家庭菜園の防虫ネットは100均で解決!節約の裏技アイデア紹介!

あなたのご自宅には庭がありますか?その庭で家庭菜園はしていますか?しているならどんな野菜を育てていますか?

家庭菜園ってとても楽しいですよね。種を撒いて、肥料とお水を与えて野菜が育っていく過程が子育てみたいで私はワクワクします。

ですが家庭菜園は野菜を収穫するまでに障害が待ち構えています。それは嵐などの天災もありますが、害虫です。

そんな中防虫対策に役立つのが防虫ネットです。防虫ネットはその名の通り畑やプランターに被せて害虫が入らないようにします。

その防虫ネットが100均で販売されています。とても便利ですし安いですよね!ではどのような防虫ネットが売られているか詳しくご紹介します。

 

 

家庭菜園の防虫ネットは100均で解決!

愛情込めて育てた野菜を、子ども達に採れたてそのまま新鮮なうちに食べさせたいと思うのは私だけではないはず。

ですが害虫は私たちが育てている野菜たちに卵を産みつけ、ムシャムシャ野菜を食べ尽くします。酷い時は穴だらけのキャベツを収穫することも。

その防虫ネットはホームセンターで購入すると大きさにもよりますが1,000円くらいします。しかしこの防虫ネットが100均で購入できます。

価格はなんと約1/10。安すぎです。100均で防虫対策が出来るなら大切なプランターや畑を守るためにやらない訳はないです!

ではどのような防虫ネットが売られているのか。選ぶポイントや使い方などを詳しくご紹介いたします!

 

価格が100円なのに効果抜群!

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当たり前ですが、ダイソーやセリアなど100均ショップで販売されていますので税別100円で購入できます。安さはどこにも負けません。

価格だけでなく効果も抜群です。畑でもプランターでもきっちり覆ってくれるので防虫などにも効果がバッチリです。

私も家庭菜園ではありませんが、子どもから貰ったカーネーションを外に置いたため虫にやられて卵だらけになって閲覧注意状態になりました。

このときにあたらめて防虫ネットの大切さを思い知らされました。花でも野菜でも必ず取り付けることをおすすめします。

 

破れてもすぐ買い替えられる

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大事な花や植えた野菜に虫が寄ってこないように設置した防虫ネット。こちらは貼り付けたら終わりという訳ではありません。

強風や雨で破れてしまい、買い替えにいかないと!ということが多々あります。そんな時こそ100 均で売られているネットの出番です!

ホームセンターのネットを購入すれば、しっかりとしていますしある程度の強度もあります。ですが価格もそれなりにします。

その代用品として100均の防虫ネットが大活躍してくれます。なぜならお安いですし、間に合わせでも十分機能してくれますしね。

 

 

家庭菜園の防虫ネットの選び方・使い方

家庭菜園を行う上で防虫ネットは虫対策だけでなく、鳥対策にも役に立ってくれます。カラスの被害は後を絶えません。

家庭菜園を楽しくするためには野菜にネットをかけて守る必要があります。水やりする時には外さないといけませんが、この一手間が重要です。

習慣となっている水やりをしに外へ出ると無残に食い散らかされた畑を見ると、朝から虚しくなりませんか。せっかく育てたのに…。

一生懸命育てた野菜が一瞬で荒らされているのですから。怒りも通り越して悲しくなりますよ。そうならないためにもネットは必要です!

ではホームセンターや100均で様々な家庭菜園用のネットが販売されていますが、どのようなポイントを抑えて選べばいいのでしょうか。

 

網目の細かいものを

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害虫と呼ばれる虫たちはバッタ、モンシロチョウなどが代表として挙げられていて、私たちが小学校の時によく育てていた虫たちが該当します。

よく夏休みに祖父母の畑へチョウやバッタを取りに行った記憶ありませんか?あれは祖父母たちにとってはとても嬉しいのです。害虫駆除だから。

その虫たちは私たちよりもうんと小さく、ちょっとした穴だとするりと入ってしまい私たちが育てた葉に簡単に卵を産みつけてしまいます。

そのようにならないために、虫たちが入りにくい網目の小さな防虫ネットを選ぶことをおすすめします。

では布だと良いのかというとそれはまた違います。植物たちも生き物ですので、風や日当たりもある程度は必要です。穴を塞げません。

 

キラキラ輝いたものを

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防虫ネットはただの布をかぶせただけでも十分な効果はありますが、より効果的なものとしてキラキラと輝いたものを選びましょう。

理由は鳥がキラキラしたものが苦手だからです。今まで防虫としてのお話をしましたが野菜を育てる上で敵になるのがカラスなどの鳥です。

よく畑でキラキラ輝く目玉のような鳥避けを見たことはありませんでしょうか。最近は住宅街が増え畑をみることが減ったかもしれません。

このキラキラ輝く目玉も鳥が嫌がるキラキラしたものを利用して防鳥対策に役立っています。

従って防虫ネットもよくある一般的な布ではなく、キラキラした装飾がついたものを選ぶことをおすすめします。

 

 

100均で購入できる防虫ネット3選

実際に家庭菜園を始めてみようと考える方、ホームセンターは遠いから100均で間に合わせたいという方、色々なお考えでいらっしゃるでしょう。

家庭菜園を始めるにしても全て揃えようとなると、シャベルや土、植木鉢などでも費用はとてもかかります。

そんな中で防虫ネットもいいものをと思うとスペースもかなりとるので、どうしても節約したいところになります。

ではダイソーやセリアなど100均ショップへいくとどのような防虫ネットが売られているのか、活用できるのか詳しくご紹介いたします。

 

多用途不織布シート

まず王道なのが不織布シートです。サイズも大きいので、大きな畑で菜園をされている方でも十分な商品ではないでしょうか。これで100円!

また不織布とはマスクやちょっとした手土産によく使われていますので、馴染みがありますよね。子どものお菓子を包んだりするのにも便利です。

こちらの不織布シートは霜が降りてきた時、保温機能としても活躍してくれるのでとても便利な商品です。

サイズが大きめですので、畑でもプランターでも使用できますので必要に応じてカットして調整出来る点もとてもありがたいです。

 

防虫ネット

名前の通り、防虫ネットです。サイズは100×140cmとやや小柄なサイズですが虫から守ってくれる優れものになります。

プランターやトンネルがけ、べたがけと色々なパターンで花や菜園を覆ってくれますので、用途に応じてかけてあげましょう。

畑に使いたいという方はややサイズが小さいので、大きく広く使いたいという方は複数枚をホッチキスなどで止めてから覆うようにしましょう。

 

虫除けネット

こちらは家庭菜園をされる方向けの防虫ネットになります。家庭菜園の作業する時はどのような時が多いですか。

植えるものによりますが、虫がとても多い季節に作業することが多いのではないでしょうか。顔に虫がブンブン回ってくるのは嫌ですよね。

そこで帽子に取り付けられる防虫ネットになります。普段被っている帽子、真夏に大活躍する麦わら帽子やおしゃれなベレー帽などにもつけられます。

畑で苗を植えているおばちゃん達の顔がよく網目状のものを被っているイメージが強いのは私だけでしょうか。

あの網目状のものは防虫対策のために取り付けているのだと初めて知りました。

 

 

実際に100均ネットを使ってみましょう!

実際に100均で販売されている防虫ネットは効果があるの?使い方はどうすればいいの?と気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

畑でされる方、プランターでベランダ菜園される方など規模も様々です。そのような状況で100均の防虫ネットは活躍してくれるのでしょうか。

答えはYESです。畑でも家庭菜園でも十分活躍してくれます。ではシチュエーション別にご紹介いたします。

 

取り付ける前にあらかじめ虫は取り除く

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家庭菜園をしているとどうしても虫が可愛らしく一生懸命生きようとしている姿に感動され、応援したくなるのは私だけでしょうか。

ですが野菜をむしゃむしゃと食べてしまうのはその生きようとする虫たちなのです。ごめんね。

野菜を少しでも守るために防虫ネットを張りますが、あらかじめ虫を除去しておかないと逆に虫たちにとって天国になってしまいます。

なぜなら逆に虫たちを野菜ごと守ってくれるんですから。ありがとう防虫ネットさん!と虫たちは喜んでしまいます。悔しいのは私たちです。

新鮮でおいしい野菜を少しでも守るために、あらかじめ土や葉に付いている虫たちは取り除いてから防虫ネットを取り付けましょう。

 

畑編:ネットを大きく広げて

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畑だと野菜たちも成長するのが早いですよね。畑で育った野菜って店で買うよりもすごく甘くておいしいです。そこが家庭菜園の良いところです。

畑ではプランターと比べて大きさが壮大な所が多いです。ですので100均で売られている防虫ネットでは少し足りないかもしれません。

必要に応じて複数個購入し、ホチキスなどで繋げて大きく広げてから設置することをおすすめします。大きすぎてもカットすれば問題ありません。

少しでも穴が空いてしまうとその穴から入ってくるのが、小さい虫ならではの技です。少しでも防虫対策は効果を発揮してもらいたいですよね。

ホームセンターで購入すると税別100円ではすまない価格になりますので、雨や風で痛んでしまう防虫ネットは100均で節約しましょう!

 

プランター編:ネットをかぶせて

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畑のような広い場所がなく、庭やベランダでまず家庭菜園をしたい方は作ったプランターにかぶせてあげましょう。

サイズはプランターに合わせてカットしたり、つなぎ合わせてみたりして調整をしましょう。芽がでるまで楽しみですね。

こちらも畑と同様ですが、カットしすぎて隙間を作ってしまうとその穴からふわりと入ってくるのが小さな虫たちです。サイズの調整は慎重に。

子どもの野菜嫌いを克服するためにトマトを子どもと一緒にプランターで家庭菜園しました。植物が発芽して成長を見るのが楽しかったです。

実がなった時、子どもがもぎ取って嫌がらずに食べて「おいしい」と言ってくれた時は、家庭菜園してよかったと実感しました。

子どもを始め、私たちが口にするものと考えると防虫対策は必須ですよね。

 

 

家庭菜園はとても楽しい!100均で始められる

実際に家庭菜園を始めていらっしゃる方は実際に種から育てて収穫するまでの過程はとても楽しいですよね。そこが醍醐味だと私は感じています。

芽が出てすくすくと伸び生い茂った野菜を収穫して新鮮なままサラダで食べるとシャキシャキとしてみずみずしくスーパーにはない美味しさです。

家庭菜園を始めている人もこれから始めたい人にとっても、これからの時代は100均で家庭菜園が出来ます。低価格でたくさんの野菜をゲット!

その家庭菜園のメリットデメリットを改めてご紹介いたします。

 

メリット1.100均グッズで安くで始められる

ホームセンターへ行けば土、プランター、シャベル、肥料、種など必要な家庭菜園グッズが一通り買い揃えることができます。

ですがここで侮ってはいけないのが100均商品です。ホームセンターで購入する家庭菜園グッズがなんと100均でも取り揃えられています。

種も販売されていますので、全てを100均で揃えた場合1,000円もかかることはありません。とてもお安い価格で始めることができます。

しっかり土を柔らかくし、種を植えて水やりすればあとは待つだけ。こまめな水やり以外は特にすることがありません。

家庭菜園を始めている方にとってはローコストで始められる点がきっかけな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

メリット2.とれたてがすぐ食べられる

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家庭菜園の醍醐味としてできた野菜の収穫ではないでしょうか。一生懸命育てた野菜をいよいよ食べられる時期がやってきたんですから。

ほんの少し前までは土の中にいた野菜が数分後には食卓に調理して出せるこのスピードは家庭菜園でしか味わえないですし、おいしさも絶品です。

子どもに少しでも安心したものを食べてもらいたい、野菜本来のおいしさを知ってもらいたいという方はぜひ家庭菜園はおすすめです。

私自身、小さい時から畑で採れた野菜を食べていたので苦味のあるピーマンが大好きです。ですが今は品種改良して苦くないものばかりです。

私にとってその点は寂しいですが、子どもの野菜嫌いが少しでも減るならばとれたてて甘い野菜たちを食べてもらいたいです。

 

メリット3.家計に優しい

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用意するものは極端にいうと土、種、植木鉢さえあればすぐ出来る家庭菜園。植えた種が順調に育てば予想以上になるのが家庭菜園の楽しみです。

新鮮で採れたてが食べられる上、家計に優しいのは家庭菜園にはとても大きいメリットです。

最近はゲリラ雷雨や季節外れの雪など偏った気候が多く、野菜が育ちにくい環境になっています。そのためスーパーの野菜価格が高騰しています。

食費が家計に響くお母さんにとってはとても痛手ですよね。そこで家庭菜園を始める方が増え始めています。

物価も消費税も上がり、家計が厳しくなる中家庭菜園という方法は楽しみながら節約できる方法の一つと言っていいくらいの効果があります。

 

デメリット1.こまめな水やりが必要

最近は共働きが多いこのご時世。お母さんもお父さんも時間が取れない時代です。そんな中家族のためにと家庭菜園を始める方もいるでしょう。

朝はバタバタと本当に忙しく余裕が無い日々が続きます。私も子どもの用意、お弁当、朝食、洗濯など何かに常に毎朝追われています。

その場合つい忘れてしまうのが、植物への水やりです。何を隠そう私はサボテンまで枯らしてしまうほど植物を育てるのは苦手なタイプでした。

植物も私たちと同じ生き物です。生きていく上で必要な水分が十分に与えられないとすぐ枯れてしまいます。私は阻止すべく対策を考えました。

それは毎朝子どもに「水やり係」というお仕事を与えました。保育園でもやっているようでとても楽しく水をあげてくれていました。

そのお陰で我が家の家庭菜園は立派なトマトがなって、子どもの野菜嫌いを一つ克服することができました。

こまめな水やりが大変だという方は一度お子さんにさせてあげるというのも一つの案としておすすめです。

 

デメリット2.虫嫌いにはキツイ

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家庭菜園といえど、当たり前ですが植物を育てることになります。土の環境が良くなると良い野菜が育ちますが、虫もやってきます。

私は祖父が家庭菜園をやっていて、いつもとれたての野菜を頂きますが、野菜を切っている時に中から青虫やナメクジも頻繁に出てきます。

この時点で虫が苦手な方はギョッとして叫びますよね。もう野菜も食べたくないと言う方もいらっしゃるかもしれません。

私の友人で虫が嫌いすぎて農薬まみれの野菜の方がマシと言っている方もいたので、こればかりは虫が苦手だと家庭菜園は難しいでしょう。

それでもとれたてで安全な野菜を食べたいと考える方にはご紹介いたしました、防虫ネットは絶対おすすめします。虫が減るんですから。

慣れていけば虫たちも必死に生きて行こうとしてるんだなと可愛く思えてきます。そう思うのは私だけかもしれませんが。

ですので虫が苦手な方は必ず防虫ネットを張ってから行う方がおすすめです。

 

もうちょっと良いのが欲しいなーという方にはこんなのもありますよ^^。

 

まとめ

  • 100均で売られている防虫ネットは安いし効果抜群!破れてもすぐ買い替えられる。
  • 防虫ネットは網目が細かく、キラキラしたものがおすすめ。
  • 不織布シート、防虫ネット、帽子につけられるネットと種類は多数展開。
  • 畑でもプランターでも100均の防虫ネットは大活躍。でもあらかじめ虫は除去しておく。
  • 家庭菜園は虫嫌い、こまめな水やりを頑張ればメリットはたくさん出てくる。

 

いかかでしたでしょうか。

誰でも手軽に始められる家庭菜園ですが、ただ野菜を育てるだけではなく防虫対策としてネットをかけてあげる一手間がポイントです。

100均グッズで家庭菜園の道具が一式揃うこの時代だからこそ、ベランダでも庭でも簡単に楽しめます!

是非ご自宅でも家庭菜園にチャレンジしてみて、美味しい野菜を味わってみてくださいね。

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