100均のカーテンレールはセリアがおしゃれ!?ダイソーの商品も紹介!

カーテンは広い面積を占めるため、どんな色や柄を選ぶかで部屋の雰囲気が変わります。インテリアの中でもカーテンは重要なアイテムなのです。

カーテンレールはたいてい設置されているので、自分で買うことはないかな?と思いがちです。

しかし、実際の生活では見せたくない所が隠せていないなど、予想外の所でカーテンが必要になることがあります。

カーテンレールをホームセンターで購入すると、費用が掛かりますよね。1番安いものでも2000円でした。

ダイソーやセリアなどの100均でも、カーテンレールが販売されているのをご存知ですか?

最近は、100均でも特にセリアはおしゃれなものや実用性に優れているものが多いです!販売している商品の使い方をご紹介します!

またセリアだけでなく、100均で人気の高いダイソーの商品も紹介します!

 

 

100均のカーテンレールをセリアでおしゃれに!

100均は何と言っても安さが魅力ですね。それだけでなくデザインが豊富です!

カーテンレール1つをとってもさまざまなテイストの商品が揃っているので、使う場所や雰囲気合わせて、アレンジが自由自在です。

100均の中でもセリアは、おしゃれなアイテムが多く人気を集めていますね。

カーテンランナーもたくさんの種類があります。カーテンランナーとは、カーテンを掛けてカーテンレールを滑らせるための商品です。

セリアの特徴は、色や柄が豊富なのでイメージにぴったりな物が手に入るところです!

 

つっぱり棒とカーテンフックを使う

カーテンレールをセリアで購入する場合は、レールの付いたカーテンレールはないのでつっぱり棒を購入します。

このつっぱり棒のデザインが豊富で、好みに合わせて選べます。

カーテンランナーですが、セリアで販売されているのは引っ掛けるタイプのカーテンフックになります。

カーテンフックも、キラキラしたストーンの付いたかわいいデザインやアンティーク調のカラーのデザイン、ウッドテイストのデザインなど、種類豊富です。

カーテンフックは布をクリップで挟んで使うので、好きな布を用意すれば簡単におしゃれなカーテンが掛けられます。

つっぱり棒を通す筒状の部分を縫う必要ありませんね!

 

アイアンバーを使う

セリアの商品の中で、黒を基調としたアイテムや黒のロゴのアイテムもおしゃれで人気があります。

文具、キッチン用品、ペーパーバッグなどに幅広く使われています。

このようなおしゃれなデザインで、カーテンレールとして使えるものを探してみるとこちらもありました!!

なんとセリアではアイアンバーが販売されていました!アイアンバーとは鉄で作られたシンプルな棒状のネジで止められるようになっているものです。

他にはない質感でおしゃれ度もぐんと上がりますね!

ネジで止める場合はどこにでもと言う訳にはいきませんが、しっかり止められるのでカーテン以外にも用途や場所を考えて使い分けができそうですね。

このアイアンバー、実はマグネットでも付けられるのです!

超強力マグネットをアイアンバーに両面テープなどで貼れば、冷蔵庫やレンジフードに取り付けることが出来ます。これはもう、100均のカーテンレールの域を超えてしまいましたね!

 

 

100均のカーテンレールをダイソーでも探してみた!

100均のパイオニア的存在のダイソー。品揃えが多く、「こんなものまで100円で買えるの!?」とびっくりすることもよくあります。

そんなダイソーの中でご紹介したいものが、「伸縮性カーテンレール」です。名前の通り、取り付ける場所に合わせて長さを調節できるので便利です。

取り付けに必要な物は全て入っているので、ドライバーがあれば簡単に取り付けることができ、軽いカーテンなら両面テープでも取り付け可能です。

DIYは道具をそろえることが必要ですが、両面テープで付けられるなんて100均で済むので手軽ですよね!

長さによって200円と400円のものもあるので、購入の際にはよく確認してくださいね。

次にご紹介したいものはカーテンランナーです。カーテンレールにカーテンをつけるカーテンランナーが、ダイソーではパーツとして販売されています。

このカーテンランナーが、コロ付きといって滑車が付いているので滑りが良くカーテンの開閉がスムーズになります。地味に見えてとっても優秀な商品なのです!!

長年カーテンを使っていると、ゆがみなどでカーテンランナーの動きが悪くなることもあるので、そんなときに100均で悩みが解消できたらいいですよね。

 

カーテンワイヤーを使う

ダイソーにはカーテンレールの代わりになる、カーテンワイヤーもあるので、ご紹介します。

カーテンレールやつっぱり棒が付けられない場所でも、カーテンワイヤーなら活躍してくれるかもしれません!

カーテンワイヤーの両端にはフックが付いていて、付属のネジ式のフックを、取り付ける場所に直接留めます。あとはワイヤーをネジの方のフックに掛ければ準備OKです。

クリップタイプのカーテンフックを用意して、カーテンを掛けて完成です!

このワイヤーは好きな長さでカットできるので、収納棚やカラーボックスの目隠しにも最適ですね!

 

 

100均のカーテンレールを車にもつけてみよう!

100均のカーテンレールをいくつかご紹介してきましたが、カーテンを使うのは部屋だけではないですね。

車で移動中に後部座席の子供用に日よけが欲しいな、海やキャンプに行ったときに目隠しが欲しいなと思ったことはありませんか?しかし車には、カーテンレールがありません。

車の窓に吸盤で貼るカーテンが100均で販売していますが、吸盤が取れやすくなってしまうことや、カーテンをつるしている紐が伸びてしまって不便なところがあります。

車の天井部分にネジを使って開閉できるカーテンレールの設置も可能ですが、今回はつっぱり棒とマグネットを使った、日除けカーテンの簡単な設置方法を2つご紹介します。

 

つっぱり棒を使う

窓枠につっぱり棒を取り付けてカーテンを付けます。この場合カーテンにつっぱり棒を通す部分があるものを選ぶと、窓を覆う面積が広くとれます。

100均に行く前につっぱり棒が固定できる幅があるかどうか、事前に確認しておきましょう。

 

マグネットを使う

もう1つは、強力マグネットで窓枠に布を直接貼りつける方法です。原始的な方法でカーテンの開閉ができないというデメリットがあります。

ですが、遮光の布を選べば夏の暑さも軽減できますし、車中泊で寝るときに使うのであれば外からの光をしっかりと遮ってくれます。

ただし車を運転するときには、運転席と助手席の窓は見えていなくてはなりません。

うっかりカーテンをしたまま運転してしまうと、違法になり反則金や原点の対象になってしまうので注意しましょう。

 

 

まとめ

  • カーテンレール、カーテンランナーは100均で購入できる
  • こだわりがあり、おしゃれを重視する場合はセリアがおすすめ
  • 実用性を重視する場合はダイソーがおすすめ
  • 取り付けは簡単だが、ドライバーやネジが必要なこともある
  • カーテンレールがない場所にも、設置できる可能性がある
  • 部屋だけでなく、車にも応用可能

あなたの家の「この収納に目隠しがあればいいな」と思っていたところも、もうお悩み解決ですね!!セリアで部屋のイメージや用途に合うものが手に入ります。

セリアのアイテムで、簡単におしゃれで実用的なカーテンが付けることができます。

また、いままでカーテンレールがなくて不可能だった場所にも、100均グッズでカーテンをつけることが可能になりますね!

隠すだけではなく、インテリアとして100均のカーテンアイテムを楽しんで選んでみてください。

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