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板金方法のdiyでへこみを直す方法3つ!塗装作業の流れや道具も紹介!

うっかり車をぶつけてしまってボディをへこませちゃった!自分で直せるのかな?

大丈夫!修理に出さなくてもdiyでへこみを直せるよ

車をうっかりと傷つけてしまってもdiyで板金をする方法は、引き出すことと叩き出すことなどの3つがあります!

板金の方法を適当にしてしまうと、直したところにサビができてボロボロになってしまいます。

へこみができてしまった、塗装がはげてしまった、これらをdiyでちゃんと改善するには傷の種類によって手順をきちんと踏む必要があります。

あなた自身でdiyができるようになれば、車を修理にだすのに比べて出費を抑えることもできますよ。

この記事では板金をdiyするときの方法や、塗装や車を修理手順も紹介しちゃいますね。

あなた自身で板金の作業をするときには、防護マスクをつけてから作業をすることをおすすめします。

防護マスクをつければスプレー缶や塗料などのガスを吸う心配がなくなりますので、なるべくつけるようにしましょう。

軽い素材であれば長時間の作業にむいていて、邪魔にもならないのでおすすめです!

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板金方法のdiyでへこみを直す!引き出しと叩き出しの3通り

車でできたへこみを直す方法は、引き出しと叩き出しなどの3通りがあります。

修理に出そうとしても、へこみの大きさや状態にもよりますが6万円近くかかるケースが多くお財布には厳しい金額です。

プロに板金を任せれば安心はできますが、もしあなた自身で直せる方法があるならチャレンジしてみたいと思いませんか?

diyで板金をする場合にかかる道具代は1万4000円前後になるので、修理に出すよりは費用を抑えられますよ。

一見難しいと思われがちな板金ですが、注意しておきたいことを押さえてあなたもdiyマスターになっちゃいましょう!

そろえておきたい道具や板金の方法について次の章で紹介しますね。

へこみを引き出す方法は外側に穴をあけて引っ張る

へこんだ場所に穴をあけてL型の六角レンチをいれて引っ張る方法があります。

へこみを引っ張り出して直す方法
  1. へこんだ部分にドリルで3mmほどの穴をあける
  2. 穴にL型の六角レンチをいれて、引っ張り出す
  3. へこみの大きさにあわせて穴を増やし、均等になるように引っ張り出す
  4. 穴があいた部分をパテで埋める
  5. サンダーで研磨しながら表面を均一にする

引っ張り出すときに、やりすぎるとあとで研磨をする場所が増えてしまいます。

小さな傷の修正のつもりが、大がかりな作業になると手間も増えて大変ですので注意が必要ですね。

ちょっとずつの力で引っ張り、確認しながら作業を進めていきましょう。

穴をあけてへこみを直すときに必要な道具は4つになります。

  • 金属用ドリル
  • L型六角レンチ
  • パテ
  • サンダー

へこみを叩き出す方法は外版にあて木をして内側から叩き出す

バックドアにできたへこみなら、ドアの内張を外して内側から叩き出す方法があります。

へこみを叩き出して直す方法
  1. バックドアの内張を剥がす
  2. 板金したい部分にあて木をして、内側から叩き出す
  3. 外装の出すぎた部分にやすりをかける
  4. 全体のバランスをみて、パテで表面の凹凸(おうとつ)にパテを埋める
  5. サンダーで研磨しながら、表面を整える

叩き出しすぎると、外装部分を大幅にけずる必要がでてきてしまいます。

穴をあけたときと同じように、ちょっとずつ力をいれて調整しながら作業をすすめましょう。

叩き出す方法でへこみを直すときに必要な道具は5つです。

  • ハンマー
  • あて木
  • やすり
  • パテ
  • サンダー

車にできたへこみをデントリペアキットを使って直す

デントリペアキットという専用器具を使って、へこみを引っ張り出す方法もあります。

へこみをデントリペアキットを使って直す方法
  1. へこんでしまった部分をきれいにふき取り、汚れやほこりを落とす
  2. シリコンオフで車についた油分や汚れを落とす
  3. デントリペアキットを使って、へこみを2、3回引っ張りだす
  4. 工具を外してへこみがなくなっていたら作業終了

車に穴をあけるのに抵抗があるという場合は、穴をあけずに引っ張る方法があります。

それがデントリペアキットという吸盤式の工具を使って引っ張り出す方法です。

穴をあける必要がなく、引っ張り出せるので初心者のあなたでも安心して使える工具でしょう。

また、デントリペアキットを使う場合に必要な道具が合計3つです。

  • 使い捨てのウエス
  • シリコンオフ
  • デントリペアキット

板金の方法で塗装のときの作業には9つの工程がある

塗装作業には研磨をしてから塗装をするまでに合計9つの工程あります。

板金の塗装作業の9工程
  1. 塗装をしたい部分の汚れや油分を落とすため、シリコンオフをかける
  2. サフェイサーを使い、塗装したいボディに下地を作る
  3. コンパウンドで研磨し、下地を整える
  4. シリコンオフで再度、汚れや油分を落とす
  5. ボディカラーのスプレーを使って塗装し、乾かしたいく
  6. 塗装をしたところにボカシ剤をかけ、塗装をなじませる
  7. クリアのスプレーをかけて、塗装を保護していく
  8. 仕上げ用のコンパウンドで磨き、車のボディにツヤをだす
  9. 乾燥に1週間ほど時間をかけて完成

板金において、塗装作業はかなりの技術が必要になります。

車のボディの色はメーカーによって様々ですので、熟練されたプロの腕前があって傷があったとは思えない完成度といえるでしょう。

塗装作業が未経験で実行してみると、色ムラがでたりボディのツヤがでなかったりしてしまいます。

板金の塗装作業も業者にお願いする方法が、失敗することなく安心してお任せできるでしょう。

セルフで板金の塗装作業をするなら必要な道具は8つ

車の塗装に使うボディカラースプレーを含めた、8つの道具が必要になります。

板金の塗装作業に必要な道具8つ
  • 耐水ペーパー
  • コンパウンドセット
  • シリコンオフ
  • サフェイサー
  • ボディカラースプレー
  • クリア
  • ボカシ剤
  • 使い捨て用ウエス

板金の塗装が難しくても、あなた自身でやってみたい場合の方法もあります。

前の章で紹介した方法通りにすれば、あなた自身でも塗装作業をすることができちゃいますよ。

サフェイサーは下地塗料になりボディカラースプレーをはがれにくくしてくれるもので、500円前後で購入ができます。

ボディカラースプレーは車のボディに色を塗るためのスプレーで、1000円前後で購入ができます。

車のボディカラーにあった色を選ぶようにしましょう。

クリアは塗装した塗料を保護してくれるスプレーでツヤを出してくれる効果があります。

1000円前後で購入ができ、仕上げには欠かせないスプレーですので用意しておくといいでしょう。

ボカシ剤は塗料の境目をなじませてくれるスプレーで、1000円前後で購入ができます。

板金ではパテでへこみを埋めたり傷を直したあとに、塗装作業が必要不可欠です。

修復の方法を適当にすると、塗装のときに変に色が浮いてしまったり水分が残ってサビの原因になってしまいますので注意が必要ですね。

板金の作業のときに塗装をするならば、防護マスクをつけてから作業をすることをおすすめします。

塗装するときにスプレー缶や塗料からガスがでるので、誤って吸ってしまうと体にはよくありません。

安全にDIYをするためには軽量化されていて長時間の作業にむいている、防護マスクをつけることをおすすめします。

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板金の方法は車の傷によって修理の仕方が違う

車のひっかき傷やこすり傷は研磨してから塗装する方法、へこみ傷はパテで埋めて塗装する方法があります。

車のへこみ傷を板金する方法
  1. へこみの場所や大きさ、何か所にあるかを確認
  2. へこみ傷のついたボディの汚れをきれいに落とす
  3. 専用の器具を使い、へこんだ部分を引っ張り出す
  4. パテを塗る場所を研磨する
  5. へこんでいた部分の周りをマスキングテープで囲む
  6. パテを塗り、乾燥させる
  7. マスキングテープを外し、平らになるまで研磨する
  8. 平らになったら、ボディカラースプレーで塗装する

車にへこみがあった場合は、へこみを引っ張り出してからパテで埋めて平らにしてから塗装します。

このときに汚れや油分が残ったままだと、サビの原因になってしまいます。

車のひっかき傷やこすり傷を板金する方法
  1. 傷の場所や大きさ、何か所にあるかを確認
  2. やすりを使って傷の周りの塗料を研磨し、傷をきれいにする
  3. 研磨したところの汚れを落とす
  4. 傷のところに塗料をぬり、さらに研磨する
  5. 汚れや油分を落とし、下地を塗る場所を整える
  6. 下地を塗装する場所の周りをマスキングテープで囲む
  7. 下地を塗装し乾燥させる
  8. 塗装した下地が均一になるように研磨する
  9. ボディカラースプレーで塗装する

車に傷がある場合には傷を研磨して平らにしてから、下地にボディカラーの順で塗装します。

このときにへこみを直すときと同じように、汚れや油分がついたままだとサビの原因になるので、きれいにする必要があります。

板金を業者に依頼すると、傷によって修理方法が変わってきますので、事前にどんな傷であるか相談をしておくといいでしょう。

板金というのは部品交換をしない修理方法である

部品などを交換せず、傷がついた場所を削って磨いたりして元の形に戻す作業のことをいいます。

へこんでしまった部分などは叩て直すのも、板金の方法の1つですね。

また板金の方法に向いている傷は以下の3つになります。

  • 小石や砂利がぶつかったような、ひっかき傷
  • ガードレールや石垣に触れたときにつく、こすり傷
  • 物をぶつけたり縁石に乗りあげたときにつく、へこみ傷

衝突事故のような大きな傷になってくると、最終手段であるパネル取り換えという部品交換の作業が必要でしょう。

元々は部品交換をせず傷を修復するのが板金と呼ばれていますが、最近では部品交換も板金方法の1つと呼ばれていますよ。

これに加えて塗装作業が必要になることがほとんどであり、こちらは板金塗装と呼ばれるのが一般的です。

塗装が必要になるのは傷のせいで車のボディの塗装がはげてしまうので、へこみやひっかき傷を直したとしても、車の塗装が剥がれたままの姿を想像してみてください。

どんなにかっこいい車種であっても、塗装がはがれたままだともの凄くかっこ悪いですよね。

これでは車の板金が終わりましたとはとてもいえません。

車の板金にかかる費用は依頼する業者で変わる

車の板金にかかる費用は高い順から、ディーラー、カー用品店、自動車修理工場になります。

ドアにできた10㎝以内の傷とへこみを直す場合の費用の相場を調べてみましたので、参考にしてみてくださいね。

すり傷やひっかき傷へこみ傷
自動車修理工場2万円前後2万5千円前後
カー用品店2万5千円前後4万円前後
ディーラー4万円前後6万円以上

自動車修理工場に依頼すると安くなる理由が、仲介手数料の分を払う必要がないからです。

傷の大きさや場所にもよりますが、相場は2万円からになるケースがほとんどでしょう。

また色んな車のメーカーの修理に対応をしてくれるのも嬉しいポイントですね!

カー用品店は自動車修理工場に依頼したときと同じように、仲介手数料が必要ないので修理代が安くなります。

ですが自動車修理工場やディーラーと比べて、技術面で劣る可能性があるので依頼をする場合は前もって口コミなど調べておきましょう。

外車など対応してくれない車種もあり、大きな傷の場合は修理を断られたりするケースがあります。

一方でディーラーに依頼すると仲介手数料が含まれるのと、純正部品を使用するので料金が高くなります。

ディーラーに依頼すると料金が高くなることが多いですが、純正部品を使うので仕上がりが大いに期待できるでしょう。

純正部品で直したいあなたは、ディーラーに修理依頼をするといいすね。

まとめ

  • 板金の方法でdiyで車のへこみを直すには、引っ張り出すか叩き出すなどの3通りある
  • 板金の方法で塗装をするには、9つの工程がある
  • 板金方法で車の傷の修理を依頼すると、研磨して塗装するかパテで埋めて塗装する2通りがある

板金の方法についてセルフでできちゃうdiyの仕方や、塗装や車の修理について紹介していきました。

板金はあなた自身でdiyできますが、業者に依頼すると安心して任せることもできますのであなたにあった方法で修理をしましょう。

この記事で、少しでも板金の方法をあなた自身でdiyしてみようと思って下さったら嬉しいです!

板金の作業のときに塗装をする場合は、防護マスクをつけてから作業をすることをおすすめします。

体にとって有毒となりうるガスなどから守ってくれるので、DIY作業をするときは積極的に身に着けるといいですね。

わたしもよくスプレー缶などを使うときに身に着けているので、作業のお供におすすめします!

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