箱に飾るリボンの結び方は斜め掛けも簡単!!うまく結ぶコツもご紹介!!

あなたは誰かにプレゼントを贈りたいと思った時に、自分で箱にリボン掛けしてみたけど、うまくできなくて困ったことはありませんか??

実はあなたもプレゼントの箱を、斜め掛けの結び方も、十字掛けの結び方も、自分できれいに結べるのです。

お店で箱を斜めや十字にリボン掛けしてもらうのもいいですが、お店は選べるラッピング素材が限定されていて、あなた好みではないこともあります。

また、手作りのプレゼントは、お店にラッピングを頼むことができません。

もしあなたがリボンの斜めや十字の結び方を知っていたら、プレゼントだけでなく、ラッピングも相手が好みそうなものを選べます。

あなたが心を込めて選んだリボンで結ばれたプレゼントは、受け取る相手をより幸せにすること間違いなしですよ♪

 

 

箱に飾るリボンの結び方で斜め掛けの方法とコツ

お店で商品を購入したら、ラッピングしてもらえますよね。

でもそのラッピングがいまいち気に入らない…。もっとこんなリボンの色が相手も喜んでくれそうなのに…。

そんな時はあなたが好きなリボンを使って、自ら箱に斜め掛けの結び方でラッピングするという方法もあります。

ラッピングなんてなんだか難しそうと思っているあなた!!実はそんなことはありません。

 

斜め掛けできれいにリボンを結ぶ方法

リボンを斜め掛けする結び方は自分でも簡単にできます。

こちらの斜め掛けは、薄い箱をリボンで飾る時におすすめです。

まずは動画でイメージをつかんでください。動画の後に写真でも説明するので、慌てなくて大丈夫ですよ。

いかがしょうか、意外と簡単にできそうではないですか?

ポイントがわかりやすいように写真でご説明しますので、一緒にゆっくりとチャレンジしてみましょう。

私は20年ほど前に、お菓子屋さんで働いていたことがあり、その時に教えてもらった、ラッピングのコツも写真とともにご紹介します。

①まずは、作りたいリボンの大きさに合わせた、輪とタレ部分を測ります。

右手人差し指の部分がスタート位置になります。

②リボンのスタート位置を箱の上の角に当てて、左指の親指でしっかりと押さえます。

③箱を時計だと考え、リボンのスタート位置を抑えた左手の親指部分を12時とします。

次に3時の位置にリボンを移動し、裏を通して6時の位置から出します。

④6時から出したリボンを9時の位置に持っていき、再度裏に回します。

⑤裏から回したリボンを再び12時の位置に戻して、スタートしたリボンの右上に持ってきます。

⑥切り口側のリボンは、箱の周りを回してかけてきたリボンの右上から左下へ通して1回普通に結びます。

結び目を箱の角で作り、ギュッとしっかり締めましょう。これがその後、リボンをきれいに結びやすくするコツです。

⑦角で結び目を作った場所に、そのままリボン結びをします。

ここできれいに結んだリボンがほどけにくいコツをもう一つお伝えします。

通常であれば1回くるっと回して蝶結びをしていますよね。

しかしラッピングの時は、くるっと巻いた後、更にもう一度くるっとリボンを巻きましょう。

⑧2回目にくるっと巻いたリボンの輪を左に通して、いつものリボン結びを完成させてください。

⑨リボンの左右の輪に親指を通し、蝶の形や、大きさを調整します。

リボンの裏側を引っ張ると、蝶結びがぎゅっと締まります。大きさを調整しながら、形も整えて、ぎゅっと固定しましょう。

リボンの輪が大きくなりすぎたら、たれ部分を引っ張って微調整します。

⑩固定が出来たら、箱の角で結んだ蝶を、バランスのいい位置にずらします。

⑪左右のリボンをカットしたら完成です。リボンのタレを短めにするとかわいらしい印象になります。

リボンの結び方は私がご紹介した方法で結ぶのが、ほどけにくくするコツです。

せっかくきれいにできたラッピングがほどけてしまった…。

なんてことが防げると思うので、是非参考にしてみてくださいね。

難しい場合はもちろん動画と同じ普通の蝶結びでも大丈夫です。とにかく蝶結びをギュギュっとしっかりと結びましょう。

リボン掛けをマスターすれば、手作りお菓子やアクセサリー等のプレゼントも、おしゃれなラッピングでプレゼント出来ますね。

箱を包装できなくても、100均等に行けば、おしゃれな色や柄、大きさの箱が販売されています。

その箱に直接リボン掛けをするだけでも、素敵なプレゼントになりますよ。

プレゼントを受け取る側のわくわく度も上がること間違いなしですね。

実は斜め掛け以外にも、素敵なリボンのかけ方があります。次は、リボンで十字結びをする方法のご紹介です。

 

 

箱をリボンで飾る結び方は十字掛けもある

箱が分厚い時やなどは、十字掛けの結び方がおすすめです。

十字掛けは小さな箱でも、丸い箱でもなんでもリボン掛けすることが出来ます。

分厚い箱は、コロンとした感じがして、それもまた可愛いいですよね。

私はお菓子屋さんで働いていた時がありました。

クリスマスやバレンタインシーズンには、1粒千円もするチョコレートの入った小さな箱を、一人で500個ほどリボン掛けした懐かしい記憶があります。

さすがに500個リボン掛けすると、リボンを抑える指先が痛くて、厳しい修行のようでした(笑)。

私の思い出話は置いておいて、十字掛けの方法をご紹介していきます。

 

十字掛けできれいにリボンを結ぶ方法

万能なラッピング方法である十字掛けも、マスターしておくのがおすすめです。

十字掛けが出来るようになると、プレゼントを入れる箱の形にもあなたらしさが出せるようになります。

まずは動画でイメージをつかんでみてください。

これまた、意外と簡単です。十字掛けのポイントは、蝶結びする場所を決めたら、そこでしっかりギュッと結んで固定することです。

また、十字掛けの蝶結びは、箱の真ん中だけでなく、左上でも右上でも自由自在に配置できるところもおすすめポイントです。

真ん中に蝶結びするのと、左端に少しずれて蝶結びする場合とでは、少し印象が変わりますよね。

私は真ん中から少しずらす方が、大人っぽいようなおしゃれな感じに仕上がる気がします。

お子様には真ん中に大きくリボンをしてあげると喜びそうです。

ちなみに、丸い箱に十字掛けするとこんな感じになります。

丸い箱はリボンが滑って動きやすい為、箱の底とリボンを両面テープでくっつけて、十字が動かないよう工夫するとリボン掛けもしやすいです。

そうしておくと、袋等に入れる時や、受け取った相手が袋から取り出す時にも、リボンがずれなくて一石二鳥ですね。

そして蝶結びは先ほどご紹介した、通常の蝶結びにもう一回くるっと回して、ほどけにくい蝶結びにすると、ちょっとやそっとではほどけないラッピングが完成します。

ちなみに、私は子供へのプレゼントなど、おもちゃは値段が安いインターネットで購入することも多いです。

ネットで注文すると、ラッピングが出来ないお店や、ラッピングが有料のお店、またせっかくラッピングを頼んでも、なんかいまいち…という残念なことが多いです。

そういう時は、私は100均に行き、包装紙やリボンを買って、子供の好きな色や、キャラクターなど探してラッピングしています。

もちろん子供は大喜びです♪自分のラッピングを喜んでくれると、私もとてもうれしくて、頑張ってよかったなーといつも思います。

 

 

箱に合わせたリボンでもっとおしゃれに!!

これまでリボンの結び方とコツをお伝えしてきました。

それとは別に、実はラッピングをする時に使うリボンにも、おすすめの選び方があります。

せっかくうまくリボンが結べても、全体がおしゃれにまとまっていなくては少しもったいないです。

リボンの結び方を知ったあなたには、よりおしゃれなプレゼントに仕上げるために、必ず知っておいてほしい情報をお伝えします。

 

リボンの色は包装紙や箱の色と合わせる

リボン選びの時は、箱や包装紙との相性を考えると、よりおしゃれに仕上がります。

あなたがラッピングしようとしているその箱や包装紙には一体何色が使われていますか?

色がたくさん使われている場合には、その中で一番多く使われている色と同系色の色を選ぶのがおしゃれなラッピングのコツです。

 

リボンの太さは箱の大きさに合わせて決める

リボンと一口に言っても、太いリボンから細いリボンまで、色だけでなく太さも様々なものがあります。

大きな箱には太いリボン、小さな箱には小さなリボンをかけるのがおしゃれに見えるコツです。

あえてチャレンジする場合を除いて、基本的にこのような考え方でリボン選びをしましょう。

 

リボンの素材もプレゼントの印象を変える

リボンがどんな素材であるかも、プレゼントの印象や結びやすさに影響を与えます。

いくつか代表的なリボンをご紹介しますので、是非あなたのイメージに合うものを探してみてください。

≪サテンリボン≫

  • ツルッとした光沢感のあるリボン
  • 華やかで高級感があり、アクセサリーや、ウェディングドレス等にも用いられる
  • しわにもなりにくいので、結びなおしもしやすく、初心者におすすめ
  • サテンリボンは片面だけ光沢がるものと、両面に光沢があるものがあるが、ラッピングには両面に光沢があるものがおすすめ
プレゼントのリボンで一番良く使われているものだね!!

≪オーガンジーリボン≫

  • 軽やかで上品な光沢がある、うっすらと透き通ったリボン
  • ボリューム感を出したい時、フォーマルな感じにも向いている
  • 素材にもよるが、一度きゅっと結ぶとしわになってしまうようなものもあるので注意
ふわっとした感じが女性らしくて好きだなー♪

≪ワイヤーリボン≫

  • リボンの左右に細いワイヤーが入っていて、蝶結びの形が固定しやすい(この場合、蝶結びは1回巻の普通の蝶結びにしましょう)
  • リボンのたれ部分を好みの形に変えて、躍動感あるラッピングにすることもできる
ワイヤーで形が決まるから、意外と扱いやすい!!

≪レースリボン≫

  • コットンや麻で作られたレース編みのようなリボン。清楚でフェミニンな印象
  • ギュッと力を入れて結びすぎると、リボンが破けたり、伸びたりするので、あまり力は入れすぎない
繊細な感じが可愛くて好き!!

他にも様々な柄や、素材や太さのリボンが販売されています。

色々試して、リボンの特徴を生かしたラッピングが出来るようになると、もうラッピングは達人ですね。

 

 

まとめ

  • 箱をリボンで斜め掛けする結び方はコツを抑えればきれいに簡単にできる
  • リボンで斜め掛けする時は、薄い箱がおすすめ
  • 箱をリボンで十字掛けする結び方も、コツを抑えれば簡単にできる
  • リボンで十字掛けする時は、様々な形の箱に対応できる
  • リボンは結び方だけでなく、太さや素材、色なども考えて選ぶとより素敵にラッピングできる

リボンを斜め掛けしたり、十字掛けしたりする方法は意外と簡単で、コツを抑えればあなたもきれいにできます。

あなたが選んだプレゼントや、作ったお菓子などあなたが心を込めて選んだプレゼントの締めくくりが、リボンによるラッピングです。

あなたの思いを詰め込んだ箱に、リボンを結んで素敵に仕上げれば、受け取った相手も喜んでくれそうですね。

素敵なリボンの結び方で、あなたとあなたにとって大切な人とのご縁がずっと結ばれますように。

 

 

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