カブトムシの幼虫を飼育する容器は100均で揃う!!おすすめ4選も紹介

カブトムシやクワガタの幼虫を飼育するときに、困ったことはありますか?私はかつて、容器問題で悩んだことがあります。

昔、カブトムシとクワガタをそれぞれつがいで飼育していて、ある日幼虫が十数匹出現していて驚きました。

慌てて、飼育ケースの中をダンボールなどで区切りましたが、最終的にはいなくなっていたという経験をしたことがあります。

友人にあげた幼虫と、別容器に入れ替えた幼虫だけは助かりました。

1匹ずつ手厚い待遇にしたいけれど…なかなか難しいですよね。

そこで、手軽に揃えることができる100均で、幼虫に適した容器がないか調べてみました。

100均には容器だけではなく、幼虫を育てるのに適したグッズがたくさんありました!

幼虫を飼育するのに100均グッズ、活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

カブトムシの幼虫を飼育する容器は100均で揃う!!

カブトムシの幼虫を育てるグッズが揃う100均ですが、容器以外のグッズも揃うのが嬉しいところ。
 
それではまず、どのようなグッズが揃うのかご紹介しましょう。
 
100均で揃うカブトムシの幼虫飼育グッズ
  • タライ…幼虫を出したり、マットの交換に使ったりと使用用途は無限大!
  • 容器…幼虫を育てるのに必須アイテム。どのようなものが購入できるか、後ほどご紹介します。
  • コバエ除けシート…どこからともなく湧いてくるコバエ達。専用のシールもありますが、100均グッズで代用するのもマル。

その他、空気穴をあけるためのアイスピック、卵や幼虫を移動させるときに使うゴム手袋、霧吹きなどご自宅にない場合は100均で揃えることができます♪

100均には、カブトムシの幼虫を楽しく育てるグッズがたくさんあり、とても便利ですね。

さっそく、容器を探しに今回はダイソーへ行ってきました。そこで、これは使えそう!と思ったおすすめの容器を4種類ご紹介します。

多頭飼育と単独飼育でおすすめする容器の種類が変わってきますので、それぞれ2種類ずつご紹介しますので、参考にしてください。

ちなみに、「多頭飼育」とは複数の幼虫を容器に入れて育てる方法のこと、「単独飼育」とは1頭のみを容器に入れて育てる方法のことをいいます。

 

 

多頭飼育におすすめの容器

  1. 「パンやさん」
    【長さ220×幅150×深さ160】容量が4.2Lと安心の大きさです。

    長さ、幅ともに十分な長さがあり、深さもバッチリで、多頭飼育を検討している方にはおすすめです。
    密閉の容器のため、空気穴はお忘れなく。

  2. 「メガフードコンテナー」
    なんと5Lも容量がある頼もしい容器です。

    5Lも容量があるのに100均で買えるのは、本当にありがたいですよね。こちらも空気穴が必要となりますので、お忘れなく。

SNS上で、どちらも幼虫の飼育に使用しているとの声を見かけましたので、安心して育てるのに使えそうです。

さらに、ご紹介した2種類とも蓋を取れば電子レンジでチンすることが可能です。

コバエ対策の1つとして、電子レンジを使うのに抵抗のない方は、チンする。という方法も試してみてください。

くれぐれも、カブトムシの幼虫は一緒にあたためないでくださいね。

 

単独飼育におすすめの容器

続いてご紹介するのは、単独飼育におすすめの容器です。

  1. スクリューパック900・スクリューパック650
    スクリュータイプで、開け閉めがしやすいのがポイントです。

    単独飼育をする場合、ボトルタイプの飼育ケースを使用することが多いですが、その代用が十分に可能です。容量も2種類から選ぶことができます。

  2. PET容器(ハンドル付き1.5Lと800ml)
    最後にご紹介するのが、800mLと1.5Lの2種類からサイズが選べる容器です。

    どちらもスクリュータイプの容器ですので、先ほどと同じく開閉しやすく便利です。

    ハンドルが付いているため、持ち運びにも便利ですね。もちろん、こちらも空気穴が必要となります。

単独飼育を考えていても、容器代を考えると二の足を踏みたくなりますが、100均だと手軽に購入することができてとても便利ですね。

大きなカブトムシに育てたい!と思っている方は、ぜひ100均の容器を検討してみてください。

 
 

カブトムシの幼虫を飼育する容器のサイズは?

おすすめの容器をご紹介しましたが、初めて幼虫を育てる場合、どれくらいのサイズがある容器を選べばいいか迷いますよね。

調べたところ、1頭あたり1000ccあれば十分に育てることができるようです。もちろん、これは理想の大きさになりますので、参考までに。

ちなみに、私は初めて知ったとき驚きましたが、幼虫は1匹ではなく1頭。と数えるそうです。

さらに、容器を選ぶにあたりもう一つ押さえておきたいポイントがあります。それはマットの深さ10センチを保つことのできる高さのあるものを選ぶことです。

カブトムシはサナギになるとき、縦方向にスペースが必要となります。そのため、マットの深さが十分にないと、しっかりと成長することができないんです。

単独飼育の方が大きくなる可能性が高いので、カブトムシを大きく育てたい!という場合、単独飼育を選ぶ方も多いのではないでしょうか。

ただし、単独飼育の場合は容器がたくさん必要になるんですよね…。数匹ならいいですが、そうはいきませんので大変です。

容器の数が増えるとお世話にも時間がかかる、という点を考慮する必要もあります。

そういった点から、多頭飼育を選ぶ方もいると思います。あなたはどちらの飼育方法を選びますか?

 

 

カブトムシの幼虫飼育容器はペットボトルでも可能!?

さて、100均の容器をご紹介しましたが、ここからは他にも値段を気にせず準備できる容器をご紹介します。

その容器とは、2Lのペットボトルです!!ペットボトルだと、手軽に準備できてうれしいですよね。

ちなみに、500mlや1Lのペットボトルでは小さくて、幼虫にとっても育てる側にとっても不都合なため、2Lのペットボトルが一番おすすめです。

それではペットボトルを使ってカブトムシの幼虫を飼育する方法をご紹介します。

ペットボトルを使ってカブトムシの幼虫を飼育しよう
  1. 2Lのペットボトルの上部を切り取る
  2. 切り取った下部分のフチを斜めに傾けながら熱湯につけて縮ませる
  3. マットとカブトムシの幼虫を入れる
  4. コバエシートを挟んで切り取った上部分をかぶせる

ポイントは、切り取った部分を熱湯につけて縮ませることです。縮むことで、コバエシートを挟んでも、切り取った上部分を蓋として活用することができます。

マットを敷き詰めた上に、カブトムシの幼虫をのせると自分で潜っていきます。幼虫が潜っていく姿をぜひ楽しみましょう。

 

 

まとめ

  • カブトムシの幼虫を単独飼育する容器は、100均のスクリュータイプの容器がおすすめ
  • カブトムシの幼虫を多頭飼育する容器は、100均のフードコンテナーやパンやさんがおすすめ
  • 100均では容器以外にも、タライやコバエ除けシートなどカブトムシの幼虫を育てるのに必要なグッズが揃う
  • 幼虫を育てるには、マットの深さ10センチを保つことができる容器が必要
  • 容器は、1頭あたり1000㏄の容量があれば十分に育てることができる
  • 2Lのペットボトルでも上部分を切り取り、幼虫を育てることができる
容器だけではなく、カブトムシの幼虫を飼育するのに必要なグッズがたくさん揃う100均はとても便利です。
 
ぜひ、100均を活用して楽しいカブトムシの飼育ライフを送ってください♪

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