必見!!気になる壁紙剥がれの補修は100均のアイテムで簡単にできる!!

長い間家に住んでいると、いろんなところにガタがきますよね。

私の家も最近気になるところが色々あるのですが、一番気になっているのは壁紙です。

壁紙が剥がれてしまい、なんだかみっともないのです。

場所がリビングということもあり、よく目がいってしまい、どうにかできないかと思っていました。

壁紙が剥がれてしまうと、引っ掛けてしまった時さらに広がったり、めくれたままにしておくとクセがついてしまい補修が難しくなることもあります。

壁紙の剥がれはそれほどひどくないので、ひどくなってしまう前に自分で補修してみようと思いました。

できれば補修費用は安くしたい!!と思い100均に行ってみたところありました!!

100均のアイテムで簡単に壁紙の剥がれは補修できますよ!!

 

 

壁紙剥がれの補修は100均グッズで綺麗にもとどおり


私は壁紙の補修をするため、ダイソーに行ってみたところ壁クロス用のボンドがありました!!

今回はこのボンドを使って補修方法を説明します。

 

剥がれ補修の前にめくれグセを取る

めくれグセは熱で取ることができます。
弱いめくれグセの場合はドライヤーの温風を当てると、熱で壁紙が柔らかくなり、だんだんとクセが取れてきます。

強いめくれグセの場合はアイロンを使います。低音に設定して、クセがついているところに当てます。

この時、壁紙とアイロンの間に用紙を挟んでおくと、壁紙の変色防止になります。

 

剥がれている部分の汚れを落とす

壁紙が剥がれた部分の汚れやゴミ、埃などを乾いた布で綺麗に落とします。

もともとついていた接着剤も綺麗に拭き取ります。

汚れがついたままだと、接着力が弱まって、補修してもまた剥がれてしまうかもしれません。

 

壁にボンドをつけて、剥がれた壁紙を貼り付ける

接着剤を壁側と壁紙の両方に薄く塗っていきます。

厚く塗ってしまうと乾きづらく、接着までに時間がかかってしまいます。

今回私は、壁紙クロス用のボンドをチューブからそのまま塗りました。

しかし、塗るときはヘラなどでボンドを伸ばすと薄く綺麗に塗れると思いました。

塗り終わったら、空気が入らないように綺麗に貼っていきます。

 

はみ出したボンドを拭き取る

壁紙を貼った時にはみ出してしまったボンドは、綺麗に拭き取ります。

ボンドを拭き残してしまうと、黄ばみの原因になってしまいます。

 

マスキングテープで壁紙を抑える

ボンドがしっかり乾くまでマスキングテープでしっかり固定します。

ボンドは速乾と書かれていましたが、3時間ぐらい固定していました。

 

マスキングテープを剥がす

乾いたら、マスキングテープを剥がして補修が完了です!
綺麗に補修できましたよ。

壁紙剥がれの補修は木工ボンドやリメイクシートでも!!


実は壁クロス用のボンドがなくても補修出来るのです!
少しの補修の場合なら、そんなに量は使わないので余ってしまいますよね。

ここでは壁クロス用ボンド以外でも補修出来るものを紹介したいと思います!

 

木工ボンド

子供がいるご家庭なら家にあるのではないでしょうか?
図工の時間によく使うものです!

木工ボンドはそのまま使ってしまうと強すぎますので、少し水で薄めてから使用します。
水:木工ボンド=1:2 程度です。

小さい範囲の壁紙の剥がれなら、木工ボンドで十分だと思います。

 

リメイクシート

100均には木目調、レンガ調、タイル調など種類豊富なリメイクシートがたくさん売られています。

リメイクシートを貼ることで、剥がれた壁紙が隠れますよ。

リメイクシート貼り方

  1. 貼る前にリメイクシートを貼る壁を綺麗に拭き取っておきます。
  2. 貼りたい大きさに合わせてリメイクシートを切ります。
  3. 空気が入らないように少しず貼り付けます。

100均のものはシールタイプなので、そのまま貼り付けることができとても簡単です

しかし、賃貸だと、壁などにリメイクシートを貼ってしまうと、跡が残ってしまわないか心配ですよね。

養生テープやマスキングテープを使って下地を作ると安心ですよ。

また、壁がデコボコしている場合は時間が経つとリメイクシートが剥がれしまうことがありますので両面テープを使って貼ると粘着力が増します。

これをきっかけにお部屋を可愛くリメイクしてみてもいいですね。

 

 

壁紙の剥がれは賃貸だとどうなる?

賃貸で壁紙が剥がれてしまったら、退去時、補修の費用がかかるかどうか不安ですよね。

賃貸では引越しをする時に、基本的には敷金を使って原状回復が求められます。

原状回復とは、住む前の元の状態に戻すわけではなく、故意に壊したり、汚してしまったものを補修しなければならないのです。

そのため、自然に劣化・破損したものは、原状回復の対象にはなりませんので、自然に剥がれたものは大丈夫です。

しかし、少し剥がれてしまったものを、何かに引っ掛けて大きく剥がれてしまったり、子供がさらに剥がしてしまったりしてしまうこともありますよね。

そんなことになる前に、早めに自分で補修してしまいましょう!

 

 

まとめ

  • 壁紙の剥がれは、100均の壁クロス用ボンドで簡単に補修できる
  • 木工ボンドを使って補修することができる
  • リメイクシートを使えば、剥がれた壁紙の上から貼るだけ
  • 賃貸の壁紙の剥がれは早いうちに修繕した方がいい

この記事では、壁紙の剥がれを100均のアイテムで補修する方法を書いてきました。

今回、私は100均で購入した、壁クロスのボンドで補修しました。
綺麗に補修することができましたよ。

ホームセンターなどでは、のり・ハケ・ローラー・ヘラがセットになっているものも売られていますので、より綺麗に補修したい方にはこちらもオススメです。

あなたも壁紙の剥がれがあれば早めの補修をオススメします。

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