キッチンカウンター上の収納は100均ショップにおまかせあれ!!

毎日生活する中での家事。一人暮らしなら適当に済ませることもできますが、お子様がおられるママさんなどは本当に大変。

家の中の毎日使う場所がゴチャゴチャしていると、それだけでストレス溜まるし手間だってかかりますよね。

特にキッチン!カウンターの上なんて見える場所ですから、やっぱりスッキリとおしゃれにも見せたい!

何がどこにあるのか分かりやすくしておけば、時短にもつながるので一石二鳥です!

収納や整理をお得・簡単にできるのが100均ショップ。少しの費用で驚くほどスッキリ・おしゃれにできますよ。

こちらでは、100均の使える商品やDIY方法まで役立つ情報を教えちゃいます!

 

 

キッチンのカウンター上の収納 :100均商品の使えるアイテムはこれだ!

100均ショップで販売している商品は大型店などに行くと本当に多くて、キッチン商品や収納ボックスもたくさんあります。

どれを買えばいいんだろうと迷ってしまう方のために、役立つグッズとその活用方法をご覧あれ!

 

グッズその①:調味料入れ

調味料入れと一口に言っても、その種類は結構多くてびっくりしました。

写真はダイソーの店頭に並んでいた商品。オイルや調味料などを入れて並べておくだけでも分かりやすいし使いやすそうですよね。

塩や砂糖などの粉状の調味料なども同じ容器でそろえれば統一感も出て、見える収納としておしゃれに飾ることができますよ。

引用:Twitter

こんなキッチンになったら、料理するときのテンションが2倍くらいに上がりそうじゃないですか?

ダイソーではこんな商品も発見しました。こちらは器の部分の素材が湿気を吸ってくれて中身が湿気るのを防いでくれる優れもの。

フタとスプーンも付いていました。価格は税込330円と少し高いですが、機能性を持たせているので納得のお値段。

ぽってりとした素焼きの器なのでナチュラルテイストなインテリアにもぴったりです。

あれ、「調味料を入れ替えたり容器を洗ったりするのが面倒だ」という声も聞こえてきますが?

そんな場合には、カウンター下やシンク下に調味料置き場を作って隠してしまえば良いのです!

取っ手付きのカゴやファイルボックスも売っているので、使う時だけ取り出せるようにまとめておけば楽に使えます。

調理スペースの少ないキッチンでも邪魔にならないのでおすすめですよ。

 

グッズその②:フック

後ほどご紹介もさせていただきますが、フックの活用法はもう無限大と言って良いです。

なにせ種類が多い!まずキッチンにおすすめなのがこちらのレンジフードフック

レンジフードに直接掛けるだけですし、お玉や菜箸など調理中にすぐ取れるので便利ですよね。

さらに忘れてはいけないのが、こちらのオーソドックスなS字フックキッチンツールを引っ掛けておくにはちょうど良いです。

素材も写真のアルミニウム以外に、ステンレスや真鍮(しんちゅう)、白くカラーリングされたものなど色々あります。

S字フックだけでなく、さらにテープで貼るタイプやマグネットタイプのフックもありますよ。

大きさも色々あるので、これ使えるかも?と思いついたときはちょっとした発明気分で作れます。

引用:Twitter

こちらは粘着式のフックバーにS字フックを合わせて活用しています。確かに吸盤だと急いでいるときに引っ張られて取れてしまいそうですね。

他にも例えば木製のフックバーを使ったり、あとは突っ張り棒などを使っても出来そうです!

引用:Twitter

この方は収納ではないですが、よくぞ!という使い方ですよね!

これならページも見やすいし、料理中にiPadをそばに置いていて汚してしまうこともありません

 

グッズその③:ワイヤーネット

ワイヤーネットは100均の商品の中でも収納に使える!と人気の商品です。

キッチンカウンターの収納では、1枚を壁掛けにして使うことが多いようです。

ちなみに商品名が店ごとに違っています。ダイソーでは「ワイヤーネット」、セリアでは「ワイヤーラティス」で販売しています。

色とサイズも何種類かあり、写真のような白や黒、茶色やメタリックのものもありました。

ちなみにダイソーではワイヤーネット用のフックまで売っています。

同じ売り場にいろんな大きさの別売りバスケットもあるので、見ていて考えるだけでも楽しいです!

工夫すれば、キッチンにピッタリと合うサイズ・テイストのものができますよ。

引用:Twitter

こちらの方は、まず壁にリメイクシートを貼ってからフックを4つ付けて、ワイヤーネットを装着。

別売りのフックとバスケットも付けて小物が置けるようにしています。

おそらく全部そろえても1000円前後!作業時間も1時間くらいで出来てしまうのではないでしょうか?

 

グッズその④:ジョイントラック

こちらの商品はダイソーのみで取り扱っている、組み立て式のメタルラック。

サイズも小さめで組み立ても簡単なので、キッチンの収納にも丁度いいと人気の商品なのです。

耐荷重も10kgまで大丈夫なので、ちょっと重さのある調味料を置いても大丈夫。別売りのキャスターを付ければ可動式に出来ますよ。

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スパイスラックとしてカウンター上での収納にしてもいいし、食器棚としても使えそう。

組み立ての際に高さを調節できるので、キッチンワゴンとして大きめに作って家電を置いたりしてもいいですね。

 

グッズその⑤:突っ張り棒

今や家に1本は置いてある突っ張り棒。使い道も色々あるのではないでしょうか。

ちなみに私は洗濯物を部屋干しするときに使っています。カーテンを掛けるのにも使えますし、棚も作れるんですよ。

店頭には写真のように長さ・太さも種類が豊富で、長さを調節しながら使えます。

壁との安定性が良くなるように、ダイソーでは「突っ張り棒壁面ガード」なるものまで販売されていました。

ワイヤーネットの時にも感じたのですが、かゆいところにも手が届くような品揃えで「なるほど~」と感心しきり。

見ていて具体的なイメージがどんどん沸いてきますし、こうしたいなと思ったことが形にしやすく有り難い!

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こちらの方は突っ張り棒と結束バンド、S字フックも活用されてますね。先ほどの粘着式フック+ワイヤーネットよりも耐荷重がありそうです。

この方法は上から下で縦に取り付けていますが、これを横に取り付ければ棚にもできると思いませんか?

サランラップやタッパー、食器を置くこともできるようになりますよ。

あとはまな板。包丁とまな板(カッティングボード)は毎日使うし、洗うものですよね。

アルコールで除菌したり、漂白してから乾くまで置いておくにも一時的な場所が必要です。

写真のようにフックに引っ掛けても良いし、棚を作って置く場所にしても良さそう。

突っ張り棒だと壁に直接何かを付けることはないですから、住まいが賃貸だから傷がつかないようにしたいという方にもピッタリ。

女性でも取り付けは簡単ですし、引っ越しの際などにも取り外しが楽にできます。

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キッチンペーパーって、そのままで置いておくと場所が決まらなくて色んなところに移動していたりしませんか?

しかもすぐに使いたい時に限って見つからないんですよね。私はある時見つからなくて、なぜか居間に置いてあったことがあります。

あ~もう、ここに有った!と独り言が出てしまって家族に「は?」という顔をされる。

場所が固定されると安心です。この方法だと、突っ張り棒にキッチンペーパーを通して付けるだけなので1分で済みます

 

グッズその⓺:リメイクシート

リメイクシートは収納とは直接関係の無いものですが、これを使うとキッチンの雰囲気がガラッと変わって面白いのでおすすめです。

サイズは大体45cm×90cmのものが多く、1枚入りで税込110円です。

デザインもナチュラルテイストの木目調やレンガ、シックなモノトーン柄、花柄まで豊富にあって迷ってしまいます。

使いやすいサイズなので、コツさえつかめれば初めての方でもきれいに貼れますよ。

ちなみに私は年末の大掃除の際に使いました。家にあるキッチンの棚の扉に英字新聞のデザインのものを貼ってみたんです。

昔から使っているもので、汚れが取れなくて塗装も禿げてしまっていたのでリメイクしたかったんですよね。

長さを測ったりして少し時間はかかってしまいましたが、2時間くらいで出来ました。

出来上がりを見たら楽しくなってしまって、次はどこをリメイクしようかと考え中です。

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こちらの方が選んで使っているのは大理石のデザインのリメイクシート。この高級感500円とは思えない…。

表面はツルツルした素材で防水なので、調味料がこぼれてもサッと拭けばOK。

汚れてきたら剥がしてまた別のデザインのもを貼ることもできます。

ただ、1年くらい貼ったままだとさすがにのりが剥がれにくくなるので、シートをゆっくり引っ張りながら剥がすのがコツです。

のりが残ってしまった場合は、水を十分含ませてから拭き取ったり、メラミンスポンジでこすると取れやすいですよ。

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カウンターだけではなく、壁やレンジフードにも貼っている方もいました。

こちらの方は壁全体に貼っていますね。こうなるともうリノベーションですよね。

専門的な技術はなくてもできるので、自分で作業してこの仕上がりは感動ものです!

 

グッズその⓻:すのこ

キッチンにすのこ?押し入れの収納とかならわかるんだけど…と思いませんか?

でもすのこって通気性も良いし、結構丈夫なんです。さらに実際に100均ショップに行ってみると納得します。

こちらはセリアで販売されていたすのこ。大きさは写真の他にも何種類かありました。

サイズが思った以上に小さいです。これは確かに収納に使えそう。

さらに同じ売り場に丁度よさそうな木の板やボックスまで売っていました。

単純に考えてみると、縦と横で組み合わせてボンドでくっつけるだけでも出来そうじゃないでしょうか。

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こちらはまさに5枚を組み合わせただけですが、立派に棚になりましたね。

私だったらカップスタンドにしてコーヒー・お茶セットとしてまとめてカウンターに置きたいかも。

すのこを半分にして作れば細い棚も作れるので、デッドスペースにも丁度よさそう。

キッチン以外にもリビングや洗面所でも使えそうですね。

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こちらの方はまさに半分に切ったすのこを使ってスパイスラックを自作されています。

ネジで留めているのでボンドなどよりも強度がありますね。

見せる収納に出来ますし、コンロの前や横のスペースに置けば、料理中の味付けも楽にできます。

 

 

キッチンカウンター上の収納:DIYでキッチンをもっと便利・おしゃれに!

前述でご紹介した活用法も簡単なDIYでしたが、さらにアイデアと工夫を重ねれば、本格的な棚やラックまで作れちゃいます。

出来た時の達成感はかなりのもの。調理作業のスペースを広げることだって出来ますよ。

引用:Twitter

こちらのスパイスラックは力作!冷蔵庫の上の存在感がすごいのに材料が100均とは驚き。

キッチンだけではなくて、リビングに置いても違和感がないほどの出来です。

扉はなんとコルクボードで出来ています。コルクボードだからメモも貼っておけますね。

材料はパッと見ても2000円くらいで出来るのではないでしょうか?

家具で購入すれば倍はしますから、すごくお得ですよね。

引用:Twitter

「無いのなら 作ってしまえ カウンター」。たしか俳句で似たようなのがありませんでしたっけ?

材料はカラーボックス2・3個と天板天板とボックスをつなげて固定するための金具とビスやクギ、工具といったところでしょうか。

さすがにボックスや天板は100均では手に入りませんが、ホームセンターなどで安いと1000円くらいで手に入ります。

ちなみにサイズが大きい板もお店によっては無料でカットしてくれますよ。

100均にはカラーボックスのサイズに合う収納グッズがたくさんあるので、ゴチャゴチャしてしまうものをスッキリまとめることができます。

写真のようにゴミ箱を置いたり、裏の部分に別の収納を付けても良いですね。

引用:Twitter

こちらは突っ張り棒とワイヤーネット、あとは結束バンドでしょうか。カウンターの上全体を囲っています。

収納とインテリアを兼ねた大作ですよね。ワイヤーネットに絡ませたグリーンも100均で簡単に手に入りますよ。

こういうのは作り始めると止まらなくなりますよね。荷解き放棄してしまうのは分かります…。

同じように、猫などのペットがキッチン上に来ないようにフェンス代わりに設置する方もいるようです。

 

 

キッチンカウンター上の収納:DIYに役立つ商品も一緒に購入できる

収納に使いたい商品をゲットして、よしこれから作るぞ~!とはりきって作業開始。

でも、しまった、道具が無いと作業が出来ないじゃん!ということも出てくるかもしれません。

ホームセンターなどで購入しても良いですが、工具などは思った以上に費用が高くついてしまったりします。

収納グッズと一緒に購入できるDIY商品もありますのでチェックしてみましょう。

まずはこちら基本のドライバーやペンチ、ニッパーの類ネジやビスをはめるのに一つは持っていたい道具ですよね。

サイズも色々ありますし、ドライバーはマイナスやプラスなどセットになっていて付け替えができるものもありますよ。

そしてもちろんネジやビスも販売されています。こちらもサイズが豊富。

同じ種類が入っているものもあれば、長さ別に仕切られていてセットになっているものもありますね。

ネジって家の中の色んなところに使われてますから、一つ購入しておけばキッチンのDIYが済んでも重宝しそう

左上に釘セットがありますが、もちろんハンマーも販売していますよ。

こちらはステンレス製の金具錆びにくいし強度もあります。

木のボックスをくっつけて固定するために取り付けたり、棚の補強に使ったりできますよ。

大きさのあるものを作りたいときや、重さのあるものを載せたいときにはこういう金具で補強してあげると安心ですね。

昔、おばあちゃん家の窓やドアにこういうの付いてたなあ…と懐かしく思うのは私だけでしょうか。

この金具が「打掛」や「ラッチ」という名前なんだと初めて知りました。勉強になるなぁ。

こちらはカギを取り付けるまではいかないけど、開かないようにしておきたいんだよね、という時にピッタリ。

写真に写ってはいないですが、この右横には蝶番(ちょうつがい)などもありました。

スパイスラックの扉に取り付けてもいいし、キッチン用以外にも貴重品やアクセサリー、薬を入れる場合にも使えそう。

他にも、ペットフードが入ったボックスや引き出しを飼っているペットが器用に開けてしまうから開かないようにしたい!

ご褒美として買っておいたスイーツ、見つからないように隠しておかねば!という時など、結構使い道はありそうです。

他にも塗料やハケ、作業用の滑り止めがついた手袋、ステッカーシールなども売っています。

リメイクしたいなと思ってもすぐにできそうですよね。店内をブラブラしながら見てみるのも楽しいですよ!

 

 

まとめ

  • 毎日使うキッチン、カウンター上の収納は100均ショップの商品がお得で簡単。
  • おすすめ商品は調味料入れ・フック・ワイヤーネット・ジョイントラック・突っ張り棒・リメイクシート・すのこの7つ。
  • キッチンカウンター上の収納はDIYでアイデアと工夫次第でリノベーションと呼べるほどに変えることができる!
  • DIYに使える道具も収納グッズと同時に購入もできる。

キッチンがスッキリと整頓されて使いやすくできれば、そのモチベーションは全然違ってきます。

100均ショップに行くと、収納だけでなくインテリアにも活用できる商品がたくさん並んでいました。

簡単なDIYなら女性でも簡単にできますし、休日にご主人にお願いして作ってもらっても良いですね。

ついでにその後、何がどこにあるのか把握しておいてもらえば家事もお願いしやすくなるかも?

これから引っ越しやお家の断捨離にはちょうど良い時期。収納を考えているのであれば、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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