結婚祝いにカタログギフトは嬉しくないを嬉しいに変える方法

結婚祝いにカタログギフトを贈られて嬉しくないと思ってしまうこの事実。実はあるあるなんですよ。

大切なお友達やお世話になっている職場の同僚に結婚の知らせを受けたときは、結婚祝いをどうするか本当に迷いますよね。

そんなとき、結婚祝いにカタログギフトはかなりの人気があります。

でも、せっかく頂いた結婚祝いのカタログギフトが嬉しくない…。せっかく贈り物をしたのに喜んでもらえない…。

これでは頂いた方も贈った方も残念な気持ちになってしまいます。

そこで結婚祝いにカタログギフトは嬉しくない、ではなく結婚祝いにカタログギフトは嬉しいに変える6つの方法をご紹介していきます。

この方法で結婚祝いにカタログギフトを贈られたご夫婦も贈ったあなたも幸せな気持ちになっていただけると幸せです。

 

 

結婚祝いのカタログギフトが嬉しくない!その理由は?

せっかく頂いた結婚祝いのカタログギフトを嬉しくないと感じてしまうその理由は何でしょうか。

  • 自分の好みに合わない
  • どこにでもありそうな商品ばかりで無難に感じられてしまう
  • 商品によっては割高に感じる
  • 単純に欲しい物が見つからない
  • カタログを広げて選ぶのが面倒

贈る側のあなたはきっと結婚祝いに何を贈ればいいのか色々と考えた結果、結婚祝いにカタログギフトを贈ることを決めたのではないでしょうか。

しかし、結婚祝いにカタログギフトを贈るのは、相手に嬉しくないという気持ちにさせるという事実もあり非常に残念なことです。

では結婚祝いにカタログギフトは嬉しくないと感じさせてしまう理由を詳しくみていきましょう。

この理由がわかれば結婚祝いにカタログギフトは嬉しい!と感じてもらえるようになるはずですよ

<自分の好みに合わない>

人には趣味や嗜好がそれぞれあるので好みのものが見当たらなければ選ぶことができません。

<どこにでもありそうな商品ばかりで無難に感じられてしまう>

結婚祝いのカタログギフトには数多く商品を掲載しています。

しかし近所のお店で手に入るものが多いことがあります。

簡単に自分で購入できるのであれば結婚祝いの特別感を感じられません。

<商品によっては割高に感じる>

カタログギフトは定価格商品ばかりです。これは送料もかかるためです。

このため近所のお店で買ったほうが安く買えることもありお得感はありません。

<単純に欲しい物が見つからない>

ご夫婦の生活スタイルというものがあります。

この生活スタイルに合わないものであれば興味がわかずに欲しいとは思えません。

<カタログを広げて選ぶのが面倒>

カタログギフトをもらったら手に取りじっくり商品を厳選するという時間が必要になります。

忙しい相手には負担を感じさせてしまいます。

まして興味のない商品ばかりであればなおさらです。

本当に面倒で嬉しくないプレゼントになってしまいます。

これらが結婚祝いにカタログギフトは嬉しくないと感じさせる理由だと考えられます。

結婚祝いにカタログギフトを喜んでもらうにはなかなか難しい感じがしますよね。

でも相手のことを少しだけわかれば決して難しいことではないはずです。

結婚するご夫婦がどんな趣味があるのかどんなものが好みなのか。

新しい生活を目の前にして何を欲しいと思っているのか。

少しだけご夫婦をリサーチすると選ぶべき結婚祝いのカタログギフトを見つけることができるのではないでしょうか。

 

 

結婚祝いにカタログギフトが選ばれる人気の理由

結婚祝いにカタログギフトは嬉しくないという人がいる反面、結婚祝いにカタログギフトは嬉しいと思う人が多くいます。

ここでは結婚祝いにカタログギフトが選ばれる人気の理由を探ってみます。

結婚祝いにカタログギフトが選ばれる人気の理由
  • 自分では高価で購入を躊躇する贅沢感
  • 実用性が高くブランド力が気を引く特別感
  • 趣味や嗜好に合った満足感
  • プレゼントしてもらえるお得感

結婚祝いのカタログギフトにはこんなにたくさんの嬉しいと楽しいが詰まっているのです!選ばれる人気の理由もわかりますね。

また結婚祝いのカタログギフトはご夫婦一緒に好きな商品を選ぶことが出来るということも結婚祝いにカタログギフトは嬉しいという理由になるのではないでしょうか。

こんなに嬉しくなるようなカタログギフトを贈られたら結婚祝いのカタログギフトはますます人気が上がることでしょう。

 

結婚祝いにはどんなものが欲しいと思うのか

ここに結婚祝いにこれが欲しいと思う商品はどんなものかという100人のアンケート結果があります。

結婚祝いにはこれが欲しいと思う商品

第1位 欲しいけれど自分では購入まで行かない高額商品

第2位 実用性があり消耗する商品

第3位 自分の趣味や嗜好に合った新生活に必要な商品

結婚祝いに欲しい商品はこの第1位から第3位が大部分をしめるようです。この中でも第1位は圧倒的に多いという結果になっていました。

ではその結婚祝いのカタログギフトには具体的にどんな商品があるのかいくつか人気の高い商品をご紹介しますね。

・ル・クルーゼ EOSソースパン 16cm (チェリーレッド) 

2人分の調理が手軽にできるオシャレで人気の商品。

チェリーレッドという色もキッチンを素敵に彩ってくれるでしょう。

・フェルガナコットン 今治タオルセット (グレー、オレンジ、ネイビー)

バスタオル2枚とフェイスタオル2枚のセット商品。

やわらかさと吸水性に優れたタオルセットは家庭で大活躍間違えありません。

・ロイヤル コペンハーゲン ブルーパルメッテ プレート 26cm ペア

名高いデンマークの老舗ブランド。手書きによるコバルトブルーの絵柄は人を惹きつけます。

日常のお料理が更に美味しく感じられご夫婦の食卓が豊かに感じられそうですね。

・第一ホテル東京シーフォート 鉄板焼「天王洲」2名様 ステーキランチ

レインボーブリッジを望みながら落ち着いた雰囲気でのお食事。

きっとこの素敵なシーンにご夫婦の笑顔が輝きに満ちるのではないでしょうか。

・東急スポーツギフトチケット4枚

ゴルフ、テニス、フィットネス、スイミング、などが楽しめるプラン。 

ご夫婦でスポーツをするなら是非体験したことのないものにチャレンジしてもらうのもいいですね。

ご夫婦でリフレッシュできる時間を過ごすのも素敵です。

ル・クルーゼやロイヤル コペンハーゲンなど是非私も使用してみたいものだと思いますね。

自分では買えないけど使ってみたい!もらえたら嬉しい!

こんな気持にさせる魅力的なこれらの商品が嬉しくないわけがないですよね!

 

カタログギフトは相手にふさわしいものを選ぶ

ご夫婦にふさわしい喜ばれる結婚祝いのカタログギフトとはどんなカタログギフトがあるのでしょう。

ご夫婦に結婚祝いのカタログを嬉しくないと感じさせないために2人の趣味や嗜好を知ることが大切だということはすでにお話しました。

そして趣味や嗜好にあった結婚祝いのカタログギフトを選ぶことがまた大切なことです。

結婚祝いにカタログギフトは嬉しくないなんて言われないようにカタログギフトの中身を少しご紹介しますね。

<百貨店の出す結婚祝いカタログギフト>

日常生活用品から高価ブランド商品の実用性に優れた商品を掲載しています。グルメや体験型の商品も掲載しています。

これ欲しい、あれが食べたいと私はカタログギフトを見ているだけでも楽しめます。

<グルメカタログギフト>

有名レストランの味を自宅で楽しめるものから、実際にレストランやホテルでの食事に出向き頂く贅沢感を満喫する商品を多く掲載しています。

グルメなご夫婦には厳選された美味しい食事を堪能してもらいましょう。

<体験型カタログギフト>

温泉スパ体験からダイビング体験、アウトドア体験などアクティブなご夫婦にはリフレッシュできる商品を多く掲載しています。

ご夫婦一緒にいつまでも健康でいてもらいたいですね。

ここでは大丸松坂屋さんの結婚祝いカタログギフトを参考に掲載商品をご紹介しました。

ご夫婦の結婚祝いに喜ばれるカタログギフト。

嬉しくないなんて言わせないようなカタログギフトを選びましょう。

 

結婚祝いのカタログギフトを贈るためのマナー

結婚祝いにカタログギフトを贈るのに今度はマナー?とちょっと面倒な感じがしますね。

結婚祝いにカタログギフトを贈るときに押さえておきたいマナーを2点だけお伝えさせてください。

これもまた結婚祝いにカタログギフトは嬉しくない、ではなく嬉しいと言わせる要素のひとつですよ。

全くマナーを構わずにいると失礼にあたりますからね。

<結婚祝いにカタログギフトを選ぶときの価格設定>

まずは結婚祝いのプレゼントに1番気になるのは金額的なことではないでしょうか。

結婚祝いのカタログギフトは3,000円未満から選ぶことができます。

カタログギフトによっては50,000円以上という高額なものまで幅広く設定されています。

贈る相手の立場や結婚式に行くのか行けないのか、また結婚式を挙げないのかによっても贈るプレゼントの金額は変わってきます。

それぞれの状況に合わせ価格設定された結婚祝いのカタログギフトを選びましょう。

もう結婚祝いのカタログギフトが嬉しくないとは言わせませんよ。

結婚式に行く場合 結婚式にも参加はするけれど贈り物もしたいという場合は1,000円から5,000円程度
結婚式に行けない場合 10,000円程度の贈り物が相場
結婚式に招待されなかった場合や結婚式を挙げない場合 10,000円程度が相場
結婚祝いを頂いたことのある相手に贈る場合 自分が頂いた結婚祝いと同等の金額が相場。
友達や部下同士の連名で贈り物をする場合は1人3,000円から5,000円程度が相場

結婚式に参加する場合にご祝儀を持参するのであれば贈り物はなくて良いとされています。

しかし、結婚式にも参加はするけれど贈り物もしたいという場合は1,000円から5,000円程度が良いです。

あまり高額でも相手側に気を使わせてしまうことになりますからね。

結婚祝いのカタログギフトはそれぞれの価格設定があるのでとても便利ですよ。

<贈るためのベストタイミング>

次に結婚をするにあたりご夫婦は結婚準備で何かと忙しくなることが考えられます。

結婚式に招待された場合も結婚式に行けない場合も結婚式当日1〜2ヶ月前から1週間前までには手元に届くようにしてください。

結婚式に招待されていない場合は結婚式の後1ヶ月以内に送ることがよいようです。

結婚式前に贈ってしまうと招待していないことに気を使わせてしまうことになりますので注意してくださいね。

結婚式を挙げない場合は結婚の知らせを受けてからなるべく早めに贈ることをお勧めします。

せめて結婚の知らせをうけてから1ヶ月以内には相手の手元に届くようにしましょう。

 

結婚祝いのカタログギフトに今だからススメたい商品

結婚祝いのカタログギフトを調べていると素晴らしいものを発見しました。

私ならこれ欲しいな、もらったら嬉しいなと思わせた商品なので是非ひとつ紹介させてください。

日本は災害の多い国ですよね。地震があり大雨があり…。

皆さんはそんな災害に備え防災グッツは準備されていますか?

大きな災害であればあるほどもしかしたら自宅にいられなくなりまたは帰れなくなることも考えられます。

これは心身ともに大きなストレスとなりますし家族がいればなおのこと。

そこで「LIFEGIFT」という防災グッツのカタログギフトがあるのです。

このコンセプトが「あなたの無事が1番大事」。

私は心を打たれました。このひと言が嬉しくないわけがありません。

実用的な防災グッツであることはもちろん備蓄食品もこんなときだから本当に美味しいものをと考えられた商品。

大切な人の安全と健康を守りたい!これもきっと結婚祝いのカタログギフトは嬉しくないとは言えないものになるはずです。

結婚祝いにカタログギフトは嬉しくない!なんてもう言わせません!

 

 

結婚祝いのカタログギフトで避けたい商品!それ本当?

結婚は人生の中でも大きなお祝い事ですよね。これからの人生を2人で築いていく門出です。

このため「縁起が悪い」・「語呂が悪い」とされるものを贈ることは避けたほうがよいと言われます。

現代人は「縁起」・「語呂」に関してさほど気にしないという意見も多く、仏滅にわざと結婚式を挙げることがあります。

仏滅は式場の空きが多く式場代が安くなるというメリットがあるためです。

しかし「縁起を担ぐ」・「語呂が良い」とするものが好ましいとされる意見も根強く残っていることは確かです。

では「縁起が悪い」とされるものとは一体何でしょうか。

  • 「縁を切る」:ハサミやペーパーナイフ、包丁などの刃物類
  • 「別れ」:ハンカチ
  • 「苦」・「死」の語呂が悪い:櫛(くし)
  • 「割れ物」:鏡
  • 「踏みつける」:履物
  • 「弔事」:日本茶や塩

このように様々なものが結婚祝いの贈り物には避けたほうがいいと言われています。

縁起や語呂といったものを気にする人にはこれらを贈るのは避けたいですね。

でも、これらの商品は結婚祝いのカタログギフトに数多く掲載されているのです。

もしかしたら結婚祝いにカタログギフトは嬉しくないという理由のひとつとも考えられますね。

ではなぜわざわざ結婚祝いのカタログギフトに掲載されるのかには理由があります。

結婚をした2人が新しい生活を始める中で必要になる日常生活用品は喜ばれるからです。

よく切れる包丁セットにブランドのオシャレなハンカチ、風水で縁起がいいとされる八角形の壁掛け鏡などは大変喜ばれる商品です。

結婚祝いのカタログギフトの中に欲しいものや好みのものがあれば、それが包丁であっても鏡であっても嬉しいと感じさせるプレゼントになるのです。

そして逆をいえば欲しいものがない、好みのものがないと思わせてしまうことこそが嬉しくないと感じさせることに繋がるのではないでしょうか。

また「縁起が悪い」・「語呂が悪い」という言葉じたい現代人は気にしないという意見が多いのは現代人の考え方が少しずつ変わってきているからでしょう。

結婚をしたご夫婦のためにじっくりと考えて欲しいものは何だろうか、好きなものは何だろうかと考えることが大切なんですね。

こんなふうにお祝いの気持ちを込めたものであればとても嬉しいプレゼントになるのだと思いますよ。

せっかくの結婚祝いが嬉しくないなんて感じて欲しくないですからね。

 

 

結婚祝いのカタログギフトをさらに最高のギフトへ

結婚祝いにカタログギフトは嬉しくない、から嬉しいに変えるためにもう少しお付き合いくださいね。

ご夫婦に喜んでもらえるような素敵なカタログギフトが決まったら次に何をすればいいのか。

このカタログギフトに心を込めて最高のギフトにするためにひと工夫です。

結婚は人生において大きなお祝い事ですよね。だからこそ少しでも思い出に残るような心がこもった最高のギフトにするためにメッセージカードをつけませんか?

ここで私がいつも大切にしていることは心をこめるために自分の手書きのメッセージを書いて添えるということです。

結婚祝いだけではありませんが「おめでとう」・「ありがとう」・「嬉しい」の気持ちを伝える手書きのメッセージ。

ひと言でも手書きで「おめでとう」と書くだけで受け取った側は心がほっこりとあたたかい気持ちになるように思います。

自分の字に自信がない…自分の字は汚いから…。

そう自分で思っていても一文字一文字大切に書くことで相手は不愉快に思うことなどありませんよ。

あなたの心はきっと相手に伝わると思います。

もちろんカタログギフトには素敵なメッセージカードサービスが付いていますのでそちらを活用することもとてもよいと思いますよ。

結婚祝いにカタログギフトは嬉しくないなんてこんな寂しい残念な気持ちにお互いがならないように出来るちょっとした手間。

このちょっとした手間を添えたら結婚祝いにカタログギフトは嬉しくない、ではなく最高に嬉しいへ変えられますよ。

 

 

まとめ

  • カタログギフトが結婚祝いに嬉しくないと言われる理由は、好みに合わない・無難だからという意見がある
  • 結婚祝いにカタログギフトは人気が高く、贅沢感や特別感を感じてもらえる
  • 結婚祝いに欲しい商品は欲しいけれど自分では購入まで行かない高額商品
  • 結婚祝いのカタログギフトを贈るためのマナーは金額と贈るタイミング
  • おすすめは「LIFEGIFT」という防災グッツのカタログギフト
  • 縁起が悪い、語呂が悪いとされるものを贈ることは避けたほうがよい

これで結婚祝いにカタログギフトは嬉しくない、から嬉しいものへ変わるはずですよ。

結婚祝いのカタログギフトを選ぶのは案外大変なことです。

でもだからといって無難さを考えてしまうとせっかくの結婚祝いが嬉しくないものとなりさらに結婚祝いじたいを台無しになる可能性があります。

結婚するご夫婦と贈る側が共に幸せを感じ合うためには相手を想いながらしっかり考えてカタログギフトを選ぶことが大切です。

素敵な結婚祝いにカタログギフトを贈られる側も贈る側も嬉しい楽しい幸せをたくさん感じてみなさんが末永く幸せであることを祈ります!

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