人気のグアム家族旅行!!初めての海外で費用を抑える3つの方法

グアムは日本から近いということもあり、旅行費用は比較的リーズナブル

ですが繁忙時期になると価格は2倍以上に跳ね上がります!

どれくらい費用が掛かるの?所持金はどれぐらいあれば大丈夫?費用を安くする方法はない?

初めてのグアム旅行は分からないことがたくさん。

費用を安くする方法や持ち物についてわかりやすく教えます。

 

 

グアムへ家族旅行:費用はどれくらいかかる?

個人手配をする方が料金は安くなると思いますが、初めての海外旅行は旅行会社のツアーを利用することをお勧めします。

いろいろ手続きが必要だし、手続き窓口もバラバラ、何が必要なのかすべて自分で調べるのは結構大変

また現地でトラブルなど困った時も自分で対処しなければなりません。

旅行会社のツアーを利用すると、ある程度任せられるので安心です。

 

グアムへ家族旅行:旅行会社のツアー料ってどれぐらい?どんな費用が含まれてる?

グアム旅行のツアーは11月~5月の乾季と4月~10月の雨季の2つのシーズンに分けられています。

大手旅行代理店の最安値は11月で7.88万円、最高値は4月で10.88万円程。

年間を通しても大きな変動はありませんが、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始の繁忙期は、シーズンに関わらずツアー代が2倍以上に値上がり!!

雨季、乾季シーズン…約8~11万円
繁忙期
お盆、ゴールデンウィーク…約20万円
年末年始…約25万円

(1人の費用です)

家族4人として計算するとシーズン期は約24万円、繁忙期はなんと約80万円!年末年始は約100万円!!スゴイ価格の差です。

旅費を節約するにはピークをずらすことなんですが、家族で併せて休みを取るとなると繁忙期しかないんだよね~って方が多いと思います。

そこで旅費を少しでも安くする方法を教えますよ!

 

 

グアムへ家族旅行:費用を安く抑える3つの方法

旅行費用を安くするにはツアー代を抑えることでだいぶ安くなるんです。

ツアー費用に含まれている料金はホテルの宿泊費航空チケット(往復)、燃油サーチャージ、空港税。

他には食事、空港送迎、観光、入場料、ガイドなどなど、どこまで含まれるかはツアー内容によります。

燃油サーチャージとは
飛行機の燃料価格が急騰し航空会社の負担が急増。

燃油代の一部を乗客にも負担してもらおうという制度。

(航空チケットに含まれているのが殆どですが別途請求されることもある)

空港税とは
飛行機に乗るとき空港を利用することで税金がかかります。

出発空港、到着空港によって金額は異なり、国によっても異なります。

(日本では航空チケットに含まれていますが海外では別途請求されることもあります)

 

グアムへ家族旅行:安くする方法①航空チケットの予約

国際線は残りの席が少なくなるにつれ1席の値段が上がります。

先に席のみの確保ができる場合もありますので半年~1年前に予約をしておきます

そしてツアープランの販売が半年~3月前に始まるので、ご家族にあったプランをゆっくり選んで下さい。

 

グアムへ家族旅行:安くする方法②ツアー商品の売れ残りを狙う

ツアーの日程が1か月前になると、ツアー商品が売れ残ってしまわないよう旅行会社は捌かなければなりません。

そうすると人数限定で価格を下げたり、ツアー商品のセールを実施したりします。

でも、これには欠点があり、プランを選ぶことができない可能性があるという事。

例えば、ホテル、航空会社、日程、などが選べない。また、グアムツアーの商品自体残っていないことも…

私の兄は、格安でグアム旅行に行きたかったらしく、「3泊4日で1人3万円台のツアーを見つけた!」

と言って出かけたのですが、日本から出発する飛行機の時間帯が深夜便で、帰国の飛行機は早朝の便だったので、遊べる時間が1日しかなかったそうです。

料金が安くてもあわただしい旅行は満喫できないと思うので、飛行機の時間はしっかり確認して下さいね。

絶対グアムに行きたい、このホテルに宿泊したいと強い希望がある場合は1つ目の方法、飛行機の席を半年~1年前の予約をお勧めします。

 

グアムへ家族旅行:安くする方法③子供用ベットは不要を選択

これはホテルやプランにもよりますプランが幼児料金(1歳以下)、子供料金(11歳以下)と適用があれば、お子様と添い寝してベットを不要にすることで料金が大きく変わります。

ですので、大人+子供添い寝プランを選択をすることで料金を安くすることができます

 

 

グアムへ家族旅行:ツアー代以外にかかる料金、予算

移動、食事、オプショナルツアー料金ははツアー代に含まれないことがあるのでご案内しておきますね。

 

グアムへ家族旅行:移動料金

グアムでの移動手段は主に、タクシーや赤いシャトルバスを利用することになります。

タクシー
まず、空港からホテルに向かうときは空港出入り口に待機しているタクシーを利用します。

乗り方は日本と同じ。初乗り料金は$2.4(約270円)~、チップは支払合計の15~20%が一般になっています。

ここでちょっと注意!海外でタクシーに乗る時は、事前に料金の交渉をしておくこと。

「○○のホテルまでいくらで行ってもらえるか」を確認します。

事前に交渉しておかないと高めの料金を取られることもあるそう…。

海外旅行によくあるシーンですが、外国人が「コノタクシー、ミンナノテルヨ!」と日本語で話しかけてきたので案内されるがまま乗ってホテルまでの料金は$30。

帰りはホテルの方で呼んでもらったタクシーに乗ると$20だった…。

グアムは比較的治安はいい所なんですが、日本語で気軽に話しかけてくる外国人にはちょっと注意した方がいいかもしれませんね。

 

赤いシャトルバス

https://www.instagram.com/p/B0KUAPEAbOK/?utm_source=ig_web_copy_link

引用 インスタグラム

滞在中の移動は買い物や、定番の観光スポット巡りが主になってきます。

ホテルや観光スポット、お土産屋さんを巡る赤いシャトルバスの活用が便利。

乗車する時の料金は$4(約440円)。多くのスポットを回る予定の方は一日乗車券$12(約1350円)がおすすめです。3回以上乗れば元が取れますよ

レンタカー
グアム旅行で主に活用する移動手段は上の2つになりますが、家族水入らずでどこでも自由に行きたい!

という方はレンタカーを活用することもできます。

1日$70程度(約7800円)で借りられ、在日数が30日以内なら国際免許は不要。

日本での運転免許所の確認は必要になりますので持参しててくださいね。

繁忙期に行く場合はあらかじめ日本ネットで予約しておくことをお勧めします。

 

グアムへ家族旅行:食事の予算

グアムの食費は日本に比べると約1.5倍ぐらい高めです。

ツアー代には食事が含まれないことが殆どなので、滞在中の食費が必要になります。

もし含まれていても軽食など小腹が減った時の食費は必要になります。

ホテルのレストランなどで食事をすると1人1日$60~70(6600円~7700円)、家族4人で$250(約25700円)ぐらいは必要になってきます。

でも2,3泊もすると1日でこの金額は痛いなので1日1,2食はコンビニや、フードコートの利用をお勧めします。

朝はサンドイッチやホットドッグ、昼はファストフードという感じにすれば食費を抑えることができますよ。

ちなみにおにぎり1個$2(約220円)でちょっと高めですがサイズが大きいです。(ちょっとパサパサして味はいまいちのようですが…。)

ファストフードのハンバーガーもアメリカサイズなのでシェアしてもいいかもしれません。(ボリューミーで日本のより美味しいです。)

 

グアムへ家族旅行:オプショナルツアー料金

グアムで人気のオプショナルツアーはサンセットBBQディナーショウやイルカウォッチング等があります。

家族での思い出作りにオプショナルツアーは最適ですよ。

せっかくの旅行だから思い出作りに参加してみたい方は参考にして頂けたらと思います。

トンネル水族館$23(約2600円)
パラセイリング$70(約7800円)~
カヤック$30(約3300円)~
体験ダイビング$60(6700円)~
シュノーケリング$50(約5500円)~
トレッキング
(ガイド付)$80(約9000円)~ 

島内観光
(日本語ガイド付)$30(約3300円)~

太平洋戦争跡地 ほぼ無料
キッズクラブ
半日コース:$50(約5500円)
1日コース:$100(約11000円)

キッズクラブはホテルにもよりますが5~12歳まで参加できます。

託児所的な感じでインストラクターが一緒にキャンプ連れてってくれたり、プールで遊んでくれたりしてお子さんと楽しく過ごしてくれます。

インストラクターがお子さんのお相手をしている間は、大人だけで自由行動の時間を作れますよ。

 

グアムへ家族旅行:お土産やショッピングの予算

お土産代には個人差がありますが、2万円前後有れば十分だと思います。

DFSやABCストアでお菓子や雑貨、お酒などの土産物を買うと高くつきますので、地元のスーパーで買う方が安くなります。

同じ銘柄の御菓子も4割ほど安く購入できることもありますよ。

ちなみにチョコレートなどのお土産はグアム産じゃないものが多いです。

「American hocolate dfactory」のチョコレートはグアム産です。味もおいしいですし、お土産にはお勧めですよ。

https://www.instagram.com/p/B2i4hb4lYwO/?utm_source=ig_web_copy_link

引用 インスタグラム

 

 

グアムへ家族旅行:準備や必要な持ち物は?

  • パスポート

これがなければグアム旅行はできませんよね。

パスポートの発行は申請をしてから受け取れるまで最短1週間です。前もって準備しておきましょう。

パスポート申請費
大人(12歳以上):11000円、子供(12歳未満):6000円(5年間有効)申請費
パスポート用証明写真 は1500円前後です。

  • パスポートのコピー

現地でパスポートを持って歩くのが心配な場合、紛失や盗難などにあった場合などコピーがあると便利です。

  • クレジットカード

グアムではスーパー、タクシー、ホテルなどほとんどの支払いがカードで出来ます。

海外ではVISAかMasterカードがしか使えない所が多いのでカードのブランドは確認しておいてくださいね。

豆知識

クレジットカードは1枚だけじゃなく2~3枚は準備しておく方がいいです。

海外では不正利用と間違った認識をしてしまい突然ロックかかることがあります。

またカードに海外旅行保険がついている場合、治療費などの補償金が合算されます

  • レンタルポケットWi-Fi

初めてのグアムは分からないことだらけ。道に迷ってしまった時など、スマホがあればとても助かります。

でもそのまま使ってしまうとものすごい金額の請求が来ちゃいます。

海外仕様の設定やサービスに加入する方法もありますが、海外対応のポケットWi-Fiを活用した方が通信代は安くなります。

現地でもレンタルもできるんですがグアムに行く前に日本で準備しておくことをお勧めします。

  • 変換プラグ/変圧器

海外のコンセント差込口は日本と違う形をしているので、変換プラグを準備しましょう。

そして変圧器も準備していった方が良いのでは?と思われますが、スマホ、PC、カメラなどの充電器は海外でも充電できるものが殆ど。

なので準備しなくてもいいと思いますが、念のため充電器に100V~240Vと記載があるか確認して下さいね。

100均や電化製品店の格安充電器は注意が必要。海外の電圧に耐えられないこともあります

グアムの電圧:120V/240V
コンセントプラグタイプ:A/BF/O

  • 日焼け止め

グアムは南の島、紫外線は日本の5~6倍と言われています。

日焼けを気にされる方は持って行くことをお勧めします、結構焼けますよ。

  • 長袖の羽織もの

室内は、クーラーをガンガンにかけているので結構寒いです。

冷え性の方や女性は何か羽織るものがあった方が良いと思います。(トレーナーぐらいの厚さがあってもいいかも)

  • 日本の運転免許所

グアムでレンタカーを利用予定なら必須です。(30日以内の滞在は国際免許は不要)

  • 所持金(ドル)

バスや露店などはクレジット支払いができないので少し現金を持っておく必要があります

日本の空港で1万円ほどドルに両替して持っておくといいと思います。

またグアムでも免税店内の両替所がありますし、市街地にあるABCストアは日本円(紙幣のみ)で買い物をすると、ドルでお釣りを返してくれます。

両替ではありませんが少しドルを手に入れることができますよ。

豆知識

日本円→ドルに両替して、ドル→日本円に両替すると、目減りしてしまいます。

多めの両替をする場合は余ってしまわないように注意してくださいね。

  • 海外旅行保険の加入

クレジットカードに海外旅行の保険がついているから大丈夫!

と加入されない方も多いようですが怪我や手術になった場合、クレジットカードの補償金ではカバーしきれない場合があります。

3泊4日でしたら1人当たり1500円~3000円程度で加入できます。

万が一のことを考えて家族、特にお子さんには海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。

ツアー代に含まれてない場合は空港で保険手続きができる窓口があり、旅行当日の加入も可能グアムに行く前に加入しておきましょう。

 

 

まとめ

  • 繁忙期のグアム旅行は普段より2倍以上値上がりする
  • 旅費を安くする方法1:航空チケットを半年~1年前に予約しておく
  • 旅費を安くする方法2:売れ残ったツアー商品を狙うと安くなるが、欠点も多い
  • 旅費を安くする方法3:ホテル、ツアープランにもよるが子供のベットは添い寝して不要にする。
  • 食事、移動、オプショナルツアーなどの費用はツアー代に含まれてないこともあるので別途かかる。
  • 必要な持ち物や準備するものは結構多い、事前に備えて。

グアムは治安が良いので初めての海外旅行には最適です。

繁忙期をずらせば、リーズナブルな金額で旅行ができます。

繁忙期しか休みが取れない方も、安くなる方法をうまく活用してみてください。

家族みんなで楽しんで思い出をいっぱい作ってくださいね。

 

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