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86のリミッター解除方法は4ステップで完了!馬力や装置の特徴も解説!

「リミッター解除をしてみたいけど方法が分からない」という方や「リミッター解除をする際の装置って何?」と思っている方もいると思います。

86のリミッター解除の方法は専用の装置を取り付けるだけでできますよ。馬力や装置の特徴についても解説していきます。

リミッター解除を行うと、180㎞/h以上出しても制限がかからず、それ以上の速さを出すことができます。

サーキット場で走ることが好きな人には聞きなじみのある言葉だと思います。

スピード感のある走りができると気持ちよさそうですね!私も運転は好きなので86みたいなかっこいい車に乗ってさっ爽と走りたいです♪

今回はトヨタ86のリミッター解除方法や86に利用できる装置についてお伝えしていきたいと思います。

リミッター解除をする時には配線をむき出しにしますよね。そんな時に欠かせない道具が電工ペンチです。

この電工ペンチは6種類の太さの配線をむくことができるので、ほとんどの配線に使えます。

愛車の整備を自分でしたい方は、値段がお手頃なので、1つ持っておくといいですね♪

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86のリミッター解除の方法は車種に合った装置を使って!

86とGR86のリミッター解除の方法はそれぞれに合った装置を使って、車速センサー配線やコネクターに装着するとできます!

車が好きな方は自分で整備した愛車でサーキット場を走ってみたいと思うことがあると思います。

そんな時に速く走るにはどうしたらよいのだろうと考えますよね。

私にも、自分で愛車のトヨタ86を改造させて、サーキットで走りたいと言っていた友人がいました。

自分で改造し終わった時の目の輝きは少年のようで、とても楽しいんだろうなと印象に残っています。

私は、その友人からの話でリミッター解除について聞いたことがあったので、なんとなく知っていました。

しかし、中には「リミッターを解除するとどうなるの?」と思っている方もいるでしょう。

私も友人に会うまでは「速く走れるようにしてどうするの?」と思っていたので、友人から個人でサーキットを利用できることを聞き驚きました。

自分で整備した車でさっ爽と走れるなんて気持ちよいと思います!

日本で販売されている国産の車は、約180㎞/hでスピードリミッターが作動するので、速度が制限されます。

高速道路の法定最高速度が100㎞/hに設定されているため、法律や自動車業界での自主規制により、安全性を考えて速度が制限されている機能が付いているのです。

スピードリミッターが解除されると速度が制限されないので、よりスピードを出すことができるようになります。

サーキットなどで走る車は最高速度に制限がありません。なので、リミッター解除により速いタイムを出せるようになるのです。

リミッターを解除をしても法令に触れることはないので、安心してください。

公道を走る時は速度制限を守って、安全運転を心がけましょう。

「リミッター解除って難しいの?」と思う方もいると思いますが、装置を使えばお手軽にリミッター解除ができます。

86とGR86に分けて装置の装着の仕方を紹介していくので、参考にしてくださいね。

しかし、慣れていない方や不安な方は業者に依頼するとより安心で安全にリミッター解除ができますよ。

86のリミッター解除はVAC Type CFTを使って4STEPでできる

86のリミッター解除に使う装置はHKS VAC Type CFTです。この装置を使えば、4STEPでリミッター解除ができますよ。

86のリミッター解除方法STEP4
①ボンネット内にあるバッテリーのマイナス端子を外す

②グローブボックスを外し、クリップを外す

③車速センサーのコネクター2つを外す

④コネクターを装着する

⑤グローブボックスを戻し、バッテリーのマイナス端子を戻す

この装置はコネクターがついているので、差し込み変えるだけで取り付けができるカプラーオンのタイプです。

狭いところに装着するので体制がきついこともありますが、取り付け自体は簡単ですよ。

それぞれの作業内容について、もう少し詳細に説明しますね。

<①ボンネット内にあるバッテリーのマイナス端子を外す>

ボンネットを開けて、バッテリーのマイナス端子を必ず外しておきましょう。

外しておかないと、むき出しの配線や金属の工具が当たってしまったときに、感電やショートが起きて車が壊れる危険性があります。

<②グローブボックス、クリップを外す>

ダッシュボードのグローブボックスを外し、配線作業をしやすくします。その後、クリップも外し、車速センサーのコネクターがある場所を確認します。

クリップはラジオペンチがあると外しやすいですよ。

<③車速センサーのコネクター2つを外し、コネクターを装着する>

奥にある、白い縦長の長方形のコネクターに小さい四角のコネクターが2つ差し込まれているのでどちらとも外します。

外した小さい四角のコネクターはVACの長方形のコネクターを挿入しましょう。

車側の逆側の長方形のコネクターにはVACの2つの小さい四角のコネクターを差し込みます。

<④クリップ、グローブボックスを戻し、バッテリーのマイナス端子を戻す>

クリップやグローブボックスを戻し、エンジンのマイナス端子を付ける。エンジンをかけ、正常にエンジンが作動するか確認して完了となります。

86とGR86のリミッター解除方法に使われる装置が違うため、装着方法も違います。

次はGR86のリミッター解除方法を紹介していきますね。

GR86のリミッター解除はVAC2を使って5STEPでできる

GR86のリミッター解除に使う装置はHKS VACⅡです。この装置を使えば5STEPでリミッター解除ができますよ。

GR86のリミッター解除方法5STEP
①ボンネット内にあるバッテリーのマイナス端子を外す

②車速センサー配線がある助手席のパネルを外す

③車速センサー配線のビニールテープを外し、配線をカットする

④コネクターと装置の配線をつなぎ合わせる

⑤パネルを外した順番とは逆に付けていき、バッテリーのマイナス端子を戻す

助手席足元にある車速センサー配線に装置をつなぎ合わせることでリミッター解除ができます。

こちらは、配線を切ったり、配線をむきだしにする作業があるので、電工ペンチがあるとスムーズに進めることができますよ。

それでは今から詳細を説明していきます。

<①ボンネット内にあるバッテリーのマイナス端子を外す>

ボンネットを開けて、バッテリーのマイナス端子を必ず外しておきましょう。

外しておかないと、むき出しの配線や金属の工具が当たってしまったときに、感電やショートが起きて車が壊れる危険性があります。

<②車速センサー配線がある、助手席側のパネルを外す>

車速センサー配線が助手席の足元にあるので、発煙筒が付いている横側のパネルを外します。

発煙筒が付いているパネルのタッピングビスを外し、サイドステップの内側のパネル、発煙筒が付いているパネルの順に外していきます。

ビスは専用の工具が無ければ、マイナスドライバーでも外すことができますよ。

<③車速センサー配線のビニールテープを外し、配線をカットする>

パネルを外すと配線がたくさん出てきます。フロントの奥の方に車速センサー配線があるのでビニールテープを外します。

2種類のコネクターが出てくるので配線が茶色と赤色のコネクターAと配線が紫色と白色のコネクターBとします。

コネクターAの茶色の配線とコネクターBの紫色の配線をカットしていきます。このときに少し長めに切っておくと、この後の作業がしやすくなりますよ。

カットが終わったら、電工ペンチでコネクターと装置の配線を8㎜から10㎜くらいむき出しにします。

<④コネクターと装置を配線でつなぎ合わせる>

コネクターAの茶色には装置の白色の配線を、コネクターBの紫色には装置の青色の配線をそれぞれつなぎ合わせていきます。

その後、装置本体を両面テープで外れないように固定しましょう。

<⑤パネルを外した順番と逆に付けていく>

パネル、エンジンのマイナス端子を付けたら、エンジンをかけ、正常にエンジンが作動するか確認して完了となります。

86、GR86はこの方法をでリミッター解除を行えば元よりも速いスピードを出すことができ、サーキットでもより爽快に走れそうですね♪

方法はそんなに難しくはないと思いますが、不安な方は先ほどもお伝えしましたが、業者にお願いすると安心で確実です。

自分に合った方法でリミッター解除を行ってくださいね。

86のリミッター解除をしても馬力は上がらない

86でリミッター解除を行うと、速度の制限は解除されますが、もともとの性能が上がることはないので、馬力も上がりません。

馬力とは、1馬力1秒間に75㎏のものを1m動かす仕事量のことを言います。

大きければ大きいほどスピードを出すことができ、重たい荷物を遠くへと運ぶことができます。

馬力の記号はspで表し「人間の馬力は0.2~0.3spです」というように使います。

トヨタ86の馬力は200spなのですが、人間の馬力って少ないんだなと驚きませんか?

リミッター解除を行うと「180km/h以上出すことができて、馬力も上がる!」と思っている方がいると思いますが、馬力は上がりません。

リミッター解除をすると180㎞/hの制御がなくなるだけで、残念ですが、馬力や性能自体が上がることはありません。

馬力を上げたい方は専用の装置が販売されているので、そちらを利用しましょう。

馬力を上げることで純正の86よりも、スピードが出るようになります。

また、86の馬力が200spと表記されていますが、実際に計ると150~180spしか出ていないことがあるそうです。

これは、馬力を計る試験が2種類あるため、その差が出てくるのです。

1つ目は、「エンジンベンチ」といって、エンジン本体とエンジンを使う時に必要になる付属品を作業台に備え付けて、動かす試験です。

2つ目は、「シャシ―ダイナモ」といって、エンジンを車に乗せて回転させる試験です。

表記されているものは1つ目の「エンジンベンチ」の試験で出された数値となるので、実際に走らせた時よりも馬力の数値が下がることになります。

馬力を検査する方法も2種類あるなんて知りませんでしたが、表記されている馬力と実際の馬力の違いがなぜ生じるのか知ることができるとよりスッキリしますよね!

車の整備や配線をむきだしにするときに電工ペンチが必需品です。その他の配線作業の時にギボシ端子を使うときも電工ペンチがあれば簡単に装着することができます。

ビス切断、ワイヤー切断、ギボシ端子を絞める、大型端子を絞める、配線をむきだすの5つの作業ができてとても便利なペンチですね。

使用頻度が少なくても、値段がお手頃なので購入しやすいですよ。家に一つあるだけで困ったときに使えます!

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86のリミッター解除する装置VAC Type CFTとVAC2の特徴

86とGR86のリミッター解除に使える装置の特徴はHKS VAC Type CFTだとカプラーオンのタイプであることなど3つあり、HKS VACⅡは防水タイプなど5つあります。

「リミッター解除をする装置ってどんなものがいいの?」と考える方もいますよね。

リミッターを解除するには車種ごとに合う装置を利用するようにしましょう。

ネットでも「(車種) リミッター解除」と検索すると、その車種に合った装置が出てくるので参考にしてくださいね。

86に合っている装置はHKS VAC Type CFTで、GR86に合っている装置はHKS VACⅡになります。この製品はどちらもスバルBRZにも対応していますよ。

サーキット場の走りに行く方はこのようなリミッターを解除させる装置を付けることが重要になってきます。

いくら馬力を上げても、リミッター解除されていなければ、180㎞/h以上出ることはないので、それぞれにあった装置を付けてリミッターを解除しましょう。

それぞれに特徴があるので、簡単に解説していきますね。

86のリミッター解除装置VAC Type CFTの3つの特徴

86のリミッター解除に使える装置HKS VAC Type CFTはカプラーオンのタイプであることなど3つあります。

VACの3つの特徴

①アドオンタイプでVACの機能が無効にならない

②カプラ―オンだから無加工で取り付けられる

③車速出力信号を接続することで350㎞/hまで車速表示が可能

<①アドオンタイプでVACの機能が無効にならない>

アドオンタイプなため、純正のECU(システムの電気回路を用いて制御する装置)データのバージョンアップをしてもリミッター解除の機能が無効になりません。

アドオンとは、ソフトウェアに新しい機能を増やすプログラムのことで、「拡張機能」とも言われます。

<②カプラーオンだから無加工で取り付けられる>

カプラーオンのタイプの装置なので、元のコネクターとの間に差し込むだけで機能を発揮します。

そのため、配線を切ったり、配線をむき出しにしたりする作業が不要なので無加工で取り付けることができます。

<③車速出力信号を接続することで350㎞/hまで車速表示が可能>

車速信号出力信号をタイム表示やトップスピード表示ができるサーキットアタックカウンターなどに接続することで350km/hまでの車速表示が可能になります。

GR86のリミッター解除装置VAC2の5つの特徴

GR86のリミッター解除に使える装置HKS VACⅡは防水タイプなど5つあります。

VACⅡの5つの特徴
①ECUを書き換えないので、書き換えられたとしてもリミッター解除の機能は失われない

②車速信号を必要とするデバイスが使用できる

③スピードメーターにその時の速さが表示される

④従来のVACよりも信頼性がアップしている

⑤本体が防水タイプになった

<①ECUを書き換えないので、書き換えられたとしてもリミッター解除の機能は失われない>

ECU(システムの電気回路を用いて制御する装置)を、点検時にディーラーが書き換えたとしても、リミッター解除の機能は失うことはありません。

<②車速信号を必要とするデバイスが使用できる>

車速信号を必要とするデバイスが使用できるため、カーナビの現在位置や軌跡を表示することができます。

<③スピードメーターにその時の速さが表示される>

リミッター解除は速さが180㎞/h以上出てもスピードメーターには、その時の速さが表示されます。

<④従来のVACよりも信頼性がアップしている>

従来のVACから内部部品を最新のものにブラッシュアップされ、信頼性がアップしています。

<⑤本体が防水タイプになった>

本体ケースが防水タイプなので、エンジンルーム内に本体が装着できるようになりました。

VACⅡは、従来のVAC Type CFTよりも防水タイプになっているなど改良された箇所があり魅力的ですね!

86とGR86に合っている装置を使ってリミッター解除に挑戦してみたいですね♪

VAC Type CFTやVACⅡでリミッター解除をした車で走るとスピード感を感じられそうで、走りに行くことがより楽しみになりそうです!

まとめ

  • 86のリミッター解除の方法は5STEPで車速センサー配線に装置をするとできる
  • 86でリミッター解除を行うと、速度の制限は解除されるが、もともとの性能が上がることはないので、馬力も上がらない
  • 86のリミッター解除する装置のHKS VACⅡは信頼性がアップしていることや防水タイプなど5つの特徴がある

86のリミッター解除についてお伝えしていきました。解除すると制限がなくなるので走りやすくなりますよね。

ほとんど経験がない方は業者の方にお願いしてもいいと思いますよ!その方が安心で間違いありませんよ。

自分の大好きな愛車を大切に整備し、安全運転を忘れずに、さっ爽と走りに行く楽しさを味わってみてくださいね♪

家具などの接続しているねじを切断したいときにも電工ペンチを使えば簡単に切ることができます。

「大きさも、使い勝手も、ジャストサイズです。」「価格の割に機能が多いので便利に使えそう」など購入してよかったという口コミが多いです。

ビス切断、ワイヤー切断、ギボシ端子を絞める、大型端子を絞める、配線をむき出しにするの5つの作業がこれ1本でできて便利ですね!

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