朗報!!100均のすのこでカビを防止して押し入れを清潔に保とう!!

あなたは、すのこをどのように活用していますか?最近ではDIYが流行っていることもあり、棚にしたり、ガーデニングで使ったり、様々な使い方ができると注目されています。

100均にもサイズは限られますが、すのこを販売しています。

もちろんかわいい棚などを作るのにも便利なのですが、すのこはカビの発生を防いでくれる役目も果たしてくれるんです!!

夏の湿気が多い時期などは棚の中がカビてしまってそのせいで嫌なにおいがしたりすることありますよね…。

そんな悩みをすのこで解決しましょう♪しかも材料は100均のすのこです。

100均は今やいろんな所にあると思いますのでこの記事を読んだ後は100均に行きたくなること間違いなしです!!

それでは100均のすのこでカビを防ぐ方法をご紹介します♪

 

 

100均のすのこでカビの発生を防止!!

カビが発生しやすい場所と言えば押し入れではないでしょうか?

押し入れには布団を収納したり、大切なアルバムなどを収納したり、カビてしまうと健康を害してしまう可能性もあります。

大切なものがダメになってしまわないように事前に防ぎましょう!!

 

布団

布団を押し入れにしまっているという方は多いのではないでしょうか?

布団や毛布を押し入れに直に置いておくと、湿気などでカビが発生しやすい状況になってしまい、布団にも押し入れの床にもカビが発生してしまいますし、健康にも良くありません。

このカビの発生を防ぐにはすのこが使えます。すのこを敷くことによって床との隙間ができるので風を通すことができます。

それによりカビが好む状況を作りにくくすることが可能です。

しかし、すのこを置いたからそれでもう完全に大丈夫ということではありません!!

押し入れは基本的に閉塞空間です。何か物を取る時にしか開けないので換気をすることがあまりありませんよね。

天気がいい日には押し入れなどの戸を開けて空気を通しましょう!!余裕がある時は中の物を出して一度干したりすることもおすすめです。

布団を出しいれするのが大変な場合は、100均にキャスターが売っているのですのこに付けておくと簡単に出すことができますよ。

そして、すのこの表面に消毒用のアルコールを拭きかけておくとカビの発生をより防ぐことができます。

ここでのポイントは、吹きかけた後にすぐ拭き取らないことです。そこに菌があった場合に広げてしまう可能性があるからです。

吹きかけたら少し時間が経つのを待って軽く拭きましょう。

 

アルバムや本

古本屋さんなどに行くと分かると思いますが、古い本ってカビ臭いときがありませんか?

自分の家あの匂いがしたら嫌ですよね…。これも防ぎたいですし大切な本にカビは生やしたくありません。

アルバムや本も直置きのするのではなく、すのこを敷いてあげた方が換気も良くなりあの嫌なにおいが防げます!!

どうしてもアルバムや本は隙間を空けて収納をすることは不可能だと思いますので、こちらもたまに出してあげて本をパラパラとめくって空気を入れてあげた方がいいです。

100均で買ったすのこであれば、万が一ダメになったとしてもまたすぐ新しい物に変えることも可能ですよね。

少しでもダメになってしまったら新しい物に交換しましょう。

 

すのこにカビ防止剤を塗る

すのこ自体にカビ防止剤を塗っておくのもおすすめです。

ペンキに入っているものもあるので好きな色に塗ることも可能ですよ。すのこ自体も清潔に保つことが重要です。

また押し入れに湿気取りも置いておくといいでしょう。湿気はカビの大好物です。

湿気取りも100均に売られているので一緒に購入しましょう。

 

 

100均にあるすのこは使い勝手が良い!!

100均にあるすのこは大きいサイズではないので、繋げる作業も難しそうだし…と思いますよね?

大丈夫です!!子供でもできるくらい簡単にできます!!

DIYをする方に人気の「結束バンド」これを使えば簡単にできます。

そして自分が使いたい場所に合わせたサイズを作れるのが嬉しいですよね。

結束バンドもめんどくさいですか?(笑)そんなあなたに合った商品も実はあります。

ダイソーにジョイント式のすのこがあるようです。しかもプラスチック製です。これならすのこ自体にカビが発生する可能性を防げます。

敷きたい場所の大きさに合わせてジョイントするだけなので簡単ですよね♪

 

 

100均ですのこを買ったら知っておこう!!

すのこを使うのであれば、すのこの性質も知っておきましょう!!

すのこには湿気やカビを防ぎ、風の通りをよくしたり、防臭をしたりする効果などがあります。

湿気対策には、アルミニウム製よりも木材の方が良いと言われています。木材には吸湿性があるので、湿気を適度に吸い取る効果があります。

特に桐は軽く、防虫効果や防火性などがある為、よくタンスに使われていました。

強度を求めるのなら、ヒノキがオススメです。建築で使われているので、かなりの強度があります。また特徴として、香りがよく、国内では最高材質の木材として有名です。

どの場所に使うのか、何を置くのかなどによって使い分けをするとよりカビの発生を防ぐことができそうですね♪

私はガーデニングですのこを使っていますが、屋外で使う場合は雨風があるので防腐剤などを必ず塗るようにしています。

 

 

まとめ

  • 100均のすのこで簡単に押し入れのカビ対策ができる
  • 簡単にジョイントできるすのこが売られている
  • 布団などは健康被害にもつながるのでしっかりカビを防止する
  • たまに物をだして戸を開けて換気をする
  • 湿気取りも置いておくと更に良い
  • 屋外ですのこを使用する場合は、防カビ剤をぬるのがおすすめ
  • 湿気対策なら、吸湿性の高い木材がオススメ。

すのこで可能なカビ防止策をお伝えしましたがいかがでしたでしょうか。湿気の多い時期は特にカビが発生しやすいので特に気を付けましょう!!

100均で用途に合わせてすのこが買えることも驚きですね。私も100均に行ったらすのこをチェックしてみたいと思います♪

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