盛り塩するなら100均を活用しよう!!キャンドゥのお皿をチェック!!

なんだか最近気分がスッキリしないなぁ。部屋の空気も重いがする。

そんな時にぴったりなのが盛り塩。

盛り塩、とイメージするとすぐに思い浮かぶのが魔除けや厄除けといった霊的なものだと思いがちです。

ですが、盛り塩は風水的に効果があり運気アップを期待できるものでもあります。

やり方や置く場所で効果が全く違うものとなっています。

盛り塩はそれだけでも効果のあるものですが、塩を盛るお皿によってプラスアルファの効果をつける事が出来ます。

100均には様々な形のお皿があります。今回はキャンドゥで、盛り塩にぴったりのお皿をリサーチ!

キャンドゥで買える盛り塩用のお皿をご紹介していきます。

 

 

盛り塩を置くなら100均へ!!キャンドゥにはいろんな形のお皿がある!

盛り塩を置くとき、どんな形のお皿に置くか迷うと思います。

盛り塩にはお皿の存在も重要な意味があり、効果が変わってきます。

お皿には主に3種類あり、丸型、八角形のお皿、四角形のお皿があります。

目的に合わせてお皿の形を選ぶようにしましょう。

また、盛り塩の場合お皿の質は効果に大きな影響はありません。

配置する場所によって汚れやすかったり壊れやすかったりもします。

その為、高価なものを買う必要は無いので、100均のお皿が一番手に取りやすいと言えます。

 

丸型のお皿

最も一般的なものとされているのが丸型のお皿になります。

丸型のお皿は全体的な運気をバランスよく向上してくれる効果があります。

お皿を調達する際、一番手に入れやすいのも丸型です。

 

八角形のお皿

運気アップよりも願望成就を目的としているのなら八角形のお皿が良いとされています。

何故かというと、風水において八角形は八方位を意味しており全世界を指しています。

また、安定する形として森羅万象を意味しているからだとか。

全ての良い運を引き寄せてくれる力がある為、特定の願望があるとその願いを叶えやすくしてくれるそうです。

 

四角形の皿

盛り塩の基本的なパワーをアップしてくれるのが四角形となります。

盛り塩の基本的なパワーとは、浄化や厄落としになります。

ネガティブな状態が続き、気持ちを切り替えたい時などは四角形のお皿に盛り塩を盛ると良いでしょう。

余計な厄を浄化し、新たな気持ちで再スタート出来る状態を作ります。

 

盛り塩の目的別でお皿を使い分けよう!

盛り塩の塩には浄化や厄除けの作用がありますが、お皿に風水的な意味が込められています。

盛り塩をする目的に合わせてお皿を選ぶと良いでしょう。

盛り塩用という名称ではキャンドゥで販売していないので、小鉢を代用すると良いですね。

また、最近では岩塩を盛り塩として置く事も人気となっています。

岩塩の場合、見た目がオシャレなので部屋に置く事に抵抗感がありません。

岩塩と天然塩に大きな違いはないです。

通常の盛り塩と同じ効果を期待でき、盛り塩を作る手間が無いので手軽に始めやすいですね。

岩塩を飾る場合は、少し底の深めのお皿が良いでしょう。

 

 

盛り塩のお皿は何色が良い?100均なら色のラインナップも豊富!

お皿の形でどんな効果があるか分かったところで、次は色を選んでいきます。

私が100均をオススメする理由、それはお皿のラインナップの豊富さです。

キャンドゥには様々な形はもちろん、色のバリエーションも多い為、自分の好みのものを探しやすいです。

盛り塩には白いお皿のイメージが強いと思います。

実は、お皿の形と同様に色によって運気アップの効果を高める事が出来るのです。

しかし、ここでは注意点があります。

盛り塩用のお皿は模様の入っていない無地でシンプルなデザインのものが良いとされています。

柄が入っていると効果が薄れてしまうとのこと。

そこを踏まえたうえで、運気別にお皿の色を紹介していきます。

 

金運を上げる

金運をアップさせたいなら、黄色のお皿を使用すると良いと言われています。

黄色は金を生み出す色とされているので、金運に対し効果のある色とされています。

また、家庭運や社交運も高まる色とされています。

黄色はビタミンカラーと言われているとおり、私たちにポジティブなパワーを与えてくれます。

そのパワーの影響が金運へと繋がり、富をもたらしてくれます。

 

恋愛運を上げる

恋愛運アップにはピンクのお皿が良いとされています。

ピンクは良い人間関係の象徴とされている色です。

恋愛や結婚だけでなく心地よい人間関係を作るにはぴったりな色となっています。

また、ピンクは女性性を上げる効果もあります。

女性の運気を総合的に高めてくれる色でもあるので、積極的に取り入れると良いとされています。

ですが、ピンクは感情を高ぶらせる効果もあります。

つらい事があったり、感情が揺らいでいるときは使わないようにしましょう。

 

仕事運を上げる

仕事運をアップさせるには、赤が良いとされています。

なぜ仕事運向上に効果的なのかと言うと、仕事をしていく上で大事なのは決断力の部分でもあるからです。

赤はとても強いパワーを持った色で、エネルギーの象徴とされています。

大きな決断を迫られたとき、良い判断に繋がる助けとなるでしょう。

また、何事にもエネルギーを生み出します。

やる気が出なかったり、意識が停滞しているときなどにも使えます。

 

対人運を上げる

人間関係の向上や、家族の繁栄に効果があると言われているのがオレンジ色です。

オレンジには太陽の光のような温かさや人の活発さをイメージした色になっています。

人間関係向上の効果がある為、夫婦間のスキンシップが生まれ子宝繁栄にもつながるのだとか。

人との良縁をもたらしてくれる色なので、新しい環境で新しい人間関係を育むときにきっと力となってくれるでしょう。

 

メンタルの安定、こころとからだを癒す

風水における、緑の役割は癒しを表しています。

私たちは情報社会の中で生きており、毎日様々な情報に触れながら生活をしています。

意識をしていなくとも、知らず知らずのうちに疲れが溜まっています。

緑は植物を象徴とする色でもあり、人間の脳に癒しをもたらしてくれる色です。

仕事や家事に忙しく、積極的に休息の時間を取れない毎日。

視界に緑のものを入れるようにするとそれだけでも心を落ち着ける事が出来ます。

 

得たい効果別でお皿の色を選ぼう

お皿の形は盛り塩の目的によって使い分ける事がオススメでした。

そこにプラスアルファの効果として期待できるのがお皿の色による運気向上効果です。

塩によって悪い運気を浄化したうえで、お皿の色のパワーで運気を底上げしてくれます。

風水において色の役割はとても重要なものとなります。

自分の今の状態や身の回りの環境など、バランスが崩れ運気が下がっていると感じる事があるかと思います。

そんな時は色の持つ効能を使ってそのバランスを補う事が出来ます。

 

 

盛り塩の置き場所はどこがいい?色との相性は?

盛り塩する時どんなお皿を使えば良いかなんとなく分かった…

でも、それをどこに置けばいいのかが疑問なところ。

盛り塩は玄関に置いているご家庭が多く見られますが、配置する方角で効果が変わります。

ここでは配置場所をご紹介していきます。

 

玄関に置く

玄関は家において、全ての入り口となる場所。

盛り塩を配置すると、入り口から悪い氣を守ってくれる作用があります。

玄関が汚い状態だと、盛り塩をしても効果が薄れてしまいます。

綺麗に掃除した後、盛り塩を配置するようにしましょう。

この時、玄関と相性の良いお皿の形は八角形のもの。

八角形は最も安定する形と言われているので、良い運気を引き寄せてくれます。

また、お皿の色は何色でも大丈夫との事。

欲しい効果に合わせてお皿を選びましょう。

 

トイレやキッチン等の水回りに置く

水回りは盛り塩にとって凶であると言われています。

トイレやキッチン等の水回りは、湿気が多くてジメジメしているので塩を置くには適していません。

特にトイレは厄を落とす場所とされており、どの方角にあっても凶となります。

ネットで調べてみるとトイレやキッチンに置く事を推奨しているサイトもあります。

しかし、盛り塩を置くと悪い氣を吸って放出してしまうので逆効果になるのだとか。

それに加え、清潔な場所に置く事が良いとされている盛り塩を置く事はあまり良くないそうです。

 

子供部屋に置く

子供部屋に盛り塩を置くと、お子様の学力向上や勝負事に対する運気のサポートに良いとされています。

集中力をアップさせる効果があるので机の上に置く事がオススメです。

また、気力を向上させる効果もあります。

部活やクラブ活動、大会等、何かの勝負を控えている時にもきっと力になってくれます。

子供部屋と相性の良い色は、全体的な運気を上げてくれる白。

子供は風水の影響が受けやすいと言われているので、影響の強すぎない白がオススメです。

 

寝室に置く

寝室に盛り塩を置く事で、リラックス効果や安眠効果が高まります。

体と心を休める場所に置く事で、空気を浄化させながら日々の疲れを癒す手助けをしてくれます。

しかし、寝室に置く場合は注意したい事があります。

就寝時間は盛り塩を置かないようにしましょう。特に、枕元に置く事は避けましょう。

塩に引き寄せられた悪い霊や、悪い氣に取りつかれやすい状態を作ってしまいます。

寝室に置くときは、置き方に注意するようにしましょう。

また、寝室に置くのであればリラックス効果の高い緑のお皿を置くと良いでしょう。

 

リビングに置く

リビングは家族が集う場所とされています。

リビングに置く事で、その家に住む人の邪気を浄化させる効果があります。

理想の置き方は、部屋の4隅に盛り塩を置く方法です。

その部屋に結界を張ることができると言われています。

しかし、実際は部屋の4隅に置くのは難しいですよね。

4隅に置かなくとも、風通りが良く、適度に陽が当たる場所に置く事が良いでしょう。

もしくは、部屋の入り口に置くのも効果があると言われています。

 

 

盛り塩の処分方法や交換時期はいつがいい?

盛り塩は、長期間放置する事は良くないと言われています。

悪い氣を吸って浄化してくれるものなので、定期的な交換が必要になります。

交換ペースは1ヶ月に1~2回程が良いでしょう。

湿気の多い場所や、特に気になる場所に置いている場合は1週間に1回交換するようにします。

盛り塩の処分方法は、紙に包んでごみとして処分しましょう。

間違っても食べないように注意してください。

体内に入れることは衛生面でも危険ですし、悪い氣を吸った塩をわざわざ体内に取り込むという事です。

小さなお子様やがいらっしゃるご家庭の方はお子様の手の届かない場所に置く事をオススメします。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

  • 盛り塩をするときは、目的に合わせてお皿を選ぶ
  • 丸型のお皿は最も一般的な形。全体的な運気を上げてくれる
  • 八角形型のお皿は願望成就に強い効果がある。
  • 四角形型のお皿は浄化や厄除けの効果が強い。
  • 色には風水的な効果が大きい。
  • 置く場所によって、自分への影響力が変わってくる。
  • 盛り塩を置くときは、部屋を綺麗な状態にし清潔な場所へ置く。
  • 交換ペースは月に1~2回。定期的な交換が必要。

 

盛り塩は厄除けや除霊といった、少し怖いものだというイメージが強かったと思います。

しかし実際は、運気アップにとても効果のあるアイテムなのです。

キャンドゥにはお皿のラインナップが豊富なので、季節に合わせてお皿を変える事もできます。

店舗によって商品の品ぞろえが違う場合がありますが、盛り塩を飾るにはちょうどいいサイズの小鉢が沢山ありました。

盛り塩を飾る際、お皿の形や色のパワーを感じながら、変化を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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