テレビで話題!!ふるさと納税の無洗米の還元率と人気のお米をランキング形式で紹介!!

近年話題のふるさと納税。あなたはもう始めてますか?

ふるさと納税の返礼品の中でも、お米は人気の商品です。返礼品を選ぶにあたって、気になるのが還元率ですよね。

そこで今回は、無洗米の還元率ランキングをご紹介!

また、「還元率だけでなく、お米の味にもこだわりたい!」という方のために、それぞれのお米の特徴や、合う料理との組み合わせについてもご紹介します。

定期便や、お米の返礼品で見かける”真空パック”のメリットについても触れていくので、ふるさと納税に無洗米を検討している方は必見です!

無洗米は、毎回洗う手間がないのでかなり家事の手間が省けるのがメリット。わたしも一度無洗米の楽さを体験した以来、ずっと無洗米を買ってしまっています。

あなたも一度、ふるさと納税で無洗米をゲットしてみてはいかがですか?

 

ふるさと納税の無洗米 気になる還元率ランキング

では、早速無洗米の還元率ランキングをご紹介します。


引用:とくさと

※還元率
還元率=返礼品の販売価格÷寄付金額×100

 

1位:無洗米(定期)コシヒカリ 5kg/6ヵ月


引用:さとふる

無洗米の製法の一つである、BG精米製法で処理されてお米。₍※Bran=ヌカ、Grind=削る)

美味しい部分だけを残して、ヌカだけを取り除くから「お米のうまみ」をそのまま味わえます。安定の有名ブラントを、返礼品としてお得に味わいたいという方にオススメです。

【特徴】

  • ふっくらもっちりとした粘り気と、強い旨み
  • 煮物やハンバーグなど濃いめのおかずにも負けない存在感

【合う料理】
和食、洋食、お弁当、なんでも

2位:旭川産ななつぼし 7.5kg(3.75kg×2)フレッシュ真空パック


引用:さとふる

「ななつぼし」は星がきれいな北海道で、キラキラと北斗七星のように輝いてほしいとの願いが込められて命名されたということを知っていましたか?

【特徴】

  • 「味」「白さ」「つや」「 粘り」「香り」「柔らかさ」「口当たり」 の7つの要素でバランスがとれたお米。
  • 冷めてもおいしいのが特徴で、お弁当やお寿司にも人気です。
  • 日本穀物検定協会の食味ランキングでは最高評価の「特A」常連銘柄。
  • 長期保存に適した真空パック入り。

【合う料理】
酢飯、和食、中華、お弁当

白米が大好きな友人にすすめられたのはこのお米でした!

3位:乾式無洗米つがるロマン10kg


引用:さとふる


【特徴】

  • 日本で最も有名なお米といえばコシヒカリの孫。
  • あっさりとしたテイストが特徴。粘りは強すぎず食べ心地はふっくら。
  • 冷めても美味しい。

【合う料理】
和食、お弁当、酢飯

4位:ヒノヒカリ(無洗米) 洗美味米(あらうまい)」5kg×3袋


引用:さとふる

【特徴】

  • コシヒカリを父に持つ、食味の良さ。
  • 水加減が少々適当であっても美味しく炊ける。
  • 冷めても美味しい。
  • 水洗い式製法。

【合う料理】
和食、洋食、丼もの、お弁当、揚げ物、なんでも

5位:令和元年度産「宮崎県産ヒノヒカリ(無洗米)」5kg×5袋


引用:さとふる

4位の「ヒノヒカリ 洗美味米」との違いは製法。乾式無洗米なので、水洗い乾燥法の「ヒノヒカリ 洗美味米」よりも水分を加えない分だけ鮮度と食味が保たれるメリットがあります。

6位:【無洗米】魚沼産コシヒカリ100% 6kg


引用元:さとふる

日本米の王様「コシヒカリ」
お米マイスターと農産物検査員の資格を持つ店主が、その年の中でも出来のよい地域を厳選して精米した100%魚沼産コシヒカリ。

コシヒカリの産地は全国にわたりますが、魚沼産コシヒカリはひとつの産地で最高クラスのブランドとして認知されています。

【特徴】

  • THEお米という香りと味
  • 低タンパクでふっくら、強い粘りと香り
  • 冷めてもパサパサと硬くなりずらく甘みも感じられる。
  • 炊き上がりの光沢が美しい。

【合う料理】
和食、洋食、丼もの、なんでも
薄味の和食よりも味付けの濃い料理との相性が良いお米。

7位:魚沼産コシヒカリ 合計9kg


引用:さとふる

6位と同じ魚沼産のコシヒカリですが、寄付金額と量が異なります。

8位:宮崎県産ヒノヒカリ(無洗米)5kg 3か月定期便


引用:さとふる

5位と同じヒノヒカリの定期便です。

9位:まっしぐら〔無洗米〕5kg ×2袋

  
引用:さとふる

青森旨い米グランプリまっしぐら部門第3位!きまじめに取り組んでいく気持ちを込めて命名されたお米です。

【特徴】

  • あっさりとした食味
  • 炊上がりが白くつやがあり、粒ぞろい・粒張りなど外観の良さが特徴
  • 適度な弾力、粘り気が少ない
  • 冷めると甘味が増す

【合う料理】
和食、中華、酢飯、お弁当、カレーといった汁物

10位:令和元年産茨城コシヒカリ無洗米2kg


引用:さとふる

茨城県は、関東一の米どころ。新潟県に次いで全国第二位の収穫量を誇ります。

 

以上が、ふるさと納税返礼品の無洗米の還元率ランキングです。

私は、普段お米は近所のスーパーでなんとなく選んでいて、味の特徴や合う料理なんて考えたこともありませんでした。

ふるさと納税をきっかけに、今まで食べたことがないお米にチャレンジして日本の農家さんのこだわりや味の違いを堪能するのもいいかもしれませんね。

なんだか普段の食事がより楽しくなる気がしてきませんか?

還元率はもちろんですが、寄付したい自治体や寄付金額等、あなたにあった返礼品を選んでみてください。
またふるさと納税をより楽しむコツは、産地やブランドごとの味の違いを感じてみたり、好きな料理に合うブランドを選んでみること!

自分の普段の食事を楽しみながら、地域へ貢献しましょう。

 

ふるさと納税 無洗米を定期便で頼むメリットとは?

同じお米のブランドであっても、定期便とそうでないものがあります。お米を定期便で買ったことがないという方も多いのではないでしょうか。

ここではふるさと納税の返礼品を定期便で受け取るメリットについてご紹介します。

1.小分けにお米が届く
数回に分けて届く定期便なら、新鮮な状態で味わえます。ストックする必要がないため、単身者や夫婦二人の家庭など少人数のご家庭や、少量ずつ返礼品が欲しい人にはおすすめです。

2.申請の手間を減らせる
1度の申請で、一定期間に複数回受け取る事が可能。数か所の自治体に寄付する場合は、数回の申請が必要ですが、定期分だとその手間を省くことができます。
申請手続きが面倒という方はオススメです。

還元率ランキング1位の「無洗米(定期)コシヒカリ 5kg/6ヵ月」は、定期便でのお届けです。定期便で、かつ高還元率で無洗米を頼みたい方にはオススメです。

引用:さとふる

 

ふるさと納税 無洗米を真空パックで頼むメリットとは?

ふるさと納税の無洗米では、「真空パック」で提供されているものもあります。空気がまったく入っておらず、ピタッとしているあれです。

ここでは、真空パックでお米を受け取るメリットについてご紹介します。

1.お米の酸化を防ぐことができる
味の低下や劣化は、お米の酸化が深く関係しています。酸化は、空気中の酸素に触れる事で引き起こされてしまいます。

真空パックにする事で、空気中に含まれる酸素と触れ合うことがなくなり、お米の鮮度を保つことができるんです。

常に新鮮な状態で食べられるのは嬉しいポイントですね。長期保存できるので、単身者や夫婦二人暮らしでお米の消費料が少ない方には特にオススメです。

2.災害時の保存食としても備えることができる
長期保存ができるからこそ、災害時の際の食料にもなります。日本は災害が多いので、万が一に備えて真空パックでお米を自宅に確保しておくのもいいかもしれませんね。

真空パックで返礼品を受け取りたい方は、還元率ランキングで2位の「旭川産ななつぼし 7.5kg(3.75kg×2)フレッシュ真空パック」がオススメです。


引用:さとふる

 

そもそも無洗米のメリットって?

返礼品として無洗米を検討しているあなた、ふつうのお米にはない無洗米のメリットについて考えたことはありますか?実はうれしいメリットがたくさんあるんです。

  1. 時間の節約になる。
    無洗米は、水を加えて炊飯器で炊くだけなので手間が省け、時間の節約にもなります。

    また、寒い日は手が荒れやすく水も冷たいので洗う必要がないのは嬉しいことですね。さらに水道代の節約にもなります。

  2. 白米より容量が多い。
    普通のお米には表面にぬかがついている状態で売られているので、研ぎ洗いをすることで実は、全体の重量の約3%が洗い流されてしまっています。

    一方、無洗米はぬかがついていない状態での重さで販売されているので、実質的な量は無洗米の方が多いということになります。

  3. 環境に優しい。
    お米のとぎ汁には、リンや窒素が含まれています。水質汚染や排水管劣化の原因になる場合も。

  4. 栄養素が精米より多い場合がある。
    無洗米はぬかをあらかじめとってしまっているので、栄養素まで取り除かれていると思いがちです。しかし実はその逆なんです。

    お米の主成分である炭水化物やタンパク質、脂質の含有量は通常の白米と変わりません。水にとけてしまう水溶性のビタミンであるビタミンB1とナイアシンはお米を研ぐことで流れ出てしまいます。

    なので、無洗米の方が含有量が多いのです。せっかくの栄養素を水に流してしまうなんでもったいないですよね。無洗米の製法によっては、ヌカを取る段階で水を使ってしまっているものがあるので、注意してくださいね。₍後ほど説明します。₎

  5. 研ぎ洗いによる味のムラがない。
    通常の白米は研ぎ具合によって味が変わってしまう場合があります。洗いすぎると味も栄養素も落ちてしまうのです。
    しかし、無洗米は水をいれて炊くだけなので、味のムラがないので安心です。

 

いかがでしたでしょうか。

無洗米にのメリットは洗わなくていいから楽!というだけではないんですね。味や栄養素の面でも、普通のお米と比べて優れている点がたくさんあります。このメリットをしってしまうと今後お米は無洗米でいいのでは?と思ってしまうほどです。

私はお米をあらって水を切るときにお米を少し落としてしまうことが多々あるので、洗わなくていいのは「ああ~。もったいない。」ということが起こりえないので、すごくうれしいポイントです。

あなたも無洗米を頼みたい気分になってきませんか?

 

無洗米の製法による違いって何?

無洗米を選んでいると製法が記載されていることが度々あります。気になったことありませんか?

通常の白米には精米後表面に『ぬか』と呼ばれる層が残っています。ここで、ご紹介する製法とは、そのぬかを取り除く方法のことです。製法によって、どのような違いが生じるのでしょうか?

BG無洗米製法

BGとはBran(糠)Grind(削る)の頭文字。「糠で糠を取る」という方法です。空気・水以外のものを添加せず、肌ヌカの粘着性を利用して肌ヌカを除去します。おいしい部分を残し糠だけを取り去ることができるので、味に影響はありません。

BG無洗米は普通精米と比較して、酸化進行速度は約1/4。ですので、長期保存にも向いている製法です。

水洗い乾燥法・湿式法:

肌ヌカを水で洗い落として乾燥させる方法。水を使わない製法と比べ、味の質が落ちてしまっている可能性があります。

タピオカ式(NTWP)

湿式法の一つで、水を使い米表面の糠を軟らかくした後、熱付着剤として加熱したタピオカでんぷんに糠を付着させて取り除く方法。

乾式法

研米機やブラシなどで糠を取り除く方法。ただ研米機のみの場合は肌ヌカは取り切れないので若干米研ぎの必要があるので注意です。せっかく無洗米を頼んだのに、結局洗わなければならないということも。

ただ一方で、水洗い乾燥法や湿式法と比較すると、水分を加えない分だけ鮮度と食味が保たれるメリットがあります。

 

私のおすすめは、「BG無洗米製法」です。お米本来の味を残すことができ、酸化もしずらいので味が落ちにくいからです。製法によっては、味が落ちやすかったり、研ぐ必要が出てきてしまうので注意して選んでみてくださいね。

 

ふるさと納税掲載サイト 無洗米の掲載数最多は「さとふる」

いくつかふるさと納税特化サイトはありますが、サイトによって掲載数は異なります。無洗米の掲載数が最も多いのは「さとふる」です。無洗米の掲載数はこの通りでした。

【無洗米の返礼品掲載数】
さとふる:1535件 
ふるさとチョイス:1265件 
楽天ふるさとチョイス:640件
ふるなび:390件
ふるさとプレミアム:90件

さとふるはオリジナルの返礼品も多く取り揃えているサイトです。サイトによって、こんなにも数が異なるのは驚きですね。

たくさんの選択肢の中から選びたいという方は、是非さとふるから選んでみてください。

まとめ

  • 毎日消費するお米を、返礼品として受け取れるのはうれしいポイント。
  • 産地やブランドごとの味の違いを感じてみたり、好きな料理に合うブランドを選んでみるのが楽しむコツ。
  • 定期便は、小分けで届く為新鮮かつ、ストックする必要がないので単身者や少人数の家庭にオススメ。
  • 定期便は、手続きの手間が省けるのもメリット。
  • 真空パックは酸化を抑制できるので、長期保存に有効的。
  • 定期便や真空パックなど、お届け方法や保存期間など自分に合った選択をするのがコツ。
  • 無洗米は手間が省けるだけでなく、味や栄養素でもメリットがある。
  • おすすめの製法は「BG無洗米製法」
  • 無洗米の掲載数1位は「さとふる」

 

いかがでしたでしょうか。地域にも貢献出来て、毎日食べるお米が自宅に届くのは嬉しいですね。
還元率や、生活スタイル、味の好み等にあわせてあなたにあった無洗米を選んでみてください。

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