帽子の内側の汚れ防止は100均アイテムでできる!使い方や特徴を解説!

ファッションアイテムとして取り入れることの多い帽子、帽子愛用者の中には内側の汚れが気になる方も多いと思います。

お気に入りの帽子だから、少しでも綺麗に長く使いたいですよね。

そんな時、100均のテープを使えば、帽子内側の汚れ防止になるのです!

100均ならお財布にも優しいし、気軽に買えるので嬉しいですよね。

今回は100均のテープについてメーカーに問い合わせてみたので詳しく解説します。

人前で帽子を脱ぐとき、つい帽子の内側が相手に見えてしまったら恥ずかしいですよね。

「子供の帽子を洗いたいけれど、洗濯不可の帽子だった。」こんな時も汚れ防止に活躍してくれますよ。

この記事では、帽子の内側がなぜ汚れるのか、汚れ防止するにはどうしたらいいかもご紹介します!

100均アイテムで試してみて効果を感じられたら専門店のアイテムもおすすめです。

消臭、制菌パット加工が施してあるので、よごれだけでなくニオイも抑える効果が期待できますよ。

もちろん洗って付け替えることもできるのでいつでも清潔な状態を保てます。

帽子の内側の汚れ防止は100均アイテムでできる!

帽子の内側の汚れ防止には、100均の「帽子汚れ防止テープ」がおすすめです。

帽子汗止めテープや、帽子汚れケアテープという名前でも販売されています。

このテープは、帽子の内側で汚れて欲しくないところにペタッと貼り付けるだけで、帽子の汚れ防止になります。

汚れる原因は肌が直接帽子の内側に触れているということです。

つまり、帽子と肌が直接触れなければ、帽子が汚れるのを防ぐことができます。

そのテープは汚れますが、剥がして新しいものに変えれば、すぐに新品のように綺麗になります!

テープを洗って再利用できる商品もあるので、帽子を洗うより簡単で、何より衛生的ですよね。

インターネットで調べると300円のものから、2000円近くするものもあります。

高いものを買うと、上手く使えなかったときのショックが大きいです…。

「まずはお試しで使ってみたい。」「たくさんの帽子に貼りたいから、少しでも安く済ませたい。」そんな場合は、100均の商品をおすすめします!

私は100均へ良く買い物に行くので、ついでに買うことができて嬉しいです♪

ダイソーの商品で、「帽子汚れケアテープ」というものがあります。黒と白の2色があります。

帽子の色に合わせて、どちらかお好きな色を選ぶことができますね。

店舗で探す場合は、衣料品のコーナーにあります。近くのダイソーになかった、という場合は、ダイソーネットストアで取り扱いがありますよ。

既定の値段以上でないとお取り寄せできませんので、他に気になるものや必要なものと一緒に購入してくださいね。

セリアでも過去に似たような商品で、「襟・袖汚れガード」というものがありましたよ。

帽子内側の汚れ防止用テープを紹介!特徴や使い方は?

帽子の内側の汚れを防止するダイソーの「帽子汚れケアテープ」について詳しくご紹介します!

いざ100均で買おうとしても、本当に使えるものなのかどうか気になりますよね。

実物を買ってレビューしようと思いましたが、シーズン違いなのか、3店舗まわっても見つかりませんでした。

そこで、メーカーに直接問い合わせてみましたよ。

サイズは何センチ×何センチですか?
メーカー
2.6cm×36cmです。

このサイズだと、どんな大きさの帽子にも貼ることができそうですね。

切ってサイズ調節することは可能ですか?
メーカー
できます。お好きなサイズにして帽子の内側に使ってくださいね。

切ることができると、子どもの帽子の内側にもピッタリ貼れますね♪

どのように帽子の内側に貼り付けますか?
メーカー
裏にシールがあるので、そのまま貼ることができます。

他になにも用意せず、商品と帽子があればいいだけなのは楽ですね!

アイロンで貼ることもできるのですか?
メーカー
できます。貼った後にアイロンをあてることで、強度があがります。

100均の商品だと、すぐはがれないか心配になりますよね。

アイロンを使うとはがれにくくなるとは、いいことを聞きました。

一度張り付けた後、再度貼りなおすことはできますか?
メーカー
貼ってすぐの場合はできます。しかし一定時間が経ってからはがすと、粘着力が弱くなってしまうので、貼れない場合があります。また、アイロンをあてたあとにはがすと、帽子にノリが残ってしまう可能性があります。

テープの貼り直しができるのは、不器用な人でも安心ですね。

ある程度経つと貼り直しができなくなりますが、それだけちゃんとくっついているということですね。

洗ってまたつけることはできますか?
メーカー
できません。

残念ながらこのテープは洗って再度利用することはできないみたいです。

貼ったまま洗うことはできるので、はがさずに洗えばキレイになります!はがれてしまった場合は、新しいものに変えましょう。

帽子の内側はファンデーションで汚れた!原因は他にも!

女性の場合は帽子の内側が汚れる理由として、ファンデーションが付いてしまうことがあげられます。

他にも帽子の内側が汚れる原因はなんでしょうか?原因は大きく2つあります。

帽子の内側が汚れる原因
  • ファンデーション等の化粧品の付着
  • 汗による皮脂汚れ

理由をひとつずつ詳しく説明していきますね。

1つ目に、ファンデーション等の化粧品の付着による汚れです。

顔全体にムラなく塗るので、もちろんおでこにもファンデーションを塗りますよね。

マスクをつけていると、マスクにファンデーションが付くように、帽子にもファンデーションが付きます。

どちらも直接肌に触れるので、ファンデーションが崩れ、汚れる原因になります。

帽子をかぶって、ずっとそのままでいるという人は滅多にいませんよね。

レストランやカフェで席に座ったときや映画館で映画を見るとき、友人の家にお邪魔したときなど帽子を脱ぐ機会はたくさんあります。

脱いだりかぶったりすることで、ファンデーションが帽子に擦れ、帽子が汚れる原因になります。

また、夏場は汗で、冬でも帽子の中は湿気が発生します。その湿気でファンデーションがよれ、帽子につきやすくなります。

こういった原因があり、ファンデーションが帽子につき、汚れてしまうんですね。

2つ目は、汗による皮脂汚れです。汗が吸われ乾燥すると、塩を吹いたように白くなったり、放置すると黄ばんできたりします。これが汚れの原因です。

夏になると頭に直接日差しが当たらないように、帽子をかぶることがあると思います。

日差しは防げても、汗はなかなか防げません。特に、帽子のつばの根元にある、黒や白のリボンのところが汗を吸います。

そのリボンは、帽子を頭に安定させるためにつけられているので、頭やおでこに密着します。

さらに、肌に直接触れる部分になるので、吸湿性の良い素材がよく使われます。汗がぐんぐん吸い取られるのも納得です。

帽子の内側を汚さないために気をつけること

では、原因がわかったところで、どのようにしたら汚れを防げるのでしょう?

ファンデーションの場合は、メイク崩れ防止の化粧下地を使うと良いでしょう。

帽子だけでなく、マスクにファンデーションが付くことも防いでくれますよ♪

さらに、帽子をかぶる前にティッシュオフをして、余分なファンデーションを落としましょう。

それでもファンデーションがついてしまった場合は、中性洗剤を染み込ませたタオルで拭くことで汗をとることができます。

汗による皮脂汚れの場合は、こまめに汗を拭きましょう。

汗がついてしまった場合にも、ファンデーションの汚れと同じく、中性洗剤を染み込ませたタオルで拭き取ってくださいね。

いちいち何かをするのはめんどくさい!というあなたには、帽子の内側の汚れを防ぐテープをおすすめします!

まとめ

  • 帽子汚れ防止テープは、100均のテープが使える
  • 帽子の内側の汚れ防止する100均の「帽子汚れケアテープ」は好きなサイズに切って貼ることができるが、時間が経った後に貼り直したり洗って再利用したりはできない
  • 帽子の内側が汚れる理由として、ファンデーションが付いてしまうことや汗や皮脂の汚れがある
  • 帽子の内側を汚さないためには、メイク崩れ防止の化粧下地を使ったり汗をこまめに拭いたりすると良い

これまで、100均テープの特徴や帽子の汚れ防止方法について説明してきました。

何かと使う機会の多い帽子、せっかく買ったものやプレゼントされたものは、綺麗に長く使いたいですよね。

ぜひこの記事を参考にして、綺麗でまっさらな帽子といろんな所へ出掛けてください!

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