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グリーンバックの布は100均で作れる!自作方法やZoomでの使い方も紹介

Zoom会議などで使うグリーンバック布は、100均にある材料で作れるのかと思っているあなたへ。

実は100均で売っている材料で、安く簡単にグリーンバック布を手作りすることができます

そんなグリーンバック布は、通販や家電量販店などで購入ができますが、2000~5000円ほどするので予算がない方は悩みますよね。

コロナの影響もあり、Zoomを使ったオンライン会議やセミナーが増えました。

Zoomにあるバーチャル背景という機能もありますが、使いこなすのは少し難しいです。

私も違和感のある背景のせいで、セミナーにまったく集中できなかったことがあります。

100均で作れるグリーンバック布があれば、Zoomのバーチャル背景機能をうまく利用できますよ!

グリーンバック布は欲しいけど、手作りするのはめんどうだというあなたにおすすめなのが「背景布 T型スタンド」です。

スタンドの収納袋付きで、グリーンバック布はたたみやすい、丸洗いができる、アイロン可能という優れた機能持ちですよ。

また、裏面は白色になっているため、ビジネスシーンでの背景としても使用できるようになっています。

グリーンバック布は100均で作れる!ダイソーで材料そろう

グリーンバック布は100均にある「グリーンのフェルト生地」「緑色の画用紙」などの3種類のアイテムで簡単に作ることができます。

グリーンバック布の代用品になる100均のアイテム

  • グリーンのフェルト生地
  • 画用紙
  • ブルーシート

グリーンフェルト生地などの3種類あるアイテムのほかにも細かい材料が必要ですが、それもすべて100均でそろえられますよ!

今すぐグリーンバック布が必要という方は近くの100均に行ってさっそく購入してきましょう!

次の章で、3種類のアイテムを使った作り方をそれぞれ詳しく解説していきます。

グリーンバック布を自作する方法を3種のアイテム別に紹介

グリーンバック布を自作するには100均にあるグリーンのフェルト生地のほかに、つっぱり棒や安全ピンなどを使って作ります。

グリーンのフェルト生地、緑色の画用紙、ブルーシートのほかに必要な材料は以下の通りです。

100均でその他必要な材料

  • つっぱり棒
  • 安全ピン
  • すそ上げテープ
  • ガムテープもしくはマスキングテープ
  • 壁掛けフック
  • 画びょう

どれも100均ですぐに手に入る商品ですよね♪

グリーンバック布はネットでも購入可能ですが、今すぐ欲しいというあなたは100均の材料で自作すればネットよりも安く早くグリーンバック布が手に入りますよ!

あなたの目的や使用頻度に合ったグリーンバック布を作ってみてくださいね。

それでは、フェルト生地、画用紙、ブルーシートに分けて、グリーンバック布の自作方法を紹介していきます。

フェルト生地を使ったグリーンバックの作り方

ダイソーにあるフェルト生地(約70㎝×60㎝)の必要な枚数分を安全ピンやテープなどでつなぎ合わせて、グリーンバック布を作れます。

何枚か貼り合わせる必要があるので、事前にあなたが作りたいグリーンバック布の大きさをはかっておきましょう!

フェルト生地での作り方は以下の通りです。

  1. フェルトを安全ピンでつなぎ合わせて、必要な大きさにします。もしくは、裏側からテープで貼り合わせてもOKです。
  2. テープだとやりにくいという場合は、すそ上げテープを生地同士のつなぎ目に置き、アイロンで上からあてると生地がくっついてくれます。
  3. つなぎ合わせたフェルトを、画びょうで壁に固定して完成です。もしくは、上部を丸めて、棒を通してから壁掛けフックにかけてください。

意外と簡単にグリーンバック布は作れるんですよ!

ちなみに、素材を貼り合わせる時に隙間が出来てしまうと、合成が上手くいかず背景がおかしくなってしまうことがあります。

フェルト生地は柔らかく耐久性もあるので、収納がしやすいというメリットがありますよ!

画用紙を使ったグリーンバックの作り方

ダイソーの色画用紙みどり(約35㎝×26㎝)をガムテープなどで張り合わせて、グリーンバック布を作れます。

何枚か貼り合わせる必要があるので、事前にあなたが作りたいグリーンバックの大きさをはかっておきましょう!

画用紙での作り方は以下の通りです。

  1. 緑色の画用紙をすきまなく、裏からセロテープでつなぎ合わせます。
  2. つなぎ合わせた画用紙をマスキングテープなどを使って、壁に固定して完成です。

画用紙は耐久性がないため、そのままだと長期間使うことが難しいです。

段ボールなどの厚めの素材に張り付けておくと、長持ちしやすくなりますよ!

ちなみに画びょうなどで壁に穴を開けられない場合は、カーテンレールやつっぱり棒などを使って、グリーンバック布をつるす方法を試してみてくださいね。

ブルーシートを使ったグリーンバックの作り方

緑色がベストですが、緑色がなければダイソーのブルーレジャーシート(1.8m×1.8m)を使ってグリーンバック布を作れます。

100均で売っているブルーシートは面積が大きいので、大きいグリーンバック布が必要な時におすすめですよ!

ブルーシートでの作り方は以下の通りです。

  1. 必要なサイズに合わせて、裁断したり、折り曲げたりします。
  2. 画びょうで壁に固定して完成です。

ブルーシートはその他の素材に比べると折り目やしわが目立つため、クロマキー機能で影が入ってしまうことがあります。

しかし、ブルーシートはフェルト生地や画用紙などに比べて、耐久性も収納性も高いことがメリットですよ。

ちなみに、グリーンバック布を使う時は緑色の服を着ないのが鉄則です。

もし緑色の服を着ていると、その部分だけ色が抜けてしまいます。

例え、服のワンポイントでも、その部分のみが抜けて不自然な感じになってしまいます。

グリーンバック布は欲しいけど、手作りするのはめんどうだというあなたにおすすめなのが「背景布 T型スタンド」です。

スタンドの収納袋付きで、グリーンバック布はたたみやすい、丸洗いができる、アイロン可能という優れた機能持ちですよ。

また、裏面は白色になっているため、ビジネスシーンでの背景としても使用できるようになっています。

グリーンバック布を使ってZoom会議をする方法を紹介

グリーンバック布は、Zoom会議やYoutubeなどでクロマキー合成する際に活用されていますね。

あなたが自作したグリーンバック布を使って、Zoom会議でクロマキー合成をするには「バーチャル背景」を設定する必要があります。

緑色は、肌の色に含まれておらず、肌と色と正反対の「補色」と呼ばれる色です。

そのため、緑の部分を指定して、クロマキー合成を行うと、人物を残して背景のみ消すことができるというわけです。

昔は青色(ブルーバック)が多かったですが、最近は肌がキレイに見えるということで、緑色(グリーンバック)が増えているそうです。

Zoomのバーチャル背景設定をPCとスマホ別に解説

Zoomにサインインをしないとバーチャル背景を設定できないので、必ずサインインした後に設定しましょう。

Zoomのバーチャル背景の設定方法は下記の通りです。

<パソコン>

  1. サインイン後、画面右上の歯車の設定アイコンをクリック
  2. 左のリスト一覧から「背景フィルター」をクリック
  3. バーチャル背景一覧から、背景にしたい画像を選択しクリックして変更完了

<スマホ>

  1. アプリを立ちあげ、サインインする
  2. ミーティング開催中にメニューの「詳細」をタップ
  3. 「背景とフィルター」をタップする
  4. 適用する画像を選択しタップして変更完了

Zoomのバーチャル背景がうまくいかない時の対処法

背景にムラがあったり、顔に背景が重なったりする場合の対象法は、グリーンバック布を使って背景を統一することで、バーチャル背景の不具合も減りますよ。

背景にいろいろな色が混ざっていることで、色ムラや顔が背景とかさなってしまうのです。

グリーンバック布を使ってZoom会議をするときは、緑色の服などはさけるように注意をしましょう。

グリーンバック布を設置している場合は、Zoom設定で「グリーンバックがあります」にチェックを入れ忘れないでくださいね。

まとめ

  • グリーンバック布は100均にある「グリーンのフェルト生地」「緑色の画用紙」などの3種類のアイテムで簡単に作れる
  • グリーンバック布を自作するには100均にあるグリーンのフェルト生地のほかに、つっぱり棒や安全ピンなどを使って作れる
  • あなたが自作したグリーンバック布を使って、Zoom会議でクロマキー合成をするには「バーチャル背景」を設定する必要がある

Zoom会議やオンラインセミナーなどで、画面に映りこむ部屋などのプライベート空間をできる限り隠したいですよね。

部屋の様子などを隠してくれるグリーンバック布は、100均にある材料でお手軽に簡単に自作できることを知れましたね!

ぜひグリーンバック布をうまく使って、Zoomバーチャル背景を楽しんで、より良いオンライン生活が出来ると良いですね。

グリーンバック布は欲しいけど、手作りするのはめんどうだというあなたにおすすめなのが「背景布 T型スタンド」です。

スタンドの収納袋付きで、グリーンバック布はたたみやすい、丸洗いができる、アイロン可能という優れた機能持ちですよ。

また、裏面は白色になっているため、ビジネスシーンでの背景としても使用できるようになっています。



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