大手自転車店あさひの格安自転車保険プランを分かりやすく説明!!

どのご家庭にも一家に一台や二台はある自転車。

子どもの頃両親や保育園の先生と一緒に練習したりしていました。最初の頃は、よく転んで泣いて帰ることもあったのは良い思い出です(笑)

今では兄弟や姉妹が居れば各々1台ずつ自転車があるのが当たり前の時代です。通勤、通学での必需品と言っても過言ではないはず。

そんな自転車ですが、車と同じように自転車専用の保険があるのをご存じですか?

自治体によっては自転車保険の加入を「義務化」している地域もあるくらいです。

実際に自転車が事故を起こし高額の賠償命令が出た事例もあります。あなたはどのくらいだと思いますか?

その事例もこの記事に書いてますのでぜひ最後まで読んでみて下さい。

ということで、なぜ自転車保険が必要なのかを一緒に詳しく見ていきましょう。

 

 

自転車店「あさひ」にある二つの自転車保険

もしあなたの子どもが通学などで自転車を買うとしたら何処ですか?ホームセンター?自転車店?

ホームセンターにも自転車を販売していたりしますが、やはり補償や修理期間等を考えると自転車店で購入するのが一番です。

そんな中でも一度は聞いたことがある、自転車大手「あさひ」!!

あさひは2020年1月現在、全国に477店舗構えているので利用したことがないって人でも一度はお店を目にしたことがあるのではないでしょうか。

そんな、あさひで加入できる二つの自転車保険をご紹介いたします。ちなみにあさひの保険は超お得になってます。

他の保険よりお安くなってますので、内容だけでなく料金についても見ていきましょう。

 

サイクルメイト

まずあさひで加入できる保険の一つ目。「サイクルメイト!」

こちらはあさひで自転車を購入した人しか加入ができない保険となっております。

まず保険料から見ていきましょう。自転車の購入価格によって保険料が変わってきます。

自転車本体価格 ~19,999円 20,000円~49,999円 50,000~299,999円 300,000円~上限なし
保険加入料 3,000円 4,000円 5,000円 10,000円

一応上記のお値段は全て税込み価格のお値段となっています。

購入した自転車のお値段によって保険料が変わってきます。普通「保険」と聞くと中身によって金額が変わってくることをイメージすると思います。

このサイクルメイトは主に自転車にかける保険となってますので自転車購入額によって保険料も変わってきているんですね。

では、どのような内容がサイクルメイトにはあるのかというと簡単に説明すると以下になります。

  • 自転車盗難補償(3年間)
  • 障害補償と賠償責任補償(1年間。年間500円で継続可能)
  • 防犯登録(10年間)
  • 無料点検(3年間)
  • 修理工賃10%OFF(3年間)
  • 出張修理引き取りサービスとお届けサービス(3年間)

以上がサイクルメイトの主なサービスになります。

もし、お子さんが自転車に乗っていて自転車や歩行者とぶつかり怪我をさせてしまったら補償がついてるから安心って思ったあなた!

実はちょっとした落とし穴があるんです。それはこちらをご覧ください。

【障害補償】

入院15日以上 死亡・重度障害(1~4級)
一律10,000円 一律300,000円

【賠償責任補償】

死亡・重度障害(1~7級)
限度額1,000万円

となります。「あれ?」と思われたあなた。そうです…。

実はこの保険には通院や手術の保証が付かないのです。

自転車との交通事故で通院をされる方って結構多いみたいで、その通院の補償がないのは痛いですよね。

もしお子さんの不注意で怪我をさせてしまい、通院や手術が必要な怪我を負わせてしまったら、負担するのは保険会社ではなくあなたやお子さんになります

もし事故相手が大掛かりな手術や長期の通院をすることになっても保険がでないのです

そして保険のサービスが受けられるのは3年間となります。

 

サイクルパートナー

そしてあさひの二つ目の自転車保険が「サイクルパートナー」になります。自転車事故を賠償する保険とお考えください。

じゃあ上記のサイクルメイトと何が違うのか。それを今から説明していきます。

あ、因みに先に言っておくと私のおススメはサイクルパートナーです。

まず、サイクルパートナーには「本人タイプ」と「家族タイプ」の二つがあります。

本人タイプは文字通り加入者のみになり、家族タイプは加入者だけでなく家族全員に補償が適用されるタイプです。

それでは、あなたが一番気になっている保険の内容を見ていきましょう。

【ご自身のけがの場合】

死亡・後遺障害 ヘルメット着用中死亡 入院保証金日額
250万円 100万円 2,000円

【個人賠償責任補償】

自己負担額なし
2億円

【保険料】

本人タイプ 家族タイプ
月々170円(年間 1,920円) 月々240円(年間2,700円)

こちらは純粋な自転車保険だと思ってください。

上記で説明した「サイクルメイト」のように盗難の際の補償などが付いているわけではありません

補償内容を手厚くした保険となっています。ただ、こちらも通院、手術等の補償がないことは「サイクルメイト」と変わりはないです。

ですが、家族タイプをみても年間2,700円の保険料で賠償責任補償が2億円もあるのはサイクルパートナーだけと言っても過言ではありません。

 

 

自転車保険で盗難にあった場合補償対応!あさひの保険の場合

上記でも説明いたしましたが、あさひの「サイクルメイト」には自転車盗難補償が3年間ついています。

つまりサイクルメイトに加入しておけば、購入してから3年間の内は盗難にあったとしても補償されるというわけです。

具体的には、購入した自転車が盗まれた!どうしよう!っと泣き寝入りせずにまずは警察へ。

手続きをすれば警察側が盗難届受理番号を発行してくれますので、それを持って自転車を購入したあさひの店舗へGO!!

全額無料…とまではいきませんが以下の負担金で新車と交換してくれます。

【電動アシスト以外の自転車(30万円未満)】

購入して1年目 盗難された自転車の購入価格の20%のお値段
購入して2~3年目 盗難された自転車の購入価格の40%のお値段

【電動アシスト自転車(30万円未満)】

購入して3年間 メーカー希望小売価格の20%のお値段

【30万円以上の自転車】

購入して3年間 盗難された自転車の購入価格の50%のお値段

上の表を見てわかる通り、無料で交換というわけではないのでそちらだけ注意してください。

保険に入る際に説明はあるかと思いますが、これもちょっとした落とし穴となっています

ですが、買ったばかりの自転車というのは狙われやすいです。ロックやチェーンをしていても悪い人たちはいるわけで…。

万が一の時のためにもサイクルメイトに加入しておき、盗まれた時に困らないようにしましょう!

 

 

自転車店あさひの二つの自転車保険の更新

さて、保険の更新ですが自動で更新されるわけではありません。ご自分で店舗に赴くかネットで更新手続きをしないといけません。

ここも普通の保険とは異なりますね。私はそういうのすぐ忘れてしまうので面倒くさいと思ってしまうのですが(笑)

そんな忘れっぽい私のような人のために満期前にはハガキがきます。それに基づいて更新を行ってください。

サイクルメイト サイクルパートナー
店舗に赴き更新 公式サイトにて更新

それぞれ違いますので間違えないようにしてください。特にサイクルパートナーはご自分で公式サイトの「お客様専用ページ」から更新しないといけません。

ハガキが来ますのでそちらに詳しく更新手順などが書かれています。公式サイトの方でも手順が説明されてますので確認して更新してください。

以下にサイクルパートナーの公式サイトを紹介しますので、そちらをご参照ください。

自転車保険「サイクルパートナー」×au損保

 

知ってる?自転車が起こした事故の賠償額

私は学生の頃、保険に入らず自転車を乗り回していました

住んでいたのが田舎だったし、買った際に店員さんから保険の説明もありませんでした。

当時は自転車の事故はそこまで取り上げられることもありませんでしたし、自転車ドライバーがながら運転するようなこともありませんでした。

「じゃあ、私の子どもは若いし運転技術高いから入らなくていいわ」って思われたあなた。

今の時代だからこそ自転車保険に加入することをおススメします。

あなたは、自転車が起こした事故での最高賠償金額を聞いたことありますか?私も知った時はその金額に本当に驚きました

なんと、9,521万円です。しかもその事故を起こしたのが当時小学生の子どもでした。

他にも多額の賠償金を払う事例のほとんどは若い世代です。

「若いから大丈夫」と通用するのは本人だけで、もし事故を起こした相手が高齢者だったら?小さな子どもだったら?

考えてますか?最悪の場合を。もちろん加害者にならないことが一番ですが、誰しもが事故を起こそうと思って起こしているわけではありません。

相手の不注意だってあると思います。それでも自転車に乗っている以上、それ相応の認識を持っていなければいけません

もちろん、それは子どもに自転車を与えている保護者であるあなたにも当てはまることです。

自転車事故(無保険)について 友達の子供が自転車に乗っていて、70代の女性の足に自転車を当ててしまったようです。

女性は足に青アザができていたものの、歩ける状態だったそうですが、後々のことも考え警察に来てもらったそうです。

警察が帰ったあと、女性は歩いて帰ったそうですが、帰りがけに痛みを訴えていたそうです。

友達は自転車保険に未加入で、もし女性側から後日治療が必要になったと言われた場合、

どこまでお金支払えばいいのか不安なようで、もし連絡があった場合の対応方法(例えば女性に診断書とってもらう、等)と、

どこまで払えばいいのか(治療費以外に慰謝料が必要か等に)教えていただけませんか?

よろしくお願いします。

引用 yahoo知恵袋

このように子どもが事故を起こした場合、「自転車を買った時に保険に加入しとけばよかった」と思うこともあるかもしれません。

私も子どもが自転車に乗るようになれば必ず保険には加入するようにします。備えあれば患いなしですよ!

もちろん、子どもには気を付けるようにきつく言いつけるつもりです。

 

 

自転車保険の義務化が進んできている

今では自転車に乗る際に、保険への加入の義務化する自治体が増えてきています。

最初に取り入れたのが兵庫県で、2015年10月のことでした。

それ以降、他の自治体も自転車に乗る際の保険加入を義務化・推奨を進めています。


引用 au損保公式サイト

やはり、首都圏や関西地域周辺が義務化努力義務としている自治体が多いですね。

あなたがお住いの地域はいかがですか?もしからしたら、努力義務にも入ってないかもしれません。

ですが、やはり私は保険の加入をおすすめします。何かあってからでは手遅れとなる前に事前の準備に越したことはありません。

もちろん事故を起こさないことが一番ですが。あなたが見ていないところで子どもは事故を起こすかもしれません。

 

 

まとめ

  • 自転車にも保険が存在する。
  • 大手自転車メーカーあさひには超格安の保険がある。
  • あさひで加入できる格安保険はサイクルメイトサイクルパートナーがある。
  • 格安保険だが最高賠償額が2億円ある。
  • ただし、通院・手術の補償がない。
  • 事故を起こしやすいのは通学・通勤で使う若い世代が多い。
  • 自転車事故の最高賠償額は1億円近い。
  • 自転車保険の加入の義務化を行う自治体が増えてきている。

いかがでしたか?あなたが良く知る自転車メーカーあさひの保険について説明してきました。

自転車保険には様々な種類の保険がありますが、あさひの保険は他の保険と比べてかなり格安と言っても良いでしょう。

ですが、あなたの求めるニーズに合わせて保険を選ばなければなりません

後々後悔しないようにしっかりとあなたやお子さんにあった保険を選んで下さい。

少しでも保険料を抑えたいというあなたには断然あさひの「サイクルメイト」と「サイクルパートナー」をおすすめ致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です