結婚式は呼ぶ人いないからやりたくない?迷うあなたへ伝えたい対処法

結婚式に呼ぶ人いないからやりたくないと思っているなら、招待客が少ないことに気付かせない対処法や結婚式のスタイルを変えるという方法があります。

結婚が決まって幸せいっぱいのはずなのに、呼ぶ人いないと思うと結婚式をやりたくないと憂うつな気持ちになってしまいますよね。

そんなあなたにお伝えしたい対処法をご紹介します。

新郎と新婦で招待客の人数差が大きいことも結婚式をやりたくないと思う原因の1つです。

ご紹介する対処法を使えば、ゲストには人数差が大きいことに気付かれずに済みますよ。

呼ぶ人いない場合でも大丈夫です!結婚式にはさまざまなスタイルがありますからきっとあなたにピッタリの方法が見つかりますよ。

結婚式というあなたにとっての晴れやかな舞台を楽しい気持ちでできるお手伝いをさせてくださいね。

結婚式の人数差が大きいときの対処法としておすすめなのはエスコートカードです。

エスコートカードでテーブルまでゲストを誘導したあとは、おしゃれな席札でゲストをお迎えしましょう。

あなたご自身で簡単にゲストのお名前も印刷できるので、時間のない花嫁さんにもピッタリの席札ですよ。

結婚式に呼ぶ人いないからやりたくないときの対処法

結婚式に呼ぶ人いないからやりたくないと思っているなら、招待客が少ないことに気付かせない対処法や結婚式のスタイルを変える方法がありますから安心してくださいね。

結婚式はあなたと大事な人とのこれからの未来のために誓いを立てたり、あなたの大切な人たちへの感謝を伝えたりする場所でもあります。

あなたは呼ぶ人いないから結婚式をやりたくないと思っているかもしれません。

もし、招待客が少ないからという理由だけで結婚式を諦めようとしているならもったいないですよ。

「結婚式に呼ぶ人いない」という理由がパートナーとの招待客の人数差なのか、呼べる友達や親戚がいないのかによってもおすすめの対処法が変わってきます。

あなたに当てはまる「呼ぶ人いないからやりたくない」は、どちらになるのかをまずは考えてみましょう。

結婚式に呼ぶ人いないと思う悩みの原因

結婚式に呼ぶ人いないからやりたくない、とあなたが思っている原因は何でしょうか。

結婚式に呼ぶ人いないからやりたくないと思う原因
  • 新郎新婦での招待客の人数に大きな差がある
  • 結婚式に呼ぶ友達や親戚がいない

大きく分けるとこちらの2点になると思います。

結婚式に呼ぶ人いないからやりたくないという理由によって、対処法がありますのでご紹介しますね。

きっと素敵な結婚式をイメージできるようになると思いますよ♪

結婚式で呼ぶ人いないのが新郎と新婦で差がある場合

結婚式で呼ぶ人いないからやりたくない、と悩まされる原因の1つは新郎と新婦で招待客の人数差が大きいことが挙げられます。

新郎と新婦の招待客の人数差が大きいときは、招待客の多い方が少ない方に合わせることや席次表に肩書きを書かないなどの対処法がありますよ。

新郎と新婦の招待客に人数差が出てしまう場合の対処法はこちらです。

新郎と新婦で招待客の人数差がある場合の対処法
  • パートナーや両家の両親と話し合う
  • 招待客が多い方が少ない方の人数に合わせる
  • 新郎新婦の招待客の座席をミックスする
  • 席次表に肩書きを書かない
  • 円卓の大きさを変えてテーブルの数を揃える
  • シーティングチャートを利用する
  • エスコートカードを利用する
  • 人材派遣会社に依頼をする

大きく分けると、人数を合わせるか、人数差が大きいことを招待客に気付かせないようにするかという二通りの方法があります。

実際のところ、新郎新婦はそれまで歩んできた人生が違いますから招待客に差が出てしまうのも仕方のないことではあります。

結婚式は2人のためのものなんだし、人数差なんて気にしなくていいよ。

パートナーにそう言われても気になるものは気になってしまいますよね。

お勤め先の規模によっては仕事関係の招待客に差がでますし、どちらかの親御さんが離婚している場合も親族関係が少なくなります。

地方出身だから、都心部での結婚式にわざわざ足を運んでもらうのも申し訳ないな。

新郎側のほうが新婦側よりも招待客が多い分には気にしないという場合も多いのですが、新郎側の招待客が新婦側よりも少なくなるケースもあります。

学生時代はグループで行動することの多い新婦側は友達を招待する単位がグループになるのに対して、新郎側は学生時代の友達付き合いが少人数であることも多いです。

私も学生時代を思い返すと5人~6人のグループでの行動が多かったですが、夫は普段から行動を一緒にしていた友達は1人や2人くらいでした。

さまざまな理由から新郎新婦との間で招待客の人数差が出てしまうことはよくあることです。

それではそれぞれの対処法についてお伝えしますね。

パートナーや両家の両親と人数差があることを話し合う

結婚式に呼ぶ人いないので、招待客の人数差があなたとパートナーで大きいことに気付いたら早い段階でパートナーや両家の両親に相談して話し合いましょう。

人数差を気にしないパートナーやご両親であれば問題がありませんが、結婚式は2人だけの問題ではなく家と家同士の問題でもあります。

ご両親がまだお勤めされている場合は、ご両親のお仕事関係の方々を招待する場合もあります。

そうなるとますますあなたとパートナーの招待客の人数差が広がりますので、早めに話し合うことが大切ですよ。

極端に両家の招待客で人数差が出ることを嫌がるご両親もいるかもしれませんからね。

地域差や「招待客は半々にするべき。新郎側が多くあるべき」という考えをもっている場合もあります。

結婚式の費用負担についても人数差が大きいと、単純に折半だとあとあと両家の間で揉める場合もあると聞くわ。

食事や引き出物の費用は人数に比例しますし、パートナー側の招待客が多いために会場を大きくした場合でも費用が折半だと招待客が少ない方は負担に感じてしまいます。

招待客の人数の割合によって両家の負担額を変えるなど、費用負担については事前に話し合っておくことで、のちのちのお金のトラブルを防ぐことができますよ。

「結婚式に呼ぶ人いないからそのままの人数差でいいや」という単純な話ではない場合もあるので、しっかり話し合いをしておきましょうね。

招待客が多い方が少ない人数に合わせる

新郎と新婦での招待客に人数差がある場合は、多い方が少ない方の人数に合わせるという方法があります。

招待客の人数を揃えるというのは、一番シンプルな解決策です。

パートナーには、どうしても呼びたい招待客に厳選してもらい人数調整をすることで招待客の人数差を小さくすることができると思います。

それでもお仕事関係の人など外せない招待客が多いと、両家の人数差が大きくなってしまう場合も出てきますよね。

そのような場合は、次にご紹介する「人数差を感じさせない方法」を参考にしてくださいね。

新郎新婦の招待客の座席をミックスする

新郎と新婦で招待客に人数差がある場合は、それぞれのゲストを同一のテーブルにして座席をミックスすることで人数差が大きいことをゲストに気付かせない方法がありますよ。

新郎と新婦で人数差が大きいことをあなたが気にするのは、ゲストにその人数差を気付かれたくない、という思いがあるのではないでしょうか?

人数差が大きいことであなたのゲストたちが肩身の狭い思いをするのではないかと心配になりますよね。

ゲストに人数差が大きいことを気付かれない工夫をすれば、あなたの大切なゲストも肩身の狭い思いをしなくて済むので大丈夫ですよ♪

座席をミックスする方法もその1つで、通常は「新郎友人」「新婦友人」とする席次表の肩書きを「新郎新婦友人」とすれば問題ありません。

ミックスしたテーブルに座ってもらうゲストには事前に伝えておくと当日ビックリされないのでいいですよ。

また、円卓ではなく長方形のテーブルにすることで、どこまでが新郎側の招待客なのか、どこからが新婦側の招待客なのかを分かりづらくすることもできます。

私も長方形のテーブルの結婚式に新婦側の友人として参加したことがありますが、どこからどこまでが新婦の関係者なのか正直わかりませんでした。

結婚式にはゲスト同士が顔見知りの友達も招待されていますが、ゲスト同士が初対面の場合も多いです。

座席をミックスすることによって、新郎新婦の招待客の人数差をゲストに気付かれにくくすることができますよ。

席次表に肩書きを書かないことで人数差に気付かせない!

結婚式の席次表に肩書きを書かないことで、新郎新婦の招待客の人数差に気付かせない方法がありますよ。

肩書きは新郎新婦のそれぞれのご両親だけにして、ほかの招待客の肩書きを書かないことで人数差が大きいことをゲストに気付かれずに済みます。

職場の上司を招待する場合は、肩書きを記載したほうが失礼のない場合もありますのでパートナーと相談してみましょう。

また、席次表に肩書きを書かないとご両親がゲストに挨拶をしに行くときに、あなたやパートナーとどのような関係なのかがわからなくなってしまいます。

ご両親には肩書きを書いた席次表を別に用意して渡しておくといいですよ。

円卓の大きさ違いで数を揃えて人数差に気付かせない!

人数の少ない方は小さい円卓を用意し1つのテーブルに座る人数を少なくすることで、円卓の数を両家で揃えることができ人数差があることに気付きにくくなりますよ。

同じ大きさの円卓にしてしまうと、人数が少ない方の円卓の数がどうしても少なくなってしまいます。

席次表を見たときに、新郎と新婦での招待客の人数差が、円卓の数で目に見えてわかってしまいますよね。

小さいサイズの円卓を用意することで、円卓の数を同じにしたり、近い数にしたりできますので人数差が分かりづらくなりますよ。

シーティングチャートでおしゃれに演出しコストダウン

シーティングチャートはゲストの席を案内する一覧の図のことで、披露宴パーティーの入口に設置しておけば、ゲストは席次表がなくても自分の席がわかるようになります。

大きなボードにテーブルナンバーとゲストの名前のみを記載しますので、新郎新婦どちらのゲストなのかはシーティングチャートからは判断ができません。

ゲストの人数差が大きくても気になりませんよ。シーティングチャートは、おしゃれに作ることもできます。

ただ、ゲストみんなが会場の入口にあるシーティングチャートを確認することになるので、50名以上の披露宴パーティーになる場合は1つしかないと混雑してしまいます。

招待客が50名以上になる場合は、複数個所に設置するとゲストに不便を感じさせないですよ。

席次表をゲスト一人ひとりに配るよりも、披露宴パーティーの出入り口に1つ2つ用意するだけで済むのでコストダウンを図ることも可能です。

エスコートカードでおしゃれにテーブルまで誘導♪

エスコートカードにはゲストの名前とテーブル番号だけを記載するので、新郎新婦のゲストの人数差が大きいことに気付かれません。

エスコートカードは結婚式の披露宴パーティーで、ゲストがどこの席に座れば良いかを案内するためのアイテムで、席次表の代用として使えます。

欧米での結婚式ではエスコートカードが主流となっていますよ。

受付場所の近くのボードに貼り付けることや、受付デスクの上に置いてゲストがピックアップする形式にすることもできます。

もちろん、受付係に頼んでゲスト一人ひとりに手渡ししてもらってもいいですよ。

海の近くの結婚式の場合は貝殻にお名前とテーブル番号を入れておしゃれに演出している花嫁さんもいました。

市販の物でおしゃれなデザインも多く出ていますし、100均グッズでも簡単に作成できるのであなたのオリジナルのエスコートカードでゲストをお迎えすることができます。

ただ、ご年配の方にはエスコートカードは馴染みのないものになりますので、戸惑われるご親戚の方も多いかもしれません。

あらかじめ式場のスタッフへもテーブルまでの案内を頼んでおけばスムーズに誘導してもらえるので、年配の親戚の方を招待するときでも安心ですよ。

先ほどご紹介したシーティングチャートと併用すると、ゲストも自分の座るテーブルがどのあたりに位置するのかがわかるのでより親切ですね。

海外ではテーブル指定のみで座席は自由というスタイルが多いですが、日本ではゲストそれぞれの座席を指定するのが主流です。

エスコートカードでテーブルまで誘導したら、アイボリーカラーの台紙にゴールドの箔押しがされているおしゃれな席札でお迎えしてみましょう。

ゲストのお名前はあなたご自身で印刷ができるのでコストを抑えながらも素早く結婚式準備をすることができ、時間のない花嫁さんにもピッタリです。

人材派遣会社を利用して人数調整をする

人材派遣会社を利用して新郎新婦の招待客の人数差を少なくすることができますよ。

パートナーとの人数調整がうまくいかない、もしくはパートナーに呼ぶ人がいないと知られたくない…。

さまざまな理由からどうしても招待客の頭数を揃えたいときには、人材派遣会社を利用することも考えてみましょう。

でも、周りの招待客に人材派遣会社のスタッフだとバレないかな?

代理出席を得意とする人材派遣会社もありますので、友人、会社の同僚や親戚としてさまざまなパターンに応じてくれます。

追加代金を払えば主賓挨拶や友人代表のスピーチまでしてくれますよ。事前に打ち合わせをしっかりしておけば、ほかの招待客にバレることもないでしょう。

人材派遣会社を利用すると、派遣スタッフの費用が別途必要になるため結婚式の費用以上に出費はかさみます。

「結婚式に呼ぶ人いないからやりたくないけど、パートナーや親戚の手前せざるを得ない」と思い悩んでいるなら、お金でスッキリ解決するのも1つの案ではないしょうか。

そこまでするなら結婚式はやらないほうがいいのかな。

盛大な披露宴パーティーをすることだけが結婚式ではありませんから、まだ諦めなくても大丈夫です。

あなたのこれからの未来を幸せにする結婚式のスタイルがたくさんありますので、次は少人数での結婚式におすすめのスタイルをご紹介しますよ。

結婚式で呼ぶ人いないなら友達を招かないスタイルで♪

結婚式に呼ぶ人いないなら友達を招かない親族だけのレストランウェディングや2人だけの結婚式などさまざまなスタイルで結婚式をすることもできますよ。

友達を招かない結婚式のスタイル
  • 少人数のレストランウェディング
  • 2人だけの結婚式
  • フォトウェディング

地元から離れた場所での結婚式や社会人になってからは全然連絡を取っていない友達を結婚式に招待するのは気が引けますよね。

特に女性の場合は結婚適齢期と言われる年齢になると出産をして子育て真っ最中の友達も多く、結婚式に招待しづらいというのもあるかもしれません。

学生時代の友達とも疎遠になっていると、急に結婚式に来てほしいと頼むのも気が引けて、呼ぶ人いないと思っているのはあなただけではありませんよ。

結婚式に呼べるような友達が全然いないから結婚式はやりたくないな。

そのようなときは、友達を呼ばないスタイルの結婚式を検討してみましょう。

友達を招待しないスタイルの結婚式でも十分ステキな結婚式ができますから安心してくださいね。

少人数のレストランウェディングで親戚だけのお食事会

結婚式に呼べる友達がいない場合は、親戚同士だけでのレストランウェディングであれば少人数でアットホームな結婚式ができますよ。

挙式だけはチャペルや神社で行い、そのあとはお食事会を小さな会場で親戚同士が和気あいあいと歓談をするスタイルが多いですよ。

また、少人数のレストランウェディングの場合は、ごく親しい友達だけを呼ぶということもありますよ。

私の姉は、結婚式にどうしても招待したい中学時代からの大親友が1人いました。

そのお友達には親族席に座ってもらい、私の隣で一緒に結婚式を楽しみましたよ。

もしあなたにも大人数の結婚式にするほどの友達がいなくてもごく親しい友達が1人だけいるという場合は、お友達を誘ってみてはどうでしょうか?

本当に呼びたい人だけを招待する結婚式は、より充実した思い出深いものになると思いますよ。

レストランウェディングの人数の目安は10名~40名ほどと考えておけば大丈夫ですよ。

大きな会場で招待客が少ないと寂しい印象になりますが、元々レストランなどの小さい会場であれば少人数でも寂しい印象にはなりません。

私の友達は親戚だけを呼んで挙式をおこない、そのあとは近くのレストランでお食事会をしていました。

大きな会場の結婚式ですとお互いの親族も満足にお話ができないケースがありますが、小さな会場だからこそ親戚同士和気あいあいと過ごすことができたそうです。

結婚式は、あなたのご家族や大切な人に感謝を伝える場所でもあります。

小さな会場だからこそゆっくりとお話もできて、あなたの大切なパートナーをゆっくり紹介することができますよ。

もし、あなたかパートナーの片方だけが友達が多い場合は、友達だけが参加する2次会を企画するのもいいですね。

2次会であれば、新郎新婦どちらか片方の友達が少なくても人数差はあまり気になりませんよ。

2人だけの結婚式で新婚旅行を兼ねるのもあり♪

親戚も友達も疎遠で結婚式に呼ぶ人いないけど、結婚式を挙げたいあなたにおすすめなのは新婚旅行を兼ねた2人だけの結婚式です。

国内なら沖縄や軽井沢、海外ならハワイ、グアムなどのリゾートウェディングが人気です。

リゾートウェディングなら2人だけでの結婚式と新婚旅行を兼ねることもできますよ。

私は新婚旅行を兼ねて夫と2人だけで海外ウェディングをしてきました♪

最初は2人だけなんて寂しいかな、と思いましたが現地の人はもちろん観光客の人も通り過ぎる度に「おめでとう!」と言ってくれるので全然寂しくありませんでしたよ。

リゾートウェディングができる場所はロケーションも良く、写真映えもするので出来上がった写真を見返すのも楽しいです。

リゾートウェディングをする場合は、あまりメジャーではない挙式場所だと挙式の準備が大変かもしれません。

私は少し田舎のほうにあるチャペルでの挙式だったので、現地でウェディングドレスをレンタルすることができませんでした。

ウェディングドレスを日本から手荷物として持って行きましたので、宿泊地を移動するたびに持ち運ぶのが大変でした。

ただ大変な分、それもまた良い思い出となりましたよ。ぜひあなたの気に入った場所でのリゾートウェディングをしてくださいね。

結婚披露宴をしない分の費用を新婚旅行でのホテルや食事のアップグレードにも使えるので、豪華な旅行ができますよ。

ご両親や兄弟姉妹だけは呼びたいという場合は、家族旅行を兼ねるのもいいですよね。

フォトウェディングで思い出の写真を残す

フォトウェディングは結婚式や披露宴は行わずにウェディングドレスや着物などを着て写真撮影のみをするスタイルです。

フォトウェディングはお好きなロケーションで撮影をして結婚の思い出を作ることができます。

ガーデンや教会、神社、街の中などロケーションはさまざまです。

私の友達はウェディングドレスでスキューバダイビングをしながら撮影をしていましたよ。

自分の趣味を活かした方法で撮影できるのもフォトウェディングの魅力の1つですよね。

2人だけで撮影することができるので、結婚式に呼ぶ友達がいないと悩む必要もありません。

結婚式や披露宴などで目立つのは苦手、というあなたにもおすすめのスタイルですよ。

また、結婚式や披露宴をおこなうよりもコストを抑えることができるのもメリットの1つで、相場としては数万円~25万円前後です。

加算されるオプション料金などを事前に確認して、結果的に想定よりも高くなったとならないようにしましょうね。

費用を抑えられた分を新婚旅行に回したり、新婚生活に向けた家具や家電を買いそろえたりすることにも使えますよ。

フォトウェディングのデメリットは、野外のロケーション撮影がメインになることが多いため天候に左右されやすいという点があります。

当日の天候不良の場合は、どういった撮影になるのかという点を事前打ち合わせで相談しておくと心配も減りますよ。

雨降りだからこそ、趣のある写真撮影ができることもありますよ。

また、いざ申し込み終了後に撮影できる枚数や選べるドレスが少なかったなどの「思っていたのと違った」ということがないようにしっかり事前確認はしておきましょうね。

結婚式よりも気軽にできるフォトウェディングですが、あなたの大切な思い出になるものですから後悔のないようにしたいですよね。

まとめ

  • 結婚式に呼ぶ人いないからやりたくないときは、招待客が少ないことに気付かせない方法や結婚式のスタイルを変える方法を検討してみる
  • 新郎と新婦の招待客の人数差が大きいときは、招待客の多い方が少ない方に合わせることや席次表に肩書きを書かないなどの対処法がある
  • 招待客の人数差があなたとパートナーで大きいことに気付いたら、早い段階でパートナーや両家の両親に相談して話し合いをすることが大切
  • 新郎と新婦で招待客に人数差がある場合は、それぞれのゲストを同一のテーブルにして座席をミックスすると人数差が大きいことにゲストが気付きにくい
  • 招待客の人数が少ない方は小さい円卓を用意し1つのテーブルに座る人数を少なくすることで、円卓の数を両家で揃えると人数差があることに気付きにくい
  • 席次表の代わりにシーティグチャートやエスコートカードを使用することで人数差も感じにくくなり、おしゃれに演出もできる
  • どうしても招待客の頭数を揃えないといけない場合は、人材派遣会社を利用して新郎新婦の招待客の人数差を少なくすることができる
  • 結婚式に呼ぶ人いないなら友達を招かない親族だけのレストランウェディングや新婚旅行を兼ねた2人だけの結婚式などさまざまなスタイルがある
  • フォトウェディングは2人だけでウェディングドレスなどを着て好きなロケーションでの撮影ができ、結婚式や披露宴をするよりもコストを抑えられる

結婚式に親戚や友達など、呼ぶ人いないからやりたくないと思っているあなたへお伝えしたい対処法をご紹介いたしました。

新郎新婦で招待客に人数差があっても、さまざまな方法で人数差が大きいことに気付かれずに済みます。

また、大人数の披露宴パーティーをしなくても、少人数だからこそできるアットホームな結婚式や2人だけの結婚式などさまざまなスタイルもありますよ。

あなたにピッタリの結婚式のスタイルを見つけて、パートナーと新しい一歩を踏み出すための楽しい思い出作りのお手伝いができたなら幸いです。

結婚式に呼ぶ人いないからやりたくないと思っているあなたには、結婚式をおしゃれに演出できゲストの人数差を気付かれにくくするエスコートカードがおすすめです。

エスコートカードでテーブルまで誘導したら、アイボリーカラーの台紙にゴールドの箔押しがされているおしゃれな席札でお迎えしてみましょう。

老若男女問わず好印象間違いなしの席札です。メッセージを一言添えればゲストも喜んでくれますよ。

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