100均ルーペはセリアを試して!小さな文字もスイスイ読めちゃいます!

ルーペってご存じですか?ピンと来る人も来ない人もいると思います。
あまり身近で使うイメージがありませんよね。

でも、実はルーペって虫メガネと一緒なんです。小学校のころ理科の実験で使ったり、花や虫の観察で使った覚えがあります。

虫メガネと言われると急に身近になった気がしませんか?

虫メガネを持つ私がやりたいのは2つあります。占えないけど手相を見る事、目の前に虫メガネをかざして目を大きくみせる事です。

その後は、家にあるなんでもないものを拡大して遊びます。

いい大人が何やってんだろうと思いますが、虫メガネを持ったらやりたくなるはずです。

一部の人にはおもちゃにもなる虫メガネことルーペを100均のセリアで見つけてしましました。

そんなルーペの本来の使い方をご紹介していきたいと思います。

 

 

100均のルーペはセリアで見つかる

早速100均のセリアでルーペを見つけました。ザ・虫メガネみたいな物しかないと思っていましたが、意外と色んな種類があったんです。

それぞれの生活スタイルに合ったルーペが見つかるのではないでしょうか。

 

持ち手付きルーペ

拡大鏡 2P

おそらくルーペ界では一番有名なザ・虫メガネタイプです。定番タイプともなると100均では1つ100円ではなく、2つで100円なんです。

100均セリアには、倍率が2倍と3倍の2種類があります。同じものをどのくらいのサイズで見られるのか見比べてみると楽しいかもしれませんね。

2つあるということは親子で遊べますし、両目を大きくできますね。

 

たためるポータブルルーペ

ポータブルルーペ

スライドしてレンズが出てくるタイプのルーペです。

たためるので持ち運びにも便利ですし、レンズ部分が収納できるので傷がつく心配がありません。

バッグの中に入れてもかさばらないサイズ感なので、旅先での読書も楽しめそうです。

 

カード型ポータブルルーペ

ポータブルルーペ

カードに見えますが、これもルーペなんです。透明のケースがセットになっているので使わないときもレンズを傷つけずに使えます。

ちょっと大きめの財布やカードケースに一緒に入れて持ち運びができるので、毎日の持ち運びにもジャマになりませんね。

 

眼鏡型ルーペ

メガネ型拡大鏡

一度は見たことがあるCMでおなじみのハズキルーペのそっくりさんです。

ただ、こちらは100均商品なのでお尻の下敷きにするのはオススメできません(笑)

やりたい気持ちはグッと堪えましょう。
私のお尻はハズキルーペも耐えられるかどうか…壊れたときが怖いので試せません。

眼鏡のように使うので両手が空き、ネイルやプラモデルの組み立てなど細かい作業がしやすいのがオススメのポイントですね。

 

 

100均ルーペの倍率は用途別によって選ぼう!

一言でルーペと言っても色んな形のルーペがあることがわかりました。

あとは何に使うのか、どんな時に使うかによって変わってきます。

用途 倍率 レンズサイズ 目からルーペまでの距離 見たい物からルーペまでの距離
新聞、本など比較的大きなものを長時間

2倍

75㎜~

約10~15cm

約25cm

2㎜くらいの文字やキズ

3~4倍

45~65㎜

約5~10cm

約20cm

宝石鑑定や1㎜以下のもの

10倍以上

10~30㎜

約1~3cm

約2~5cm

【倍率が高いルーペの特徴】

  • レンズが小さくなる
  • ピントがある距離が短くなる

 

【倍率が低いルーペの特徴】

  • レンズが多くできる
  • ピントが合う距離が長くなる

拡大して見たいんだから倍率が高いものを買っておけばいいでしょ?

と思う人もいるかもしれませんが、倍率が高すぎても作業しにくいこともありますので、用途に合わせて購入することをオススメします。

100均で買えるルーペは最大の倍率は4倍でした。新聞を読んだり読書をするには2~4倍くらいがちょうど良さそうです。

倍率が高いほど目への負担が大きくなります。5分程度でも目が疲れたと感じます。

ちなみに宝石鑑定や貴金属を売りに行くと見たことないですか?

宝石の鑑定や貴金属の刻印を確認するときなどに使う時は倍率が10倍クラスのものを使います。

流石に100均では買えませんし、普段の生活でそこまでのものは必要なさそうですね。

必要な方はネットショップやホームセンターなどになるので覗いてみるといいかもしれません。

 

 

100均ルーペに書いてある倍率って何?

倍率2倍、倍率3倍、どのような倍率を選ぶか…ところで倍率って何?

と思っている人もいると思います。はい、私もそう思っています。

100均のルーペのパッケージにも倍率が書いてありますが、そもそも倍率とはどういうことなのか一緒に勉強していきましょう。

倍率とは?

25cm離れて対象物を見たときに、対象物が最大で何倍に大きくなるかということ

例えば、倍率2倍のルーペで見たときは対象物が2倍になり、倍率4倍のルーペで見たときは対象物は4倍に見えます。

25cm離れて対象物を見たときが基準になるので、目とルーペまたはルーペと対象物の距離によって見える大きさは変わります。

数字をたくさん言われても混乱しちゃいますね。100均で買えるので色々な倍率のルーペを試してみるのいいかもしれません。

 

 

100均のルーペコーナーには老眼鏡もある!?

リーディンググラス

老眼鏡が100均に!?老眼鏡はまだお世話になったことがないのですが、漠然と高いイメージがありました。

最近ではリーディンググラスと呼ばれているそうです。カタカナにしただけでなんだかオシャレ感がでますね。

実際、100均でも普通の眼鏡のようにフレームの形や色が選べるんです。年齢を重ねてもオシャレを楽しめるって最高ですね。

お世話になる時が来たら、私は迷わず「リーディンググラスをください。」と言おうと決意しました。

何事もおしゃれにかっこよくが私のモットーなのです。

 

ブルーライトカットを発見

 

ブルーライトとは?

紫外線と同じくらい強い光のこと

パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイから発せられている

 

【影響】

体内リズムが崩れたりや睡眠に影響を及ぼす可能性があると言われている。

眼鏡屋さんではブルーライトカットが標準装備された眼鏡があるほど、ブルーライトは問題視されています。

100均に老眼鏡があるだけでも驚きなのに、ブルーライトカットまであるとは…恐ろしいですね。

パソコンやスマホやタブレットを使う人にはオススメです。

100均ではルーペコーナーに老眼鏡があるけど一緒のものなの?

実は違うんです。では何が違うのか興味のある方は参考にしてみてください。

 

 

100均では同じ場所にあるルーペと老眼鏡の違い

ルーペと老眼鏡では違いはなんでしょうか?
なんとなく違うんだろうという思いはありましたが調べてみると全然違うんです。

ルーペとは

物を拡大するだけのもの。
ピントがあっていないとぼやけたまま拡大されるだけ。

スマホやタブレットの画面を指でミョーンとして拡大したときも、ぼやけた字や写真はぼやけたまま大きくなるだけですよね?
これと同じ効果です。

老眼鏡とは

目の調節機能を補助し、見たい距離で手元のピントを合わせるもの。
ぼやけた視界をハッキリさせて視力の補正をするために使う。

カメラのピントを合わせるということと同じですね。ピントを合わせればハッキリとしたキレイな写真を取ることができます。

子供のころ祖母の眼鏡をこっそり掛けて、視界がぼやけて何も見えないという体験をしたことを思い出しました。

その頃は老眼鏡という認識はなく、ぼやけて見えるのが楽しくて眼鏡を掛けて遊んでいました。おもちゃ感覚ですね。

調子に乗って遊んでいると、気持ち悪くなるというオプション付きでしたが…なんだか懐かしい気持ちでいっぱいです。

ルーペも老眼鏡も実はすごい機能なんですね。改めて調べてみてちょっとビックリです。

どちらも100均で買えるってすごいですよね。
そんなルーペと老眼鏡は一緒に使っても大丈夫なのでしょうか?

 

 

100均のルーペと老眼鏡は一緒に使ってもいい?

ルーペと老眼鏡は役割が違うので、一緒に使っても大丈夫なんです。

むしろ一緒に使ったほうが、より小さな文字を快適に読むことができるんです。

老眼鏡では読めない小さな文字をルーペも使うことで判別できるようになります。

逆にルーペではボンヤリしていた文字を老眼鏡を使うことでハッキリと見ることができるようになります。

見たいものを拡大するルーペとピント調節に使う老眼鏡、役割が異なることによってデメリットなく使うことができます。

この二つがあれば、視力が落ちても新聞や本を楽しむことができますね。

併用するときは、老眼鏡の度数と対応するルーペの倍率を合わせると快適に文字や画像を見ることができます。

どちらも100均で買うことができるので思いたった時に買い物が一か所で済むのも嬉しいポイントです。

ルーペや老眼鏡だけでは読みづらい部分がある人は、是非一緒に使ってみてください。

 

 

正しく使えば100均ルーペも大活躍

ルーペの正しい使い方を知っていますか?せっかく100均でルーペを買ってきても見たいものが見えないと意味がないですよね。

もしかしたら間違った使い方をしているかもしれないので確認してみましょう。

  • ルーペを目に近づける
  • 対象物を持って動かす

眼鏡型ルーペはレンズを装着していて自然と見たいものを動かしているので実は理にかなっているんですね。

今まで見たいものを動かすのではなくルーペを動かしていた気がします。

正しい使い方と言われても子供はこんな風にできないですね。私は見たいものが見れて楽しければいいんじゃないかという気がしています。

 

 

100均ルーペを簡単お手入れで長く使おう

左から
メガネクリーナー
大判メガネふきシート
メガネクリーナー
めがねクリーナー

いつでもルーペを使えるように、日ごろからお手入れは必要です。

レンズが汚れていると感じたらキチンとお手入れをしてあげましょう。

とても気が利くセリアさん、当然のようにお手入れ用品がありました。

  • メガネクリーナー(くもり止め)
  • メガネふきシート
  • リキッドタイプのメガネクリーナー
  • クロスタイプのメガネクリーナー

リキッドタイプは、やわらかい布やクロスを別途用意しないといけないので、オススメはメガネふきシートですね。
気になったときにすぐ拭けるのがいいです。

タオルなどでの乾拭きは、レンズに細かなキズがつく恐れがあるので注意しましょう。

クリーナーで拭いても取れないときは、中性洗剤をレンズに1~2滴垂らして軽く水洗いをしましょう。

いくら買うときに安くても、できるだけ長く使いたいですよね。そのためには日々のお手入れが大切です

100均でルーペや老眼鏡を買うなら、お手入れ用品も合わせて買っちゃいましょう。100均商品のコスパを向上できるのはあなた次第です!

 

 

まとめ

  • ルーペとは虫メガネのこと
  • セリアにはルーペがたくさんある
  • セリアには色や形が選べる老眼鏡がある
  • ルーペの倍率は何に使うかが大切
  • 倍率は25cm離れて対象物みたときが基準となる
  • 100均の老眼鏡にはブルーライトカットのものがある
  • ルーペは対象物を拡大する
  • 老眼鏡は目のピントを調節してくれる
  • ルーペと老眼鏡は一緒に使える
  • ルーペを長く使うにはお手入れが必要

 

これだけ色々なルーペがあると字が小さくて読めなくなってきたことを悲しいと思うより、どんなルーペを使おうかなんて楽しい気分に変わりそうです。

子供のころは虫メガネとして観察用に、大人になったらルーペとして読めない字を読めるように、こんなに人生に寄り添ってくれる物があるでしょうか。

100均の偉大さには毎回驚かされます。私もそろそろ大人として占い師ごっこだけでなくもっと実用的な使い方をしたいと思います。

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