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アルファードはまだ買える?新型の購入条件や受注停止の現状を解説

子供が生まれて新しい大きい車が欲しい、車が好きで新車はチェックしてしまう、そんな皆さんがご存じなアルファード。

買おうか迷っているときに、こんな悩みがある方はいませんか?

  • アルファードはまだ買えるのか?
  • 買うために必要な条件はなにか?
  • 新型アルファードの生産はいま行っているのか?

車はとても高価なお買い物になるので、色々と気になりますよね。

今回はアルファードはまだ買えるのか、購入条件や受注状況も含めて調査しました。

この記事で分かること
  • 新型アルファードは都市部以外のディーラーさんで購入相談ができる
  • 新型アルファードの購入条件は下取りに出せる車がある人が優先など9つ
  • 新型アルファードは地域によっては受注再開しているが、都市部では中止中

ではさっそく、いまアルファードがまだ買えるかについてご紹介していきますね。

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アルファードはまだ買える?購入相談は可能!

新型アルファードは都市部以外のディーラーさんで購入相談し、まだ買えるところもあります。

2023年6月21日にTOYOTAが発表した新型アルファード。

2015年の1月から、約8年ぶりのフルモデルチェンジということで、ファミリー層から、車好きな人など、たくさんの人が興味を引いたかと思います。

私はいま別の車に乗っていますが、子供が生まれたときに新しい車にすると、買い替えを決意したときの候補に新型アルファードは入っていました。

しかし、当時もとても人気だったので「新型アルファードはまだ買える?」と店舗に確認しても売り切れが多い状態でした。

さて、その人気の新型アルファード、「そもそもまだ買えるのか?」という疑問が多く出ています。

答えとしては、「購入相談は可能」というディーラーさんが多いようです。

しかし、納車までにかなり時間を要したり、都市部など人気のお店ではそもそも新しい受付は中止していたりというところも多くありました。

発表からすぐの夏頃は、「もう買えない」「完売」などの声が多く聞かれていた新型アルファード。

少しずつ購入相談が再開されていますが、発表から約半年、人気は衰えていないようですね。

いま、「新型アルファードはまだ買える?」と気になっている方は、お近くに店舗で購入相談を行ってみるといいと思います♪

新車はお値段が高かったり、納車までに時間がかかったり、新規契約を受け入れていない車種もあるので、中古車を選ぶ方も多いですよね!

こちらの記事では中古車の選び方など詳しく記載されているので、ぜひ参考にしてください♪

新型アルファードってどのような車?最新モデルをチェック!

新型アルファードは、最新モデルのグレードが全部で6種類あります。

そもそも、人気の新型アルファード、フルモデルチェンジをしてどのような車になったのか ?

調査してみました!

Executive Lounge
(ハイブリッド車 2WD)
税込8,500,000円燃費:17.5km/L
駆動:2WD
何人乗り:7人乗り
Executive Lounge
(ハイブリッド車 E-Four)
税込8,720,000円燃費:16.5km/L
駆動:E-Four
何人乗り:7人乗り
Z(ハイブリッド車 2WD)税込6,200,000円燃費:17.7km/L
駆動:2WD
何人乗り:7人乗り
Z(ハイブリッド車 E-Four)税込6,420,000円燃費:16.7km/L
駆動:E-Four
何人乗り:7人乗り
Z(ガソリン車 2WD)税込5,400,000円燃費:10.6km/L
駆動:E2WD
何人乗り:7人乗り
Z(ガソリン車 4WD)税込5,598,000円燃費:10.3km/L
駆動:4WD
何人乗り:7人乗り

上記は公式ホームページの情報を参考にしています。

全てのドアがスライドドア、コンセントが設置されている、シフトレバーを「P」に入れることで作動する電動パーキングブレーキなど、様々な性能が加わっています。

この中の「Executive Loungeシリーズ」が特に人気のようで、新規の受付を行っていないところが多いようです。

「Zシリーズ」は、地域や店舗によっては一部購入相談や購入できる場所もあるようですね。

試乗を受け付けているところもあるようなので、気になっている方は一度お近くの店舗で試乗予約などをしてみてはいかがでしょうか?

新型アルファードの購入条件は?全9つの内容を解説

新型アルファードの購入条件は下取りに出せる車がある人が優先など9つあります。

発売後すぐに完売が多くあった新型アルファード。発表からすぐの2023年の夏ごろは、様々な購入条件があったようです。

購入条件の中身は、新型アルファードを置いている店舗にもよるようですが、

  • 8月までの納車は抽選を行い当選者のみが契約
  • 前からやりとりをしたことのあるお客様が優先
  • 下取りに出せる車があるお客様が優先
  • 下取りに出せる車がアルファード/ヴェルファイアの場合、さらに優先
  • 契約時にローンを利用するお客様が優先
  • 契約時にメンテナンスパックをつけるお客様が優先
  • 契約時にコーティングを付けることが条件
  • お店によっては売買誓約書を設けるところもある
  • お店によっては、抽選ではなく先着順

などがあったようです。

やはり新型アルファードは人気ということもあり、様々なところで細かい購入条件が定められていたようですね。

購入条件の中にある、「売買誓約書」は転売を予防するものであって、「1年間は売買禁止」などの条件がついているようです。

これだけ人気だと、転売を考える人もいるようですね。

店舗によって、違うようなので、住んでいる地域の店舗に現在の新型アルファードの購入条件などがあるようであれば、確認してから検討するのもいいと思います♪

新型アルファードの受注停止!現状はどうなっているの?

新型アルファードは地域によって受注再開していますが、都市部では中止中です。

調査を進めていると、「新型アルファードが受注停止」という言葉が多くみられました。

中身をさらに調査していくと、2023年6月21日発表後、翌日には完売し、8月には初期生産分が完売したようです。

発表から翌日には完売、2か月後には受注すら難しい状況だなんてすごい人気ですよね!!

その後、秋にかけて地域によっては再開し、少しずつ新型アルファードを契約し手元に納車している人もいるようです。

では、現状はどうなのでしょうか?

TOYOTAの公式ホームページには、12月19日時点の情報としてこのように書かれていました。

  • 詳しくは販売店に問い合わせること
  • KINTOでは申し込みを受け付けているため、最新状況はKINTOのWEBサイトで確認すること

公式のホームページでもアルファードの明確な出荷時期は記載されていないようです。

傾向としては、地域差があるようで、都市部は人気で完売が続いており、受注を再開していないところも多いようです。

都市部以外の地域だと一部受注を再開しているところもあるという情報もありました。

私の住んでいる地域のTOYOTAの店舗に問い合わせをすると、試乗予約・購入相談はともに可能だったので、受注も再開しているようでした!

新型アルファードの受注停止の主な原因は半導体不足

新型アルファードの受注停止の原因として人気のため、頼む人が多く生産が追い付かないということがまずあげられています。

そしてもう理由の1つとして、2021年頃からTOYOTAで発表されている新型コロナウイルスによる「半導体逼迫(ひっぱく)の影響」があげられています

私は車にあまり詳しくないので、その発表を見て「半導体ってなに?」「車のどこに使うの?」と思いました。

車に使われている半導体とは、「自動車の動きや機能を制御するために必要な電子部品」のことです。

この半導体は、パソコンやスマートフォン、家電など様々な電子機器にも使用されています。

新型コロナウイルスがはやって、自宅で過ごす時間が増えたり、仕事でリモートワークが増えたりとパソコンやタブレットなどが必須な時代になってましたよね。

また子供たちも、自宅で過ごす時間が増えたことで、ゲーム機などの電子機器も売れ行きがぐんと伸びたといわれています。

それにより、車以外の電子機器で急激に半導体が求められることが増え、どんどん不足していったという流れになっています。

さらに新型コロナウイルスがはやって、外にでる機会が減ったことで車の需要が減りました。

それにより、半導体メーカーも需要のある電子機器の方に重点を置いて生産を行ったという説もあります。

全体的に半導体が減っている中で、車分の生産が減るとなると、車に必要な半導体は会社同士の争奪戦となっていったようです。

現在は一時期に比べ、新型コロナウイルスが落ち着いて元の生活を取り戻しつつあるので、車の需要も伸びてきています。

一方でリモートワークなどの普及もまだあるので、半導体は変わらず必要とされているようです。

この「半導体不足」を解決することが、自動車の生産を増やしていくことに今後つながってきそうです。

こちらの記事で、「半導体」についてさらに詳しく書いているので、読んでみてくださいね♪

新型アルファードに乗れるKINTOって何?

KINTOとは、車のサブスクリプションを取り扱っている会社で、月額支払いで自分の好きな車に乗れるサービスがあります。

公式ホームページの情報を記載した表に「KINTOではお申込みが可能です」と表記されており、私は「KINTOとは?」と思いました。

車にもサブスクリプションがある時代になったのですね!私は全く知らなかったので、わかった時とても驚きました。

それではKINTOについて少し説明をしていきます。

KINTOのプランは初期費用フリープランと解約金フリープランの2つで成り立っています。

2つのプランの違いは以下のようになっています。

初期費用フリープラン解約金フリープラン
初期費用なし・申し込み金は月額5ヶ月分相当
・お支払いはクレジットカードのみ
契約期間3年・5年・7年レクサス車
※モリゾウセレクションは3年のみ
3年
ボーナス併用払い5.5万円・11万円・16.5万円(全て税込)
※一部車種除く
法人の方は利用できない
なし
中途解約金規定の中途解約金なし
車の乗り換え時の特典のりかえGO
(一定の手数料で次の車への乗り換えが可能)
なし
再契約トヨタ車の3年・5年契約の場合再契約が可能満了後再契約が可能
対象車種トヨタ車・レクサス車・モリゾウセレクショントヨタ車・レクサス車

上記はKINTOの公式ホームページを参考にしています。

初期費用プランの契約期間、「3年」「5年」「7年」それぞれで月額利用料が変わります。

それも踏まえてどのプランでどの契約期間が自分に合うか検討するといいですね。

どちらのプランも自動車税や保険、メンテナンスなどの車の維持にかかる費用は込みの値段となっているようで、とてもお得ですよね♪

しかし、KINTOでも「Executive Loungeシリーズ」の受付は好評により終了しているようなので、Zシリーズのみの利用となるようです。

納期目処(めど)は、ガソリン車で6~7ヶ月程度、ハイブリッド車で7~8ヶ月程度です。

すぐに手元には届かないようなので、契約を考えている方は早めに申し込みをしたほうがよさそうですね。

月額利用料は、以下のようになっています。

初期費用フリープラン3年59,180 円
ボーナス払い(16.5万円×6回)を設定した場合
初期費用フリープラン5年53,130 円
ボーナス払い(16.5万円×10回)を設定した場合
初期費用フリープラン7年50,490 円
ボーナス払い(16.5万円×14回)を設定した場合
解約金フリープラン1~3年目:77,000 円
4.5 年目:65,450円
6.7 年目:53,900円

上記はKINTO公式ホームページを参考にしています。

検討している方は月額利用料も含めて、参考にしてくださいね♪

まとめ

  • 新型アルファードは都市部以外のディーラーさんで購入相談し、まだ買えるところもある。
  • 新型アルファードの購入条件は下取りに出せる車がある人が優先など9つ
  • 新型アルファードは地域によっては受注再開しているが、都市部では中止中

今回は「アルファードはまだ買えるか?」に関して調査しました。

私自身、新型アルファードが地域によって受注が再開され、購入相談が可能となっていることを知れてよかったです♪

車の買い替え時期に、「アルファードはまだ買えるかな?」と購入を検討されているあなたの、参考になればいいなと思っております。

車を買い替えたとき、携帯をナビとして使いたい、そんなときにスマートフォンを運転中に自分の見えるところにつけたい方もいますよね?

そんなときにワンタッチで簡単、オススメなスマホホルダーがあります。

店舗は在庫がないことがあるので、ネット購入がオススメです♪



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