月齢フォトグッズは100均でこんなに綺麗に!?最高の写真をゲットしよう!!

赤ちゃんの成長ってあっという間ですよね。「私の目の瞬きがカメラのシャッターならいいのに」と何度思ったことか。

オギャーと泣いていた息子も、もう3歳。朝から晩まで喋り続けて走り回り、カメラフレームの中におさまってはくれません(笑)

私、マタニティの時期には「赤ちゃん産まれたら月齢フォト撮りたいなぁ」ってずっと憧れていたんです。

しかし、いざ出産するとてんてこまいの毎日で、気付いたら赤ちゃんの時期が終わっていました(涙)

なので、これから赤ちゃんが産まれる、産まれて間もない、はたまたもう1人頑張る!!という方は私みたいにならないように(笑)

この記事を読んで事前にしっかり準備しておいてくださいね。

100均などの身近な素材を使って、おうちでも驚くほど可愛い月齢フォトが簡単に撮影できちゃいますよ。

 

 

月齢フォトグッズに人気の100均アイテム5選

月齢フォトに使えるグッズ。実は100均にもたくさん揃っているんです。

月齢フォトに限らず、お誕生日や行事ごとなど、お子様の記念撮影に大活躍のアイテムなので、是非使ってみてくださいね。

 

数字やアルファベットのブロックやオブジェ

100均で手に入るアルファベットのカタチをしたオブジェは、とっても可愛くて絵になりますよね。

よく見かけるのは木製のオブジェ。我が家でも日頃から棚に飾っていて、写真を撮る時にも大活躍してくれています。

そのままのナチュラルな色味を生かすも良し、ペイントしてカラフルにアレンジしてみるのも良し。

お子様のお名前や、イニシャル、簡単なメッセージなどが表現できるものを探してみてくださいね。

また、100均の四角いブロックにシールを貼って作るという方法もあります。

数字のシールを貼って、生後何ヶ月というのを表してみても可愛いですよね。

 

お花やグリーンなどのアーティシャルフラワー

100均でもよく見かけますよね。お花やグリーン、それから木の実などのアーティシャルフラワー。

アーティシャルフラワーとは
生花をリアルに再現した人工的なお花。いわゆる造花のこと。生花には出せない芸術性や耐久性も期待できる。

そう、最近はアーティシャルフラワーの技術がとっても進化しているんです。

「本物よりも美しいんじゃない?!」と目を疑うほどクオリティが高いものも。

上の写真のリース。100均素材ではないのですが、全てアーティシャルフラワーで作ったものなんです。

友人の結婚式用のリースブーケとして作ったのですが、時間が経っても変化しにくく、とても喜んでもらえました。

赤ちゃんも生まれたので、おうちでベビーフォトを撮影する時にもよく使ってくれていて、すごく嬉しいです。

また、ドライフラワーやプリザーブドフラワーは、アンティーク感があって素敵なのですが、とても繊細。

うちの息子も、何度「バキっ!!」「ボキっ!!」とやってくれたことか。(トホホ)

アーティシャルフラワーなら、多少振り回しても大丈夫なので嬉しいですよね。

 

アートフレームやフォトフレームなどの額縁

100均ではアートフレームやフォトフレームもいろんな大きさや色が揃っています。

手書きで書いた数字や文字も、テキトーに(?!)印刷したものも、フレームに入れるだけであら不思議。

一気にオシャレ感が増しますね。その上、フレームは中身を抜いて枠だけにしても可愛く使えちゃうんです。

例えば、枠をいくつか無造作に置いて、その上にアーティシャルフラワーを添えてみたり。

遠近法を利用して、枠からお子様を覗くように撮影してみたり。枠だけに、枠に囚われず使ってみてくださいね。

また、枠付きの黒板などに、チョークでメッセージを書いても素敵ですよね。

 

楽しい気分を表現してくれるハッピー風船

記念撮影に欠かせない楽しい気分にさせてくれる風船はもちろん100均でも手に入ります。

小さい頃、風船ってめちゃくちゃテンション上がりませんでしたか?!フワフワポンポン、家の中でも大はしゃぎ。

私が子供の頃は、まぁるい風船くらいしか知りませんでしたが、今やものすごい種類の数が。

オーソドックスな形のものから、ドットなどの模様入りのものやバルーンアート用のもの。

それから風船が透明で中にキラキラした紙などが入っているコンフェッティバルーンと呼ばれるもの。

お星様やハートの形をした風船や、アルファベットや数字の形をしたものまで。

このように、100均だけでも、数え切れないくらいいろんなバリエーションの風船が販売されているんです。

また、空気を入れる口を結ぶタイプの風船は、時間が経つとだんだんと萎んで悲しい見た目になりますよねえ。

しかし、ナンバーバルーンなどによく見られるアルミタイプの風船は、なんと!!繰り返し使えちゃうんです。

写真撮影など使う時だけ膨らませて、また使う時まで空気を抜いてコンパクトに収納しておけますよ。

 

儚くほんのり光る小さなフェアリーライト

クリスマスなどによく見かける小さなフェアリーライト。こちらも100均で揃いますよ。

もうね、名前からしてめちゃくちゃ可愛いですよね。妖精のライトですよ、妖精。

我が家の息子は、今や小さな怪獣と化してしまいましたが、それでもこのライトを使えば写真の中では可愛いこびと。

カメラアングルの中に少しキラキラした光を取り入れるだけで、一気に可愛さや儚さがUPしますね。

お子様の写真にはもちろん、ベビーグッズやおもちゃなど、物撮りをするときにもチラッとキラッとさせてみては?

 

 

月齢フォトグッズの簡単手作りアイディア

100均で様々な撮影小物が手に入ることはお分りいただけたと思いますが、簡単に手作りできるものもたくさんあります。

いくつか紹介していきますので、あなたにピッタリなものを、是非取り入れてみてくださいね。

 

オリジナルマンスリーカードを作ってみよう

こちらは息子のお誕生日に作ったもの。数字とメッセージをpcでサッと打ち込んで印刷し、フォトフレームに入れただけ。

同じように月齢フォトも数字があると一目瞭然で「何ヶ月」ということが分かりますよね。

凝ったデザインでなく、簡単な数字や文字でも、フォントを変換するだけで随分とイメージが変わって面白いですよ。

もちろんクレヨンや絵の具などを使って手書きで作っても、オリジナリティが溢れて素敵ですよね。

あ、ちなみにケーキは失敗してうまく膨らまなかったので、こんな斜めになってしまいましたが、それもまた思い出(笑)

そうそう、ネットで探せば、無料でダウンロードできるこのようなマンスリーカードも発見しましたよ。

 

小さな布を繋いでガーランドを作ってみよう

あまり布や小さな端切れが大活躍のガーランド。三角にカットし、紐に通せばあっという間に出来上がり。

壁に貼ったり、窓辺に吊るしたり、ねんねの時期は赤ちゃんの周りに置いて上から撮影してみてくださいね。

ガーランドは子供部屋にすごくマッチするので、普段からインテリアとして取り入れても素敵ですよ。

 

100均の粘土でクレイケーキを作ってみよう

本物のケーキより美味しそうってどういうこと?(笑)こちらは100均の箱と紙粘土で作ったクレイケーキ。

サイズ違いの箱を組み合わせて、紙粘土を貼り付け、更にホイップ粘土を伸ばしています。

ホイップ粘土とは
絞り袋に入った生クリームみたいな状態で売られていて、ホイップクリームにそっくりな軽量粘土です

私もクレイケーキを作るときに生まれて初めて使いましたが、すごく楽しいんですよコレ。(笑)

そして、粘土が乾ききる前に、お花や葉っぱを差し込むと、一気にお祝いっぽくなります。

毎月の記念日として月齢フォトに使ったり、半年をお祝いするハーフバースデーに使ったり、お誕生日にも大活躍。

もちろん本物のケーキと違って腐りませんので、撮影小物としてずっと使えますよ。

ただし、美味しそうだからと誤って食べてしまわないように、くれぐれもお気をつけくださいね。

 

 

月齢フォトグッズその他にあると便利なもの

100均ではないけれど、おうちでの撮影に大活躍の月齢フォトグッズはまだまだあります。

え?もうお腹いっぱいですって?いやいや、ここから紹介するアイテムもオススメなのでどうぞ見逃さないでくださいね(笑)

 

月齢が印刷されたフォトシーツやブランケット

上の写真の壁に吊るしている布のように、写真撮影に便利なメッセージが書かれた布ものが増えてきましたよね。

月齢フォトにオススメなのは、時計のように数字が円状に書かれているもの。

例えば生後3ヶ月なら、3のところをリースなどで囲んで、横に赤ちゃんを寝かせて撮影します。

そのような布が1枚あれば、毎月迷うことなく、すぐに月齢フォトが撮影できますよね。

嬉しい悲鳴ではありますが、だんだん成長して動き始めると、撮影時の一瞬といえどもジッとしてくれません(涙)

子供のためにも、自分のためにも、サクッと撮影完了できる神アイテムはとーっても助かりますね。

 

ふわふわした柔らかいラグやタオルや軽い布

赤ちゃんといえば、フワフワ。柔らかな布やタオルがイメージにピッタリなのはすぐに想像していただけると思います。

そして、イメージが合うという理由だけでなく、物理的にも柔らかいところでねんねやハイハイをさせてあげたいですよね。

ふんわりとしたファーやボア素材の布やラグ、パイル地など毛足が長いタイプのタオル。

それからチュールやオーガンジーなどの軽い布もあると撮影時に便利ですよ。

赤ちゃんて、1歳のお誕生日を迎えるまでの間だけでも、写真撮影するイベントが盛り沢山。

ニューボーンフォトから始まり、お宮参りやお食い初め、最近は半年をお祝いするハーフバースデーも主流になってきました。

その間に初節句が重なることも。撮影だけでよければいくらでも写真を撮りたいところですが、そうはいきません。

赤ちゃんは日頃のお世話だけでもとっても大変。こまめに寝て起きてを繰り返すので、昼夜逆転生活が続きます。

オムツを替えたと思ったら、ミルクを欲しがり、寝たと思ったら、オギャーと泣き出して。

それ以外にも検診や予防接種がありますし、何をするにも初めてで、ドキドキワクワクの毎日。

そんな慌ただしい中で、月齢フォトなんてやっぱり難しいんじゃない?と思われるかもしれません。

しかし、事前にしっかり準備しておけば、毎月数字を入れ替えるだけでサっと撮れるので慌てなくて済みますよ。

ご紹介したような100均アイテムや、手作りアイテム、その他のアイテムを使って、予めカタチを決めちゃってくださいね。

 

 

月齢フォト!!グッズを使って撮影する時のコツ

ここからは、赤ちゃんを実際に撮影する時のポイントをお伝えしていきたいと思います。

コレさえ押さえておけば、カメラでもスマホでも素敵な写真が撮れること間違いなし!!

 

自然の光でナチュラルな肌を意識してみよう

赤ちゃんの柔らかいお肌を写真で最大限引き出すには、やはり自然光が欠かせません。

直射日光ではなく、お部屋全体に光が回るように意識してみてくださいね。

例えば、カーテン越しに光を通したり、白い紙などに反射させたりして、ベストな光の入り方を確認してみてください。

光の種類や向きが変わるだけで、随分と写真の印象が変わるので、きっと驚きますよ。

 

毎月同じセッティングで上から撮影してみよう

赤ちゃんが活発に動き出すまでは、コロンと寝転がっている姿を上から撮影することができますよね。

床を一枚のキャンバスと見立てて、カメラを覗き、描くようなイメージで小物を飾り付けてみましょう。

平面だと、遠近感や絞りなどといった細かいことを考えなくてもオシャレな写真が撮れますよ。

また、毎月同じセットで撮影すれば、後々写真を並べたときに成長の変化が分かりやすく、ストーリーを感じますね。

高速ハイハイをし始めるとなかなか大変ですが、なんとか上手にあやしながら、1歳までは頑張りたいですね(笑)

 

手や足など体のパーツも忘れずに残しておこう

全身やお顔が写っている写真はもちろん大切ですが、手や足などのパーツの写真も是非残していただきたいんです。

コレがまた振り返るととっても可愛くて。「こんなにちっちゃかったのねー!!」ってすごく懐かしくなりますよ。

私も、このように、息子が生まれて間もないパーツ写真を組み合わせ、1枚のパネルにしてずっと飾っています。

部分的なパーツってつい撮り忘れてしまうので、是非頭の片隅に入れておいてくださいね。

 

 

まとめ

  • 月齢フォトグッズに使えるアイテムは100均にもたくさん揃っている
  • 数字やアルファベットのブロック、アーティシャルフラワー、フレーム、風船、フェアリーライトなど
  • 月齢フォトグッズは身近なもので簡単に手作りできる
  • マンスリーカード、ガーランド、クレイケーキなど
  • 月齢フォトグッズは100均や手作り以外にも便利なアイテムがある
  • 月齢が書かれているフォトシーツやブランケット、柔らかい布やタオルなど
  • 月齢フォトは自然光で撮影するとよりナチュラルな雰囲気に
  • 月齢フォトは毎月同じセットで上から撮影すると成長の変化が分かりやすい
  • 月齢フォトを撮影するときに体のパーツもとっておくと記念になる

たくさんのアイテムやアイディアをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

イメージに近いグッズを事前に揃えて、少しでも月齢フォトがスムーズに撮影できるお役に立てれば幸いです。

今しかないときを大切に。あっという間に成長する赤ちゃん。どんな一瞬も、かけがえのない宝物ですよね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

食べるものや着るもの、お掃除アイテムやコスメなど なるべく手作りを心がけて暮らしています。 ほどよくデジタルとアナログを取り入れて。 息子と旦那と賃貸マンションで3人暮らしです。