ベビー用の湯温計は100均でOK!おすすめや選び方のポイントも解説!

生まれたばかりの赤ちゃんを沐浴させる際に、快適な温度にするために湯温計が必要ですよね。

沐浴させる際に使用するベビー用の湯温計は100均のもので十分ですよ!

必要なベビー用品はとても多いので、費用を抑えられるところは抑えたいとお考えのママさんがいらっしゃるのではないでしょうか。

私もベビー用品をそろえたとき、100均より高いベビーグッズを購入したものの、100均の商品で十分だったと後悔したことがあります。

ベビー用品を100均のもので費用を抑えられるなら、育児中の親御さんも無駄な出費が出ずに済みますよ。

この記事は、湯温計が100均のものでも問題ない理由や100均以外でおすすめの湯温計などについて紹介しています。

ご覧いただいているあなたが後悔されないような内容となっておりますので、ぜひ参考にされてみてください。

赤ちゃんに使用するものだから、高くても良いものを使用したいとお考えのあなたにも、おすすめの商品があります。

それがパパジーノというメーカーのデジタル式湯温計です!

瞬時に温度を測定できて、しかもデジタル表記ですので、ひと目で適温かどうか知ることができる便利な湯温計です!

ベビー用の湯温計は100均のものでOK!浮かばせるだけ!

ベビー用の湯温計は100均のものでもちゃんと温度を測ることができますし、何よりも安価で手に入れることができます。

湯温計が必要な時期としては新生児期の沐浴をする約1ヶ月程度です。

病院の検診で入浴の許可がでれば、大抵の赤ちゃんは1ヶ月経てば大人と一緒に入浴することが出来ます。

私も1ヶ月検診で入浴の許可が出てからは沐浴を卒業して子どもと一緒に入浴していました。

100均の湯温計以外にも、ベビー用品店やドラッグストアで販売しているものは、数百円から数千円します。

機能よりも価格を重視しているママさんは100均の湯温計で十分なので、無駄な出費を抑えられますね。

ちなみに私は機能よりも価格重視だったのですが、下調べをしっかりしないまま近所のベビー用品店で購入し後悔したことがあります。

また、沐浴の準備中にベビー用の湯温計をお湯に浮かばせるだけで温度を測ってくれるので、忙しいママさんにとっても便利な商品ですよ♪

次の章では、ベビー用の湯温計でおすすめする商品をアナログ式とデジタル式に分けて紹介しています。

ベビー用の湯温計おすすめ5選を紹介!1000円代で買える!

「赤ちゃんに使うものだからやっぱり100均より品質重視で安心して使いたいわ」と思うママさんもいるかと思います。

100均以外の湯温計でおすすめなのは、ピジョンの白くまの湯温計(アナログ式)、パパジーノ湯温計(デジタル式)など5選あります。

  • ピジョン 白くま湯温計
  • パパジーノ 湯温計
  • コンビ ベビーレーベル温計
  • タニタ 湯温計ラッコちゃん
  • クレセル お風呂用温度計

それぞれの湯温計を詳しく紹介していきますね!

<ピジョン 白くま湯温計(アナログ式)>

アナログ式で白色のシンプルなデザインのこの湯温計は、比較的お手頃な価格で手に入ることから人気上位の商品です!

ピジョン白くま湯温計は2℃ずつのメモリですが、「あつい」と「ぬるい」が赤線で表示があるので、ひと目で快適な温度が分かりますよ。

<パパジーノ 湯温計(デジタル式)>

少しお値段は張りますが、お湯の温度を測る以外にも、ストップウォッチ機能やタイマー機能なども付いたデジタル式の湯温計になります。

赤ちゃんによって快適な温度が違う場合などに活躍するのが、お好みの温度を決めてアラーム設定ができる機能がありとても便利ですよ!

<コンビ ベビーレーベル湯温計(アナログ式)>

まさに赤ちゃんとママの両方のためを思って作られたのが、このコンビのベビーレーベル湯温計です。

赤ちゃんが触っても安心なように角がないことと、握りやすい形になっていることからとても扱いやすいという特徴があります。

また、湯切り穴が付いているので、その分カビが生えにくく衛生面でも安心して使用できますよ!

<タニタ 湯温計ラッコちゃん(アナログ式)>

タニタの湯温計ラッコちゃんはアナログ式の湯温計で、適温がすぐ分かるように緑色の線で表示されています。

手のひらサイズなので、ベビーバスの中に入れても邪魔にならずに済みますよ。

<クレセル お風呂用温度計(アナログ式)>

縦浮きで温度を測ってくれるので、しっかりとお湯の中の温度を測定できるアナログ式の湯温計です。

縦に細いので収納がしやすく、「あつい」と「ぬるい」の表示がそれぞれあるので、ひと目で快適な温度を知れますよ!

以上、1000代で買えるおすすめの湯温計を5つ紹介しました。

中には2000円代のものもあり、機能面など豊富な湯温計があったので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね♪

100均以外で質の良い湯温計が欲しいというあなたにおすすめなのが、このパパジーノの湯温計です。

デジタル式なのでお風呂の温度は測ってくれるのはもちろん、ストップウォッチやタイマー機能も付いています。

お好みの温度設定をしておくと、その温度を超えた時にアラーム音が鳴って知らせてくれる優れものですよ♪

ベビー用の湯温計はいらないとの声も?必要な理由を解説

赤ちゃんの沐浴させる際に必要な湯温計ですが、正直「肌感覚で温度の調整ができるからいらないんじゃない」と思っていませんか?

肌が大人より敏感な赤ちゃんにとって沐浴させる際の少しの温度調節がとても重要なので、ベビー用の湯温計はあったほうがいいです。

私は事前に沐浴について調べて適温を知った際に、「40度くらいなら自分の感覚で調整できるからいらないだろう」と思っていました。

しかし、実際にベビーバスを使って沐浴をしてみると温度調節が難しく、慌てて湯温計を購入した経験があります。

産まれて間もない赤ちゃんは肌が大人より敏感ですので、お湯の温度が熱くても冷たくてもダメなのです。

適切な温度が測れる、分かりやすい目安になる湯温計があると、ママも温度感覚をつかみやすくなりますよ♪

実際に私も沐浴を始めて1週間位で、なんとなく適温が分かるようになってきました。

そして1ヶ月経つ頃には、湯温計を使わずに温度調節ができるようになりました。

ベビー用の湯温計をいらないと思われているママさんも、100均なら使わなくなっても後悔しにくいと思うので、買うことをおすすめします!

ベビー用の湯温計の選び方を紹介!ポイントは5つ! 

色んな種類や値段のベビー用の湯温計があって、どれを選べばいいのか分からないあなたに、湯温計の選び方のポイント5つをご紹介します。

ベビー用の湯温計を選ぶポイントは、見えやすく安全に使用できる、適温表示がある、保管しやすいなどの5つがあります。

  1. メモリが見えやすく安全に使用できる形か
  2. 「あるい」「ぬるい」の適温表示かあるかどうか
  3. 使用後、保管しやすく清潔に保てるかどうか
  4. 温度表示のタイプがアナログかデジタルかどうか
  5. 湯温計以外としてでも使用用途があるかどうか

それぞれ詳しく選び方のポイントについて解説していきますね。

<メモリが見えやすく安全に使用できる形か>

メモリが細かすぎず、ハッキリと見えやすいものを選びましょう!

お湯に浮かせた状態でメモリを確認したいので、真上から見られるタイプの湯温計がおすすめです。

また、赤ちゃんが触っても安全な形なのか、角がないかなども注意して見てみましょう。

沐浴させる際に、動くものに興味のある赤ちゃんが触ったり遊んだりするかもしれません。怪我の原因になりそうなものは避けてくださいね!

<「あるい」「ぬるい」の適温表示かあるかどうか>

赤ちゃんと大人では快適に感じる温度が違うため、「あつい」「ぬるい」の適温表示があるタイプのものを選びましょう!

適温表示があると、ひと目で赤ちゃんにとっての快適な温度を知れますよ。

夏と冬で適温が違うので、それぞれのメモリがあるかも要チェックです。

<使用後、保管しやすく清潔に保てるかどうか>

アナログ式は直接湯温計にお湯が入る仕組みのものがあり、湯切りが悪いとそのうちカビの原因になります。

湯切り穴が付いていて壁などに引っ掛けられる部分があるタイプの湯温計を選べば、清潔に保つことができ保管もしやすいですよ。

<温度表示のタイプがアナログかデジタルかどうか>

アナログ式だと基本的に湯温計の機能しか付いていません。湯温計の機能だけが欲しいのであれば、100均にもあるアナログ式で十分です。

湯温計の機能以外にもタイマー、アラーム、ストップウォッチなど他の機能も欲しい場合は、デジタル式を選びましょう。

また、アナログ式だと温度を測るときに少し時間がかかりますが、デジタル式だとすぐに温度を測ってくれるので時間短縮になりますよ。

<湯温計以外としてでも使用用途があるかどうか>

アナログ式の湯温計だと、沐浴させる1ヶ月間のみの使用になりますが、デジタル式だと沐浴以外でも使用用途があります。

タイマー機能がある湯温計ならいつでも時間を確認できたり、アラーム機能があればお料理のときも使用できたりして一石二鳥ですね♪

上記で紹介した湯温計の選び方のポイントを押さえれば、あなたが欲しい最適なベビー用の湯温計を見つけられますよ。

まとめ

  • ベビー用の湯温計は100均のものでもちゃんと温度を測ることができ、何よりも安価で手に入れられる
  • 100均以外の湯温計でおすすめなのは、ピジョンの白くまの湯温計(アナログ式)、パパジーノ湯温計(デジタル式)など5選ある
  • 肌が大人より敏感な赤ちゃんにとって沐浴させる際の少しの温度調節がとても重要なので、ベビー用の湯温計はあったほうがいい
  • 湯温計を選ぶポイントは、見えやすく安全に使用できる、適温表示がある、保管しやすいなどのポイント5つがある

これから出産を迎えるあなたも、現在赤ちゃんの育児真っ最中のあなたも赤ちゃんとのお風呂は大切なコミュニケーションの時間の一つです。

ぜひご自分に合ったベビーグッズを100均などで用意して、親子でお風呂の時間を楽しんでくださいね♪

金額が高くても高機能の湯温計が欲しいあなたには、パパジーノの湯温計がおすすめです!

キッチンタイマーや室温計としての機能もありますので、湯温計として使用しなくなっても使い道は十分にあります。

1000円代で購入できますので、気になる方はぜひ購入して使用してみてください!

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