ギガが足りないドコモユーザーにおすすめの解決方法と通信量の節約術

ギガが足りないから通信制限がかかって、スマホの動作が遅い!どうしよう。

ギガが足りないときのドコモユーザーにおすすめの解決方法は、1GB追加オプションやスピードモードを使ってギガを増やす方法です。

毎月、ギガが足りない状態になり、追加購入をしているあなたにおすすめの解決方法としては、ドコモの大容量プランへの変更があります。

しかしながら、追加購入や大容量プランへの変更には今よりも携帯の月額使用料が高くなってしまい、家計にダメージがありますよね。

そもそものデータ通信量を増やしたくないあなたのために、モバイルデータ通信をオフにするなどのすぐに始められる節約方法もお探ししました。

通信制限がかかる問題を解決して、ドコモユーザーのあなたが快適にスマホを使用できるような方法をお伝えしますよ。

目次

ギガが足りないときのドコモユーザーへの解決方法

今月は外出先でインターネットを使い過ぎて、ギガが足りない!どうしよう。

ご契約の利用可能データ量を超えて使用し、ギガが足りない状態になるドコモユーザーにおすすめの解決方法は1GB追加オプションを利用するなど、方法が3つあります。

ドコモをお使いのあなたが、足りないギガを増やす解決方法はこちらの3つです。

ドコモでギガが足りないときの解決方法
  • 1GB追加オプションを利用する
  • スピードモードを利用する
  • 契約内容を見直す

スマートフォンなどを使って、外出先で、インターネット検索や、動画をダウンロードすると、契約している利用可能なデータ量を超えてしまうことがあります。

契約通信料を超えてしまうと、通信制限がかかり、外出先でインターネットを使ってちょっと調べものをするだけでも時間がかかるので、イライラしますよね。

ドコモでは、ギガが足りないときのために、1GBごとに追加購入をすることができます。

いちいち追加購入の手続きをするのが面倒なあなたには、スピードモードの申し込みがおすすめです。

しかし、毎月のようにギガを追加購入している場合は、そもそもの契約を見直しデータ大容量プランへの変更を検討してみましょう。

プランの名称や料金は、2022年4月現在のものをご紹介しています。

このほかにも、通信量を増やさないための工夫をしていくことで、ギガが足りない、という状態を防ぐことができますよ。

ギガが足りないときは追加購入で1GBずつ増やす

あなたがドコモユーザーなら、ギガが足りない状態になったときには、1GBずつ追加購入をすることで、増やすことができます。

利用可能データ量を使い過ぎたために、通信制限がかかり、外出先での操作に支障をきたしている場合は検討してみてくださいね。

ドコモでギガが足りないときの追加購入の方法
  • 1GB追加オプションを利用する
  • スピードモードを利用する

私も外出先でスマートフォンを操作するときは、通信量を気にしながら、使用していますが、ついつい空き時間などで動画を観てしまうこともあります。

通信制限がかかる月末になる頃には動作が遅くてイライラしちゃうわ。

ドコモユーザーのあなたには、簡単にギガを増やすことができるおすすめの解決方法がありますよ。

1GB追加オプションを利用して一時的にギガを増やす

たまたまその月だけ、利用可能データ量を使い過ぎてしまい、通信制限がかかっているようなときは、ドコモの「1GB追加オプション」を利用しましょう。

「1GB追加オプション」は、いつでも申し込みが可能で、1GBあたり1,100円(税込)で購入が可能です。(2022年4月現在)

ギガが足りないと感じたら、すぐに増やすことができるのは、いざというときに安心ですね。

購入したギガは購入月の翌月末まで使用可能なので、月末に追加購入をして当月内で使いきれなくても無駄にならないのは嬉しいですね。

ただし、月の途中でプラン変更をした場合は、購入月の月末までしか使用できませんので注意しましょう。

2022年4月現在では、「5Gギガホ プレミア」と「5Gギガホ」プランを契約している場合は1GB追加オプションの対象外となります。

スピードモードを利用して自動的にギガを追加する

いちいちギガを追加するのに手続きをするのは面倒だな。

そんな風に考えているあなたにおすすめの解決方法は「スピードモード」です。

「スピードモード」は、通常速度での利用可能なデータ量の追加を、1GB単位で10GBまで、または無制限に設定をして、自動的にギガを追加していくモードです。

1GB追加につき1,100円(税込)が追加課金されます。(2022年4月現在)

契約の利用可能データ量を超えても速度低下することなく、快適にデータ通信を利用することができ、自動設定なので、いちいち追加購入をする手間も省けます。

「契約のプランでは毎回上限に達してしまう」または「通信制限がかかるたびに追加購入をするのが面倒」というあなたには便利なオプション設定です。

ただし、スピードモードを申し込むと、追加設定したギガ数(1GB~10GB、または無制限)は、翌月以降も契約が継続されます。

一度設定をすると翌月も自動的に足りなくなるとすぐに追加されるので、毎月決まった量を追加したくない場合は忘れずに設定を廃止しましょう。

指定した追加データ量の変更や廃止をする場合は、「翌月から適用」となります。

また、追加するギガ数は無制限とすることもできますが、気付かぬ間に使い過ぎてしまい、ひと月の請求が数万円や数十万円になってしまうと支払いが大変です。

スピードモードを設定するときは、追加のギガ数の上限を1GB~3GBくらいにしておいて、あなた自身が支払い可能な範囲での設定にしておきましょう。

2022年4月現在では、「5Gギガホ プレミア」と「5Gギガホ」プランを契約している場合はスピードモードの対象外となります。

1GB追加オプションとスピードモードの申し込み方法

1GB追加オプションとスピードモードは、「ドコモオンライン手続き」「電話」「ドコモショップ」のいずれかの方法で申し込みが可能です。

〈ドコモオンライン手続き〉
ドコモオンライン手続きは、「My docomo」にアクセスすることで申し込みができます。

「My docomo」にはdアカウントが必要になりますので、持っていない場合は登録しましょう。

My docomoでの申し込み方法
  1. My docomoへアクセス
  2. ログイン後、画面上部にある「お手続き」をクリック
  3. 「カテゴリから探す」の項目より「データ通信」を選択する
  4. 「1GB追加オプション/速度制限解除申込み」または「スピードモード」へ進む

こちらの手順で、申し込みが可能になります。

My docomoを利用した申し込み方法だと24時間利用可能なので、あなたのご都合の良いタイミングで申し込みができるので便利ですね。

〈電話で申し込みをする方法〉
ドコモの携帯電話専用窓口は、年中無休になりますが、受付時間は9時~20時までです。

電話で申し込みをする場合は、ドコモの携帯番号からは「151」(無料)にかけると、申し込みができますよ。

土日祝日の9時~17時は電話が混み合います。また、月末は翌月からプラン変更をしたい人などもかけるため、終日混雑が予想されますよ。

平日なら月末以外、土日祝日は、夕方以降のほうが比較的つながりやすいです。

本人確認されますので、「ご契約者電話番号」と「ネットワーク暗証番号」(契約時に指定した4桁の番号)を用意しておきましょう。

〈ドコモショップの店頭で申し込みをする〉
ドコモショップで申し込みをする場合は、来店予約をしてから行きましょう。

営業時間はドコモショップによって異なります。定休日があるショップもありますので、事前に確認してから行きましょう。

混雑時は断られることもありますので、事前に来店予約をしてから行くと待ち時間も少なくスムーズですよ。

追加ギガの支払いには貯まっているdポイントも使える

1GB追加オプションやスピードモードで追加したギガは、1GBごとに1,100円(税込)です。(2022年4月現在)

追加購入したギガには、dポイントの充当も可能です。

追加したギガの支払いに、dポイントを充当する際は、1GB(1,100ポイント)単位で充当ができますよ。

dポイントを充当させるときは、オンラインでのお手続きとなり、「dポイントクラブサイト」や「My docomo」から手続きが可能です。

キャンペーンなどで貰えるdポイント(期間・用途限定)は残念ながら、1GBの追加購入には使用ができないので、コツコツ貯めたdポイントを使用することになります。

私は、せっかくならキャンペーンで貰ったdポイントを使えると、より気兼ねなくギガを追加購入ができるのにな、と思うのですがそこはシビアでしたね。

しかし、毎月の携帯電話代金の支払いで貯まったdポイントを使用できるのは、結果的に現金の出費が減るので嬉しいですよね。

一度申し込みをしたdポイントの充当分は、キャンセル・変更・返還はできませんので注意してください。

子供のギガ追加は店頭申し込み手続きのみにすると安心

ギガが足りないからと言って、子供が1GB追加オプションで勝手にギガをどんどん追加していったら困るわ。

1GB追加オプションもスピードモードも1GBの単価は税込で1,100円ですが、10GB使えば11,000円です。万が一100GBを使ってしまうと110,000円です。

親御さんの知らないところで、勝手にどんどんギガを追加されて、請求書を見てビックリ!なんてことになっても困りますよね。

考えただけでも恐ろしいですね…。WEBで簡単に1GBを追加できるのは、とても便利ですが親御さんにとっては、心配の種でもあると思います。

お子さんが勝手にどんどんギガを追加しないように、あらかじめ追加の申し込み方法を店頭での手続きのみにする、などの制限をかけておくと安心です。

WEBや電話での申し込みは不可と設定し、店頭での申し込みの場合のみギガを追加できるようにすると、勝手に追加されるリスクを減らすことができます。

WEBや電話での申し込みを可能としてしまうと、お子さんが親御さんに成りすまして、追加をすることもできてしまうからです。

親子間の信頼関係の問題ではありますが、お子さんが悪気なく追加してしまうケースもありますからね。

携帯ではないですが、友人の高校生の娘さんは、定期用PASMOとオートチャージ用のPASMOを間違えて使用し続け、請求が1か月で4万円というケースもありました。

すでに使ってしまっている分の請求だから、払うしかないわ。

勉強料だと思って、払ったそうですが、それにしても高過ぎる勉強料だな、と私も衝撃を受けました。

多額の請求書が来てから焦るよりは、あらかじめ予防できるリスクは回避しておくと安心ですね。

データ量到達通知サービスを利用し不足する前に防ぐ

ドコモには、無料の「データ量到達通知サービス」というものもあります。

あなたの利用しているデータ量が、ご契約プランの中でドコモが指定しているデータ量に達したときにメールでお知らせしてくれるサービスです。

利用可能データ量を超過する前後や、使った分に応じて料金が変動するプランなどを利用している場合にはステップアップの前後に通知が届きます。

料金変動するステップの前にメールが来るので、意識的にその後はデータ通信量を使い過ぎない使用方法に切り替えができ、料金があがるのを防げますよ。

通知のタイミングは、ドコモが利用データ量を確認できた段階でメール送信されます。

実際に利用したデータ量と通知のタイミングがずれてしまうことがありますのでご注意ください。

「5Gギガライト」や「ギガライト」利用時の通知が来るタイミングはこちらです。

「5Gギガライト」や「ギガライト」の通知のタイミング
  • 料金が変わるステップ変動の200MB前
  • ステップ変動後
  • 利用可能データ量の1GB前
  • 利用可能データ量到達後

こちらは、あなたご自身で申し込みが必要なサービスとなります。

「ドコモオンライン手続き」「電話」「ドコモショップ」で、申し込みができますので、使いすぎを防ぐためにもぜひ活用しましょう。

私は月末近くに、知らぬ間に料金プランのステージがステップアップしているのを知ったことがありました。

上がるとわかっていればもっと通信量に気を付けながら使用したのにと悔しい気持ちになりますが、上がってしまった後ではどうすることもできません。

ご契約プランが、「5Gギガホ プレミア」や「5Gギガホ」の場合は「データ量到達通知サービス」の対象外です。

ギガプラン上限設定オプションで使いすぎを防止

毎月の利用料金を節約したい場合や、お子さんのスマホの使いすぎを防ぐのに便利なのが、こちらの「ギガプラン上限設定オプション」です。

「ギガプラン上限オプション」が使用できるのは、「5Gギガライト」または「ギガライト」のプランです。(2022年4月現在)

「5Gギガライト」または「ギガライト」のプランは、1GB~7GBまでの間で、使用したデータ量に応じて料金がUPします。

使用した分だけ料金を支払うことになるので、無駄がないのは嬉しいですよね。その反面、知らぬ間にMAXの7GBまで使用していた、なんてことも起こりえます。

「5Gギガライト」と「ギガライト」の割引前の基本料金はこちらです。(2022年4月現在)

ステップ ギガ数 基本料金
~1GBまで 3,150円(税込3,465円)
2 1GB~3GBまで 4,150円(税込4,565円)
3 3GB~5GBまで 5,150円(税込5,665円)
4 5GB~7GBまで 6,150円(税込6,765円)

「ギガプラン上限設定オプション」を設定していない場合は、どんどん7GBまで追加されていき、7GBを超えて初めて通信制限がかかり、そこで気づくことになります。

翌月1日には通信制限もリセットされるから、あと残りが2~3日なら、次のステップアップには進まずにやりすごしたかったわ。

「ギガプラン上限設定オプション」を利用することで、あなたの月々の予算に合わせて、上限を設定できます。

例えば、ステップ2までの料金プランに抑えたい場合は、あらかじめ使用可能なデータ量の上限をステップ2までと決めておきます。

3GBを超える前の段階で通信制限がかかり、それ以降は、ステップ3、ステップ4へと料金UPをするのを防ぐことができますよ。

ギガプラン上限設定オプションは、廃止の申出がない限り、翌月以降も継続され、再度設定をする必要がないので、毎月忘れずに使いすぎを防止できますね。

お子さんの携帯電話を契約するときは、契約時にあらかじめ「ギガプラン上限設定オプション」で上限を設定するのがおすすめですよ。

ギガプラン上限設定オプションの申込状況は、ドコモショップやコールセンターでは確認ができないので、あなたご自身でMy docomoから確認しましょう。

ただし、どうしても当月中に、通信速度制限を解除したい場合は、データ量上限を変更するか、ギガプラン上限設定オプションの解約が必要です。

1GB追加オプションやスピードモードを申し込んでも通信速度制限は解除されませんので注意してくださいね。

ギガが毎月足りないならデータ量の多いプランへ変更も

毎月のようにデータ量が足りないから、ギガを追加購入しているんだよなぁ。

毎月のように契約の利用可能データ量では足りない状態になり、ギガを追加購入していると、携帯電話代金が契約時の想定より思いのほか高くなることがありますよね。

毎月の利用可能データ量が足りないと感じているあなたの場合は、いっそのこと利用可能データ量が大きいプランへ契約変更することもおすすめです。

ドコモでは、2022年4月現在では、大容量タイプとして、「5Gギガホ プレミア」と「ギガホ プレミア」のプランを用意していますよ。

5Gギガホプレミアはデータ量無制限で便利に使える!

5G対応機種専用のプランの「5Gギガホ プレミア」はデータ量無制限なので、利用可能データ量を気にせずにお使いいただけるプランです。

5Gギガホ プレミアの特徴
  • データ通信量無制限
  • テザリングも申し込み不要で使用できる
  • 2022年4月現在の月額料金は6,650円(税込7,315円)で、データ量をあまり使用しない月は、3GBまでなら5,150円(税込5,665円)

なんといってもこちらのプランの特徴はデータ通信量無制限です。

テザリングも申し込み不要で使用できるので、外出先で急にオンライン会議が入った場合や空き時間に動画をダウンロードすることも気兼ねなくできます。

Wi-Fiのつながらないカフェや移動中の車の中でも利用可能データ量を気にせず使用できるのは嬉しいですね。

また、ひと月のデータ使用量が3GBまでなら、基本料金から1,500円もお安くなるのも魅力的ですね。

データ量無制限のプランとなりますので、1GB追加オプションやスピードモードの設定は不可となっておりますが、無制限なので支障はありませんね。

ただ、ネットワーク混雑時・大量通信時などに通信制限がかかる場合や直近3日以内にデータ利用量が多い時は、通信速度が遅くなる場合があります。

ギガホプレミアのデータ量はたっぷり60GBまで使用可能

4Gスマホ向けのデータ大容量プランとしては「ギガホ プレミア」があり、60GBまで使用可能で、テザリングにもおすすめです。

ギガホ プレミアの特徴
  • データ通信量はたっぷりの60GB
  • テザリングも申し込み不要で使用できる
  • 容量超過後の通信速度は送受信ともに最大1Mbps
  • 2022年4月現在の月額料金は6,550円(税込7,205円)で、3GBまでなら5,050円(税込5,555円)

容量超過後の通信速度は送受信ともに最大1Mbpsとなります。

1Mbpsと言われてもピンと来ないけど、どんなことができるの?

通信速度1Mbpsだと、YouTubeの低画質動画の視聴ができる程度の速度です。

映画やテレビの視聴には支障があるかもしれませんが、日常生活に必要なツールの大半は快適に使えると思いますよ。

「ギガホ プレミア」も「5Gギガホ プレミア」と同様に3GBまでなら、基本料金が1,500円ほどお安くなりますよ。

あなたが、月によって使用する通信量に幅があるのであれば、これらのプランに切り替えるのもおすすめですよ。

大容量プランへ切り替えがお得なのはどのくらいから?

2022年4月現在、ドコモでは年齢に関係なく利用できるプランとしては、「5Gギガホ プレミア」「ギガホ プレミア」「5Gギガライト」「ギガライト」があります。

どのプランを利用するのが一番お得にギガを使えるのか調べてみました。

〈2022年4月現在の料金プラン/税込〉

使用ギガ数

5Gギガホ プレミア
(ギガ容量無制限)

ギガホ プレミア
(ギガ容量60GBまで)
5Gギガライト・ギガライト
(ギガ容量1GB~7GBまで/ 以降は追加購入)
~1GBまで 5,665円 5,555円 3,465円
~3GBまで 4,565円
3GB~5GBまで 7,315円 7,205円 5,665円
5GB~7GBまで 6,765円
7GB~8GB 7,865円
(6,765円+1,100円)
8GB~17GB 17,765円
(6,765円+1,100円×10GB)

こちらの表をご覧いただくとわかるように、7GBまでは、「5Gギガライト」または「ギガライト」のほうが「5Gギガホ プレミア」「ギガホ プレミア」より安いです。

しかし、7GBを超えるようになると、「5Gギガホ プレミア」「ギガホ プレミア」が逆転して安くなります。

もし、あなたが頻繁に7GBを超えて1GB追加オプション等でギガを追加購入しているなら、プラン変更をしたほうがお値段もお安くなります。

データ通信量も気にせず、外出先でもインターネット等の利用ができるので、通信量を気にしながらスマホを操作するストレスからも解放されますよ。

上記表の金額は、データ通信量分のみの基本代金です。

このほかに、通話料やドコモのメールアドレスが使用できるSPサービスの代金などが追加になる場合があります。

あなた以外のご家族がドコモユーザーである場合は「みんなでドコモ割」やドコモ光を契約している場合の「ドコモ光割」などの各種割引も適用になることもあります。

割引が適用になるとよりお得に、大容量プランをご利用いただくことができますね。

年齢制限のあるプランを利用するとお得にギガが使える

ドコモには、16歳未満までが加入できる「U15はじめてスマホプラン」や31歳までが加入できる「U30ロング割」もあり、ギガをお得に使えるプランがあります。

利用者が16歳未満でスマホデビューする場合は、「U15はじめてスマホプラン」がお得です。

こちらのプランは2021年12月15日申し込み分より月額利用可能データ量が5GBまでに増量しました。

また、2022年1月19日以降は、19歳の誕生月まで5GBをご利用できますので、とってもお得ですよ。

子供の携帯代金が安くなるのは、とっても嬉しいわ。

このほかにも、「U30ロング割」もあり、30歳まで「5Gギガホ プレミア」と「ギガホ プレミア」のプランをお得に利用できます。

こちら2つの年齢制限のある場合の割引プランと「5Gギガライト」「ギガライド」プランを比較してみました。

〈年齢制限のあるプランの料金を比較する場合/税込/2022年4月現在

使用
ギガ数
U15はじめてスマホプラン(ギガ容量5GBまで/以降は追加購入) U30ロング割(5Gギガホ プレミアの場合) 5Gギガライト・ギガライト
(ギガ容量1GB~7GBまで/ 以降は追加購入)
年齢
制限
18歳まで※加入ができるのは15歳まで 最初の6か月 7か月目~30歳まで 制限なし
~1GB
まで
1,980円 3,476円 5,115円 3,465円
~3GB
まで
4,565円
3GB~
5GBまで
6,765円 5,665円
5GB~
7GBまで
4,180円(1,980円+1,100円×2GB) 6,765円
7GB~
8GB
5,280円(1,980円+1,100円×3GB) 7,865円(6,765円+1,100円)
8GB~
17GB
15,180円(1,980円+1,100円×12GB) 17,765円(6,765円+1,100円×10GB)

5GBまでの利用可能データ量であれば18歳までは、「U15はじめてスマホプラン」は圧倒的にお得ですね。

ただし、こちらのプランは契約時に16歳未満である必要がありますので、申し込み時の年齢に注意してくださいね。

これから小・中・高生のお子さんにスマホを持たせるかどうかを検討しているあなたにおすすめの本は、こちらです。

お子さんにスマホを持たせることで生じる問題を具体的な事例をもとに解説しています。

お子さんにはじめてスマホを持たせるときは、心配なことが尽きないかと思いますが、こちらを読むことで、お子さんと楽しくルール作りができると思いますよ。

ギガが足りないために通信制限がかかるのを防ぐ方法

課金をしてギガを増やすのは割高だからなるべくなら避けたいな。

足りないギガを追加購入することで、通信制限がかかるのを防ぐこともできますが、月額の使用代金が加算となります。

月の途中でギガが足りないという状態にならないためには、小さな工夫をすることで防ぐこともできますよ。

ギガが足りないために通信制限がかかるのを防ぐ方法
  • モバイルデータ通信をアプリごとにオフにする
  • 動画などの通信量の大きいダウンロードはWi-Fi環境でする
  • 動画アプリの再生設定の画質を落とす
  • アプリのバックグラウンド更新をオフにして、使っていないアプリは終了する
  • メールの画像読み込みをオフにする
  • SNSの動画自動再生をオフにする
  • 位置情報サービスをオフにする
  • 自宅にWi-Fi環境がないなら、ドコモ光の契約でネット環境をつくる

お使いのスマホの設定を変更するだけで、簡単に通信量を節約できる方法がたくさんありますよ。

一つ一つの小さな節約をすると「ちりも積もれば山となる」で通信量を減らしていけるのね。

少しずつ節約をすることで、1か月のデータ通信量を少なくして、通信制限がかからなくできるので課金する必要がなくなり、お金も節約できますよ。

こちらでは、iPhoneでの設定方法をご紹介しています。

あなたのお使いの機種がAndroidの場合や、iPhoneでも機種によっては、操作方法が少し違うかもしれませんが似た方法で変更できる場合もあります。

お使いのスマホでもぜひ試してみてくださいね。

使用頻度の低いアプリのモバイルデータ通信はオフ!

スマホに入れているアプリのデータ通信をオフにすることで、通信量を節約でき、ギガが足りないことが原因で、通信制限がかかることを防げるようになります。

スマホの設定画面から、「設定」「モバイル通信」の順にタップをします。

「現在までの合計」をさらに下にスクロールさせると、アプリごとのモバイルデータ使用量が表示されます。

私もこの方法で確認をしてみましたが、普段使用していないアプリでも意外とモバイルデータ通信量を使用していることがわかりました。

ショップの会員証がアプリになっているお店も多いですが、数か月に1度しか行かないお店のアプリもデータ通信量を多く使用していました。

普段使用していないアプリはオフにしておいて、使用するときにモバイル通信をオンにするといいね。

私は張り切って、いろいろなアプリをオフにしましたが、普段から外出先でよく使うようなQRコード決済のアプリなどは、いちいちオンにするのは面倒でした。

あなたも普段から使用しているアプリのモバイル通信をいちいちオンにすることが面倒に感じるなら、アプリごとにオン/オフの設定をするのがおすすめです。

メールアプリなどで、仕事でも使用するものまでオフにしてしまうと、大事なメールをリアルタイムで受信できなくなりますので、ご注意ください。

使用頻度に応じてモバイル通信をオフにしてデータ通信量を節約すると同時に、不要なアプリをチェックして削除すると、スマホの本体容量も節約できますよ。

ついつい隙間時間に使ってしまうゲームアプリや漫画アプリもその都度オン/オフで切り替えをすることによって、使いすぎを防止できますね。

動画など通信量の大きいダウンロードはWiFi環境でする

データ通信量を多く使用する、動画の視聴や動画・電子書籍のダウンロード、アプリのインストールなどはWiFi環境で行うことで、データ通信量の節約になります。

電車の待ち時間、人との待ち合わせの時間などに、ついつい観てしまう動画アプリですが、データ通信量を多く使っています。

動画の視聴や、動画・電子書籍のダウンロード、アプリのインストールは、ご自宅にWiFi環境があるなら帰宅するまで我慢しましょう。

ご自宅でダウンロードを済ませて、外出先ではダウンロード済みコンテンツの使用をすることで大幅にデータ通信量を節約できます。

データ通信量を大幅に節約できると、ギガが足りないことが原因で通信制限がかかるのを防げるので、ギガを追加購入する必要がなくなり家計も大助かりですね。

出張のときに移動する飛行機の機内で観るための動画を事前に自宅でダウンロードしたことで、データ通信量を節約できたよ。

ご自宅にいる間にほんの少しの手間をかけるだけで、データ通信量を大幅に節約できます。

外出先で動画や電子書籍のダウンロードを頻繁にしているなら試してみてくださいね。

動画アプリの再生設定の画質を落として通信量を下げる

動画アプリの再生は、データ通信量をたくさん使うものの代表の一つです。

YouTubeなどの動画アプリを高画質で再生すると通信量を多く使うことになるので、画質を下げることにより通信量を少なくすることができます。

自分の興味のある動画だと時間を忘れて次々に観てしまうのよね。

次々と自分好みの動画が紹介されるので、ついつい時間を忘れて観てしまう気持ちは私にもわかります!

画質がキレイなほうがより楽しむことができますが、その分データ通信量も多くなってしまいます。

無料配信されている動画だったとしても、通信量が増えることで、ギガを追加購入していては、高い買い物になってしまいますよ。

どうしても、外出先で動画を観たい!というあなたは、動画アプリの設定から、あらかじめ画質を低くして、通信量を少なくしましょう。

アプリは終了させバックグラウンドの更新はオフにする

使い終わったアプリは終了させて、念のためバックグラウンド更新をオフにすることで通信量を抑えることができます。

バックグラウンドの更新とは、画面上で操作をしていないアプリでも、起動しているアプリが裏側で通信をしていることを言います。

アプリを終了させるときは、ホームボタンで終わらせていると、実はアプリは裏側で起動した状態のままなんだね。

裏側で起動しているので、常にアプリを更新し、再びそのアプリを開いた時、最新の状態で表示する優れた機能ではありますが、通信量がかかってしまいます。

スマホのマルチタスク画面にしたときに、現在起動しているアプリが複数出てきたものは、バックグラウンドで更新している可能性があります。

使い終わったアプリは、上方向にスワイプすることで終了させることができます。

私もマルチタスク画面を開いてみると、数日前に使用したアプリが残っていたので、慌てて終了させました。

急いでいるときなどは、終了させるのをすっかり忘れちゃうのよね。

そんなあなたにおすすめの解決方法は、バックグラウンドの更新をオフにする方法です。

終了させるのを忘れてしまっても、そもそもバックグラウンドの更新をオフにしておけば、画面上で操作していないアプリが残っていても通信量がかかりません。

iPhoneでバックグラウンドの更新をオフにする方法
  • 「設定」「一般」「Appのバックグラウンド更新」の順にタップをする
  • 画面の上に「Appのバックグラウンド更新」と出てくるのでさらにタップする
  • 「オフ」「Wi-Fi」「Wi-Fiとモバイルデータ通信」の3つの中から、「オフ」を選択する

「Wi-Fi」を選ぶと、Wi-Fi環境のときにだけバックグラウンド更新をするようになるので、こちらを選んでもデータ通信量はかかりません。

すべてをオフにしてしまうとメッセンジャーアプリでは、メッセージが届いても通知がされずお仕事で使用している場合などは支障をきたすこともあります。

しかし、「オフ」を選ぶとデータ通信量だけではなく、バッテリーの消耗も合わせて抑えることができますよ。

バックグランド更新は、アプリを個別に選択することもできますので、バックグラウンド更新をしてほしいアプリのみを有効にするのも1つの方法です。

私はバックグラウンド更新をすべてのアプリでオフにしていますが、プライベートのスマホは仕事で使用しないこともあり、特に支障はありませんでした。

支障がでるかどうかは、あなたの生活スタイル次第かと思いますので、オン/オフの切り替えをいろいろ試してみてくださいね。

メールの画像読み込みをオフにし表示するものを選択

広告メールには、画像が貼り付けられているものが多くあります。その画像の容量が大きければ大きいほど通信量が多くなります。

でも、メールを開いてみるまでは、画像があるかどうかもわからないわ。

メーラーの設定で画像の自動読み込みをオフにすることで、メールを開くと同時に画像が表示されることがなくなるので通信量を抑えることができますよ。

私はGmailをよく利用しています。「設定」「画像」の順にタップをすると「外部画像を常に表示する」と「外部画像を表示する前に確認する」を選べました。

常に表示させていたのですが、試しに「外部画像を表示する前に確認する」に設定をして、広告メールを開いてみました。

今までは、すぐに画像が表示されていましたが、画像は表示されず、代わりに「画像の表示」という文字が出てきていました。

「画像の表示」をタップすると、画像が出てくるので、必要ないと思う情報のときは非表示のままにできるため、少しでも通信量を減らせるなら嬉しいと思いましたよ。

SNSの動画自動再生をオフにして観たいものを選ぶ

何気なく開いたSNSでも、動画はふいに流れてきます。その動画の再生にも通信量はかかっていますよ。

見たい動画で通信量がかかるのは仕方がないけど、観たくない動画で通信量がかかるのはイヤだな。

SNSごとに動画の自動再生をオフにすることで、自動的に動画が再生されるのを防ぐことができるので、通信量を抑えることができますよ。

設定方法は、SNSごとに異なりますが、Facebookの場合をご紹介しますね。

Facebookで動画の自動再生をさせない方法
  • 「メニュー」→「設定とプライバシー」→「設定」→「メディア」を順番にタップする
  • 「動画と写真」を表示させる
  • スクロールして「自動再生」の中から「Wi-Fiのみ」または「動画を自動再生しない」を選択

こちらの設定をすることで、モバイルデータ通信のときに、勝手に動画が再生されるのを防ぐことができますよ。

位置情報サービスは必要に応じてオンオフを切り替える

アプリの中には位置情報を利用するものもありますが、位置情報を使わないときでも、勝手に位置情報を取得しようとします。

位置情報を取得するときには、データ通信を使うことになるので、スマホの設定画面で位置情報はオフにしておきましょう。

位置情報サービスは、必要に応じてオン/オフを切り替えることで、オフのときには通信量を抑えることができ、バッテリーの消耗も防げますよ。

ドコモ光で自宅にネット環境をつくり携帯代もお得に!

あなたのご自宅にWi-Fi環境がないのであれば、ドコモ光を契約することでネット環境を作れるだけではなくドコモユーザーは月々の携帯代もお得になります。

ご自宅にWi-Fi環境があれば、通信量が大きくかかる動画のダウンロードもご自宅で気兼ねなくできるようになります。

通信量を抑えることで、通信制限がかかることも防げて、低いギガ数の契約でも十分となったら、月々の携帯代も安く抑えることができますね。

2022年4月現在で、ドコモ光の料金プランは、マンションに住んでいて2年契約をした場合、1ギガ タイプAの場合は4,400円(税込)~/月です。

ドコモ光と携帯電話をセットで利用すると、「ドコモ光セット割引」で契約プランに応じて550円~1,100円(税込)/月が値引きされます。

家族もドコモ回線を利用しているなら、ファミリー割引に加えて、こちらのドコモ光セット割引も人数分適用になるよ。

プランの組み合わせによっては、ドコモ光を契約することで、トータルコストがお安くなる可能性がありますよ。

ご自宅にWi-Fi環境ができれば、データ通信量を大幅に抑えることができますので、契約のギガが足りない、という状況も回避できますね。

このほかにもスマホのことで、基本的なことがわからない、というあなたにおすすめの本はこちらです。

こちらは様々なパターンの「困った」をQ&A方式で解説してくれるので、あなたの「困った」にもきっと対応していると思いますよ。

クチコミで高評価だった2021-2022版の新刊です。

まとめ

  • ドコモユーザーのギガが足りないときは、「1GB追加オプション」や「スピードモード」で増やすことができる
  • 「1GB追加オプション」は1GBずつ増やすことができるが、その都度、申し込みが必要
  • 「スピードモード」は一度設定すると廃止するまで翌月以降も自動的にギガが追加される
  • 追加したギガの支払いには貯まったドコモのdポイントが充当できる
  • 「ギガプラン上限設定オプション」で使いすぎを防止する
  • 毎月ギガが足りない場合は、大容量プランへの変更も検討する
  • 16歳未満のお子さんがドコモでスマホデビューするなら、「U15はじめてスマホプラン」がおすすめ
  • ギガが足りないために、通信制限がかかるときはアプリのモバイルデータ通信をオフにする
  • 動画のダウンロードはWi-Fi環境のあるところですると、ギガが足りなくなるのを防げる
  • ドコモ光を契約することで、ネット環境も作れるうえに、毎月の携帯代金にもセット割引がありお得になる

通信制限がかかって、スマホの動作が遅くなってしまったときのドコモユーザーにおすすめの解決方法は「1GB追加オプション」や「スピードモード」です。

ギガの足りない分を即座に補うことができるので、快適にスマホを操作できるようになりますよ。

契約プランの中で通信制限がかからないように、やりくりしたいあなたには、モバイルデータ通信をオフにするなど、データ通信量を抑える方法がおすすめです。

あなたに合った解決方法が見つかって、通信制限がかからずに、快適にスマホ操作ができることを願っています。

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