そうめんの弁当で使うめんつゆの入れ物容器は100均で買える!?冷凍はできる??持って行き方をご紹介!!

突然ですが、私は大の麵好きです。うどんにそうめんにそば。スーパーにある麺類のお弁当にはついつい目がいってしまいます。

しかし、「この具材でこの値段なら家にあるもので作れるし、なんだか損した気分」と、結局他の物を買う事があります。これって主婦あるある、ですよね?

そんな時、「大好きな麺をお弁当にできれば良いのに」と考えました!

そこですぐに浮かんだのが、めんつゆの容器問題。めんつゆをどうやって持ち運ぶ?めんつゆが漏れない容器はどこで手に入る?

何か良いものがないかな、と100均に足を運んでみたところ、ありました!100均に!というわけで、私が実際に100均で見つけた容器をご紹介します。

同じく麺好きのあなたも、子どもや旦那さんにいつもと違うお弁当を作ってあげたいあなたも、ぜひ参考にして下さいね。

 

 

そうめんのお弁当で使うめんつゆを入れる入れ物容器は100均で買える

お弁当に麺類を持っていく場合、作った時にめんつゆをかけてしまうと、食べる頃には麺が汁気を吸って大変な事になってしまいます。

せっかく時間をかけて作ったお弁当がこれでは悲しいですよね。

市販されている麺類のお弁当を思い浮かべると、めんつゆは麺とは別の袋に入っているのがスタンダードです。

市販されている麺類のお弁当と同じような状態にするには、めんつゆを持ち運ぶための容器が必要となります。

家にちょうど良い容器があれば良いのですが、我が家にはぴったりなものがありませんでした。そこで、困ったときは100均に行ってみよう!と思い立って探してきました。

 

一人分に便利な小分けタイプの容器

まずはお弁当用品が置いてあるコーナーに行くと、一人分のお弁当に便利な、小分けタイプを発見。

スーパーなどで売っているウナギに付属のタレが入っている長方形の容器、と聞くとイメージしやすいでしょうか?

私が行った店舗には、6ml、13.5ml、33ml、54mlの4種類がありました。

麺のお弁当にかける量だと、一番大きい54mlが良さそうですね。54mlというと、計量カップの約1/4量、大さじだと3杯強ほどです。

パッケージにはしっかりと「お弁当の調味料・つゆ・たれ入れに」と記載されています。いきなりドンピシャなアイテムが現れました。さすが100均です!

54mlサイズのものは、1袋に3個入っていました。家族の人数分が必要な時にはありがたいですね。

さらに、日本製というところも個人的には嬉しい驚きでした。

「うちの子がっつり食べるから、このサイズの容器ではめんつゆの量が足りないわ」と思いましたか?

そんなあなたのために、もう少したくさん入りそうな容器も探しておきました!

先に紹介した容器とは違う形状ですが、こちらは先端の注ぎ口が細くなっており、ハチミツが入っているボトルのような形をしています。

この容器だと120ml入るので、先に見つけた容器の2倍以上の量が入りますよ。こちらは1袋に2個入っていました。

どちらのタイプも、ふたがネジタイプになっていて、横倒し不可という記載は無かったので液漏れの心配は無さそうです。

ただし、小さい方の容器は注ぎ口も小さいので、めんつゆを入れる時にはかなりテクニックが必要かもしれません。

 

何人かで分ける時は大容量の容器

運動会やパーティーといったイベントで、何人かで麺のお弁当を食べる時には、一人分ずつ小分けの容器より大容量タイプの方が持ち運びには便利です。

食べる時用に小さな器を用意して、それぞれ必要な量を注いで使いましょう。

100均で品揃えの多いタンブラーでも持ち運びは出来そうですが、取り扱いの注意をよく見ると、「横倒し禁止」と記載されているものがほとんどでした。

お弁当として持ち運ぶ際は、容器が横向けになってしまう事も考えておかなければいけません。せっかく持って行っためんつゆが液漏れして使えなければ、ガッカリですよね。

液漏れでバッグが濡れてしまうハプニングも何としても避けたいところ。そこで私がおススメするのは、シェイカーです。

シェイカーとは、もとはダイエットサプリやプロテインといった粉類と水とを振って飲み物を作るための容器です。

水を入れた状態で振ることを前提に作られている便利アイテム!

横倒れになっても液漏れしにくい構造になっているので、めんつゆを持ち運ぶにはもってこいの容器ですよ!もちろん100均で買うことができます。

こちらは大体500ml前後の容量で売られていることが多いです。何人かでめんつゆを分けるのに程よい大きさですね。

さらにこの容器の良いところは、口が広いところです。

口が広いとめんつゆを容器に注ぐ時もこぼれにくく、容器を洗う際も手が入る広さなので底の方までしっかり洗えて衛生面でも安心です。

 

 

そうめんお弁当で使うめんつゆは冷凍することはできる??

上でご紹介したのは、めんつゆをそのままの状態で持って行くことを想定していましたが、よく冷えためんつゆでお弁当を食べたい時はどうでしょうか?

その場合、めんつゆを凍らせて持って行き、食べる時には冷たいめんつゆができている、または、凍らせためんつゆを水で溶かし冷たい状態で食べられるのがベストですよね。

しかし、私が100均で見かけた容器は、「冷凍しないで下さい」という注意書きがあるものばかりでした。

残念ながら、容器にめんつゆを入れた状態で凍らせて、お弁当と一緒に持って行くことは難しそうです。では、他に凍らせて持って行くアイデアはあるでしょうか?

 

製氷皿を使って凍らせる

容器ごと凍らせるのではなく、あらかじめめんつゆを製氷皿で凍らせて持って行く、という方法で解決できます。

凍らせためんつゆは、保冷のできるボトルで持ち運ぶと、食べる時まで凍った状態をキープできそうです。

ただしこの場合、食べる時には凍っためんつゆを溶かすための水が必要です!

これを忘れるといざ食べようと思ってもめんつゆが凍ったままで食べられない、なんてことになるのでご注意ください!

ちなみに、100均で保温保冷のできるステンレスボトルも売っていました。こちらはさすがに100円ではなく500円商品でした。

家にステンレスボトルが無く、ひとつ買ってみようかなと思うなら、こちらも選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

 

ペットボトルに入れて凍らせる

もう一つは、よく洗って乾かした空きペットボトルに、めんつゆを入れて凍らせる方法です。最近では、凍った状態のペットボトル飲料が売られています。

冷凍する目的であれば、普通の飲料が入っていたものよりこちらの方が冷凍に適しているので安心ですね。

この方法だとあらかじめ凍らせておいためんつゆを、出かける時に冷凍庫から取り出す。

そして持ち歩いている間に、溶けてめんつゆが冷たい状態で食べられる。という理想的な使い方も可能です。

しかも、ペットボトルはもともと飲料を持ち運ぶための容器なので液漏れの心配も不要です。

めんつゆの量や気温にもよりますが、朝お弁当を作るタイミングで冷凍庫に入れておくのが良さそうです。

前日の夜から入れておくとカチカチに凍りすぎてお弁当を食べる時にはまだ溶けていない可能性があります。

反対に冷凍庫へ入れるのを忘れていて、短い時間で急いで凍らせたい時は、濡れタオルを巻いて冷凍すると早く凍らせることができます。

半冷凍くらいの凍り加減にしておくのが数時間後にひんやりおいしく食べられるコツですよ。

ただし、ペットボトルの再利用は衛生面、強度の面から禁じているメーカーもありますので判断が難しいところです。

 

 

そうめんお弁当の麺の持って行き方は?おいしい盛り付けは?

最後に、お弁当で麺をおいしく持ち運ぶにはどのような工夫が必要でしょうか?

おいしさをキープするのはもちろん、見た目も重視したいのであれば、お弁当に盛り付ける時にもひと工夫してみましょう!

 

おいしく持ち運ぶポイント

  • 茹でた麵は流水でよくもみ洗いをする  
    しっかりもみ洗いをすることで、麺の表面に付いている粉を落とし麺同士がくっついてしまうことを防ぎます。

  • お弁当に入れる前にはしっかり水気をきる
    しっかり水気をきることで、麺がのびず、絡まりにくくなります。

    また、食品の水気が多いと持ち運ぶ間に傷みやすくなるので念入りに。

  • 盛り付ける前に油分でコーティングする
    お弁当に入れる前には油分でコーティングすると麺同士のくっつきを防ぐことができます。

    お好みの油を数滴たらして軽くまぜます。特にごま油は、ごまの香りが食欲をアップさせる効果がありおススメです。

 

おいしそうに盛り付けるポイント

  • 具材やトッピングに、赤、緑、黄色を意識して使う

    赤色系…ミニトマト、カニかまぼこ、ハムなど

    黄色系…錦糸卵、ゆでたまご、ニンジンなど

    緑色系…ネギ、キュウリ、青じそ、オクラなど

  • 麺はひと口サイズの小分けにして盛り付け
    パスタをフォークで巻くように、ひと口サイズの小分けにすると食べやすく、見た目も美しくなります。

  • 麺と具材の間にラップを挟む
    具材と麺を同じ容器に入れる場合、まず麺を容器に入れラップを上にかけます。その上に具材やトッピングをのせて包みます。

    こうすることによって、麺の乾燥も持ち運ぶ間に具材がバラバラになることも防げて一石二鳥です。

 

 

まとめ

  • お弁当で使うめんつゆを入れる容器は100均で買える
  • めんつゆを入れる容器は目的に応じて小分けタイプと大容量タイプで使い分ける
  • めんつゆを入れる容器は、横倒ししても液漏れしないものを選ぶ
  • めんつゆを凍らせて持ち運びたい時は、製氷皿で凍らせるかペットボトルに入れて凍らせるのがベター
  • お弁当で麺を持ち運ぶ時は、麺のすすぎと水切りをしっかりと行う
  • おいしそうに盛り付けるには麺は小分けに詰め、トッピングや具材の色合いに気を付ける

いかがでしたか?お弁当でめんつゆを入れる容器は100均で買えることが分かったので、自分好みの麺が入ったお弁当を作ってみようと思います。

お弁当に詰めるのは、そうめん?うどん?それともそば?トッピングは何にしよう?市販のお弁当には無い、オリジナリティーあふれる具材やトッピングをたくさん詰めて…。

考えただけで楽しくなりますね。あなたも100均でぴったりの容器を手に入れて、おいしい麺のお弁当ライフを始めてみませんか?

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