電子ピアノは61鍵盤では足りない?選び方と初心者向けの楽譜も紹介!

これから電子ピアノを購入しようとお考えのあなた。趣味として楽しみたい、本格的に始めたいまたはお子さんのおけいこのためにと理由はさまざまだと思います。

そして購入するときは大きさなども迷いますよね。

小さめな61鍵盤の電子ピアノから始めたいあなたは、曲を弾く上でこの鍵盤数では足りるのか足りないのか、疑問に思ったことでしょう。

今回調べた結果、電子ピアノを購入するときに61鍵盤で足りないかどうかは、弾く曲目や演奏者のレベル、使用する目的によるという事がわかりました。

せっかく購入したのに結局61鍵盤じゃ足りない…または使いこなせないなど、後悔する事だけは避けたいものですよね。

あなたに合った電子ピアノが見つかり、楽しいピアノライフを過ごすことができるようにお手伝いさせて頂きたいと思います。

電子ピアノは61鍵盤では足りないかは曲や目的による!

最初に結論から言いますと、61鍵盤の電子ピアノで足りないかどうかは、弾く曲目や演奏者のレベル、使用する目的によることが分かりました。

61鍵盤で足りるときや足りないときの例を見てみましょう。

  • 61鍵盤で足りるとき・・・童謡やJPOPなどの簡単な曲を弾くとき、バンドや弾き語りで使用するとき、簡単なクラシックを弾くとき
  • 61鍵盤で足りないとき・・・本格的なクラシックやジャズを弾くとき、ピアノレッスンを受けるとき

上記を見ますと、本格的なクラシックなどの演奏でたくさんの鍵盤を使用する際には、61鍵盤では足りないという事がわかります。

次からは61鍵盤の電子ピアノの場合、どういう曲やレベル、目的ならば61鍵盤で足りるのかなどをメリットデメリットと共にそれぞれ詳しくご説明させて頂きます。

他の鍵盤数についてもまとめてみましたので、後で足りないと後悔する事の無いよう電子ピアノを購入するときの参考にして頂ければと思います。

61鍵盤は童謡やJPOPが弾ける!目的やメリット等も紹介!

それでは最初に、3種類の鍵盤数それぞれのメリットやデメリットを調べてみましたのでご紹介したいと思います。

電子ピアノ61鍵盤のメリット
  • 置き場所を選ばない
  • 軽いので持ち運びに便利
  • 値段がお手頃価格

上記が使う上でのメリットだと思います。置き場所の心配もいらなくて持ち運びに便利というのは本当に助かりますよね。

また、61鍵盤の電子ピアノで全く足りないというわけではなく、簡単な曲であれば弾くことができますので、それもメリットの一つと言えますね。

例えば61鍵盤で足りる曲と言えば簡単な童謡やJPOPなどで、他にもアニメソングなどたいていの曲を弾く事ができます。

また弾き語りやバンドなどは、ライブ会場やスタジオに移動するときの持ち運びに便利な事から、使用される事も多いです。

そして、楽譜によって異なりますが61鍵盤で弾けるようにアレンジさえできれば、簡単なクラシックなら弾く事も可能なのです。

ピアノ経験がほとんど無い場合や普通に趣味として楽しむ場合には、値段もお手頃なので気軽に始められるのではないでしょうか。

それでは次にデメリットもご紹介しましょう。

電子ピアノ61鍵盤のデメリット
  • あくまでも初心者向けのため、簡単な曲しか弾けない
  • 弾いている途中で音が足りなくなるため、本格的なクラシックを練習したい場合には無理がある
  • お手頃価格なので、場合によってはすぐに壊れてしまう事もある

デメリットとしてはこのような意見が多く感じられました。本格的なクラシックやジャズの演奏にも61鍵盤では足りないことがあるでしょう。

フルコーラスで弾くとどうしても88鍵盤は必要になってくるため、アレンジしない限り61鍵盤で弾くには厳しくなってしまいます。

本格的にピアノのレッスンに通うため練習用として自宅にも1台電子ピアノが欲しいという目的がある場合にも、61鍵盤では無理があるかもしれませんね。

基本的にピアノは88鍵盤ですので習い始めの頃に弾くバイエルなら大丈夫でも、上達していくにつれ61鍵盤ではどうしても足りなくなってしまうのです。

それでもあなたが置き場所に困らず、手軽に趣味として弾いてみたいと思うのであれば全然問題なく楽しむ事ができると思います。

最初は61鍵盤で弾ける範囲の曲を練習して、もし足りなくなってきたら次にステップアップするという方法も良いのではないでしょうか。

クラシック以外なら幅広いジャンルの曲を弾ける76鍵盤

次に76鍵盤について調べてみましたのでご紹介したいと思います。

電子ピアノ76鍵盤のメリット
  • クラシック以外の市販のピアノ雑誌にある幅広いジャンルの曲を弾く事ができる
  • 88鍵盤よりは大きさも多少コンパクトで、部屋の中で移動させる分には問題ない

76鍵盤のメリットはこのような感じです。幅広いジャンルの曲を弾く事ができるというのは魅力ですよね。バンドで使うにも76鍵盤あれば問題は無いと思います。

そして重さですが部屋の中で移動させる分には問題ないとはいえ、やはり値段の良いものだと重たいものもあるという事も覚えておいた方が良いですね。

次に、76鍵盤のデメリットを調べてみましたのでご紹介します。

電子ピアノ76鍵盤のデメリット
  • クラシックやジャズなどを本格的に練習したい場合は物足りなさを感じる
  • ピアノ教室に通う場合、自宅で練習するには鍵盤数が足りないのでストレスを感じる事もある

本格的に教室に通い、クラシックやジャズを弾ける様になりたいと思う場合は、やはり自宅でも練習する事は必要になってくるでしょう。

レッスンを受ける場合は、76鍵盤でストレスなく練習をするという事は無理があるのかもしれません。

クラシックやジャズでも自由に弾く事のできる88鍵盤

それでは最後に、88鍵盤のメリットとデメリットを調べましたのでご紹介します。

電子ピアノ88鍵盤のメリット
  • グランドピアノと同じ鍵盤数のため何でも弾く事ができる
  • クラシックやジャズを本格的に始められる
  • これからレッスンに通う場合自宅でもしっかり練習できる

やはり88鍵盤ありますから、クラシックやジャズでも何でも弾く事ができるというのは嬉しいポイントですね。

またレッスンに通い始めても自宅でしっかり予習、復習ができますから上達も早くなるのではないでしょうか。

やはり88鍵盤ですから色々な曲を弾けるのはとても魅力的ですね。でもどのようなものでも、やはりデメリットはあります。

それらをしっかりと理解しておく事は購入する上でとても大切な事です。88鍵盤のデメリットも調べましたのでご紹介しますね。

電子ピアノ88鍵盤のデメリット
  • 作りがしっかりしているのでけっこうな大きさがあり、置き場所に困る事もある
  • 大きい分重量もあるので移動に不便である
  • 値段もそれなりに高くなってくる

88鍵盤のデメリット…なるほどなと思いました。私は先日、実際に電子ピアノを見に行ったのですが88鍵盤になるとやはりちょっと大きいなと思いました。

電子ピアノでやりたい事の目的をしっかりと決めて、購入した後の事も考え置き場所もしっかり確保して88鍵盤購入すると決めた場合は良いでしょう。

でも何も考えずにただ欲しいというだけで購入してしまった場合、かなり場所を取りますので後悔する可能性があります。

また、最初は興味本位で練習する事はあっても、途中で「やっぱり難しくて無理」と感じて飽きてしまうかもしれませんよね。

あなたが殆どピアノに触れた事の無い初心者だった場合大切な事は、あなたはピアノで何がしたいのか、何を弾きたいのかしっかりと目的を決める事です。

そして、お店に行って実際にピアノを見て触れてみる事も大切です。現物を見て今のあなたに必要な大きさなのかよく考えてから購入しましょう。

最初は61鍵盤か76鍵盤を購入して趣味程度に楽しみ、練習していくうちにもっといろんな曲を弾けるようになりたいと思うようになることも考えられます。

そのときにまた鍵盤数の多いものを購入するかどうか考えても全然遅くないと思います。

電子ピアノの61鍵盤でおすすめは?選び方や他タイプも!

ここでは61鍵盤や他の鍵盤のおすすめ電子ピアノについてご紹介します。併せて選び方なども解説しますね。

最初は初心者用でお手軽に始められる61鍵盤のおすすめ電子ピアノをご紹介させて頂きますので、ご参考までにチェックしてみて下さいね。

そして、実際におすすめしたものをお店に見に行って見ると良いでしょう。あなたに合った61鍵盤の電子ピアノが見つかりますように。

以下でご紹介する商品名や税込価格は、2022年3月時点のものです。

使いやすく片手で持てる初心者おすすめ61鍵盤はこれ!

まずは61鍵盤の電子ピアノでおすすめの2つをご紹介します。

<電子ピアノ61鍵盤>

商品名キーボード電子ピアノCASIO CasiotoneCT-S300ヤマハポータブルキーボードPSR-E360
鍵盤数61鍵盤61鍵盤
ブラックブラック・ダークウォルナット調・メイプル調
サイズ930×256×73mm940×316×100mm
質量3.3kg4.0kg
特徴片手で持ち運びができるポータブルデザイン持ち運びに便利なサイズ
グランドピアノなどの計400音色内臓録音機能搭載・400音色搭載
タッチレスポンス付きタッチレスポンス付き
税込価格20,900円19,550円

電子ピアノと調べてみると、88鍵盤のタイプがメインで紹介されていることが多いです。

しかし、61鍵盤などでも電子ピアノと同じタッチや音の響きになるように作られているタイプもあるため、今回はそのタイプをピックアップしてみました。

ピアノと同じタッチが表現されているのはタッチレスポンスと言って、弾く強さによって音の強弱ができる機能のことです。

本物のピアノと同じく様々な音の表現を楽しむ事もできますね。

今回ご紹介したのはカシオとヤマハのキーボードタイプのものですが、この2台はタッチレスポンス機能付きのためピアノに近い感覚で弾くことも可能ですよ。

76や88鍵盤など他のタイプを選ぶならこれがおすすめ!

続いては76鍵盤のおすすめ電子ピアノをご紹介します。

<電子ピアノ76鍵盤>

商品名ヤマハNP-32B電子キーボードpiaggero(ピアジェーロ)
鍵盤数76鍵盤
ブラック
サイズ1244×259×105mm
質量約5.7kg
特徴ピアノをイメージして作られたボックス型の鍵盤
タッチレスポンス付き
スリムで軽量・録音機能搭載
税込価格27,170円

販売しているサイトによってはヤマハの電子ピアノキーボードと表示されている事もあり、やはりピアノをイメージして作られています。

ボックス型の鍵盤やタッチレスポンス付きで、オルガンやハープシコードなど10音色とピアノの名曲を10曲搭載しています。

次は88鍵盤のおすすめ電子ピアノをご紹介しますね。

<電子ピアノ88鍵盤>

商品名ヤマハ電子ピアノP-125WH
鍵盤数88鍵盤
ホワイト
サイズ1326×295×166mm
質量11.8kg
特徴新スピーカーを採用しているため、よりピアノらしい演奏体感が可能
『スマートピアニスト』無料アプリで簡単に操作できる
テーブル上でも最適サウンドを楽しめる
税込価格59,800円

こちらが最も一般的なの電子ピアノで、鍵盤数も88とアコースティックピアノと同じです。このタイプはテーブルの上で演奏する事が可能となっています。

やはり88鍵盤だけあり、重量も大きさもありますがコスパが良いという口コミも何件か見られました。

こちらのタイプは比較的とてもお求めやすい価格だと思います。

また、電子ピアノには『ハイブリッドピアノ』と呼ばれるものもあり、本来のアコースティックピアノのハンマーアクションが搭載されているタイプのことをいいます。

鍵盤を押すと本物そっくりな手ごたえがあるものの、実際に弦は張られていません。

また、最新型のデジタル技術を使い、迫力あるピアノの音も再現しています。

これだけ本来のピアノを再現するように作られていますので、お値段もかなり高価なものとなっています。技術の進歩のすごさにビックリですね!

以上、61鍵盤、76鍵盤、88鍵盤のおすすめ商品や特徴をご紹介させて頂きました。

61から88鍵盤でどれにするか迷ったらここをチェック!

電子ピアノの鍵盤数ごとに、おすすめの商品をご紹介させて頂きました。色々な機能も付いていますのでどれにするか迷ってしまいますよね。

そこで補足として、電子ピアノを選ぶときに迷った場合の事を考え鍵盤数ごとに簡単にまとめてみました。

  • 61鍵盤は趣味として手軽に楽しむピアノの『入門編』として、または小さいお子さんの練習用におすすめ
  • 76鍵盤は本格的なクラシックやジャズ以外の幅広いジャンルの曲を楽しみたい場合におすすめ
  • 88鍵盤は本格的に教室に通い、クラシックやジャズを弾けるようになりたい場合におすすめ

このような感じになります。使う目的をしっかり決めて、あなたに合った電子ピアノを選んで購入する事をおすすめします。

知っておくべき電子ピアノとキーボードの違いとは?

電子ピアノもキーボードも、見ただけでは両方共同じような楽器に思えますが実は全く違うものです。

この事をしっかり理解しておくのはとても大切な事です。

グランドピアノやアップライトピアノ(アコースティックピアノと言います)は88鍵盤が基本となっています。

内部に張られている弦をハンマーで叩く事によりピアノ全体が振動して音が出るしくみになっており、鍵盤を弾くときの重みも感じられます。

音源の部分が電子回路で作られ、アコースティックピアノの演奏を再現しているタイプが電子ピアノと呼ばれています。

それに対してキーボードは、オルガンやシンセサイザーなど様々な楽器音が内蔵されており、鍵盤のタッチも軽く、やわらかいタッチでも音が出るようになっています。

鍵盤の大きさも、キーボードはピアノに比べ、長さや幅も短いものが多いです。そして鍵盤数も32から61と少ないのが特徴となっています。

キーボードは色々な機能がついているものもありますので、趣味として気軽に楽しむ場合には問題なく使えると思います。

でも、小さいお子さんのために本格的なピアノのおけいこ用としてキーボードを選んでしまうと、鍵盤のタッチが全く異なるためおすすめできません。

キーボードのタッチの軽さに慣れてしまうと、ピアノに変えたときにより重みを感じるため弾きにくく、基本である指の形が崩れてしまいます。

一度指の形が崩れてしまうと、その癖を直すのはなかなか大変です。

お子さんのおけいこ用として購入する場合は、電子ピアノから始める事をおすすめします。

電子ピアノの61鍵盤で弾く初心者におすすめの楽譜は?

電子ピアノを始めたいけれど、まずは初心者でも簡単に61鍵盤で弾けるものから始めてみたい。そうお考えなら自分で楽譜を購入して始めてみるというのも良いでしょう。

調べてみますと、電子ピアノの61鍵盤でも弾ける楽譜がありました。また61鍵盤専用とは書いていなくても初心者用の楽譜も見つけましたのでご紹介しましょう。

どれも電子ピアノに初めて触れる初心者のあなたが始めやすい楽譜本だと思いますので、参考までにぜひご覧になってみて下さい。

61鍵盤でも弾ける!初心者用おすすめの楽譜はこれ!

61鍵盤で弾けるとはっきり表示されたものはこの1冊でした。

タイトル出版社税込価格

これなら弾ける
超・簡単ピアノ初心者
61鍵盤で弾けるピアノ名曲

デプロMP1,760円

楽譜を見るのが苦手なあなたでも指番号やふりがなもついているためわかりやすいと思います。

曲の1部を少しだけご紹介しましょう。以下の様な曲の他にも様々なジャンルの曲が入っていますので、弾きたくなる曲が見つかるかもしれませんよ。

ジャンル曲名
童謡故郷 うれしいひなまつり さくらさくら 花 チューリップ
ピアノ名曲エリーゼのために 乙女の祈り 月の光 愛の夢第3番 月光ソナタ

昔からある有名な曲ばかりなので、曲のイメージも湧きやすく引きやすいと思います。

どのような曲が入っているのかを知りたい場合は、検索をして販売ページを確認してみたり店頭で実際に手に取って見てみたりすると良いですよ。

ピアノ初心者が楽しく学べるおすすめの楽譜をご紹介!

61鍵盤でも弾ける楽譜のご紹介をしましたが、この他にも調べてみると初心者用の楽譜がたくさん見つかりました♪

ここでは初心者のあなたでも楽しく学べるおすすめの楽譜を3冊ご紹介させて頂きますので、こちらもぜひ参考にしてみて下さいね。

タイトル著者・出版社税込価格
ピアノの教科書
ピアノの弾き方と楽しさをこの1冊で!
丹内真弓
ヤマハミュージック
エンタテイメントホールディングス
1,650円

ピアノの仕組みや楽譜の見方をわかりやすく説明しているので、楽譜を読めない初心者でも楽しく練習できる1冊です。

オールカラーで見やすく、チャプターごとにQRコードも付いているのでスマホから視聴して練習する事もできますよ。

掲載されている曲はクラシック、童謡、そしてCMなどで聴いた事のある曲などなじみのあるものばかりです!

なじみのある曲なら楽しく練習する事ができそうですね。

タイトル著者・出版社税込価格
DVD一番やさしい
すぐに弾けるピアノ・レッスン
丹内真弓
西東社
1,650円

こちらはピアノと言う楽器の説明から始まり、付属のDVDと合わせて使う事により、座り方や手のフォーム、指の動かし方まで全てわかりやすく練習できます。

曲もJPOP、クラシックやなつかしい歌、洋楽など18曲収録されていますので、じっくり楽しく練習する事ができると思います。

タイトル著者・出版社税込価格

超初級ピアノ・ソロラクに弾ける♪
かんたんアレンジJPOP&定番曲

シンコーミュージック
スコア編集部
1,980円

ピアノを始めたばかりで音符の読み方がわからない初心者のあなたにおすすめの1冊です。クラシックやJPOP、アニメ映画の曲も載っていてイメージが湧きやすいです。

譜面も大きいので見やすく音名カナ入りです。そして黒鍵が少ないキーにアレンジしてありますので、初心者でも楽しく始めやすい1冊だと思います。

以上、初心者におすすめの楽譜をご紹介させて頂きました。こちらはほんの1部で、初心者用の楽譜は他にもあります。

あなたにとって一番合うわかりやすい本を見つけて下さいね。最初は右手から練習して、次は左手と繰り返して練習してみて下さい。

毎日コツコツ練習しているうちに、気づいたらお気に入りの曲がしっかり弾けるようになっているかもしれませんよ。どうか楽しんで練習して下さいね。

まとめ

  • 電子ピアノの61鍵盤で足りるか足りないかは弾く曲や演奏者のレベル、使用目的による
  • 電子ピアノの61鍵盤で足りない曲もあるが、簡単な童謡やJPOPなら弾くことができ、バンドや弾き語りでは持ち運びに便利な事から多く使われている
  • 本格的なクラシックを演奏するときなどは76鍵盤で足りないこともあるため88鍵盤がおすすめだが、サイズが小さいため家の中で移動させて使うには便利
  • 61鍵盤のおすすめ電子ピアノはCASIO Casiotone-CT-S300とヤマハポータブルキーボードPSR-E360
  • 電子ピアノとキーボードは同じような見かけでも中身は全くの別もので鍵盤のタッチも大きく異なる
  • 電子ピアノの61鍵盤で弾ける初心者用の楽譜は『これなら弾ける超・簡単ピアノ初心者61鍵盤で弾けるピアノ名曲』
  • 61鍵盤用以外でピアノ初心者が楽しく学べるおすすめの楽譜は『ピアノの教科書ピアノの弾き方と楽しさをこの1冊で!』などがある

子供の頃から一番身近に感じられた楽器と言えばやはりピアノではないでしょうか。音楽と私達の生活は切っても切れないものがあります。

ピアノはやる気さえあれば年齢に関係なくいつでも始められ、じっくり楽しむ事のできる素晴らしい趣味だと思います。

いつの時代も音楽のある生活は毎日をとても豊かな気持ちにしてくれます。あなたにピッタリの電子ピアノに出会い、素敵な毎日をお楽しみ下さいね。

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