グッズの飾り方は網をおしゃれに使って自分好みに仕上げよう!

あなたは集めたグッズの飾り方に困ったことはありませんか?「お気に入りのグッズを飾りたいけど飾り方がわからない。」「きれいに並べて飾りたいけど場所がない…。」

これらの悩みはグッズを集めていれば1度は考える問題ではないでしょうか。

厳選して本当に気に入ったグッズだけを買っていても気づけばどんどん増えるグッズ。目に付くところに飾ろうと思ってもどのような飾り方が良いのかわからない。

お気に入りだからいつでも見える場所に飾りたい!でもそんなに広い場所はない…。そんなお悩みを解決してくれるのが「網」です!

「網」は「飾るスペースがない!」「難しいことはできない!」というあなたに是非ともオススメしたいアイテムです。

「網」を使えば好きなようにグッズを飾ることができるようになりますよ。

 

 

グッズの飾り方は網を使えば自由自在

この「網」と呼ばれているものは、スチールやアルミ素材のワイヤーを網のように組んでパネル状態にしたものです。

ダイソーでは「ワイヤーネット」、セリアでは「ワイヤーラティス」、キャンドゥでは「クロスワイヤー」というように売っている店によって名前が違います。

上に挙げたような100均だけではなくホームセンターなどにも売られていますが使い方は同じですので特に気にすることはありません。

1番メジャーな呼び方は「ワイヤーネット」ですので「網」=「ワイヤーネット」と思っていただければOKです。

この網を使ってお気に入りのグッズ達を好きなように飾る方法を紹介します。

 

ワイヤーネットを使った飾り方

ワイヤーネットは名前のとおり網のようになっているのでフックやキーホルダーなどのグッズをひっかけて飾る、という飾り方が最も得意です。

さらに結束バンドや専用のジョイントパーツを使うことによって、ネット同士を繋げることが出来るので高さや長さを自由に調節できます。

壁にスペースがあるな、と思ったら壁に網を設置すれば壁面パネルの出来上がり。

机や棚などの上にスペースがあれば壁に立てかける飾り方も良し、自立用のアイテムを合わせてミニスタンドとして使う飾り方も良しです。

またフック付きバスケットなどと合わせて使用することで、引っかける事の出来ないグッズを入れて飾ることもできます。

とにかく場所とアイテムさえあれば大体のグッズを飾る事が出来る、というのがワイヤーネットの1番の強みです。

 

 

グッズの飾り方は少しの工夫でおしゃれに出来る

グッズを飾り終わって全体を眺めてみると「ただ飾るだけじゃなんかつまんない。」とか「とりあえず飾ったけど何かダサい…。」と思うことありますよね。

そんなときには少しだけ飾り方を工夫してみましょう。

色を揃える、装飾をつける、このほんの少しの工夫をするだけでとってもおしゃれなグッズの飾り方になりますよ!

 

色を揃える

おしゃれに見える、というのは統一感があるとも言い換えられます。基本グッズというものは何故かカラフルなものが多いですよね。(モノクロ系統のグッズももちろんあります。)

カラフルなグッズは見た目にも大変華やかで、目を楽しませてくれますよね。

しかし元々華やかなカラフルグッズ、飾るスペースまでカラフルにすると、色と色がケンカして目がチカチカする、落ち着かないなどイマイチな飾り方に感じてしまいます。

例えるなら飾るスペースはステージで、グッズはアイドルです。

ステージがアイドルより主張が激しいとアイドルよりステージの方に目がいってしまいます。

アイドルを見たいのにステージが邪魔で集中できない、なんて事が起こってしまうのです。

お気に入りのグッズをいつでも眺められるように飾っているのに、回りが邪魔してグッズが目立たなければ意味がありませんよね。

これを避けるために飾るスペースは基本白、または木製のもので作るのがオススメです。

なぜなら白や木製のスペースならカラフルなグッズとケンカせず上手くグッズを引き立て、おしゃれに仕上げてくれるからです。

様々な色のグッズがある場合は、色ごとにグッズを分けて飾る、というのも統一感を出す飾り方の手段です。

ただグッズの分け方にこだわりがある方も多いと思いますので、手っ取り早くグッズを目立たせるなら飾るスペースをシンプルにするのがベストです。

 

装飾を付ける

統一感が無いとは逆に「なんだか寂しい…。」とか「隙間が多くて気になるなぁ。」などと感じてしまう場合もあるかもしれません。

そんな場合は飾るスペースに装飾をつけてあげるのが良いでしょう。

例えばワイヤーネットを使った飾り方なら、ふちにリボンを隙間なく巻いてネットの外側だけ色が付いているように飾ったりすることができます。

他にはガーランドなどを巻き付けてあげる、小さなオーナメントなどをアクセントとして使用するなど、全体のバランスを調整しながら好きな装飾をつけてみてください。

気をつけて頂きたいのはこちらもあまりやりすぎると、主役のグッズが目立たなくなってしまうのでやりすぎには注意してくださいね。

 

 

グッズの飾り方は100均アイテムも活用しよう

ワイヤーネットも100均で購入することが出来ます。

それ以外にもグッズを飾るのに便利なウォール系アイテム、コルクボード、フォトフレーム、デザインボード、ディスプレイラックなどたくさんのアイテムが販売されています。

便利なアイテムがたくさん売っているなかで特にオススメのものを紹介したいと思います。

 

ウォール系グッズを使った飾り方

1番デッドスペースが多く、目につくのはやはり壁。壁を活用した飾り方にはとてもたくさんのバリエーションがあります。

壁にグッズを飾るスペースを作るのに最適なウォール系アイテムは名前を挙げていくだけできりがないほどたくさんのアイテムがあります。

具体的には、ウォールバーやウォールボックス、ウォールフックにウォールラックなどです。

その中から空いているスペースや飾りたいグッズを考えて使うアイテムを決めてください。

雑誌やCD、フォトフレームなどはウォールバーを使って壁に立て掛けるように飾るのが格好良いですし、ウォールラックは幅や高さがある立体グッズを入れて飾れます。

ウォールフックは様々なものを引っかけて飾る事ができる上に高い場所に付ければ、リボンなどの長い飾りがついているグッズもだらんとさせることなく飾ることが出来ます。

一番大切な「自分がどういう飾り方をしたいか?」ということを考えて最適なアイテムを選びましょう。

 

コルクボードを使った飾り方

ワイヤーネットと同じようで違う飾り方ができるのがコルクボードです。

コルクボードは名前の通りボードですから壁やどこかのスペースで使用する場合は多少手間をかけないといけません。

私はタンスの横面の空きスペースに取り外しできるフックを付けてそこに紐をつけたコルクボードをひっかけて使用しています。

多少手間をかけてもコルクボードを使うのは平面、コルクであるからの強みがあるからです。

平面かつコルクであるため、ポストカードなどの平面のグッズや気に入った広告ポスターなどを貼って飾ることが出来ます。

ピンを抜くだけで貼ったり外したり簡単に出来るところもいいですね。

ワイヤーネットは引っかけられるものであれば大変便利なのですが、紙類を飾るならば断然コルクボードをオススメします。

さらにこだわるならば、コルクボードを使うなら絶対に必要になる画鋲ピンにもこだわってみましょう。

最近はこの画鋲ピンもハート型や星型でクリアカラーのものや、木製の丸いころんとしたフォルムのものがあります。

私はポスターの色に合わせて使うピンの色を選んでいます。飾るグッズに合わせてピンを色々変えてみるのも楽しいですよ。

 

フォトフレームを使った飾り方

集めているグッズのジャンルによっては大量に集まってしまうポストカードや生写真、ブロマイドなど…。

大体は同じく100均で売っているフォト、ポストカードアルバムにしまっていますがお気に入りのものはやっぱり目に付くところに飾りたいですよね。

そこでフォトフレームの出番です!基本的に自立できますので平らな場所ならどこにでも置けます。

またウォールラックなどと組み合わせることで、壁にフレームを並べるなんて飾り方もできちゃいます。

100均で売られているフォトフレームだけでもかなりのバリエーションがありますので飾りたいグッズにぴったりのフォトフレームにきっと出会えると思います。

「朝、目覚めた時に目が合うとハッピーな気分で1日を始められる。」という意見もあります。

お気に入りをフォトフレームに入れて目に付くところに飾り、ハッピーな気分になりましょう!

 

 

まとめ

  • 場所とアイテムさえあれば網で大体のグッズを飾れる
  • オシャレにグッズを飾るなら色の統一感に気を付けよう
  • 飾り方が物足りないなら網に装飾をプラスしよう
  • 100均にはグッズを飾るのに便利なアイテムがたくさんある
  • 自分のやりたい飾り方に合わせてウォール系グッズを選ぼう
  • コルクボードは紙や平面のグッズを飾るのに最適
  • フォトフレームはお気に入りグッズを入れて目に付くところに飾ろう

グッズは網を使うことで自由自在な飾り方が出来ます。

色々なアイテムを使って飾るスペースを作ったり、理想の飾り方にこだわって装飾をしてみたり、色々と試してみて自分の好きなグッズの飾り方を見つけてください。

お気に入りのグッズを好きな飾り方でお部屋の中に飾って、ご機嫌な気分で毎日を過ごしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です