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LED電球はどこで買うのが安い?価格による性能の違いや電気代も解説!

LED電球はどこで買うのが安いのか、価格による違いなどをご紹介します。

LED電球を買いたいけど、安く抑えたいと思っているあなたに、こんな疑問はありませんか?

  • LED電球はどこで買うのが安いの?
  • 安いLED電球と高いLED電球は何が違うの?
  • LED電球の電気代は1時間いくら?

電気代が高くなっているなか、消費電力の低いLED電球は必須ですよね。

でもLED電球はどこでも売られているので、どこで買うのが安いか迷ってしまいます。

そこで、LED電球について詳しく調べてみました。

この記事を読んでわかること
  • LED電球が一番安く手に入るのは100均ですが、ネットなどでもお得に買える
  • 安いLEDと高いLEDには、色の再現性・光の届き方・使える場所に違いがある
  • LED電球の1時間の電気代は、約0.2円

それでは、LED電球をお得に買えるお店から見ていきましょう。

LED電球を探しているあなたに5年保証付きのパナソニックの商品をおすすめします。

断熱材施工器具・密閉器具対応でお部屋のどこでも明るく照らしてくれますよ♪

Amazonでは「消費電力4.9Wなのにしっかり明るい」などレビューも高評価の商品です。

LED電球はどこで買うのが安い?販売店舗を徹底比較!

LED電球はどこで買うのが安いの?

安いものなら100均で手に入りますよ!

LED電球が一番安く手に入るのは100均ですが、ネットなどでもお得に買えます。

LED電球は、いろいろな場所で取り扱っているので、どこで買うのが安いのか迷ってしまいますよね。

安いLED電球を取り扱っているお店
  • ネットショップ
  • 家電量販店
  • ホームセンター
  • 100均

電球といえば家電量販店かホームセンターで迷うのではないでしょうか?

どちらも品ぞろえはバツグンですよね。

しかし、100均も安いけれどクオリティの高い商品を取り扱っていますし、利便性の高さやポイント還元率の良さはネットショップが一番ですね。

電球のサイズ(口金)は一般的に「E26」、間接照明やダウンライトには「E17」が使われます。

この2つのサイズの価格やおすすめポイントをお店ごとに詳しく見ていきましょう。

ポイントやキャンペーンでお得!ネット通販

ネット通販では、「E26」「E17」ともに300~5,000円で売られています。

おすすめポイント
  • ポイントやクーポンでお得に買える
  • お店に行く必要がない
  • レビューで実際に使用した感想がわかる
  • いろいろなメーカーから選べる
  • オシャレな形や色なども豊富

ネットショップでは、電球の形や色までかなり豊富にあるので迷ってしまいますよね。

レビューを読めば、店頭ではわからない実際に使った感想が読めるので、失敗が少なくてすみますよ。

ネットショップならポイント還元やキャンペーン、クーポンが豊富なので高いLED電球でもお得に買えます。

電球が欲しいと思ったときに、すぐ注文できるので、忙しいあなたにおすすめです。

機能性もコスパもいい家電量販店

家電量販店では「E26」と「E17」のどちらも300~5,000円と幅広い価格の商品が販売されています。

おすすめポイント
  • 低価格から高価格まで品ぞろえが豊富
  • 機能性がよくコスパもいい
  • プロの店員さんに詳しく聞ける
  • お店独自のポイント制度でお得

家電量販店には、大手メーカーの取り扱いが多く、安心して使用できますね。

大手メーカーには5年間の保証つき商品もあるので、万が一不良があった場合も対応してくれます。

かなりの数の電球が並んでいるので、探すのが面倒…と思ってしまうかもしれません。

しかし、店員さんに電球のサイズを伝えれば、多くの商品の中から探してくれるので迷わなくてすみますよ。

また、電球のスペックの差など教えてくれるので、より納得のいく買い物ができるでしょう♪

オシャレな電球も買えるホームセンター

ホームセンターのLED電球は「E26」が400~4,000円、「E17」が400~3,000円がありました。

おすすめポイント
  • オリジナルブランドの商品がある
  • インテリア調のオシャレな電球もある
  • 日用品も一緒に安く手に入る
  • お店独自のポイント制度でお得

家電量販店よりも若干価格は高いようです。

しかし、ホームセンターなら日用品も安く売られているので、まとめてお得に買えますよ。

また、家具から家電までホームに関することをすべて取り扱っているだけあって、インテリア調のオシャレな電球もあります。

お部屋の雰囲気にあった電球を選べるのはうれしいですね。

安いのにスペックは十分!100円ショップ

100均ダイソーには「E26」「E17」ともに110円(税込)で売られています。

おすすめポイント
  • とにかく安い
  • 十分な機能を備えている

どこで買うのが安いかでいえば、100均の電球でしょう。

しかし、100均の安い電球は、寿命が短いなどの意見もありました。

実際、100円商品のパッケージには定格寿命4,000時間と書いてあります。

一般的なLED電球は、4万~5万時間なのでかなり短いように感じてしまいますね。

しかし、1日に12時間使用するとしたら、3年半くらいは点灯してくれることになります。

100円商品で3年半も使用できるなら十分なスペックですね。

また、100均でも300~500円商品がありますが、そちらは定格寿命2万~4万時間なので文句なしのスペックです。

そのほか、100均のLEDライトを詳しく知りたいあなたには、こちらの記事をおすすめします。

コンセントつきライトやワンタッチライトなどいろいろな商品を紹介していますよ♪

続いては、安いLED電球と1000円以上するような高いLEDの違いについてご説明します。

安いLEDと高いLEDの違いは?機能面に差があり!

安いLEDと高いLEDで何か違いがあるの?

色の再現性や光の届き方、使える場所に差がありますよ。

安いLEDと高いLEDの違いは、色の再現性・光の届き方・使える場所に差があることです。

安いLEDを買いたいけれど、品質は大丈夫なのかな…など少し心配がありますよね。

でも、安いLEDと高いLEDのパッケージを比べてみても、明るさや寿命、消費電力には大きな差は見つかりませんでした。

ではどこに違いがあるのでしょうか?

詳しく調べてみたので見ていきましょう。

安いLEDと高いLEDの差
  • 色の再現性(演色性)
  • 光の届き方
  • 使える場所

<色の再現性>

色の再現性のことを演色性といい、Ra100などと表します。

このRa〇〇が大きいほど、太陽光に近い色を表現できるのです。

電球によって青白い肌に見えるときや、しっかり血色のいい肌に見えるときがありませんか?

安いLEDは演色性があまりよくなく、色がうまく表現されないので全体的に青白くなります。

反対に、高いLEDは演色性がよく、色が自然に近いので、料理がおいしそうに見えたり、顔色がよく見えたりします。

私は家でメイクをしたあと、外にでたらメイクが濃くて変だったなんてことがありました。

演色性がよくないと、メイクが薄いと勘違いしてしまうのです!

そのため、キッチンや食卓、化粧台などは高いLEDを、廊下ろうかや物置など色が表現されなくても十分な場所には安いLED電球を使い分けることをおすすめします。

もちろん、明るさには差がないので、太陽光に近い色でなくてもいいのなら、リビングなどでも安いLEDでも十分ですよ!

<光の届き方>

LED電球は基本的に一方向にのみ光が広がるので、照らせる範囲に限りがあります。

下方向タイプ 光の広がりは140°
広配光タイプ 光の広がりは180°
全方向タイプ 光の広がりは220°~260°

簡単にいうと、下方向タイプは価格が安いけど暗く、全方向タイプは価格が高いけど明るくなります。

パッケージに何も書いていない安価な電球は、下方向タイプの可能性が高いので注意してください。

安く買えたけど、つけてみたら暗かった…となってしまうかもしれません。

しかし、100均でも広配光タイプが売られています。

じゃあ、大手メーカーのものと何が違うの?

電球をおおうカバーの素材や厚さに違いがあります。

安いLEDには薄いプラスチックが使われており、高いLEDには厚みのある、しっかりしたプラスチックが使われています。

この厚みによって、光の拡散効果がよくなり、光が均一に届くようになります。

<使える場所>

私は知らなかったのですが、LED電球は熱に弱いのです!

しっかり放熱できなければ、本体や点灯回路部分の温度が上昇し、壊れやすくなったり、寿命が短くなったりしてしまいます。

電球を覆い外からランプが見えないような密閉器具は、熱がこもってしまうため「密閉器具でも使用可」の表示があるLED電球しか使えません。

また、天井など断熱材施工せこう器具を使用している場合、LED電球がうまく放熱できないため「断熱材施工器具でも使用可」の表示のあるLED電球を使いましょう。

安いLED電球はこれらの場所に使えない商品がほとんどなので、お風呂場や断熱施工されている部屋などは高いLED電球が必要になります。

しかし、それ以外の場所であれば安いLED電球も使えるので安心してください!

LED電球の電気代は1時間いくらですか?

LED電球の電気代が1時間いくらかというと、約0.2円です。

電気代を1kWhあたり27円、LED電球の消費電力を7.8Wとすると計算式は以下の通りです。

LED電球の1時間あたりの電気代
7.8W×1時間=7.8Wh
7.8Wh×1/1000=0.0078kWh
0.0078kWh×27円=0.2106円

私も1時間いくらかかるか初めて知りましたが、とても安いですね!

LED電球を半日12時間つけっぱなしにしても2.4円、24時間つけっぱなしでも4.8円しか、かかりません。

対して、白熱電球は1時間いくらかかるのか見てみましょう。

白熱電球の消費電力は40Wか60Wが多いですが、今回は60Wで計算します。

熱電球の1時間あたりの電気代
60W×1時間=60Wh
60Wh×1/1000=0.06kWh
0.06kWh×27円=1.62円

白熱電球を12時間つけると19円、24時間つけると39円です。

白熱電球はLED電球の8倍近く電気代がかかってしまいます。

LED電球にすると電気代がとても安くすみますよ!

ちなみに、LED電球にも40W、60Wと表記されていますね。

これは、「白熱電球の40W、60W相当の明るさがあります」という意味を表しています。

LED電球の消費電力は、「消費電力〇〇W」と書かれている場所を見ましょう。

また、総合的なコスパをみても白熱電球は価格は安いですが、寿命は半年程度なので、11年近く寿命があるLED電球のほうが、コスパ的にもかなり優れているとわかります。

100均の100円LED電球でも3年半はつかえるので、白熱電球を使うより、安いLED電球のほうがお得に生活できそうです!

LED電球は電気代の節約、電球交換の手間がない、安いものでも十分明るいなどメリットが多いことがわかりましたね。

DIYなどでLED電球を設置しようと思っているあなたには、こちらの記事をご紹介します。

LED電球が点灯しないときの対応などを説明していますよ♪

まとめ

  • LED電球はどこで買うのが安いかというと、100均やネットなどがある
  • 安いLEDと高いLEDには、色の再現性・光の届き方・使える場所に違いがある
  • LED電球の1時間あたりの電気代は、約0.2円

LED電球について詳しく説明しましたが、どこで買うのが安いか参考になりましたか?

安いものと高いものを、それぞれ使い分けるとよりお得ですよ。

LED電球をお得に買って節約・節電をしましょう!

高性能のLED電球が欲しいけど、どこで買うのが安いかわからないあなたに、こちらの商品をおすすめします。

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