

〈匂い線香〉

煙が少ないものが多く、お寺や家庭の仏壇用に使うのがおすすめです。

アロマ系などの香料を原料にして製造されたお線香で、煙が少なく、長さの種類も豊富にあります。

匂い線香の香りの種類
  • 伽羅きゃら:贈答用に選ばれる高級な香り
  • 沈香じんこう:落ち着きのある渋さが魅力
  • 白檀びゃくだん:お寺で使われることが多い高貴な香り
  • 花:バラや桜、ラベンダーなど
  • 生薬(植物性香料):スパイシーさあふれる香りが魅力
  • コーヒー・日本酒・キャンディなど:故人の嗜好品を香りで供える
  • 動物性香料:甘さのある特徴的な香り

上記でもまとめましたが、匂い線香には7種類の香りがあります。

香りの種類も様々あり、故人が好きだった香りを選べますよ。

これを踏まえて、もらって嬉しいお線香の選び方を詳しくお話していきますね。

チェックすること
  • 贈る相手の宗旨・宗派
  • お線香の機能
  • 贈り先の住まい環境や相手の好み

〈贈る相手の宗旨・宗派をチェックしよう〉

お線香を選ぶ際は、まず贈る相手の宗旨・宗派を知ることから始めましょう。

宗旨・宗派にそったお線香を選べば、もらった人も嬉しいはずです。

神教やキリスト教はお線香を使用しないので注意してください。

〈お線香の機能から選びましょう〉

お線香を選ぶ際は、機能から選ぶことも大事です。

火の始末がしやすい短めのお線香や、火がついている時間が分かるものなど機能が優れたものがあります。

折って使用できるものもあるので、贈る相手にぴったりな機能のお線香を選べばきっと喜んでもらえますよ。

〈贈り先の住まい環境や相手の好み〉

お線香を選ぶ際は、贈り先の住まい環境や相手の好みも考えて選びましょう。

香りが強すぎるものは壁紙に残りやすく、賃貸住宅には不向きです。

また煙が多いと火災報知器が作動する恐れもあるので、煙が少ないタイプを贈るといいでしょう。

この3つの項目を踏まえて選べば、もらって嬉しいお線香を相手に贈ることができますよ♪

故人をしのぶためのマナーを学んだらこちらはいかがでしょう?

下記の記事では喪服の選び方を紹介しています。

まとめ

  • お線香をどこで買うか迷ったら、仏壇仏具店などの6つ場所から選ぶのがおすすめ
  • お線香のギフトは包装して熨斗のしをする必要がある
  • もらって嬉しいお線香を選びたいなら、相手の宗派や好みに合わせる

お線香のギフトをどこで買うのかを紹介しました。

贈る相手によって買うお線香も選択肢が狭まるので選びやすくなったかと思います。

この記事を参考にお線香のギフトを買い、故人をしのぶ時間を作ってくださると幸いです♪

マナーや選び方をこの記事で学んだうえでこちらの商品はいかがでしょうか?

どこで買うかまだ迷っているあなたにおすすめです!

お店に行かなくても、ギフト用の素敵なお線香はネットで買えますよ♪



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