ほうれい線を消す方法は高校生にもできる!その秘訣を大公開!!

ほうれい線で悩む人は、高校生にも多いようです。

友人は高校生の頃、吹奏楽部でトロンボーン担当だったのですが、練習をしすぎてほうれい線ができたと悩んでいました。

しかし数年後再会したとき、高校生時代にくっきりと目立っていたほうれい線が薄くなっていました!

私はビックリして、何があったのか聞いてみました。

吹奏楽部の友人
実は大学の先輩にほうれい線の消す方法を教えてもらって、毎日顔のエクササイズをやっていたの!

ほうれい線は一度ついてしまうと消すことが難しいです。

しかし、エクササイズやマッサージで、徐々に薄くして最終的に消す方法があります!

エクササイズなどの方法なら高校生でも簡単にできますね。

また男の人でもできる、ほうれい線を目立ちにくくして消す方法も伝授いたします。

 

 

ほうれい線を消す方法は高校生にもできる!

ほうれい線を消す方法は高校生にもできますよ。

高校生におすすめなほうれい線を消す方法については、以下の方法が挙げられます。

  • 骨格・姿勢などの悩みに沿って、表情筋を鍛えるエクササイズを行う
  • コンシーラー・ポイントメイクを活用する

あなたがメイクをしていない高校生なら、エクササイズをきちんと行うといいですよ!

これを知っておけば、もうほうれい線に悩むことはなくなります!

 

ほうれい線を消すためにおすすめのエクササイズ!

それでは、ほうれい線を消すための表情筋を鍛えるエクササイズをご紹介します。

あいうえおエクササイズ
  1. 「あ」の形に口を大きく開ける
  2. 「い」の形に口を横へ引っ張る
  3. 「う」の形に力を入れて口をすぼめる
  4. 「え」の形に頬を上げて口を横へ開く
  5. 「お」の形でほうれい線を伸ばすように口を縦へ開く

大きな口の動きに合わせて「あいうえお」と声に出しながら行うことで、表情筋を鍛えます。

1日3回程度行うことで、ほうれい線を消すだけでなく、血行がよくなり顔色が明るくなる効果も期待できそうです。

舌まわし体操
  1. 口を閉じた状態で、歯と歯の間に舌を挟む
  2. 舌でほうれい線を押しながら、口の中で円を描くように20回程度回す
  3. 同じように逆回りで20回程度回す

口の中でしっかり舌を出して、ほうれい線に押し当てることがポイントです。

普段舌を動かす機会が少ないあなた。この方法なら表情筋を鍛えるだけでなく、舌の付け根にある骨(舌骨)が引き上げられ、二重あごの改善にも繋がります。

舌スイングエクササイズ
  1. 両手を胸の前でクロスさせる
  2. 舌をしっかり伸ばして左右に8回スイングさせる

こちらは私が知人から教えてもらった二重あごを消すエクササイズですが、ほうれい線を消す方法でもあるようです!

舌を思いっきり出して、虹を描くようにスイングさせることがポイントです。

こちらもあごが鍛えられるので、二重あごの改善にも期待ができます。

目・ベロ回しエクササイズ
  1. 舌先を上唇と歯茎の間に入れて、眼球と同時に1周させる
  2. 一周させる途中、時計の2時と10時の方向にある筋肉のつなぎ目部分だけ、3秒間舌先で押し続ける
  3. 耳の下あたりから首の前側までを数回優しくさすり、首部分をクールダウンさせる

舌先と眼球を同時に動かすことで、口回りと繋がっている目の筋肉も鍛えられます。

口元と目元の表情筋を一緒に鍛えることができるので、あなたがもし目元の笑いジワも気になるのでしたら、ぜひおすすめしたいエクササイズです!

また、舌を回す方法は首へ負担がかかってしまうため、耳の下から首の前側まで数回優しくさすりクールダウンを行うと、エクササイズ後には首が疲れにくくなります!

高校生
どうして表情筋を鍛えなければいけないの?

高校生などの10代でほうれい線が目立ってしまう原因のひとつは、顔のたるみが挙げられます。

表情筋が衰えてしまうと頬を支える力が低下していくのです。

「顔のたるみを取る=皮膚や筋肉を持ち上げる」ととらえがちですよね。

しかし、頬を持ち上げてリフトアップしたとしても、余分な脂肪が上に持ち上がり皮膚がよれてしまうのです。

その形がクセになってしまうと、脂肪が頬に集まってそれが重力で下がり、結果頬がたるんでほうれい線が目立ってしまうという、逆効果を生んでしまいます。

しかし、高校生の時点で表情筋を鍛えておけば、20代後半に訪れるといわれる「お肌の曲がり角」の頃には表情の衰えを予防できるかもしれません!

 

ほうれい線ができやすい骨格ならこのエクササイズ!

実はほうれい線って、顔の骨格により目立ちやすい人と目立ちにくい人がいるのです。目立ちやすい人は以下の通りです。

  • 口が出っ張っている骨格タイプ
  • あごが細くて面長な骨格タイプ
  • 顔の凹凸が激しいタイプ

先ほど挙げたエクササイズは表情筋に働きかけるものばかりでしたが、ここではあなたの悩んでいる骨格別のエクササイズをご紹介します!

まずは、口が出っ張っている骨格タイプにおすすめのエクササイズです。

口の出っ張りさんおすすめエクササイズ(唇アイロン)
  1. あごを少し上げて、手のひらで頬に圧力をかける
  2. そのまま唇を「ほ」の形に締めて、5秒キープ
  3. これを5回行う

「唇は顔の土台」とも言われています。唇を囲む口輪筋は、30種類もの表情筋を束ねて支えている、まさに表情筋の要なのです。

こちらの方法は、口輪筋をはじめとした口周りの組織を硬くできるため、ほうれい線が付きにくい組織に鍛えることができます!

次は、あごが細くて面長な骨格タイプにおすすめのエクササイズです!

面長さんおすすめエクササイズ
  1. 鏡を用意する
  2. 満面の笑顔を作って、口元だけを普通の表情に戻す(この時、少しひきつったような笑顔になればOK)
  3. これを筋肉がぴくぴくするまでキープし、疲れたら頬を伸ばして円を描くように軽くマッサージする
  4. 反対に、満面の笑顔を作ったら頬の力を抜き、口元だけで笑顔を作る(口元を「い」の形に横へ広げるよう意識し、軽く歯が見える笑顔になればOK)
  5. 唇がピクピクするまでキープし、疲れたら口を「う」の形に伸ばしてマッサージをする

マッサージは内向きにしてしまうと、せっかく上がった頬や口角が下がってしまうため、必ず外向きで円を描くようにしましょう。

このエクササイズでは、特に頬を釣りあげている大頬骨筋(だいきょうこつきん)、小頬骨筋(しょうきょうこつきん)を鍛えることができます。

エラの張り出しが少なく頬の下がりが目立ってしまうこのタイプでしたら、頬を釣り上げる筋肉をこの方法で強化することにより、ほうれい線ができにくくなりますよ!

最後に、顔の凹凸が激しいタイプにおすすめのエクササイズです。

凹凸さんおすすめエクササイズ
  1. 口角を限界まで片方に寄せて、5秒キープ
  2. 反対も同様に限界まで寄せて、5秒キープ
  3. これを2セット行う

こちらのエクササイズでは、ほうれい線周りとアゴの筋肉を鍛えて、頬を下がりにくくし、ほうれい線のしわをリセットできます。

私は、頬骨が高くて目鼻立ちがはっきりしているので、こちらのタイプです。

頬骨が高いと口元との境目が出やすいため、よく目立ってしまうほうれい線が私の悩みでした。

こちらのエクササイズでしたら1分程度あればすぐできるので、この骨格のあなたはトイレ中などで簡単にほうれい線をリセットできますよ!

 

猫背やストレートネックならこのエクササイズ!

ほうれい線ができてしまった原因が姿勢の悪さである場合、おすすめエクササイズはこちらです。

振り子ケア
  1. 立った状態で、頬を包むように手のひらを添える
  2. 内側に入った肩を外へ開く
  3. 深呼吸しながら腕を前後に優しく揺らす(耳から手先までが1本のロープでつながっているイメージで行う)
  4. 脇から胸を持ち上げて、腕を優しく揺らす

ほうれい線が目立つ原因は、姿勢の悪さも関係しています。

姿勢が悪くなると体の前側にある筋肉が縮み、その影響で顔の筋肉まで下に引っ張られてしまいます。

その結果顔のたるみが起きて、ほうれい線が目立つ原因になってしまうのです。

すべての筋肉が、顔から全身に繋がっているからこそ起こってしまう現象なのですね。

悪い姿勢といえば、肩が内側に巻いている猫背や、ストレートネック(首が前に出ている状態)などが当てはまります。

特にストレートネックは、スマホを前かがみで見ることにより引き起こす人も多いため、「スマホ首」ともいわれます。普通に立って頭が前に出ているようでしたら要注意です。

表情筋に繋がっている首の筋肉や鎖骨を鍛えることにより、ほうれい線が目立ちにくくなりますよ!

 

ほうれい線をすぐ消す方法はコンシーラーを使う!

もしあなたがメイクをする高校生でしたら、明るい色味のコンシーラーを使って、ほうれい線を目立たなくさせることもできますよ!

頬骨と口元の境目部分であるほうれい線は、黒っぽい影ができがちですよね。

口元に影ができることで色味が暗くなると、他の顔パーツよりもほうれい線へ目線が行ってしまいます。

しかし、明るい色味のコンシーラーをほうれい線に塗っておくことで、口元の色トーンを明るくすることができ、ほうれい線から目線をズラすことができます。

さらに、目や頬などのポイントメイクを少しだけ濃くしておくことで、ポイントメイクに目線が届きやすくなり、よりほうれい線が目立ちにくくなるのです。

彼氏とのデートなどでほうれい線を見せたくないシーンは、メイクにひと手間を入れて臨みましょう!

 

 

ほうれい線を消す方法はマッサージにもある!

ほうれい線の消す方法は、エクササイズだけでなくマッサージもあります!

エクササイズは表情筋を鍛えてたるみをなくす方法でしたが、マッサージは表情筋や顔のコリをほぐす方法です。

顔のコリを取ることでむくみやたるみが改善され、ほうれい線も薄くすることができます。

毎日継続して行うことができると、ほうれい線を消すことが可能かもしれません!

ぜひ洗顔時や入浴中、お風呂上りなどに実践してみましょう!

 

顔全体のコリをほぐしたいならこのマッサージ!

こちらは、顔全体のコリをほぐすマッサージ方法です。

「顔筋コーディネート」という方法ですが、こちらは4つの工程がありますので、それぞれ見ていきましょう。

ライダー溝(鼻と頬の縦境目)をほぐす
  1. 利き手人差し指の第二関節を、片方小鼻の横に当てて、そのまま5回ほど力を入れて押す
  2. 小鼻から目頭までのラインを下から順に5か所、内側から外側に向かって3セット、顔を開くように指を動かす
  3. 左右5ライン×3セットずつ行う

次は、表情筋が集まっている口角部分をほぐしていきます。

頬の周りもほぐすとほうれい線の部分に効果がありますよ!

頬をほぐす
  1. 人差し指の第二関節を片方の頬骨下フチに当てて、顔の凹凸に沿わせながら、頬骨と肉を持ち上げるようにしてこめかみまで動かす
  2. 頬骨下のフチから少しづつ外側に始点をずらし、指を動かしていく
  3. 左右5ライン×3セットずつ行う

仕上げに、眉間部分もほぐしてマッサージは完了です。

眉間をほぐす
  1. 人差し指の第二関節を眉間の中央に当てて、指を右へ真横に動かす
  2. 始点を上にずらしながら、動かしていく
  3. 左右5ライン×3セットずつ行う

私も実践してみましたが、押している部分が痛かったので「私もこってるんだ」と思いました。

しかしマッサージ終了後、顔全体が上に引っ張られてリフトアップしていると感じました!

毎日続けて常にリフトアップすることにより、顔のたるみが原因のほうれい線にも効果がありそうです!

 

指に力を入れにくいのならこのマッサージ!

あなたが指で力を入れにくい場合、こちらのマッサージ法をおすすめします!

咀嚼筋(そしゃくきん)マッサージ
  1. 咬筋(口を開け閉めした時に動く部分)に反対側手の親指を引っかけて固定する
  2. 咬筋をしっかり押さえながら「あぐあぐ」と口を開け閉めする
  3. 6セット開け閉めし、筋肉に沿ってずらしながら3か所行う
  4. 反対側も同様に行う

「咀嚼筋の中でも一番大きな咬筋が緊張していると、顔のゆがみやほうれい線ができやすくなり、口角が下がる原因にもなる」という専門家もいらっしゃいます。

こちらのマッサージは口を動かすことがメインのため、咬筋をしっかり固定しておけば、指に力を入れる必要がありません!

右の咬筋をマッサージするなら右手のように、同じ側の手を使ってもいいと思いますが、私の場合は反対側手のほうが咬筋を親指で固定しやすかったです。

指をケガしてしまった時などは、こちらのマッサージに切り替えてもいいかもしれませんね。

 

リガメントをほぐしてほうれい線を消すマッサージ!

ほうれい線を消す方法には、リガメントをほぐす方法もありますよ!

リガメントとは靭帯のことで、筋肉や脂肪、皮膚を引き上げて骨に固定する役割があります。

リガメントほぐし
  1. 手をグーの形に握り、親指を使う
  2. 小鼻の横、頬骨の下あたりから親指で斜め上へ押す
  3. 頬骨に沿って、外側に少しづつ位置を移動させながら押し上げていく
  4. 頬骨がへこんでいる上端まで行う
  5. 2~4を1日2分間行う

「加齢などが原因でリガメントが弾力を失って硬くなると、皮膚などを引き上げる力が弱まり肌がたるんでしまう」という医師の意見もあります。

この方法で硬くなったリガメントをほぐすことにより、肌を引き上げる力が戻り、その結果ほうれい線を薄くすることができるのです!

最初は痛いと感じるかもしれませんが、それはリガメントが硬くなって顔がむくんでいる証拠です。

徐々にほぐしていけば痛みもなくなり、しなやかなリガメントを取り戻すことができますよ!

 

シャンプーしながらできるマッサージ!?

お風呂の中でもできるほうれい線を消す方法として、頭皮マッサージがあります。

頭皮マッサージにより、前頭部をほぐして顔のたるみを取り、側頭部をほぐして目の疲れや食いしばりを改善、さらに後頭部をほぐして神経の疲れを取ることができます!

まずは下準備として、頭皮全体にシャンプーを行き渡らせておきましょう。

頭全体をマッサージする
  1. 生え際から襟足に向けて両手の五指を広げて、頭全体をマッサージして軽くほぐしておく
  2. 両手をしっかり広げて指の腹で頭皮をとらえながら、生え際から襟足まで、指をジグザグに動かしてこり固まった頭皮全体をほぐす
  3. 痛みを感じたりコリがあったりする部分は重点的にほぐす
  4. グーにした両手をこめかみに当て、一度グッと押してから引っ張り上げて後ろへ動かす(頭のサイドをほぐしながら、前に下がった頭皮を後ろに戻す)
  5. 手をグーのまま後頭部に持っていき、頭皮に圧を与えながら、小さめの円を描くように全体をほぐす(手の関節で痛気持ちいい部分をとらえる)
  6. 親指を耳上のくぼみにひっかけて、指先を頭頂部に置き、「縫合部」(頭蓋骨を真っ二つに割った境目)の両側を前から後ろへ6か所程度押す
  7. 首付け根のへこみ(盆の窪)に両手親指をひっかけ、ボールをつかむよう頭を持つ(肩甲骨を寄せ、頭を後ろに倒して手に乗せるとツボに入りやすい)
  8. 両手の五指を全部使って頭皮をランダムにつまみ、頭全体をリズミカルに柔らかくほぐす

ここまでほぐし終わったら、仕上げにリフトアップ作業も行いましょう。

リフトアップのために髪の毛を引っ張る
  1. 生え際から頭頂部を二つに分けてツインテールにし、髪を上に引っ張る
  2. 耳の周りを細かい毛束に分けて横に引っ張る
  3. 頭皮の血行を良くするために、後頭部の髪をまとめて上に引っ張る
  4. 2の要領で全体に手ぐしを通し、生え際から襟足に向かってマッサージする
  5. 最後に耳の後ろから首のサイドを通って、鎖骨のリンパまで流す
  6. シャンプーを流して終了

「頭皮は全身をつなげる皮膚の一部であり、皮膚は重力により日々引っ張られているため、頭皮が硬くなって顔がたるむ原因になる」という専門家もおられます。

頭皮を柔らかくすれば、顔のたるみが取れ、ほうれい線ができにくくなるだけでなく、目の疲れや肩こりも軽くなりますよ!

 

マッサージを行うときはジェルをつけるなどの対策を!

マッサージを行うときには、肌へ負担をかけないように注意しなければならないことがあります。

まず、水溶性ジェルやクリームを使ってマッサージしましょう。

マッサージは指で力を入れて行うため摩擦で肌が傷つきやすいです。

ジェルなどで滑りをよくしておけば、摩擦が起きにくいため、肌のダメージも少なくて済みますよ。

次に、顔のコリ部分を見つけて入念にマッサージをしましょう。

「痛い」と感じる場所がコリの部分です。力加減は、強すぎず弱すぎずを心がけて下さいね。

マッサージのスタート地点と向きを守り、顔の筋肉や構造に従って的確にほぐしてあげることにより、効果が実感できますよ!

そして、1日の決まった回数を守ってマッサージしましょう。

よく「数日でほうれい線を消したいからマッサージを1時間かけて行う」という人もいますが、やりすぎは禁物です。

表情筋エクササイズも同様ですが、数日間集中的に行うことでは消す方法にならないのす。

1日数分程度のマッサージを長期的に行い、徐々に表情筋などの力を取り戻していくことが大切です!

 

 

ほうれい線を消す方法は男性のあなたにもおすすめ!

ほうれい線の問題は女性だけでなく、男性にもあてはまります。

メイクができれば目立たなくすることもできますが、ほとんどの男性はメイクする機会がないため、頬と鼻の影部分が余計気になってしまうでしょう。

男の人もエクササイズやマッサージをすることができますが、家族に見られたくないなどの理由で、あなたもマッサージなどができないかもしれませんね。

もしあなたがほうれい線を消したいと悩んでいるのなら、食事や生活習慣・姿勢などを見直して改善することもおすすめです!

男性の場合は、ほうれい線があったとしても40代以降でしたら「大人の貫禄」という印象を受け、ダンディに見えますよね。

しかし、高校生や中学生などの10代男子はまだダンディな年齢でないため、周囲から「老け顔」なんて言われるのではないでしょうか?

ここでほうれい線の消す方法をマスターしておけば、10代の華やかな時期を老け顔で過ごすことが少なくなりますよ!

 

急激なダイエットを避けて健康的な食事を心がける!

女子高生もそうなのですが、モデルや芸能人にあこがれてダイエットをする人もいますよね。

あなたが男子学生であったとしても、体重や体形が気になったら痩せる努力をするでしょう。

しかし、間違ったダイエット法を行ってしまうと、筋力が落ちてしまったり栄養不足に陥ったりすることで、20代以降の体つくりに悪影響を与えてしまうことがあります。

仮にダイエットが成功して急激に痩せることができたとしても、骨格は変わらないのに顔の脂肪がなくなってしまい、肌内部のハリがなくなります。

つまり、やせてしまうと顔の皮膚がたるんでしまい、ほうれい線が目立ちやすくなるのです!

しっかり食べないと必要な栄養素がいきわたらずに筋肉などが作られなくなり、基礎代謝が下がってしまい、将来痩せにくい体になってしまいます。

男子高校生
せっかくやせたのにまた太りやすくなるなんて、そんなの嫌だ!

特に高校生は食べ盛りなので、無理なダイエットをするよりも栄養バランスが取れた食事をしっかり摂ることが望ましいです。

栄養素の中でも特に大切なのは、肌や骨をつくるたんぱく質と、美肌を作るビタミンCです!

たんぱく質は肉・魚・大豆製品をメインに食べましょう。高校生男子なら1日65g、ちなみに高校生女子なら1日55gが推奨されています。

食品に含まれるたんぱく質量
  • ごはん300g(一杯分)7.5g
  • 鶏もも肉100g(皮付き)17.3g
  • 紅鮭70g(一切れ)15.8g
  • 納豆(1パック)12.4g

他の食材にもたんぱく質は少しづつ含まれていますので、これを意識しすぎてたんぱく質ばかり摂りすぎてしまうと肥満傾向にもなりえます。

しかし、高校生は体育の授業や部活もあるため、体を動かす機会に恵まれています。

あなたがたんぱく質を摂りすぎてしまったら、しっかり運動をして消費すればいいのです!

そして、肌のためにはビタミンCも必要です。緑黄色野菜や果物を摂りましょう。

ビタミンCには、肌をきれいに保つ作用はもちろん、肌のコラーゲンを増やす働きもあるため、しわやほうれい線が気になるあなたにはぜひ摂っていただきたいです。

ちなみに、ビタミンCは摂取しすぎても尿として排出されます。摂取量の上限はありませんので安心して摂ることができますね!

この2つを食事にバランスよく取り入れることによって、表情筋を含む筋肉が作られやすくなり、健康的な肌がキープできることでしょう!

 

男性こそスキンケアで保湿をすることが大切!

ほうれい線ができる原因として、肌が乾燥してしまうことも挙げられます。

女性はスキンケアをこまめに行っていると思います。しかし、スキンケアをする男性は近年増えているものの、まだ少ないと感じます。

肌が乾燥していると弾力がない状態なので、口元のしわが癖になってほうれい線ができやすくなってしまいます。

いくら表情筋を鍛えていても、肌が乾燥したままだとほうれい線も消えにくくなってしまいます。

もしあなたが日頃スキンケアをしないのであれば、そのほうれい線は肌の水分量と弾力の低さが原因かもしれません。

ぜひこれを機に、保湿力の高い化粧水やクリームで保湿をしてあげましょう!

さらに、紫外線もお肌に含まれるコラーゲンなどへダメージを与えるため、直射日光に当たりすぎないよう若いうちから気を付けておきましょう。

 

表情筋を鍛えるために笑顔は欠かせない!

ほうれい線を消す方法として、やはり最初にご紹介したエクササイズは大切です。

男子高校生
エクササイズをしているなんて、あまり家族に見られたくないなぁ~

そのように感じているのでしたら、いつ家族に見られるかわからない自宅ではできないかもしれませんね。

ひとついい方法があります。常に口角を上げて、笑顔で過ごすことです!

先ほど私は、「唇は顔の土台」のお話をしましたね。

口角など口周りの筋肉を常に意識して、笑顔でいることを心がけることで、常にエクササイズをしている状態になるのです。

笑顔を保っていることがほうれい線を消す方法に繋がるのです!

これを続けることにより、いつのまにかほうれい線の影が気にならない日がくるかもしれませんね!

 

 

まとめ

  • ほうれい線を消す方法は高校生でもできる
  • ほうれい線を消す方法は、エクササイズやマッサージ、栄養バランスが整った食事を取ること、スキンケアなどがある
  • エクササイズの場合は表情筋を鍛えることが重要で、自分の顔骨格から方法を選ぶのもいい
  • 高校生女子の場合は、コンシーラーを使って消す方法もおすすめ
  • マッサージは、顔全体を整えるものからリガメント(靭帯)に働きかけるものまである
  • 頭皮マッサージでほうれい線を消す方法もある
  • 男性がほうれい線を気にする場合は10代が多く、年を重ねるほどにほうれい線が年齢の味を引き出す
  • 男性がエクササイズやマッサージをできない場合、常に笑顔を保つだけでもほうれい線に働きかけることが可能

ほうれい線は「年齢を重ねた時にできる味」という人もおられますが、高校生のうちにできてしまったら周囲に「老け顔」と呼ばれて悲しい想いをしてしまいますよね。

しかし、あなたは高校生の今気づくことができたからラッキーです!徐々にほうれい線を薄くして最終的には消すことも可能かもしれません。

残念ながらすぐに消す方法のような魔法技はないのですが、エクササイズやマッサージを習慣化していくと、10年後・20年後には改善しているかもしれませんよ!

エクササイズやマッサージなど自分に合ったやり方を選び、長期的に取り組みましょう!

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