団子鼻を改善できるグッズご紹介!マッサージと重要なケア4選!

人の顔の真ん中にある鼻。その人のイメージや第一印象を左右するといっても過言ではありません。

団子鼻は丸く、優しくてかわいらしい印象がありますが、クールなイメージを手に入れたい場合には少々悩みの種ですよね。

団子鼻が改善されればいいけど、どんなグッズや方法があるのかな?
整形するのはちょっと勇気が…でも手軽に改善できるなら興味あるな!

実は、自宅でリラックスしている時間に使用したり、鼻の中に直接入れて使用するグッズはあります。

団子鼻が改善するマッサージやエクササイズ、メイク法やツボ押しなどもありますよ。

何気なく普段やっている仕草や習慣で、鼻が横に広がっていってしまうこともあるのです。

コツコツ続けてスッキリとした鼻を手に入れていきましょう。

 

 

団子鼻を改善するグッズはある!どんなものがいい?

シンクロナイズドスイミング(アーティスティックスイミング)の選手は、鼻筋が高い方が多いような印象がありませんか。

1日何時間もある練習の最中に、鼻を挟むノーズクリップをしているからではないかと言われています。

団子鼻を改善するためには、鼻を挟むクリップと自分の鼻の形がマッチしているのが大切なんだそうです。

団子鼻を改善するグッズには、鼻を挟むノーズクリップの他にも様々なものがありますよ。

自分にぴったりのものを探すためにもどんな種類があるのか知りたいですよね。

団子鼻を改善するグッズにはどんなものがあるのかご紹介します。

 

どんな種類がある?

私が調べた中でもおすすめな、団子鼻を改善するグッズをいくつか紹介していきますね!

<鼻を挟むタイプ>

鼻をクリップ状の器具で挟むグッズです。

鼻先だけを挟むのではなく、鼻の付け根からカバーするように全体を挟みます。

1日30分ほど鼻に付けてケアをしてあげると団子鼻の改善につながります。

人によっては慣れないうちは痛みや息苦しさを感じる人もいるようなので、最初は10分、15分と短い時間から始めるとスムーズに装着できます。

鼻にノーズクリップをつけている間は、テレビを見たり、横になったり、リラックスしながら手軽に使えるのが良いですね。

悩み事を寝ながら解決できるなら、やらないと損してしまうかもしれないですよね。

インターネットでは税込価格2000円台の商品が主流のようです。

<鼻の穴の中に直接入れるタイプ>

鼻の穴の中に小さな器具を直接入れて、鼻筋をすっきりと高く見せるグッズです。

鼻の中に入れても痛くないように工夫された形で、装着した時の違和感を少なくしています。

色は黒色なので、下から至近距離でのぞかれない限り気づかれにくいです。

鼻の穴の大きさには個人差がありますが、サイズも数種類展開もされているので男女問わず使えて嬉しいですよね。

自撮りをすてきに撮りたい時や、パーティーに参加する際に使用されている方も多いです。

ツンととがった鼻で家族や友人と写真を撮ったり、動画を撮影出来たらすてきな思い出になりそうですよね。

こちらも最初は調整のために1日30分から慣らしていき、最大で1日1時間から2時間ほど使用できます。

鼻の穴の中はとてもデリケートなので購入した際は、説明書をよく読んで使用してくださいね。

インターネットでは1000円以下で買えるものもありました。

<鼻に貼り付けるテープタイプ>

専用のストレッチ性のあるテープで顔の皮膚や筋肉を引っ張って、“癖付け”をするテープです。

洗顔後の清潔な肌に専用のジェルを塗り、乾かした後にテープを貼りそのまま就寝します。

根気強く続けていくことで団子鼻を改善していけるようです。

笑いジワなどその人の表情のクセでできるシワがあるように、寝ている時間を利用して理想の状態へ固定化をしていく原理です。

寝ている間に団子鼻が改善されたら、夢のようですね♪

 

どんな素材のものがある?

団子鼻を改善するグッズにはプラスチック製、シリコン製などがあります。

それら製品の中には、部品に金属の金具を使用している商品も多くあります。

金属は人によってはアレルギー症状が出る素材なので、金属アレルギーのある方はチタンという素材を使った商品を選ぶと良いでしょう。

きれいな鼻になろう!と購入した商品で、アレルギー症状などが起きてしまったらとても悲しいですよね。

シリコン製の商品は、鼻にあたる部分が柔らかく、長時間つけても痛くなりにくいです。

汗や皮脂で鼻がベタベタしている時も、滑りにくい素材なのでフィット性にも優れています。

シリコン製の商品の中には水洗いできて清潔に保つことができる商品もありますよ。

使っていくうちに汚れてしまった場合でも、水洗いでお手入れできるとキレイなまま使えるので嬉しいポイントですね。

本体がプラスチック製の商品も、直接鼻に触れる部分はシリコンが使われていることが多いです。

先ほどご紹介した専用のテープは柔軟性と通気性があり、皮膚に負担が少ない素材です。

粘着成分には絆創膏などにも使用されている皮膚に優しい成分が使われています。

 

100均にも団子鼻を改善するグッズがある!

100均商品ということで、手軽に試してみたい方や、今すぐに手に入れたいという方にもおすすめです。

ダイソーで、税込価格110円で買える「ノーズトレーナー」です。色はブルーとピンクの2色があります。

「鼻をつまむ」「コロコロしてマッサージする」の2通りの使用方法があります。

私も気になったので近所のダイソー2件に電話で問い合わせてみたところ、2件とも在庫なしと言われました。

「普段の買い物ついでにお試しで買ってみたけど、意外と鼻がすっきりしてきた」など、SNSでは好評です。

目安となる時間は、気持ち良く感じる位置を1日10分程度つまみます。

コロコロしてマッサージする機能の使用方法は、気持ちよく感じる程度の強さで、1日2分程度コロコロと上下に転がします。

 

 

団子鼻を改善できる簡単マッサージおすすめ2選

団子鼻を改善できる簡単なマッサージが2つあります。

こちらで紹介するマッサージはとても簡単で短時間で終わるものなので、ぜひやってみてください!

1.3分でできる団子鼻解決マッサージ

2.洗濯ばさみを使用したマッサージ

どちらも短い時間でできて、挑戦しやすいマッサージですよね。

個人的にやってみましたが、ごく短い時間で済むマッサージだったので想像していたよりとても手軽でした。

マッサージ終了後、家族から「なんだかいつもより鼻がシュッとしてる」と言われ驚きました。

確かに自分でも鏡で確認したところ、鼻の横幅が少しせまくなったように感じました。

動画内で「鼻もむくむ」という発言を聞きましたが、あなたはそういう現象があるとご存じでしたか?

むくみなどが原因の団子鼻はこのマッサージで改善するだろうなと感じました。

これでずっと悩んできた団子鼻がすっきり改善されるなら、毎日の習慣にしないともったいないかもしれませんよね。

マッサージをする時はクリームや乳液を使いましょう。何もつけていない肌を強くこすったり、マッサージしたりしないように注意してください。

クリームや乳液をつけて摩擦を少なくしてからマッサージをしないと、肌荒れや色素沈着の原因にもなりかねません。

綺麗な鼻を保つために、その辺も意識していきましょう!

 

 

団子鼻の改善は自力でできる!おすすめな方法4選!

団子鼻の改善は、マッサージでなくても自力でできるということをご存じでしたか?

マッサージ以外で団子鼻を自力で改善する方法が4つありますので、それぞれ紹介していきますね。

 

メイク

メイクで改善したように見せる場合、用意するものは、ノーズシャドウとハイライトです。

ノーズシャドウは自然な影をつけるため、自分の肌よりだけ少し暗いものがよいです。

色が濃すぎると不自然な印象になってしまいますので、注意しておきましょう。

ハイライトは光の効果で肌に立体感を出したいので、パール入りのパウダーを選びましょう。

白すぎる商品を選ぶかえって目立ってしまうので肌になじむベージュ系の商品がよいです。

その際はパールの粒が小さければ小さいほど自然に仕上がりますよ。

小さめのブラシに少量とり、鼻先から左右のくぼみに沿って小鼻に向かいながらぼかしていきます。

小鼻全体にノーズシャドウを塗ってしまうと、かえって不自然になってしまうのでバランスに気をつけましょう。

眉頭から目頭のくぼみにもノーズシャドウをなじませます。

この部分に影をつけると、鼻筋の立体感がアップし、すっきりとしたな印象になります。

この時も鼻のつけ根から鼻先まで全体にしっかりノーズシャドウを入れてしまうと、わざとらしく見えてしまうので気を付けてください。

ハイライトは鼻の付け根の一番低いところにピンポイントで付けましょう。こちらも付けすぎには注意が必要です。

こちらの動画が分かりやすく、とても参考になりました。ぜひチェックしてみてください!

 

エクササイズフェイスビルダー法

前に下がっている形や横に広がるっている形が気になる場合は、「フェイスビルダー法」というトレーニングで鼻の形を整えます。

フェイスビルダーの方法
  1. まず人差し指で鼻先を上に持ち上げる
  2. 鼻の下を伸ばすように上唇を引き下げ、4秒~5秒ほどキープ

これを35回、1日2セットを目安に続けることでと効果を実感できるようです。

時間がかかったり面倒なトレーニングって続かないですし、すぐやめたくなっちゃいますよね。

もっと簡単なトレーニングがいい!という場合は、鼻をすぼめて力を抜くという動きを100回ほど繰り返すだけでも鼻の筋肉を引き締めることが出来ます。

表情筋は、体の中の他の筋肉に比べて、小さく、とても鍛えやすいもの。効果が出てきやすいのでおすすめです。

団子鼻改善だけでなく、顔全体のシワやたるみも予防できるのはうれしいですね。

 

ツボ押し

画像の中で鼻の横についている赤い点の箇所、小鼻のふくらみのすぐ横にある「げいこう」というツボを刺激します。

鼻を両脇から挟むように優しく3秒押し、6秒休むくらいのリズムで、3回程度押すのが目安です。

「流れをよくする」という効果があり、団子鼻の改善だけでなく、鼻水、鼻詰まりのツボとしても有名です。

こちらの方法も簡単なので、ぜひ挑戦してみてください!

 

毎日の中で気を付けたい習慣

毎日の習慣の中でも、団子鼻にならないように気を付けることはできます!

団子鼻にならない習慣
  • 鼻をなるべくこすらない
  • 鼻をかむときは優しくかむ
  • 鼻に詰め物をしない
  • 鼻を膨らませない
  • 水分や老廃物が鼻に溜まるとボリュームのある鼻になるので、過度の飲酒や塩分過多に気を付ける
  • 体重が増えると鼻にも脂肪がつくので体重管理をする
  • 横向きやうつぶせ寝をすると鼻がつぶれて刺激になるのであおむけで寝る

花粉症の時期や風邪を引いた時など、ついつい強く鼻をかんでしまいたくなるときってありますよね。

体重の管理をしたり、寝る時の姿勢に注意したり、なかなか難しいことも多いかもしれません。

すべての項目を厳しくやり続けるのは難しいことかもしれませんが、ポイントを意識するだけでもかなり違うのではないでしょうか。

前向きな気持ちで続けることができたら嬉しいですね。

 

 

まとめ

  • 団子鼻を改善するためのグッズには様々な種類・素材がある
  • 100均にも手軽に買える団子鼻改善グッズがある
  • 団子鼻を改善するための簡単マッサージですっきりした鼻を手に入れよう
  • 団子鼻を改善するために、自力でコツコツできることがある

団子鼻はチャーミングでかわいらしい印象もありますが、コンプレックスに感じてしまう時もあるかもしれません。

一度気になり始めるとついついそこばかりに目がいってしまうことも。

団子鼻を気にしながら毎日を過ごすのはちょっとユウウツです。

今回ご紹介したグッズやマッサージ、メイク法などでコツコツと楽しく団子鼻を改善していきましょう♪

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