花火の煙って有害なの!?妊婦・赤ちゃん・子供への影響とは?!

夏の夜と言えば花火。近所で花火大会があると聞けば出かけ、有名な花火大会が開催すると聞けば出かけ。

みんなで集まった日の夜は、手持ち花火で騒ぎ。ダメと知りつつも人に向けて振りまわしたり(良い子は真似してはいけません)。

そんな夏の思い出に欠かせない花火ですが、あのモクモクと立ち上る煙で気分が悪くなった。なんて話もよく聞きます。実際目に染みますし、運悪く大量に吸い込んでしまってむせかえったこともあります。

そう、花火の煙っていかにも健康によくなさそうですよね。こういった健康によくなさそうなものが特に気になってしまうのが、妊婦さんや赤ちゃん、小さいお子さんだと思います。

不安に思う方もたくさんいるでしょう。私にも小さい子がいるので、花火で遊ぶ度に心配になってしまいます。

そんな心配にちゃんと向き合うために、花火は本当に有害なのか。妊婦さんや小さい子にとって、どんな影響があるのか。調べてはっきりさせることにしました。

 

花火の煙の有害なところは?妊婦・赤ちゃん・子供への影響を知ろう


人はわからないものに対して漠然と恐怖を覚える生き物です。わからないから怖い。あるあるですね。

でもちゃんと調べてみると案外普通じゃん、ってこともあるあるだと思うのです。まずはちゃんと花火の煙と向き合って、その正体を見極めてみましょう。

まず花火は本当に有害なのでしょうか。結論から言うと、確かに害はあります。しかしそれは大量に吸い込めばという話であって、夏の一夜の思い出として楽しむ程度であれば問題ない程度のものです。

日本は江戸時代から花火を楽しんできました。花火の煙で健康や環境問題がヤバイ、本当にそうなら日本での花火はとっくに禁止されているでしょう。

でも実体験として、花火の煙を吸い込んだ時になんか具合が悪くなった。なにか体に良くないものを吸い込んでしまったのでは。そう心配になるものわかります。

花火の煙を吸い込むと具合が悪くなるのは、なぜなのでしょうか。多くの場合には、煙を吸い込むことによって喘息の症状が引き起こされるからです。

 新潟県には花火好きの人が多いようで、夏には打ち上げ花火の上がるお祭りがたくさんあり、その見物をしたことが喘息発作のきっかけになったと思われる子どももいます。花火の煙による喘息は、その程度に個人差が見られ、硝煙に含まれる化学物質の微粒子に対するアレルギー反応の有無も関与していることが疑われています。 他にも煙を吸う機会があるキャンプファイヤーやバーベキュー等を数日前に楽しんだという話を聞くこともあります。さらには、8月13日夜からの旧盆のころにはお墓参りの時の線香の煙や、帰省で大勢の親戚が集まった際のたばこの煙を吸って喘息発作を起こす子どもも見受けられます。

 このように夏には煙に関係して喘息発作が起きることが少なくありません。喘息の子どもたちは気道が敏感な状態になっているので、刺激の強い微粒子が含まれた花火の煙などを吸い込むと強い咳込みや喘鳴が起きやすいのです。

引用 新潟県立坂町病院 健康豆知識 花火と喘息について

引用では子供について触れていますが、大人でも同様です。喘息は子供の病気と考えられがちですが、むしろ大人になってから発症する人も多いんですよ。

喘息へのなりやすさは人によってそれぞれ異なるので、単純に妊婦さんだからダメ、小さい子だからダメ。というわけではありません。同じ人でも過去1週間にどんなことをしたかで、なりやすさは変わってきます。

まず自分や子供について、喘息へのなりやすさや化学物質へのアレルギーの有無をしっかり把握しておきましょう。そして無理のない範囲で花火を楽しむ。これが一番です。

風向きに気をつけたり、マスクをしたり。もし具合が悪くなってしまったら、すぐにその場を離れる。いかに適切な行動がとれるかが重要になります。

危険だからといって、まったく花火のない夏を過ごすのも味気ないですよね。花火について詳しくなって、安心して夏をエンジョイしちゃいましょう。

キレイな花火には毒がある!?花火の煙の有害なところを解説!


ひゅー、どどん。夜空を彩る大輪の花。花火のことを全く知らなくても、火薬を燃やしているってことは誰でも知っていると思います。

でもモノが燃えるということは、それに伴っていろいろと空気中に物質が出ていくわけです。それを主に「粉じん」と「重金属」という2つの視点で、人体にどう影響するのか見ていきましょう。

花火はどうしてキレイなの?

夜に映える色とりどりの光。そもそも花火はなぜあんなに美しいのでしょう。

その秘密は「炎色反応」にあります。みなさんは中学生くらいに化学の実験で、銅線を燃やして緑の炎を出した記憶があるでしょうか。その記憶をちょっと引っ張り出してください。

念のため、忘れちゃった方のためにざっくり説明します。特定の金属を含む物質を燃やすと、炎に色が付いて見える現象のことです。金属ごとに色は決まっていて、花火には次のような金属がつかわれています。

花火の星は主に三つの薬剤の混合によってできています。色を出す焔色剤、酸素を供給する酸化剤、燃焼を促進する可燃材です。これらの混合の度合いによって色合いも変化し、また煙火業者ごとの独特の色合いを出す工夫にも結びついています。
紅色は炭酸ストロンチウム
緑色は硝酸バリウム
黄色はシュウ酸ソーダ、炭酸カルシウム
青色は花緑青、酸化銅
銀(白)色はアルミニウム。
金(錦)色はチタン合金。
  
これらが色を出すための薬品の例です。最近ではこれらに加え、マグネシウム等も使われて星の色はより明るくなる傾向にあります。またこれらの混合によって、かつては難しかったピンクや紫、水色やレモン色といった微妙な中間色も次々に実現されています。
 菊星に使われる「引き」は主に黒色火薬を使って木炭が燃えるときのやや暗いオレンジ色を出します。

引用 日本の花火

これらの金属がどんな具合に燃えるかで、花火の色が決まるわけですね。花火の色が途中で変わったりするのも、ハート型や星型になったりするのも、まさしく職人さんの腕次第。奥が深いですね。

これで花火の美しさの秘密は、モノが燃えるところにあるって事がわかりました。燃え尽きる瞬間が一番美しい、なんて言うとすごく詩的な感じがしますね。

こうした金属の他にもより効率的に燃やすために、いろいろと薬品が入っています。それが花火を使うと、空気中にどどんと放出されるわけです。

では放出されたアレやコレが、人体にどう影響するのか。具体的にみていきましょう。

粉じんが人体に与える影響

粉じんとは、空気中に漂うちりのことです。粉じんは目に見えないものがほとんどで、いつだって空気中に漂っています。私達は呼吸をするたびに粉じんを吸い込みますが、基本的にはそのまま排出されます。

ただしめちゃくちゃ細かいものや水によく溶ける性質を持つ粉じんは、排出される前に体内に取り込まれてしまうことがあります。そうなると気管支炎になったり、肺の病気になったりすることがあります

ニュースでPM2.5という名前を聞いたことがありませんか。これも粉じんの一種で、とっても小さいから人体に取り込まれやすいという特徴があります。

このPM2.5、実は花火からも出ているんです。花火の煙は、こんな健康被害を引き起こします。

花火による健康障害
 おもちゃ花火の安全上の問題として熱傷や創傷がよく知られている1-3)。
一方、花火による健康上の問題として花火が気管支喘息を誘発することが指摘されている。西野4)は、生活衛生面からみた小児気管支喘息の発症要因を検討し、対象124発作のうち4発作(3.2%)に花火の煙が関係していたとしている。この点に関し、おもちゃ花火の煙のみならず、花火大会においても花火の煙によって喘息発作が誘発される可能性が指摘されており、注意を要する5)。花火が関連すると考えられる気管支喘息以外の呼吸器疾患に関して、Hiraiら6)は、臨床的に3夜連続におもちゃ花火の煙を吸引したことが誘因となったと疑われた、最初に咳、発熱、呼吸困難を訴えて受診し、病態生理が不明な急性好酸球性肺炎と診断された1例(16歳男性)を報告している。

引用 岐阜大学大学院医学系研究科 産業衛生分野 打ち揚げ花火と健康

日本では「花火大会の時に発生するPM2.5の量」についてほとんど調査が行われていないため詳細は不明ですが、人体への影響がまったくないとは言えないですね。

しかし3夜連続で花火って。具合が悪くなったとはいえ、めちゃくちゃ夏をエンジョイしてますね。若いっていいな。

また先ほども述べましたが、花火の煙には細かい粒子の他にも化学物質がいろいろ含まれているわけです。そのため花火の煙はかなり刺激が強いものだと思ってください。

そのため丈夫な人でも喘息の症状を引き起こしてしまうのです。特に夏バテ中など、自分が疲れているなと感じるときは要注意ですよ。

重金属が人体に与える影響


花火には炎色反応を利用するため、さまざまな金属がつかわれていると述べました。こうした金属は花火が燃える煙と一緒に空気中に放出され、粉じんと一緒に体内にはいってくるわけです。

体内に入ってこなかったとしても、地面や水中に落ちます。それがめぐりめぐって人体に取り込まれる、という可能性もありますね。

金属の中には、重金属といって人体に影響を与えるものもあります。先ほど花火に使われる金属の中でいうと、銅とチタンですね。

こうして重金属が人体に蓄積されると、「重金属中毒」が引き起こされます。具体的な症状は以下の通りです。

消化器系:吐き気、おう吐、腹痛、消化管出血、肝障害による黄疸や意識障害など
血液系:貧血など
呼吸器系:咳、たん、呼吸困難など
神経系:不随意運動、平衡感覚の障害、けいれん、意識障害、抑うつなどの精神症状、発達障害など
腎機能障害:蛋白尿、血尿、尿毒症による意識障害など

引用 メディカルノート 重金属中毒

しかしこうした重金属中毒は、普段の生活でいつも重金属と触れ合うような環境にいる人でないとまず起きることはありません。花火大会や手持ち花火で一晩エンジョイしたところで、急に中毒症状が。そんなことにはならないので安心しましょう。

 

花火の煙は妊婦さん・赤ちゃん・子供にどう影響する?


花火の煙での健康被害、結構恐ろしいものがありましたね。一回一回での影響は少ないとはいえ、人によって有害物質の許容量はずいぶん違ってきます。

さらに同じ人でも、年齢や体調に左右されます。特に気になるのは、妊娠中や小さい子供のうちに出てくる影響でしょう。具体的なケース別に見ていきましょう。

花火の煙が妊婦さんに与える影響

妊娠中に花火ってやっていいのかどうか。特に初めての妊娠だとわからないことが多すぎて、不安になりますよね。知恵袋でも結構な数の質問が寄せられています。

妊婦って花火の煙は大丈夫なんでしょうか?
「花火したいな」って会社で言ったら「煙いっぱい吸うのに花火っていいんですか?」って聞かれました。
そんなこと考えてませんでした。
どうなのでしょう?

引用 Yahoo!知恵袋

こうした質問に対しての回答は、概ね「気にするな」です。気になるならマスクをしたり、風上にいって煙を吸わないようにすればOKという感じでした。ほかのまとめサイトもいくつか確認しましたが、どのサイトも口をそろえて「花火の煙は有害ではない」と述べています。

実際健康的な大人にとって、花火の煙はほとんど影響がありません。粉じんなどを取り込んでしまったとしても、ほとんどがママの肺でとどまるため胎児への影響はないでしょう。

同様に重金属も、気にするほどの量を花火の煙から取り込むことはありません。普段の食生活に気をつける方が大切です。

しかし咳が多くなったり、鼻水が出るなどの不快症状が現れたときは注意です。その場を離れて綺麗な空気を吸って、症状が落ち着くのを待ちましょう。軽度なうちなら、すぐに良くなります。

妊娠中の人が花火の煙よりも気をつけないといけないこと。それは花火大会の人ごみや、暗い道を進むときの足元です。

混雑によってお腹が押されてしまったり、転倒してしまう危険性があります。また具合が悪くなっても人が多いせいで移動がままならなかったり、そもそも足元が良く見えなくて転んでしまうこともあります。

こうしたリスクを避けるために、花火大会に行くときはなるべく人が少なくて遠いところに陣取りましょう。打ち上げ地点から離れていれば、煙を吸い込むこともありません。安心が二重丸ですね。

花火の煙が赤ちゃんに与える影響

小さい子、特に赤ちゃんにとってはちょっと気をつける必要が出てきます。赤ちゃんのうちは気管支など、いろいろな器官が未発達です。そのためちょっとの煙でも強い影響が出てしまう場合があります

もともと気管が弱い、または気管支喘息持ちの子は特に煙を吸わないよう注意してあげることが大切です。発作が起きてしまうとすごく苦しいですからね。

煙の他にも気をつけたいのが、音や光の刺激です。知恵袋にこんな投稿がありました。

赤ちゃんと花火の煙は…
昨夜、家族で手持ち花火をしました。
3歳の娘とパパと私と7ヶ月の赤ちゃんで。
煙を吸ったからでしょうか、めずらしく寝つきが悪いです。
夜中1時半頃泣き出し、今は私の背中で寝ています。
降ろすと起きてしまうのでかれこれ1時間ほどおんぶしたままです。

咳込む様子、他に体調の変化はありませんが花火の煙が原因なのかなぁ。
配慮足りなかったです。かわいそうなことしました。
同じ経験した方いらっしゃいますか?
又は知識持ってる方いらしたらお返事ください。

引用 Yahoo!知恵袋

この質問に対する回答は、「煙が、と言うよりパチパチする火花や音で興奮したんだと思いますよ。」でした。花火の刺激って、日常生活ではまず感じないものですよね。初めての出来事にびっくり、興奮して寝られない、ぎゃー。

赤ちゃんも個性がいろいろです。まったく気にしない子もいれば、怖いやらびっくりやらで泣いてしまう子もいます。赤ちゃんと一緒に花火をやる時は、煙だけじゃなく赤ちゃんの様子にも気をつけてあげてくださいね。

それから花火大会中に大きな声で泣いてしまうと、他のお客さんがとっても心配してしまいます。中には迷惑と感じる方もいるので、注意しましょう。

それにおむつ換えや授乳のタイミングもあります。できるだけ混雑から離れて移動しやすい場所を確保するのが無難です。初めての花火大会デビューは大きな会場は避けて、地元の小さな会場を選ぶようにしましょう。

花火の煙が小さい子供へ与える影響

乳幼児(5歳以下)はもともと気管が大人に比べて細く、やわらかいことが知られています。そのため赤ちゃんの場合と同様に、気管支が弱い子は特に注意が必要です煙をなるべく吸わないようにしてあげてください。

しかし3歳くらいになれば、自分で手持ち花火をする子もいるでしょう。そうすると煙だけでなく、やけどなど別の注意も必要になってきます。

始める前に大人の方で、花火のパッケージに書いてある安全な遊び方をよく読んでおきます。そしてできるかぎり子供に伝えておきましょう。

まず音や光を怖がらないかどうか。やはり日常にはない刺激ですから、その子の個性をよく見極めてあげてください。

逆に花火の光はキレイだからと、思わず触っちゃう子もいます。花火を持つときは、できればママやパパと一緒に両手で握る。子供の手を自由にさせないことが肝心です。

遊んでいる最中は目を離さないようにし、子供が変なことをしそうになったらすぐ止めること。それから興奮しすぎて大きな声を出してしまうなど、周囲の迷惑になるようなことにも注意が必要ですよ。

 

花火の煙の有害物質から身を守るには?予防と対策を知ろう!

 

 

 

 

 

赤ちゃんや小さい子を連れて花火大会に行ったり、手持ち花火をやることは避けた方が無難です。しかしお兄ちゃんやお姉ちゃんがいるご家庭では、妊娠中だろうが子連れだろうが花火大会に行こう、家族みんなで手持ち花火をやろう。という機会もあるかと思います。

そんなときはどうしたらいいか。予防法と万が一の時の対策をしっかり把握しておきましょう。

まずは予防!風向きの把握とマスクが効果的

まずはなるべく煙を吸わないように工夫してあげましょう。花火大会にいくときは、人が少なくてちょっと離れた場所で眺めるようにすると良いでしょう。その場所が風上ならなお安心です。

風向きの調べ方は「指をぺろっと舐めて、冷たく感じる方が風上」ってのが有名ですね。でも実際あれ、よくわかんなくないですか。

そんなときは荷物の梱包に使うビニール紐を割りばしか何かにくっつけて、ちょっと高いところに設置しましょう。紐がどっちの向きになびくかを見れば、風向きが簡単にわかります。

軽いものならなんでも代用できるので、自分で細く切ったティッシュをもっておくのもOKです。ちぎれて飛んでいかないようにだけ注意してください(笑)

そして風上を意識して移動するほか、マスクの着用も効果的です。できるだけ顔にフィットして、隙間を作らないものを選びましょう。粉じんに対する効果を売りにしているものだとよりグッドです。

たとえば、こんな商品がオススメですよ。

 

それでも症状が出てしまったら…

花火大会にきているとき、具合が悪くなってしまったら。大きな大会であれば救護施設があるはずなので、事前に把握していきましょう。

そういう施設がなければ、煙の届かない位置まで離れてまず安静に。綺麗な空気を吸って、症状が落ち着くのを待ちましょう。これは子供用の資料ですが、喘息の発作がおきてしまったときの対応が載っているので参考にしてください。

引用 東京都 子供のぜん息に適切に対応するために~保育所・ 幼稚園等関係者向け~

この図にもあるように、ひとまず安静にして症状が落ち着くようであれば心配はいりません。それでも心配な場合は、よく症状を記録しておきましょう。そしてかかりつけ医に相談してみてくださいね。

 

まとめ


  • 花火が燃えると重金属や化学物質の混じった刺激の強い煙が出る
  • 気管支が弱い人や赤ちゃん、小さい子には喘息の発作が出ることがある
  • 風上を意識したりマスクをしたり、なるべく煙を吸わないことが大切
  • もし具合が悪くなったら安静にして様子を見る、症状が改善しなければ医療機関を受診

花火は金属を燃やして色を出しているので、空気中に排出された金属や粉じんが人体へ悪い影響を与えることがあります。体の抵抗力が落ちている妊婦さんや、同じだけの量を吸い込んでも影響が大きくなってしまう赤ちゃんや小さい子には、ちょっと注意が必要です。

それから体質的に気をつけなくてはいけない人も、もちろんいます。金属アレルギーだったり、化学物質に過敏な方は予め対策をしておきましょう。

しかし花火に含まれる物質が人体へ強く影響するかと聞かれたら、それには疑問が残ります。自然界にも同じ物質は存在しますし、一時的に具合が悪くなっても良くなることがほとんどです。

結局のところ、大半の人にとっては「気にするか気にしないか」だと思うんですよね。ほんのちょっとだから気にならないって人もいれば、ちょっとだろうと気にするって人もいる。

大切なのはちゃんと理解した上で、本人がどうするか選択することだと思います。念のために風向きを意識しようとか、マスクをつけておこうとか。子供が自分で判断できないときは、お母さんが気をつけてあげてくださいね。

それにあんまり気にしすぎると、思いこみのパワーで具合が悪くなることもありますよ。それなりに気楽に構えて、夏の風物詩を満喫しましょう。

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